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2017年4月28日 (金)

「ウサギさんチーム、まだまだ訓練中!」を聞いたり、ガルパンコンサートを回想したり

眠くて死ぬかと思った。

今、「ウサギさんチーム、まだまだ訓練中!」を聞きながら書いていますが。ウサギさんラジオは結構長いこと聞いていた上に。こないだの海楽フェスタから長いことカーステレオでラジオCDを流していたので、CD4枚目が終わったあと、少し寂しかったんですよね。ウサギさんロス……と書くと、中里さんのことのようですが、そんな感じでしたので。
では、新たにラジオが始まってどう思ったかと言えば。「あー、いつものラジオだなぁ」という感じで。安心して聞けました(笑)。もう、皆さんラジオのしゃべりがしっかり出来るようになっていて、自然に聴けてしまうのですよね。とりあえず、初回は5人ラジオでしたから、一人一人の個性が出る今後の通常回に期待。
ちなみに、このラジオを聞くようになって、竹内仁美さんのファンになりました(いつもプレイしている「うち姫では、竹内さんの役は変態なんだが……)。

ところで、カーステですが。ラジオCDのあとはドラマCDを聞いて、その次がオーケストラコンサートのCDだったのですが。実際にオーケストラコンサートに行ったときのことは前にも書きましたが。環境ノイズが少なく、臨場感はあっても、意外とCDでBGMを聞くのと差が少ないかと思ったのですが。こうして改めて聞いてみると、ストリングス中心の編成になっているために、かなり感じが違っていて、実際、アルバムの最初で「サントラではなくコンサートのCD」だとすぐに気がつきました。やっぱり、あのスクリーンを見ながらの鑑賞だと、耳がダマされるのでしょうか。細かいアレンジとか、楽器の編成の差が結構大きいので。実は、コンサートに行く前にサントラを聞き込んでいた方が良かったのか?と思ったり。
こういう、元々が生楽器のサントラの場合差別化が難しいのかなぁ、と思ったり。まぁ、マーチといえばブラス!というのもありますから、ブラスメインとストリングスメインでの違いをもっと感じるはずなのでしょうが。

ところで、劇場版といえば。
シネシティザートで6月から再上映だけど、コレといって音響とか設備が変わっているわけではないから、わざわざ遠くまで行くほどでは。それなら、こないだまでULTRAでやっていた茶屋へ行った方が良かっただろうけど……それより、自分の家の環境をアップデートしたいところ。アンプを買うか、逆にヘッドホンに行ってみるか?

2017年4月27日 (木)

PENTAX Q のフードと FA 20-35mmの近接撮影での歪みについて

いつも通り、やろうと思っていた仕事が全く進まず、その割に疲れて死にそう。

ということで、昨日の予告通りフード写真です。……需要あるのか?
それはともかく。K-1で撮って、久しぶりにPCの方へ転送したら、いつまでたってもコピーし終わらない(笑)。RAWファイルがでかすぎて、昨年夏からの大量のファイルがどうしようもない。1日分なら我慢できるけど、貯めたらダメだナー。急いでいるときにはどうしようもない。
しかも、適当にカードを使っていたら、カード2の方に入っているファイルもある(笑)。

20170426_r1

というわけで、我が家のQ-7ですが、交換レンズ2本持っていってもこの程度。お洒落な純正ケースはコレが使いたくてQを使っているようなものなのですが。02 STANDARD ZOOM だと少し窮屈ですが。おそろしいことに、08 WIDE ZOOM だとフードを順方向に付けたままでも入ります(笑)。まー、破損を考えたら、ちゃんと逆付けした方が良いのですが。実際に飛び出す部分がほとんどないのと、ケースの強度を考えると、速写ケースとしてなかなかよいのではないかと。

20170426_r2

で、これが 08 WIDE ZOOM ですが。短くていいですね。01 は、まだ持っていないので(購入予定)、取り回し的にはよろしいです。観光地の狭いところでスナップするには使いやすそうです。寄れるので、大きく撮りたいなら近寄ればいいのですが。

20170426_r3

レンズの長さ。06 TELEPHOTO ZOOM はフードが深くて、昼間の外で撮影するには良好そうです。見た目は棒みたいでアレですが。02は花形フードで、存在感の割に取り回しは良さそうです。08 WIDE ZOOM はボディに付けたままでも02と同じくらいですから、取り回しという点では最強ですね。スナップ用としては画角的にも最強かと思いますが……値段が高いのが問題です。ちなみに、リコーのオンラインショップでアウトレットが安かったので買いましたが。それでも、中古のダブルズームキットより高いです(笑)。

ちなみに、これが「FA 20-35mm」の初出ですが。これ、ボディでレンズ補正が効かないんだ。しかし、フォトショップで歪み補正だけでもしておこうかと思ったけど、やってみたら、「ほぼ補正の必要がなかった」です。3枚目で06が少し樽型に歪んでいる気がしますが。修正が微妙すぎたのでやめました。上の写真はリサイズしてシャープネスをかけただけですので、歪みの補正は全くしていません。これ、優秀なレンズですね。

2017年4月25日 (火)

レンズフード待ち

日曜の夜から体調不良で大変でしたが。仕事休めないので(笑)。
しかも、そこまでして仕事しているのに、開発上手くいってねーし。

Q用のレンズフード色々買ったので、届いたら写真を撮ろう。……フードの(笑)。フードで、ではないあたりが、基本的に本末転倒であるが。基本、カメラ趣味だけど、撮影は趣味でないので。そもそも、圧倒的に仕事で撮影する枚数の方が多いし。
自分で撮った写真は、撮って出しのjpgでOKがいいな。RAW現像とか面倒だよ(笑)。逆に言うと、本体でのjpg生成の良好なカメラが良いカメラだろうか。

2017年4月23日 (日)

「ストライクウィッチーズ operation victory arrow」3作品まとめて見ました

眠くて全く仕事になりません。平日の生活習慣を改善しないとどうしようもないのだろう→やれよ!

というわけで「ストライクウィッチーズ operation victory arrow」3作品まとめて見ました。
時系列としてストライクウィッチーズ2と劇場版を繋ぐように3つの地方に分けて、元501部隊のウィッチの活躍を描く、と言うことですが。
よく、ラジオでネタにされていましたが。この時点で魔法力を失っている扶桑組はともかく。スオムス-オラーシャ組のメイン回がありません(笑)。これは、次回作がブレイブウィッチーズと決まっていたからでしょうが。
それはともかく、やはり正味30分のTVフォーマットでは、物足りないというのが本音ですね。3本見ても、実質本編は60~70分と思われますから、1キャラクターあたりの出番で考えると残念なことになるのかと。
それでも、1巻はウルスラとハルトマンの活躍が目を引きましたし。お姉ちゃんのディアンドル姿での奮闘も良かったです。しかし、バルクホルン大尉ってもう少し胸があるイメージだったんだが……。
2巻はペットゲンさんがアニメに登場ということで満足でした(笑)。アフリカ組のアニメやってくれないかなぁ。
3巻はTVのペリーヌさんから劇場版の綺麗なペリーヌさんへと変わっていくところですな。リネットさんが天使のようで、素晴らしいです。なんか、普段は黒リーネさんばかり見ている気がして、リーネさんを見失ってしまいそうです。アメリーさんも含めて、フランス組はほっこりしますな。
ということですが。1本をTV2本分、本編40分で作ってくれたら、もう少し余裕のある描写で面白かっただろうにナー、と思うと残念です。

ガルパン最終章が1本40分の本編を予定しているというのは、良いバランスなのかも。

「猫瞽女―ネコゴゼ―(宇河弘樹/少年画報社)」4巻完結

「猫瞽女―ネコゴゼ―(宇河弘樹/少年画報社)」4巻完結です。
3巻の夜梅の過去が壮絶すぎてかなり引いていましたが。今回は完全にアクション巨編になっています。で、この手の「革命」テーマものとしては、んなりの大団円になっています。
ということで、敵は世界を赤化革命で染めようとする輩。対するは、ロシア皇帝を戴くローカル秘密結社。……日本は第二次世界大戦後にソ連に占領されている設定なのに、なぜかロシアの代理戦争になっています(笑)。主役の一方である鶯は秘密結社側ですが、もう一方の夜梅は単純に革命反対派。そして、日本政府のバックにはアメリカ。作品の背景の複雑さに反して話は凄い速さで進んでいくので、逆に、そのあたりを意識しなくても良いのが良かったのかもしれません。
もう、赤化革命自体のパロディ感が酷いですが、実際には、現在の日本の情勢が「逆に」コレに近くなっていて、笑えないなぁと思います。手段が目的に成り代わっている赤化革命自体が今の日本で受け入れられないものとして漫画のネタになっているのに。それが現実に近いとか(笑)。60年代には日本のインテリ学生層が、この作品のようなアジ演説で簡単に洗脳されていたわけですが。既に「暴力革命」自体の非を認めてしまい、資本主義の究極の幻影であるバブル期に学生時代を送った我々の世代にとっては、そういった考え方自体がフィクションであり、受け付けないものなんですよねぇ。正直、よくわからん。コレ、本当にアンポの時代の人間だけで、その上もしたもそういう感じの人に会ったことがないんですよね。まー、うちの学校にも昔はゲバ棒とか持って立っている人がいましたが。東大とか最高学府の人間が率先して染まっていた(今でも京大とかソレっぽいですが)ものですが、今は大分反対方向になっていますな。
ということで、徹底的にパロディ化しているものの「赤化革命」自体が「暴力」を内包していることとか、ネタ自体は非常にリアルなものなので「笑えねぇなぁ」というところもあります。秘密結社側も共感できるところはなく、実際、この後はそちら側の総本山とやり合う予定があったように見受けられますが。
そんなこととは関わりなく、鶯がかわいいので、ハッピーエンドで終わったことは大変評価できると思います<ここ、最も重要。

しかし、こういうものを読むと、自分たちは骨の髄まで資本主義の犬だと思わされますなぁ。思想云々というより、生き方を変えられないというものが、人にはあるのかもしれません。

2017年4月21日 (金)

「ストライクウィッチーズ operation victory arrow」を入手

ということで。「ストライクウィッチーズ operation victory arrow」を入手したので、これから見ます。boxにまとまらないかなー、と思っていたら。全部まとめてbox化されてしまったので、いくらなんでも全部買い直すのはナー、ということで。まぁ、最近はお安くなっていますので、バラで買いました。
「ストライクウィッチーズ」関連は、映像の円盤と書籍は買っていますが、CD関係が殆どないので。どうしようかと思うときがありますが、ドラマ系が限定が多くて手を出せないとかなんとかかんとか(笑)。

2017年4月19日 (水)

17日の続き/ストロボナーの電池ボックスの清掃

17日の続き。
ハネウェルのストロボナー700(一番下位グレード)を旭光学商事が輸入していたものです。日本のカメラメーカーの殆どが閃光電球を用いたフラッシュを使用していた頃の高級品です。「ストロボ」はストロボリサーチ社の登録商標ですが、国内ではエレクトリックフラッシュの一般名詞として使われています。

20170419_denchi

写真を撮りましたが、充電池の写真がコレ。中味が出てきてモルタルのように固まっている。充電池なのに電池ボックスが簡単に開けられるようになっている謎仕様。乾電池Verもあるのか?
電池は電極同士が数珠つなぎに半田付け(抵抗溶接?)されており、最後に電極とくっついている。電極は青銅製のようで、片側は問題なかったけど、もう一方は緑青で真っ青だった。

20170419_box

電池を外して清掃したのがこちら。
電池BOX内に何もないのと、プラスチックを腐食する物質がなかったため、綺麗なものです。充電池を買ってきて入れればそのまま使えます。金具はトイレ掃除用の希塩酸で洗いましたが。緑青が驚くほど頑固でなかなかとれませんでしたわ。
ちなみに、外装に付いている回転する円盤は光量補正などではなく、フィルムのISO(ASA)と対象物との距離と絞り値の関係を示しているだけです。

20170419_hontai

そして、本体側の電池ボックスが入るところがこちら。2カ所の電池ボックスの金具が当たる部分に真鍮の端子が見えます。片側(電池ボックスの緑青が吹いていた方)にうっすらと緑青が付いていましたが。幸い、ここから内部へ侵入した形跡はなく、表面を清掃するだけで済みました。ラッキーです。

しかし、実際使うには、別売りのシンクロコード(汎用の平行プラグタイプでいけそうです。テスターで測定してみりゃわかりますな)とカメラブラケット(AF-400T用とか松下の大型用で代用できるか?)が必要なんですが。国内では当時は高級品だった故か見たことないです。まぁ、ネットで調べると持っている方はいるようで、凄いですねぇ。

2017年4月18日 (火)

虫歯とか

めんどくさいことが色々起こっていますが。その中でも極めつけは。虫歯の治療をされました(笑)。
昔の詰め物の部分に隙間が出来て、黒くなっている、というもので。初期状態だから、様子見でもいいと言われたけど。他の怪我や病気と違って、歯科治療を延期したからといって自然治癒はありませんし。この場合の様子見というのは「はっきり虫歯と言える規模になるまで様子を見る」ですから。まー、さっさと治療してしまうに越したことはありません。痛くなったら、洒落にならないし。
ということで、型も取ったので、次回には埋めて終わりですが(磨きもあるか?)。GWも挟むことになるので、めんどくさいなぁと。

2017年4月17日 (月)

腐った充電池をどう処分するか悩む

入手した古いストロボ(ハネウェル製)の中から、もの凄い状態になったNi-Cd充電池が出てきて、どう処分しようかお悩み中。なんというか、電池のミイラですよ。古い機材を買ったりすると、液漏れした電池というのはよく見るけれど(大概、周辺の金属を腐らせて、真鍮が緑青を吹いて青色になっていたりする)。こんなに酷い者は初めて見た。マニアな人は歴史的な証拠としてそのままとっておくのだろうが。私は、基本的に「電池は捨てる」派なので、ナントカしたいところだけど。しかし、前の持ち主は、コレ、確認したのかなぁ?(液漏れしていることは分かっていたようなので、おそらく、ちょっと見て、閉めたと思われる)。
あと、カメラに繋ぐためのコードが付属していないことに気がつかなかったのだけれど。端子形状が古いニコンの三極平行プラグが似ているけど、おそらくサイズが全然違うと思われる……と思って、昔のペンタックスのアクセサリカタログを見たら、普通の二極プラグのシンクロコードだった。しかし、これ、シンクロコードが別売りだったんだ……。
あと、専用のパンフレットを持っているかと思って探したけど見つからなかった。マニュアル、カタログ類の収集は一定ラインを越えると資料的な部分とコスト的に全く合わなくなってきて(紙コレクターではなく、あくまで研究用なので)一旦辞めたんだけど、ぼちぼちやるべきかなぁ。

「アンと教授の歴史時計(もとなおこ/秋田書店)」2巻が発売中

今日は、その辺に固めてあったカタログの整理をしていた。意外とかさばるもので、整理するのも大変だが。クリアファイルに全部入れるとまともな形状にならないのがむかつく。7割くらいにしておかないと、閉じられないし。

「アンと教授の歴史時計(もとなおこ/秋田書店)」2巻が発売中です。
天界の死すべき運命を狂わせて人を殺す黒妖犬によって命を落とした主人公が、相棒の猫と共に過去に行って黒妖犬に心を蝕まれた人を救う、というような感じの歴史物ですな。
歴史上の有名人物を助ける、という展開はタイムパトロールもののパターンですが。この作品はファンタジーとSFの中間を行くような、ある意味スチームパンク的な設定になっています。
ちなみに、過去へ飛ぶシステムはウェルズのタイムマシーンで、タイトルの教授はウェルズのひ孫だったりします。
ということですが、中味は主人公のアンと教授の少女漫画的な要素が組み込まれていたり、最初に彼女が担当したチャーチルが、要所を押さえていたり、タイムパラドックス的な物があったり、なかなか複雑で面白い作品になっています。
作者得意の英国の歴史話が、1エピソード毎に人物やガジェットについて語られるのが一番の要素かと思いますが。
個々のエピソードは短編程度なので、どの要素を重視して読むかによって、評価が変わってくるかもしれませんな。

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