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2017年12月14日 (木)

デスクトップ撮影その3

昨日の写真、撮って出しだとやけに暗いと思ったら。そもそも照明当てるの忘れてた。そりゃあ室内灯だけでは暗いわけだわ。
ということで、再び撮り直し。ボディは「PENTAX Q7」レンズは「02 STANDARD ZOOM」というお手軽な組み合わせ。本体設定を詰めていないので、ソフト側でシャープネスをちょっとかけている。照明は面発光させるために中古で買ったライトボックスを使っている。

20171214


ちなみに、ワーキングディスタンスが足りないのと、三脚を立てるのが面倒なので、昨日書いたように、こういうアクロバットな撮り方をしてみた。ゴリラポッドの正しい使い方である(笑)。

20171214_2


こっちの写真は「PENTAX K-1」+「FA 20-35mm F4」という組み合わせであるが。室内照明のみで適当に撮ったのに、撮って出しで十分使える物になっている(サイズ変更のみ)。やはり、価格なりの差というのは歴然として存在するわなぁ(こっちは、さすがにゴリラポッドを使うにしてもしっかり固定しないと重さでこける)。
やはり、普通に家で使うなら「Q7」を出しっぱなしで使うよりも「K-1」を使った方が早いかなぁ。

2017年12月13日 (水)

デスクトップ撮影その2

昨日のシステムだと三脚穴のすぐ横からUSBケーブルが出るため、一般的な三脚が取り付けられない、という問題があった。
そのため、100均で売っているミニ三脚を使ったのだが、軽すぎて取り回しがよろしくない。
ということで、三脚は愛用のゴリラポッド(の一番大きい奴にスリックの自由雲台を組み合わせた物)を使い、カードの出し入れで対応することにしてみた。まー、多少面倒だけど、スピード勝負は会社で慣れているので、後はやる気だなー。

ということで、試しに撮った一枚。試し撮りとはいえ、無駄なスペースが多くて構図が良くないな。カメラ位置をもう少しフレキシブルに動かせる工夫が必要か。

20171213

2017年12月12日 (火)

デスクトップ撮影環境について考えた

出張行ってきた。疲れた(笑)。

今、手持ちの「PENTAX Q7」で手軽に写真をアップできる環境を作ろうと思って。とりあえず、USBケーブルで繋ぎっぱなしにすれば、いちいちカードを取り出さなくて言いと思ったけど。残念ながら、パソコンに繋いだ状態で、カード上のデータにアクセスできるモード(つまり、デジカメを外部ドライブとして使う)では、写真が撮れないことが分かりました。
ということは。
コードを外して写真を撮る。
電源を切る。
コードを繋ぐ。
電源を入れる。
という手順が必要になります。……さて、カードを取り出すのとどっちが楽でしょう(笑)。しかし、カメラ側のコードを繋ぎっぱなしにしていればパソコンの前面でUSBをつなぎ替えるだけなので…………やっぱり微妙だな。
ちなみに、1枚撮ってみましたので。

20171212_01

2017年12月11日 (月)

「COMTINUE SPECIAL(太田出版)」を読む

仕事をしていたら所長が来て「明日出張に行って貰うことになったから、よろしく」とか言われた。今日は仕事がミッチリで、準備している暇無かったんですけど。ぶっつけ本番である(クレーム処理でないだけマシだが)。

「COMTINUE SPECIAL(太田出版)」を読む。
ガルパン特集号である。ノンブルで55頁までである。その中で、正直、ストーリー紹介とか、解説が面白いもののウリにはなりにくいと思う。
この本でしか読めないものというと。
一つは推理小説家・芦辺拓氏のインタビュー。パスティーシュをやったりする人、というくらいの認識で、正直、本を読んだことがないのですが(最近、活字を読まないので)。コノインタビュー、ガルパンの面白さに関する解説として非常に分かりやすくて面白い。こういう所が上手い、という部分が納得というか、素直に頷ける内容で。こういうものの見方をする人の小説は面白そうだ、と思ったり。
3日でガルパン制覇したということで一時期話題になった漫画家・幸宮チノさんのインタビューもありますし。
何より驚きなのは、いたこ漫画家として有名な田中圭一氏と我らが大使・杉山潔プロデューサーとの対談。大使がいつもの調子でしゃべっているので、田中さんが聞き役に回っている時も多いのですが。田中さんのいろんな作品を引き合いに出しながらの解説も面白いです。何より、大使のコアな解説を上手く引き出していて、他のインタビューでは語られたことのないディープな部分も出てきます。
あと、ツイッターにも上がっていた、某あだち先生風のみほとか(笑)。
シネマシティ・企画室長の遠山武志氏のインタビューもあります。
そんな感じで、ちょっと評論っぽいものを読みたい人にはよろしいかと。鈴木貴昭氏や吉田玲子さんのようにあちこちでインタビューを受けている人もいますが。その他の人選がよろしい感じで、「話題の人」とかの浅いインタビューや対談が入っていないのが何より良かったです(笑)。

2017年12月10日 (日)

「ビジュアルブック フレンチタンクス&アーマードビークルズ1914-1940(フランソワ・ヴォヴィリエ/大日本絵画)」を読む

予約していた「ビジュアルブック フレンチタンクス&アーマードビークルズ1914-1940(フランソワ・ヴォヴィリエ/大日本絵画)」が届いたので読む。
ドイツ戦車と言えば「ジャーマンタンクス(大日本絵画)」がありましたが。第二次世界大戦勃発と共に占領されたフランスの戦車なんて、基本第一次世界大戦から発展がないのでほとんど書籍なんて出ていませんでしたが。ここにきて、第二次世界大戦までの戦車、装甲車などを集めて本が出ました。
掲載されている数が多いため、一つ一つの解説は少なめ。基本、絵か写真が一枚。サイドビューのカラーイラスト多めなので、ディティールはわかりやすいですが、プラモデルの資料になる本というより、フランス戦車の流れを見る本、という感じです。
ちなみに、1940年までと言うことなので、当然、ARL-44は出ていません。まぁ、グランドパワー別冊のフランス戦車にも載っていないので、第二次世界大戦本には基本的に載っていなくて当然ですな。……なんでガルパンに出られたんだろう。全国大会よりもレギュレーションが緩いのかナー。
知らない車輌が結構多いため、1冊持っていると便利かと思いますが。そもそもフランス戦車の話を自分でも殆どしたことがないため、何の役に立つのか……いや、趣味の本だから、役に立つとかそういうのは関係ないんですけどね(<自分でも興味があったから、こんな高い本を「ノリと勢いで」買ってしまったわけだし)。

2017年12月 9日 (土)

ガルパン最終章はいいぞ。

ガルパン最終章はいいぞ。
以外言ってはいけないような気がする(笑)。

今日は朝早くから劇場へ。本来、早く来ている人たちは物販目当てらしいんだけど。特に欲しいものも無かったし、気ぜわしないので、普通にチケット買って寝てました(笑)。
とはいえ、終わった後でパンフ買うついでにクリアファイルとか下敷きとかストラップとか面白半分に買いましたけど。
その後本屋でガルパン特集のCONTINUEとファミ通とニュータイプ買いましたので、財布が寂しいです。
あと、運試しに一番くじも引いてみましたが。J賞のマグカップだったので、ダー様とチャーチルの奴を貰ってきました。

しかし、物販の列を見ていて思ったのですが。見事に「ガルパンおじさん」ばかりでした。若くても大学生レベル。上は本当に40,50台と見受けられます。自分も含めてですが(笑)
あー、映画見ている時の隣の席は一人で見に来ているお姉ちゃんでした。見ている最中、ずっと胸の前で手を合わせていたのが、男にはない仕草で新鮮でした<何を見ているのだ?

あと、イタ電はしませんでした>いや、妹に聞かれたもんで(笑)。


ということで、ここから下は【ネタバレ】を書こうと思ったけど、どうも折りたたみリンクがうまく働かない場合があるので、ネタバレは左のバナーから飛べる本家のサイトの方のみに書くことにしたぞ。

2017年12月 8日 (金)

「トリコトナリテ 0→6 総集編(桐丘さな/メメチダイヤモンド)」を読む

寒い。死にそう(この部屋に現在暖房器具はない)。

というわけで、明日からガルパン最終章第1話放映です。早い人は、既に劇場に出かけているかもしれません。私は朝の初回に行く予定。見たら、双葉や綾乃小路にネタバレイタ電でもかけようか>最悪。

「トリコトナリテ 0→6 総集編(桐丘さな/メメチダイヤモンド)」を読む。
「大正処女御伽話」の桐丘さなさんの同人誌です。
さて。過去の同人誌ですので、中古を探して買い集めていたのですが、巻数が多く、特に後半の作品にお目にかかれていなかったのですが。この度総集編が出ると言うことで。新刊でさっくり買えてしまいました。ノンブルがないので頁を数えたくないですが、厚さ約21.5mmの大ボリューム。
しかも、当初は通販では付かないと言われていたクリアファイルも作者様の温情により付属。表紙は角度を変えると見え方が変わるハートマークが散りばめられた特殊仕様。これ、印刷代が凄いことになっているのではないのだろうか。
ということで、内容ですが。12神国という神様と人間に変化できる動物の暮らす国。人間は法律で立ち入り禁止であり。街の治安は狼士隊という狼が守っている。
という設定の元、人間によって声を失ってしまった狼の十真と兎の六花の夫婦がイチャイチャする話です。
……エピソードは色々ありますが、元が薄い本なのでストーリー重視の作品ではなく、ともかく六花が可愛く、イチャイチャする話です。
ともかくイチャイチャする話なので、独り者が読んでいると、ある意味悲しくなるかもしれません。
強く生きましょう。
もしくは、嫁募集、とか(笑)。

2017年12月 7日 (木)

「富野由悠季全仕事1964-1999(キネマ旬報社)」を読む。

最近、会社に行って「今日はやらなきゃいけないことがあんまり無いし、やる気が無いし、だりーなー」とか思っていると、なぜか夕方頃には「急がないと終わらねー」とか言いながら仕事してるし。なぜか、やろうと思っていたことが終わってないし(笑)。

「富野由悠季全仕事1964-1999(キネマ旬報社)」を読む。
我々、1980年代にアニメばっかり見て育った子供にとって「富野由悠季」という名はアニメを飛躍的に高度化させた神様のように手の届かないところにいる偉い人であると同時に、悪魔のようにろくでもない話(ラストで全員死んじゃったり、延々とフェチなエロ描写ばかりの小説だったり)ばかり作る極悪人である。愛憎入り混じる、という言葉があるけど、このひとほど「どう評価していいのかわからない」人もいないと思う。多くの人に愛情を込めて「禿げ」と呼ばれるこの大御所であるが、しばらく作品を見ていないと無性に見たくなるし(ちなみに今はダンバインを見たい)。偉そうなんだか腰が低いんだか良くわからない「トミノ節」が聞きたくなる。
そんなわけで、ちょいとネットで調べたら、この本が面白いというので買ってみた。ノンブルは434頁まで。その大半が富野監督のインタビューで構成されている。あとの1/4くらいが他のクリエイター(主に一緒に仕事していた人)のコメントやインタビュー。残りが作品の評論など。ちなみに「踊る大捜査線THE MOVIE」の監督とか読んできて対談を載せるのはキネ旬的だと思いましたが。個人的には流れに沿っていないので、こういう濃いムックではなく、本誌の方でやればいいのに、と思いましたが。
となみに、この本はターンAガンダムの放送開始の頃の本なので、その頃までの仕事の総まとめ的な物になっています。

ということですが、ともかく濃い。各作品のムックや雑誌での監督のインタビューは結構読んでいますが。それを越えて、新たに得られる情報も少なくないです。基本的に富野氏はリップサービス的な物があるので、インタビュアーが誘導すると乗っかっちゃう時があるような気がします。ゆえに、インタビュアーがザブングルを最初に否定したので、この本の中ではザブングルについてあまり触れられていません。ザブングルをやったスタッフや声優さんの間では、非常に受けがいいのに。
面白いと思ったのはイデオンについて、ロボットデザインが酷かったからああいう大きな話にした、というのがこれまでの語り口であり、今回もそうでしたが。その中でぽろっと「実写映画をやりたかったから、映画業界から注目されるように大きな話にした」というような意味のことが漏れ出てきたりするのですよ。これ、作品としては偉い悲劇ですし、それで映画界からお呼びが掛からなかったのが一番ショックだったようです>松竹との繋がりも出来たのに、なぜ、自分から打って出ない?>シャイなために、自分からは出来ないようだ。さすらいのコンテマンも呼んで貰えないと仕事が出来なかったみたいだし。
イデオンのデザインは最初、消防車とかのレスキュー車輌が合体するもの(勇者シリーズ的な企画)だったというので、富野氏が関わることになった時にどこまで今のイデオンに近いデザインだったのか分かりませんが。あれを第六文明人の遺跡にしたり。バック・フラン側のメカを「ガンプラに乗ってきた若者からの流れを取り込むためにああいったデザインにした」と言ってみたり(ガンプラのヒットはそのミリタリー的な魅力がスケールものをやっていた人たちに受けたのであって、異星人のビックリドッキリメカが受けるとは思えないのだが、本気で言っているのか?まして、アオシマがガンプラを意識して1/600シリーズを展開したのは映画の頃であり、テレビの頃は親子マシーンとか300円の箱スケールで売っていたのだが)。

Vガンダムのバイク戦艦のせいで病気になったとずっと言い続けていましたが、このインタビューではガンダムを潰すつもりで採用したと言っています。Vガンダムでガンダムを潰そうとしたのか、自分が潰れていたのか。本当のところは分かりません。

他にも、気になることは多いですし。評論もかなり深いところを突いていますし。安彦良和さんのインタビューは唯一、批判の方が多い感じになっていますが、「手塚治虫に対して苦言をいう宮崎駿」みたいで、非常に面白いですし。富野監督の言っていることと、第三者視点で見る富野監督の姿とのギャップも面白いです。

ただ、こういった富野監督の本を読んでいて不思議に思うのは。なぜか人間爆弾とホロコーストを結びつける論説が無いと言うことですか。あのエピソードは「難民キャンプでシャワールームに行くと、謎のガスが出てきて改造される」という、どう見ても当時の地域紛争における難民キャンプの描写とホロコーストのガス室(これもシャワールームに擬装されていた)をそのまま使った物なのに。その事実自体が商業誌に載せるにはやばすぎるのか、誰も突っ込みません。
他にも、ダンバインの昆虫的な容姿は早すぎたデザインであり、ヒーロー的ではないという解説とか読み飽きましたが。当時の子供からすると「子供に大人気のカブトムシモチーフとは、ガンダムよりも子供っぽいな」という真逆の評価でしたが。ちなみに、これを「仮面ライダー的」と評したサンライズの飯塚氏の言葉が一番的を射ていると思ったり。読んでいてもさっぱり分からないこととして、エルガイムのストーリーラインについて、富野氏は「永野氏に触らせなかった」と言っており、基本的に渡邊由自氏がシナリオライターとしてストーリーラインを引いているはずなのに、なぜ、永野氏の作品になってしまったのかとか。
ともかく、この本1冊に膨大な情報が詰め込まれていて。ここ2週間、ちょっとずつ読んでいましたが。思うところがグルグルしてしまって、こうして書いていても実に消化不良なところがあります。

ともあれ、富野由悠季という名前に魂を引かれる人なら、一読の価値はあるというか。これを読むのに掛かる時間と得られる情報の量、質を考えると、価格以上に価値はあるかと。
ただ、手放したトミノ小説を、また読みたくなったりするのは苦行だよなーと思う(笑)。

2017年12月 6日 (水)

「イタリアの豆戦車写真集(吉川和篤/イカロス出版)」を読む

紅茶が飲み頃になるのに待たなくて良い季節になってきました。こないだまではなかなか冷めなくて飲みにくかったのに。最近は、蒸らしている間にも冷めていくのが実感できます。短気なので、楽って言えば楽なんですけど。

「イタリアの豆戦車写真集(吉川和篤/イカロス出版)」を読む。
イタリアの偉い人として知られる吉川先生によるイタリア戦車の本です。
基本的に内容はタイトル通りに写真集で。現存する博物館の写真はトップのカラー写真にとどめ。当時ものの写真が掲載されています。吉川市の編集方針は「既存、既出の写真を避け、個人で入手した写真で構成する」というミリタリー系の本を持っている人なら「とんでもねー」と思う本になっています(基本、当時の戦場写真というのは軍の広報ものや戦場カメラマンが雑誌に発表した物とかが多くて、どの本でも同じ有名な写真が載っていたりする)。もっとも、氏が編集した同人誌版が改訂版も含めて出ているので、そちらで見たことあるというのは仕方ないのですが(笑)。
とはいえ、本のボリュームが大幅アップしていて、こんなマイナー車輌の写真をこんなに沢山見ることが出来るとは……と、正直、びっくりします。海外の1車種を特集したような本でも、こんなに当時の写真が豊富な本はないような気がします。
その分、写真集ということに特化されていますので、写真に対する解説や、マニュアルから引用された図面などはありますが。文章によるまとまった機体解説などはあまりありませんから、そういったものが読みたい人は吉川先生にお便りしましょう。

ちなみに、吉川先生といえばイタリアの偉い人ですが。日本戦車の偉い人でもあるので、日本戦車好きな人はイカロス出版の写真集は要チェックです。

ガルパンにおけるイギリス戦車の監修は丹羽さんが担当されていますが、丹羽さんと言えば「シャーマンの偉い人」として昔から有名な方なので、イギリス戦車の本は出そうもないけど。イギリス大好きな岡部いさくさんと組んでなんかやってくれたら面白いだろうにナー、とか思いますが。
モデルグラフィックス&アーマーモデリングのフィルさんの連載「ブラボー・ブリティッシュタンク」をベタ編集でいいので(そのかわり連載全部)、まとめたものを出版してくれたら嬉しいんですけどねー。

2017年12月 5日 (火)

「コーヒーカンカータ(からあげたろう/KADOKAWA)」2巻が発売中

いよいよ、寒くて活動が制限される感じです。
そして、色々本を買い込んだけど、時間がたって、書けなくなっていく(笑)。

「コーヒーカンカータ(からあげたろう/KADOKAWA)」2巻が発売中です。
天変地異で文明が少し戻った世界。昔の温泉観光地にあるコーヒーの専門学校に3人の少女(箱入りお嬢さまの主人公、コーヒー店の娘、おじさま趣味の積極的少女)が集うまでを描いたのが1巻。
ということで。2巻は3人以外の特待生として父親がコーヒー園を営むお嬢さまと姿を見せない謎の人物が出てきます。
ということで、コーヒーの専門学校という特殊な学園生活ですが。学園物らしい展開がほのぼのと進んでいきます。非常に優しい世界観で、読んでいて楽しいです。失敗あり、自転車あり、ラブコメあり、お祭りありと学園物定番のネタですが、舞台に合わせて少しずつズラしたような新鮮さが、キャラクターの魅力と相まってなかなかよろしいです。その辺、同人誌時代からの作者の人の持ち味ということで。
自称?コーヒーの天使が実によろしいです。
唯一残念なのは、読んでいる私が珈琲を飲まないということですか。紅茶とか緑茶の話なら良かったのに(笑)。

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