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2017年6月26日 (月)

「ガールズ&パンツァー シネマティックコンサート in 大宮ソニックシティ」

「ガールズ&パンツァー シネマティックコンサート in 大宮ソニックシティ」に行って参りました。
時間設定が酷くて、なんとか帰ってこられましたが。17:30開幕、20:30終演は予想より30分遅かったので、焦りました。まー、あと30分はなんとか帰れる範囲でしたが、新幹線を降りたあとがタクシーになる危険が。
とりあえず、映画とオーケストラの同時公演というのはおそらく前例が無いと思うので、簡単に大宮公演の話を書いてみます。再来週にパシフィコ横浜に行くので、ネタバレ無しで新鮮な気持ちで見たいという人は以下読まないように。

【ネタバレ】

基本は、映画に合わせてBGMをオーケストラで演奏。
スクリーンはオケの上に。基本、TV版のクラシックコンサートの時と同じイメージ。
今回は、ChouChoさんが緊急入院で佐咲紗花さんが登壇。Glory Storyを歌唱。自分の曲で無い上に緊急代役ということで最初はキーが合ってないのかなーとも思いましたが、さすがプロ。綺麗に歌い上げていました。声量があるから、サビが綺麗に行きますね。
で、紅茶から本編スタート。BGMの入りのタイミングは素晴らしいの一言で、画面を見ていると、それが生演奏であることを忘れるくらい違和感はなし。
基本的にSE控えめで、セリフは大きめ。オケは劇場の響きが良くて、迫力ある音でした。個人的には、新宿の追加公演は吸音が良すぎて全く響いてこなかったので、やっぱり、こういう音の方が好み。生音らしいかと。
一番アレンジが効いていたのがボコミュージアムの所。完全なオーケストラアレンジでした。
で、大学選抜との戦闘前の「学園十色です!」を画面が終わっても延長バージョンで演奏して休憩。
後半は、知波単のシーンで流れる音楽のアレンジでパーカッションに拍子木とかが取り入れられて、いい感じでした。あと、Sakkijarven polkkaもアレンジされていましたが、これ、カンテレはあらひろこさんが演奏されていました。正直、席が真ん中後ろ寄りの方だったので、最後に紹介されるまで気がつきませんでした。
で、もちろんラストは「Piece Of Youth 」を佐咲さんの熱唱で。
ここで一旦切って。アンコールは「無双です!」「Dream Riser」「Enter Enter MISSION!(会場合唱)」で。佐咲さんと指揮の松本さんの挨拶。ラストはスタンディングオベーションで。前回、新宿昼の追加公演ではアンコールがスタンディングにならなくて、夜はスタンディングオベーションだったと聞いていたので。最初はちらほらと立つ人がいた程度でしたが、ここは立つべき時だと。で、ウエーブのように立つ人が増えて、最終的には総立ちになりました。それでも、なんか空気読めない人たちが一部座っていて、あの人達は高い金払って何しに来ているんだろうと……
松本宏康さんの指揮はまっとうなもので、栗田博文さんのようなパフォーマンス溢れるものではありませんでしたが。ラストの挨拶で笑かしてもらったので、印象はすこぶる良かったです。

ということですが。基本的に、今回の音響はちゃんと生音が響いてきていて(共振周波数に乗ると、服が震えているのがわかる)、生音聞いている感が強く、映画も音響違いで台詞が聞き取りやすいとかいつもと違うところもアリ、非常に楽しめました。正直、交通費とチケット代で結構な出費になっているのですが、その分くらいは楽しめたと思います。

ちなみに、帰りの新幹線でネットの感想とか拾っていて。ほぼ、好感触のものばかりでしたが、一部に「SEが聞こえなくてダメ」と言っている人がいました。ネタだとは思いますが、君たちは一体何を聞きに行っていたのかと。コンサートだろ?
でも、前にも書きましたが、新しい音響で見る映画として、そちらも楽しめたので、もしそういう人がいたら、それは残念な人かと……。

横浜パシフィコではChouChoさんが復帰できるのか?指揮はどうなるのか?調整が成されるのか?。正直、行って見たい気もあるのですが、その日は別件があって……。

2017年6月24日 (土)

4代目スイフトRSt乗ってきた

スズキのセールスが4代目スイフトRStの6ATモデルの試乗車が入ったので乗りに来ない?っていうので行ってきた。
試乗車は安全パッケージもナビも付いていない素の状態でしたが。乗ってすぐに異形ハンドルが気になる。定位置が凹んでいるので、持ち替え時に違和感があるというか、定位置で細く感じるというか。ただ、乗っていればすぐに慣れる。
で、1.0ターボは意外と立ち上がりが良くて低速トルクが強い。というか、CVTのつもりで踏み込むと、3千5百回転まで簡単に上がるので、トルクが強く感じるのか。しかし、ここでギアが切り替わるようで、すぐに回転数が下がる。やはり、燃費は気にしているようで、定速走行では千5百~千回転くらいに押さえられるようで、アクセルを抜くと、軽くエンジンブレーキがかかる感じがある。1.2NA+CVTの方が惰性で走るのは得意そう=燃費は良さそう。
あと、気になったのは、バレーノでは6ATの変速ショックは殆ど感じなかったんだけど、スイフトでは、何回か、変速ロスのような引っかかりを感じた。単純に私の運転が合っていないという事であるが、バレーノは踏みっぱなしでも変速ショックを感じなかったので、ギア比や変速域が結構変えてあるのかもしれない。
あと、パワステが軽くなって、普通のスイフトと同じくらいではないかと思った。もうちょっと重い方が安定感があって好きなんだけど。同じく、ブレーキが「ぎゅっと効く」感じではなく、軽自動車と同じ「すーっと流れていく」感じになって、個人的には減点。ネットで見ているとカックンブレーキとして3代目のブレーキ感覚を嫌っている人が結構いたけど、私は「踏んだら効く」方が好きなので、改悪。
まぁ、短時間の試乗なので、大してわかる、というわけではないけれど。やはり、自分の3代目に乗り換えると、低速での加速の悪さに愕然とする。ただ、3代目スイスポの1.6NAの「全域でパワフル」という感じと比べると、何かと回転落とそうとしてくる感じがあってコントロールが面倒かと思った。まぁ、ギアに癖があるのは慣れれば面白いと思うんだけどね。

とりあえず、もうすぐ出ると噂されるスイスポが入ったらまた乗せて、と言ってきたけど、ATの試乗車はなかなか回ってこないんだろうな(笑)。

2017年6月23日 (金)

「グレートメカニック(双葉社)」の最新号は「戦闘メカザブングル」の特集

最近カフェインを抜いたせいか、気を抜くと眠ってしまう。更新してない比は、大体寝オチしている(笑)。

「グレートメカニック(双葉社)」の最新号は「戦闘メカザブングル」の特集です。
まぁ、本放送時からザブングルが好きで、ムック本も一通り買い集めた身としては、さほど新しい情報が載っているわけではないのですが。新規のスタッフインタビューがたくさんあって、まぁ、放送時とは違った「今だから言える」系のものもないこともないので、とりあえず買ってきました。
読みました。
で、懐かしくなりました。いつもなら見返すところですが……ザブングルに関しては、再放送を録画したビデオを見まくっていたのと、販売権が東芝からタキコーポレーションに移って、DVDとか高い割に特典がイマイチだったので買っていないという……お前本当にファンなのか、と言うことになっておりまして。BVCならここらでフルハイビジョンのリマスター盤を出してくれるかと思いますが。タキさんだと、またしても東芝時代のマスターしか発売してくれないような気がして、購買意欲が……。
閑話休題。
この本読んで一番思ったのは「鈴木良武さんは富野監督と喧嘩別れしたわけではなかった」というあたりですか。本放送時には別に言われていなかったことですが、ある頃からこの噂が広がり、いつのまにやらWikipediaに載っている既成事実になっていたのですが。本人によるとデマだったようです(まぁ、昔はわかりませんが)。
あと、基本的に昔のムックでは吉川監督→富野監督の切り替え時に、現在の西部劇調の世界観に切り替わったとなっていましたが。この本を読むと、吉川監督時代に西部劇に切り替えたものの、アイデアに行き詰まって降板された、ということらしいです。これの設定を煮詰めて現在のかたちにしたのが富野監督らしいですが、ですから、衛星舞台の宇宙SFから西部劇へと変えたのは富野監督では無かったということで結構衝撃的でした。なんせ、商業車が合体してロボットになるレスキューもののロボットを見て「第六文明人の遺跡です」という人だからねぇ。
あと、ヴァルキリーの線画設定が載っているのも珍しいですね。
というわけで、濃いんだか薄いんだか良くわからないさじ加減で、ザブングルが好きな人なら一読の価値はあるのではないかと。

2017年6月22日 (木)

「バルバラ矮星子黙示録-アルセノテリュス絶対復活光とオルフェウス絶対冥府闇(J・A・シーザー/disk union)」を聞く

「バルバラ矮星子黙示録-アルセノテリュス絶対復活光とオルフェウス絶対冥府闇(J・A・シーザー/disk union)」を聞いてました。
最近は、アニメとかあんまり見ないので、買うのはもっぱらラジオCDとかになっていましたが。いつものようにネットを徘徊していたところ、ウテナ関係の記事でJ・A・シーザー氏がウテナの新作アルバムを造るというニュースがアリ。前回のウテナ関連のアルバム(2枚)は、これまでの集大成的な物と思ったのでパスしましたが、今回は完全新作な上に「ディスクユニオンで買うと先着で新曲のおまけCD(3曲)付き」ということで。おまけ好きな自分は、さっさと予約してしまいました(笑)。
ということですが、まぁ、作品は基本的にJ・A・シーザー氏の色で染められていますから、いつものロックで謎な合唱曲メインです。インストゥルメンタルもありますし、ムード歌謡のような歌も入っているので、アルバム全体として聞いた感じは……やはり、土着的な妙なロックというか、ロック的な宗教曲というか。でも、かっこよいので。
ちなみに、影像作品に付随するものではありませんから(昔コロムビアが大量に出していたイメージアルバム的な物?)、直接的に「ウテナ」を思わせるのは「絶対運命黙示録・完全版」くらいですが。これも、最初はオリジナルと同様なのですが、2番からあとが、より哲学的?宇宙的になってます。
正直、表面的な部分だけだとこんな感じですが、何回も聞いて歌詞の内容を反芻すると全く違った感想になったりもするので、なんとも。とりあえず、この文章のまとまりのなさが、一番の感想かと。

2017年6月19日 (月)

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」のラストの違和感を考察する

重量物を運んだダメージが半端ない。まだ、息が上がる感じがある。筋肉痛は、まだない(笑)。

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」のラスト、なにかしっくりこないと思いましたが。何回か読み返していて分かりました。それは、姫神でもなく(まぁ、姫神の設定が作者の中で繋がっていても読者にはわかりにくいという問題は置いておいて)。ヒスイでもなく。マリアさんでもなく(最初、単行本ラスト書き足しの千桜のセリフの意味が分かりませんでしたが、わかってくるとマリアさん恐るべしと……)。

当然ここから【ネタバレ】に行きますので。

つまり、52巻あっても、ハヤテがナギに対して恋愛感情を持っている描写が4頁くらいしかないからである(笑)。
少なくとも、庭城に行く前にナギがした質問に対して答えられなかったハヤテは、その時点に於いてもナギに対する恋愛感情を持っていない(というか、自覚していない?)わけで。これは、サンデーバックステージの畑先生の文章を読んでも確定事項なわけで。ハヤテがナギを意識するのは最後の最後なのですよね。
つまり、ハーレムものラブコメのように見えて、主人公がヒロインに対して恋愛感情を持っていない話が延々と続き。ラストで突然、ころっと変わられても……というので。その2年の間にハヤテにどんな心境の変化があったのか、という恋愛漫画の一番重要な部分が全く描写されていないというのは読者的に唐突であると。
おそらく、伏線になるのはアテネさんがあれだけ「未練タラタラ」なのに、ラスト近辺で他のヒロインの後押しばかりしていたあたりに、ハヤテの心情を読み取っていた=ハヤテが自覚していない部分で、やはりこの1年間にそういう感情があったのではないかと(作中では完全に否定されていますが)畑先生すら気付かない無意識的描写だったのではないかと思ったりもします。好意的に読めば。
でも、実際には、ハヤテも未練タラタラだった部分があると思うので、まー、自分としては、それでもアテネさんがハヤテにアタックすれば、それで別エンドに突入したのではないかと思いますが。ハヤテはずっとフラレたと思い込んでいる&罪悪感があるわけで、それが払拭されればねぇ。そういう意味では、せっかく日本に来て再アタックしようとしたとたんに王玉のせいで子供化したのが、彼女の一番のアンラッキーだったのではないかと思いますが、ねぇ。
というか、やっぱり、あーたんかわいいわ(笑)。

2017年6月18日 (日)

ふた付きの真空断熱マグを買ってみた

さて。ゴミ箱のようにゴチャゴチャした部屋に住んでいるのに困るのは水分の補給。いちいち飲みに行くのは面倒なのでコップを置いておきたいところだけれど。前に、マグカップを倒してえらいことになったので、対策を考えていたのですが。
最近流行の直接口を付けるタイプの小型水筒がうちにあったのですが、細長くて安定が悪く、飲み口の穴が小さくてイマイチ飲みにくい。子供がメインターゲットだからか?やはり、水筒は水筒である。
ということですが。最近、食器コーナーをブラブラすることが多くなって、金属製のふた付きマグでゴムパッキンが入っているものがあることに気付く。で、調べてみると、フタとの間にはパッキンが入っていても、飲み口はフリーだったりして。とりあえず揺らしてもこぼれない程度のものから、きっちりと漏れないものまである模様。
倒れたときにこぼれないことが優先なので、簡単に開け閉めできることと(面倒だと開けたままになって、結局死ぬ)、密閉性が良いもの、そして貧乏人なので「安いこと」を条件に探して。
「ピーコック リップマグ 0.35L」というのを買ってみた。ピーコックは孔雀のマークでおなじみの水筒とかのメーカーで。私が子供の頃から見る老舗メーカーである。
本体はステンレスの真空断熱マグで、しっかりしている。フタは二重構造で本体に嵌める部分と、飲み口開閉部にパッキンが入っている。つまり、パッキンが効いていれば、密閉性は高い。
気に入ったのは、フタを180度回すと飲み口が開くという構造。開け閉めしやすく、閉め忘れない。蓋に手をやっていれば自然と閉める動作に移れる。スライドスイッチのように手で探って蓋を開け閉めしなくて良い。また、回転する奥側にパッキンが入っているので飲み口にパッキンが出来るようになっている。他の方式だと、これが難しい。
ということで、今のところ結構良いものではないかと思っています。
欠点はフタが二重構造なので、洗うのがめんどくさい。いや、バラして洗うのは他のものも同じなのですが、形状が複雑で洗いにくい(笑)。
また、老舗メーカーだけあって、交換部品も直販のみですが、サービスセンターで販売してくれるので、メンテも良さそうです。
この手の真空断熱ふた付きマグは種類も多く、使い方とによって、選ぶ基準が変わってくると思いますから、買うときにはじっくりと選ぶのがよろしいかと。
まー、これで、パソコンに向かっているときはもちろん、布団で寝っ転がっているときも気軽に水分補給が…(笑)。いや、風邪ひいているときとか便利よ、キット。

2017年6月17日 (土)

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」最終51,52巻を読む。

やはり、カフェインレス生活が効いているのか、以前のような「休日になると体調が悪化する」ということがなくなった。アレ、疲れじゃなくて、カフェイン中毒の離脱症状で合ってたんだ……。

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」最終51,52巻を読む。当然小冊子付き限定版。
ということで、終わりました。今年前半に連載が終わったことは知っていましたが、さすがに付き合っていた期間が長いため、喪失感が凄いですね。
ラストは庭城の話(現在の力を手に入れる話と過去の紫子の願いの話)と三千院家の遺産の話が絡み合って、しかもこの作品のお約束である「たまに関係ないギャグ回が入る」のも含めて、唐突に最終エピソードになだれ込んだ感じがあったので、詰め込みすぎ感が半端ないです。読むのに時間かけましたよ。
姫神とかヒスイとかをもっと前から出していれば別でしたが。最初の頃の三千院家の遺産話はライバルがヘタレな外人だったりで、負ける要素が見えないレベルで、そんなにシリアスになるとは思ってもいなかったですし。庭城の話も地中海編でのキングミダスとの決戦が派手だったのと。そのあとの下宿の謎とかの話がルカや同人の話に紛れてしまって、イマイチ伏線が見えなかったこととかあって。急激に感じました。
しかし、ハーレムものをまとめるラストとして、ああいう形で終わらせるとは思いませんでしたが。ハヤテの相手が誰になるのかも、わりと思っていなかった形になりましたし。そうきたか、という感じです。
個人的には、アテナがハヤテに未練アリだったので、そっちでまとまるかと思っていたのですがねぇ。恋愛に関しては物語とは別枠という感じで。だって、本編中では、ハヤテが「はっきりと」恋愛感情を表に出していたのはアテナだけでしたから。
そういう意味では、肩すかしな所もありましたが、ラストはストーリーとしてあるべき所にピースがはまったかな、という感じです。
あ、姫神の設定が思ったよりも馬鹿野郎だったのは拍子抜けでしたね。
あと、52巻付録小冊子の描き下ろしはマリアさんのその後の話(本編ラストと52巻ラストの描き下ろしエピローグの間)ですが。それよりも、マリアさんの姓に関するネタバレの方が衝撃的でした。解説によると設定死んでいるらしいですが、結局、姓が「アレ」だったら設定生きているようにも見えるので。是非とも劇中でやって欲しかったというか、何なら番外編でも……。

とりあえず1週間終わったので紅茶を飲む

今日のためにドタバタしていたのですが、終わったのになぜか帰る時間が変わらない……なんで?

とりあえず紅茶を飲む。
セイロン(スリランカ)のハイグロウン(高地産)で、ディンブラ、ウバときたので、残りの一つ「ヌワラエリア」を。ちなみに、未だに名前を覚えられません。年寄りには無理。
ということですが。どちらかというとディンブラに近いけど、風味は薄い感じ。ディンブラは濃くて、茶葉からして(比較すると)フルーティーな感じだというのはわかるとして。ヌワラエリアは「ハーブや花のような爽やかな香り」と説明には書いてあるけど、良くわからない(笑)。ちなみに、差し湯して二煎目を淹れたら、少し苦みが出てしまったが、濃く淹れるとそんな感じになるのだろうか。ウバはちょっと薬とか葉っぱ寄りで、ヌワラエリアは薄い。そんな感じ。
とりあえず、トワイニングや日東紅茶のセイロン系として売っているブレンド茶はディンブラメインではないかと思われるけど、果たして合っているかどうかは、まぁ、素人の戯れ言ですから。

ところで、レモングラスもレモンバームも良く育ってます。ネットで見ていると、枯れたとか言う話も見かけたのですが、そんな気配はないですね。
しかし、ジャーマンカモミールは1年草な上に今は既に花が咲いている株もあったくらいの時期→つまり、既に時期はずれなので、花が咲くとこまで持って行けないとそのまま終わってしまう可能性も(笑)。やはり、日本で園芸やるなら春が良いですな。
ちなみに、聞いた話だとうちの敷地のどっかにミントがあるらしい(雑草が多くて、ちゃんと同定しないとわからねぇ)。一時期増えすぎて駆除したらしいけど、やはり駆除しきれないらしい。これもよくあるネタのようだけど。恐るべし、ミント。

2017年6月14日 (水)

今日はつかれたので短く。明日も多分疲れている。

右手は腱鞘炎っぽいし、両膝は潰れているっぽいし。でも、明日は一日中、重労働の予定。まったく、辛いよ。

あと、眠い。カフェインを抜くと、夜、眠くてかなわないよ。

2017年6月13日 (火)

花柄家電とティーカップの花柄

最近お茶について色々調べたりしていますが。自分にとって全く新しいジャンルなので、素直に面白いです。

で、全く興味がないというよりも自分の家にあることに想像が追いつかないのが高いティーカップなんかですが。昔の自分なら幾何学模様なんかの綺麗なものが好みかと思いましたが。今、ずらっと並んだものを見ると、シンプルな花柄なんかの方がお洒落に見えます。ロイヤルアルバートとかのシンプルな奴。

昔のイメージだと、私が物心ついた頃には「花柄家電」のブームがもう終盤で。つまり、ちょっと古くなった白物家電(炊飯ジャーやらなんか)やポットが白地に花柄というデザインだったわけですよ。これが、子供心にうら寂しいイメージを植え付けられまして、基本、花柄=古くて寂れた感じ、という花の持つ華やかさとは全く反対方向に振れていたわけです。対象が家電製品のため、古くなると極端にダメっぽい感じになるのも問題だったでしょう(その頃流行った木目家電の化粧板が剥がれた安っぽさとかも同様)。

このため、家電製品に於いては「花柄家電」というものはほぼ絶滅しましたが。
一周回って、陶器などの全体的に清潔感のあるシンプルな形状のものには。やはり、シンプルなデザインが似合うというもので。意外と、緻密で豪華(で高い)なものがゴチャゴチャして悪趣味に見えるように。ワンポイントのちょっとしたデザインが映えるということを発見しました。
とすると、自分がこれまで見てきた過去のもののデザイン感が結構変わるナーということで。やはり、1集回った感じがあるナーと思いました。

ちなみに、だからといって花柄家電に魅力を感じるかというと、あれはなぜか薄汚れたイメージだし、プリントどころかシールだったり、錆が浮いてきたり……やはりいいイメージがねぇ(笑)<所詮、昭和40年代のアイテムよ。

«紅茶の話。そこからノンカフェインのお茶について色々。

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