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2018年6月24日 (日)

「Re:ゼロから始める異世界生活 第三章 Truth of Zero(マツダセイイチ/KADOkAWA)」8巻が発売中

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「Re:ゼロから始める異世界生活 第三章 Truth of Zero(マツダセイイチ/KADOkAWA)」8巻が発売中です。
漫画版の3章8巻。今巻より魔女教大罪司教ペテルギウス編になりますが。おかげで、本編のレムの出番が当分ないという酷いことになっています。まったく。
ということで、久しぶりの登場ということで、表紙が姉様になっています。しかも、両目が見えているという比較的珍しいカット。さすが、姉様です。
分量的に、おそらく4巻くらい掛かりそうなので、先は長いですな。
そんなわけで、この巻にはレム主役の短編が入っています。白鯨戦直前の一コマ。こういったマメなフォローのおかげで、レムファンの暴動が抑えられているのか。実に良い短編です。というか、ホントにレムに対する短編でのフォローは手厚いというか、やはり、人気が出過ぎて本編から外したものの、書かずにはいられないのか。まぁ、「ゼロから始まる~」というタイトルのアレをメインヒロインのエミリアを差し置いてやっちゃいましたから、これは作者の自業自得としか言えないかと思いますが(笑)。
そして、3章のネタバレを回避する為に漫画版の4章が始まらないのか(とすると、4章と5章が平行連載になるのか、小説のスピードに合わせて、今後は1章ずつになるのか)。個人的には、どうしても繰り返し描写が多くなるので、4章と5章を並行して走らせる事によって、読者にとってメリハリが出るといいかと思いますが。4章のネタバレは人間関係くらいな事だし……それが大事か?

2018年6月21日 (木)

めんどう

明日は成人病検査~。問診票書くのが面倒だ。

2018年6月20日 (水)

つかれた

今週は体調不良というよりも、なんか疲れてからだが動かない。昨日は、オークションの入札しながら寝オチしていたよ<起きたら終わってた。
当初の予定の2倍働いている感じなので(当社比)、体がついていかないのか。微妙に低い気温のせいでからだが動かないのか。
ここの更新がスラスラ出来る程度には回復したいところ。

2018年6月18日 (月)

そろそろまた本を整理しないと隣の部屋には入れなくなる

雨模様だというのに喉が痛くて洒落にならない。湿気よりも薄着で風邪というパターンか?

そして、隣の部屋があまりにも汚くなりすぎたので、また、大幅に書籍を処分しないといけないか。段々と、作者買いをしている作品が少なくなり、作品買いになりつつある気がする。気に入った作品は、勢いで同じ著者の作品をがばっと買って読むのだが。気に入った作品が多ければそのまま買い続けるけど、逆にイマイチだと感じると、選別して手放したりする。昔は本を読む範囲が狭かったから、安牌として同じ作者の作品を買い続けたりしたけれど。最近は、そこまで読ませる作者が減ったのか(そうは言っても、作者買いしている人がまだまだ多いなぁ)。

ちなみに、友人の双葉君のアドバイスで、一度手放した書籍を買い直した時には、手放さないようにしております(笑)。

あと、シリーズ買いでも、超人ロックくらいになってくると、作者買いだか作品買いだかわからなくなっているような気が(笑)。

2018年6月16日 (土)

「天使がのぞきみ(もとなおこ/秋田書店)」2巻が発売

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「天使がのぞきみ(もとなおこ/秋田書店)」2巻が発売されました。
訳あり主人公の女性が田舎町の新聞社兼印刷屋に拾われて、その過程で領主の貴族と知り合って、その秘密に巻き込まれて……。
というあたりが1巻でしたが、2巻も田舎町の様々なエピソードに巻き込まれたり、自分が中心にいたりしています。
特に、貴族の方がやっかいで、悪い人じゃあないんだけど、明らかにハメに掛かっているような気がします。それとは別に、お屋敷の使用人たちや田舎の庶民のほっこりするエピソードも多くて和みます。
作者はデビュー以来、貴族もの上等、ピクトリア時代上等で描かれていますが、今回は今まで以上に登場人物も多く、ギミックも凝っていて面白いです。主人公がラブコメモードに全然入らないあたりが読者支店で不安ですが(笑)、まだまだ伏線多数の様子ですので、今後の展開が楽しみです。
ちなみに、表紙がどう見てもBL漫画ですが、残念ながらそういう要素はありません。多分(笑)。

2018年6月14日 (木)

「パティシエさんとお嬢さん(銀泥/一迅社)」1巻が発売中

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「パティシエさんとお嬢さん(銀泥/一迅社)」1巻が発売中。
元はツィッター漫画で、私も読んだことがあって。なんかまとめて読みたくなってきたので購入。
イケメンパティシエ兄弟の経営する洋菓子屋さんに週1でやってくるちょっとぽっちゃりなお嬢さん。
ということですが、漫画のほとんどは彼女視点ではなく、兄弟の弟の方になっています。彼のままならない恋の様子が一番のネタである、という感じのラブコメです。たまに、兄ちゃん(店長)視点やお嬢さん視点になったりしますが。基本的に、イケメンパティシエが身悶えするのを楽しむ漫画です……なんてもんを読んでいるのだ<俺。
ということですが、基本的に安定のほんわか日常系ラブコメと思って大丈夫かと。そして、ラブコメの進展具合は1巻ラストで1歩前進していますから、2巻でどう動くのか。って、一迅社のゼロサムオンライン(ゼロサム系女子のための新しいオンラインマガジン<おい)でも読んじゃってますが。最近、無料公開から単行本購入に繋がるものが多くて、本屋で立ち読みしなくていい分、単行本派としてはホイホイやられていますな。

2018年6月12日 (火)

「渚は太陽をひとりじめ(山東ユカ/芳文社)」1巻が発売中

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「渚は太陽をひとりじめ(山東ユカ/芳文社)」1巻が発売中です。
久しぶりに山東ユカ先生の四コマを読みましたが。パワーありますね。
そして、久々にキャラット系でない芳文社です(笑)。
ということで。キャラクター系グッズ収集に命を賭けるオタク系女子と、普通に彼女のことが好きで、一般人故に先入観無くいろいろ付き合ってしまう青年とのこじらせ系ラブコメディです。
二人とも社会人でいい大人なので分別がありますが。二人とも自己評価低すぎで、なんか先に進まないという……まぁ、オタクが自己評価低くなるのはわかりますが、渚ちゃんはかわいいので、現実的にはもうちょっと持てるような気がするのですが……どうなんでしょ?普通の人は引くかな?
渚ちゃんのオタクっぷりが今の時流にしっかりと乗っ取っているので、そっち系にこじらせている(とーらぶとか、黒子とか……)人には良いのではないかと。
ちなみに、太陽くんの方はオールバックにするとRe:ゼロのスバルンみたいですが、オールバックで目つきが悪いという記号の男を描くとこんな風に……

2018年6月11日 (月)

「ウサギ目社畜科(藤沢カミヤ/集英社)」1巻発売中

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ということで、藤沢カミヤ先生3連発目。
「ウサギ目社畜科(藤沢カミヤ/集英社)」1巻発売中です。
ある日、社畜の青年の部屋にやって来た生き物は。月の社畜・ウサギのふわみだった。
というわけで、超SFです。月は24時間もちをつき続けるブラック企業で、睡眠時間15分の交代制で社畜たるウサギが働いているというバイオレンスな世界です。そして、ちょっとでも仕事でミスをしたりすると粛正されてしまうのです。ディックのSFみたいな悪夢の世界です。
ということで、働かないと死んでしまうという生まれながらの社畜が、地球の社畜の部屋で働くという……コメディです。ちなみに、ふわみは役に立つのか立たないのかというと微妙なところです。あと、ペットとしてゴロゴロするような生活は社畜なので出来ないそうです。
そんな社畜しか出てこない話ですが、ふわみがアレなので、なんともかんとも。とりあえず、雇うならふわみよりももふこさんの方がいいですね(笑)。

2018年6月 9日 (土)

「なぎさ食堂(藤沢カミヤ/芳文社)」全3巻を読む

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「なぎさ食堂(藤沢カミヤ/芳文社)」全3巻を読む。
一度、2巻まで読んで挫折したのですが、読みたくなったので(笑)。
女子高生のなぎさちゃんが友人二人を招いて料理を振る舞う話です。日常系お料理もの。お料理もので、料理屋がほぼ出てこないのはある意味珍しいのかも。
そして、圧倒的なまでの日常感。
ズボラ系や面白工夫系でない、一般的なおうち御飯に可愛い絵柄ということで、誰でも安心して読める作品化と。
どんどんおいも。

2018年6月 5日 (火)

「ねこのこはな(藤沢カミヤ/講談社)」全4巻を読む

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「ねこのこはな(藤沢カミヤ/講談社)」全4巻を読む。
藤沢カミヤさんの作品は「なぎさ食堂」から読んでいますが。「ねこのこはな」の作者と知ったのは最近でした(笑)。最近、その辺の追跡が全く甘いです。
というわけで。駆け出しSF作家の主人公が猫のこはなとアパートに引っ越してくるところから始まり。まったりした日常ものが綴られます。終わり(笑)。
こはなが擬人化(あと、擬人化されているのは野良猫一匹のみ)されている以外はわりとまともなのですが。擬人化されていないからといって、くまとか出てくるので。
あと、サブタイトルが有名SF作品のパロディになっているのですが。県立地球防衛軍で安永航一郎氏もいっていましたが、縛りのあるタイトルは後々苦しくなるもので、後半、ベースがさっぱりわからない物も登場してきます(一応SF研OBだから、それなりに知識はあるつもりだけど……古典以外では年代による差もあるかもしれない)。
あと、この作品で一番衝撃的だったのは。人間のヒロイン(ほぼ完全独走態勢)である大家さんが人妻だったことでしょう。しかも、何の前振りもなく、あっさりと。ゆえにラブコメのラの字もないというのは、なかなか潔いです。いいか悪いかは別として。個人的には残念ポイント。

«人間万事塞翁が馬=禍福は糾える縄の如し

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