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2017年11月20日 (月)

帰って参りました

帰って参りました。
今年のあんこう祭は人が多くて死にそうでしたが、交通に関しては昨年の教訓が活かされていて、いろいろアレコレ改善されていました。ステージショーに関しても、2カ所のモニターのおかげで、多くの人が楽しめたと思いますし。
しかし、寒くて体力メーターの減りが早かったり、ギャラリーなどの人の列がハンパ無いことになっていたり、それはそれで大変でした。
とりあえず、詳しいことは明日以降に書くとして。個人的には、これまでの大洗行きの中で最も疲れました。行く前から体力精神力共に0に近く。車を運転していても、となりにナビゲーターが座っていなかったら全く走行できないレベルで「曲がり角をどっちに曲がればいいのか認識してない」状態でした。まー、これは元々頭が悪いからなんですが、今回は特に酷かったです。
あと、疲れていたのでレンズを20-35の1本で行ったら、更に酷いことに持病を発生して、余計に精神がすり減っていましたが。さっき、K-3を引っ張り出してきたら、あまりの小ささに思わず「素敵……」となってしまいました。買ったばかりには重くて気に入らなかったのに。
ということで、初日からダメダメだった愉快な旅行の話は明日から。

2017年11月17日 (金)

久しぶりにガチで疲れた

退社時間からの工場の尻ぬぐい2連発で、疲れた。
今、「あんこう祭に行こうぜ」と誘われたら、確実に「疲れたから、ヤダ」と答えるであろう。

……。
しかし、既に行くことに決まっているし、明日は友人の家で前泊と決まっているし。
ということで、帰ってくるのは月曜日です。
では、疲れたからゆっくりしてくるかというと、行ったらいったであちこち見て回らないと気が済まないタイプなのでやっかいなんですけどね。

2017年11月16日 (木)

お茶の利尿作用がパネェ

さして仕事していないのに、胃が痛くなるような案件ばっかりで疲れるわ。やっぱ、仕事は肉体労働に限るわ。まー、時間と人出さえあれば楽勝なんだがのぅ<つまりはやる気がねぇ。

あと、firefoxで旧型のアドインが使えなくなって地味に困る。速度は飛躍的に早くなったんだけど(特に沢山タブを開いた時とか)。

最近寒くなってきたので、紅茶を飲む機会が増えてきましたが。マグカップいっぱい紅茶を入れて飲み干すと、明らかに飲んだ量以上にトイレに行きたくなります。まぁ、寒いというのもありますが。基本、お茶は利尿作用があるので、飲んだらトイレに行きたくなります。熱中症の時にお茶を飲んではいけないというヤツデすな(<飲んだ量以上に体外排出されるため、結果的に脱水症状を起こす。スポーツ飲料や甘いジュース、麦茶のような「茶葉」を使わないお茶を飲む)。
ということで、新陳代謝を促すという意味では非常に良いのでしょうが。トイレが近くにないと大変です(笑)。
まったくもって、紅茶を優雅に飲むとか、誰が考えたんだよ、と思ってしまいますね。まぁ、エゲレスの有閑マダムが旦那のいない昼間の暇潰しにやっていたようですが。エゲレス人、パネェ。

2017年11月15日 (水)

久々に黄昏れる。誰か慰めて

仕事がかなり変な方向に動いていて、こなしているんだけど、自分の思ったように進まないので、何をやっているのか良くわからない。というか、世の中が妙な具合に動いているようで、業界全体が静かにおかしくなっているような。

そして自分はと言えば。
なんか、意味も無くダンバインのOPを見たら、80年代のアニメって面白かったナー、とかじじい気分満点でどうしようもない。というか、当時はあんまり真面目に見ていなかったダンバインとか、今見るとすげぇ面白いというか、すげぇことやっているんだよな。作画とかは今のクオリティに比べるとアレですが、それとは関係なくストーリーやキャラクターが深いんだよな。やっぱり4クールアニメの持っているキャラクターの深化というものは、今の1クールアニメ全盛では越えられないような気がする。まー、ダンバインについては、この年になってようやく作品内容に精神が追いついた気もするけど(リーンの翼は連載当時は「あの」富野節全開の世界観について行けなかったし。読んだけど)。
例えストーリーが単発でも、スペースコブラとかたまに見たくなるし。そういう意味では、今の作品でも、2期3期と続いたり、OVAがチョコチョコ出たりしているとキャラクターに関してはどんどん良くなっていくけど。やっぱり、80年代のような大河的ストーリーという意味では今の作品には魅力が欠けるよなぁ……。ガンダムの名前をつければ4クールなんとか行けるし、それはそれで面白いんだけど。類型をどこまで外せるのか、という問題のような気もしてきて、答えが出ないよなぁ。

寂しいので、週末にそんな話をしに行こう>友人宛。

2017年11月14日 (火)

レンズ自体は過去の遺産を発掘すればいいけど、防滴レンズは拡充してもらわないと……

今週は、御仕事少なめな感じで展開する予定でしたが。外部からの圧力により、当初予定の3倍くらいに増えております。……おかしいって。

ということで、眠いのも相まってやる気がありません(笑)。
週末に出かける準備もしないといけないはずですが……雨が降りそうで、レンズをどうするのか決まらないし。メインはいつものFA 20-35mmで決まりなんだけど。天気が心配だから、予備に軽くてちっちゃくて防滴仕様のDA 18-55mmを入れておくか。やっぱ、貧乏人らしく防滴のDFA 28-105mmを買っとけばよかったのに、☆レンズがでないかと思っちゃうのよねぇ→しかし、予定されている☆50mmは予算的に絶対買えないと思われるし。DFA Lim 20-40 とかを出してくれれば満足するのに→20-35とあんまり変わらないけど、テレ側が40mmになると使い勝手が良くなるし、防滴が付くと気軽に撮影できるのにナー。

2017年11月13日 (月)

「ほぼほぼ商店(東屋めめ/双葉社)」発売中

「ほぼほぼ商店(東屋めめ/双葉社)」発売中です。
ということで、「リコーダーとランドセル」でおなじみ東屋先生の新刊です。
会社が潰れた夫婦が親の残した(<生きてる)商店街の金物屋を再生させる話ですが。お涙要素はありません(笑)。
旦那は厨二病なファンタジー道具屋。奥さんはファンシー小物屋。更に元々の金物屋の在庫が店を占め、カオスな店内に。
特に、旦那の商売品は実用性皆無なコスプレ小道具みたいなものなので、オタクな私から見ても「こりゃ売れねーだろ」という感じなので。お話は、常連の中学生を中心に、売れない話に(笑)。
なんというか、最近「道具」という物について考えていたために、普通の金物屋にも男の浪漫はあるのではないかと思うのですが。なんというか、金物屋=雑貨屋的な捉え方(私も、ついこの間までそう思っていましたが)で、だめな方向に突っ走っているような……でも、まぁ夫婦だからやっていけているんだろうナーというようなオチまで、一気に読めます。シャッター商店街が舞台なのに、妙にほのぼのする漫画です。

まー、「ホームセンターてんこ(とだ勝之)」のホームセンターも街の金物屋でしたから。そういう意味では、旦那の趣味とも奥さんの趣味とも違う「金物屋」の部分をもっと突っ込んでいたら、もっと面白くなったのでは、とも思ってしまいましたわ。

2017年11月12日 (日)

「ご注文はうさぎですか?(Koi/芳文社)」6感が発売中

そろそろ足りないと思っていた工具も集まり、本も満足する程度に読んだので、工具フェチ月間もひといきつきそうです>それよりカード支払いの額の方が心配だ。

「ご注文はうさぎですか?(Koi/芳文社)」6感が発売中です。
あらためて単行本を見ると、やはり、カラーが派手な色遣いなのにとっちらからずにまとまっていて、華やかで、よろしいですね。
ということで、今巻はハロウィンからクリスマスにかけて。今の時期にピッタリで、かつ、劇場版に合わせた発刊です。しかし、連載時の季節ずれは半端なかったのではないのだろうか(笑)。
それはともかく。みんなの成長ぶりが著しくて。表紙のチノの表情一つとってもそうですが。物語開始時の苦手項目が次々と撃破されているようです。また、そろそろ受験シーズンということで、リゼとチマメ隊がいそがしくなってきましたが。それでも、変わらない「ごちうさらしさ」が読んでいて気分を落ち着かせてくれます。
ちなみに、ラストエピソードの広がりっぷりが半端なくて、スピンオフがみたいです。
ついでに、チノ父とリゼ父のエピソードとかも。

あー、木組みの街で職人にでもなりてー。そしたら鍛冶屋か家具屋だな。

2017年11月11日 (土)

「ご注文はうさぎですか?」第一期アニメ見終わり

「ご注文はうさぎですか?」第一期アニメ見終わりました。
アニメが終わってから原作を読んだので、本放送時にはアニメ見てませんでした。
ということでアニメ版ですが。
とても良質な「普通」です。何か凄く盛り上がるとか、手に汗握るとか、そういった盛り上がりもなく。淡々とストーリーが消化される、正に日常系という感じですが。全12本を通してみると、チノがココアと仲良くなる過程をゆっくり丁寧に描いているのが分かります。
どっちかというと、キャラクターのかわいいリアクションを楽しむアニメという感じですが。思ったよりも、そういう方向に引っ張られることなく、淡々と見ることができて。終わった後に、その世界観の喪失が寂しく感じるという感じで。……これがごちうさ難民という奴か(笑)。
まー、このあと2期があって、劇場版もやっているんだけどねー。
ところで、うちの県で映画やってないんですけど。どういうこと?

2017年11月 9日 (木)

「実践 大工道具 仕立ての技法(手柴正範/誠文堂新光社)」を読む

作業工具→DIY→木工→大工道具という感じで。
「実践 大工道具 仕立ての技法(手柴正範/誠文堂新光社)」を読む。
これまでは大分古い本を見繕って面白いものを拾うという感じでしたが。この本は2016年初版(しかもニッチな分野の専門書と思われるのに、手元の物は3刷り。売れてるわ)の最新のものです。
これまでの本が「道具の選び方」的な入門書だったのに対し。この本は「道具の調整方法」という意味では最初に読むべきもので、写真や図を多用した丁寧な解説書なのですが……素人が手を出しても、すぐに使えるテクニックというものではなく、この本を読みながら精進していくための物のように感じます。
大半がカンナの調整方法なのですが。刃の研ぎ方は砥石の処理から始まり、カンナ台の調整は「ここまでやらないとカンナって使えないのか?」と素人が見たら恐れをなすレベルです(>恐れを成した素人)。
あと、やはりノミの冠の調整とか、玄能の柄の取り付け方とか、基本的な木工道具を使う上で必須と思われるけど、一般の人がやらないテクニックが「とても丁寧に」記されています。
非常に良い本だと思いますが、値段を含めて「覚悟がいる」本かと思います。私も、木工はそれほどやるわけではないので、本当は、ここまでの内容の本は必要ないのですが。ひとつの「目標」として、こういった世界があることを頭に入れておくのは損はないかと思います。いつか、必要になるのかナー(笑)
ちなみに作者の人は祖父の代から続く建具屋さんで、かつ、道具販売を手がける方です。
やはり、その道のプロが書いた本というのものは大変面白いです。

2017年11月 8日 (水)

「暮らしに役立つウッド・ワーク(西沢正人/新星出版社)」を読む

工具の本繋がりということで、面白かったものを。
作業工具→DIYときたので、次は流れ的に木工。
「暮らしに役立つウッド・ワーク(西沢正人/新星出版社)」を読む。
木工関係の本は入門向けという意味では学研からドゥーパ系の本が沢山出ていて、それなりに面白いのですが。もうちょっとディープな感じが欲しいので、適当に買ってみました。メインは木工用の道具ということで、DIYに近いですが、ある程度感覚的に使える電動工具よりも、使い方が難しい手道具中心の解説です。ただ、掲載されている道具に関して、メーカー的なチョイスには触れられていなくて、写真のものも別に凝った物という感じがしません。その辺、いかにも一般向けという感じです。
使い方についても、カンナの刃の調整や研ぎ方は掲載されていても、素人には難しい台直しについては触れられていません。ノミを買ってきたらカツラを外して調整しろとか「最低限やらないと使えないこと」は書いてあるので、実用的かと思いました(そして、木工関係は親父に丸投げするので、ノミの使い方とか初めて知りました(笑))。
また、木工ということで、昔技術の時間に習ったような木取りの仕方と名称とか、良く使われる木材の写真と特徴とかの「素人が全く分からずに迷う部分」もフォローされています。
ということですが、今回もお安く見繕ってきたので1999年初版と18年前の本です。しかし、木工技術は枯れているので、読んでいて古さを感じませんでしたが(<この辺、素人感覚なので、実際の現場感覚との違いは分からないけど。おそらく、日曜大工レベルの作業手順にそれほどの進化はないのではないかと)。ちなみに、絶版ですが、出回りはいいようです。
もうちょっと新しい本も仕入れているので、その辺は後ほど。

«「DIY工具50の極意(西野弘章/山海堂)」を読む。

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