ホームページ

  • 虚弱庵
無料ブログはココログ

twitter

  • twitter

2017年8月17日 (木)

スクラップ整理と今日の紅茶:ラプサンスーチョン

最近、ホームセンターをぶらつく→なかったものをネットで注文、ということで、変な道具や材料が続々と手元に集まっています。それより手を動かせよ……。

最近、色々なサイズのクリアファイルを売っているので、適当に整理しているガルパン関係の資料を閲覧しやすいように整理しようと……放ってあったのですが、そろそろ休みも終わりなので仕方なく手を付けました。最近のニュータイプが広めたB4とA4の間のサイズの編の判型の入るファイルが入手できるようになって、ようやく雑誌のスクラップを可読可能なかたちで整理できました。しかし、何時間かかったことやら。

今日の紅茶:ラプサンスーチョン
ヤバイお茶と言うことは知っていたので、一人で飲む気にならず妹も巻き込みましたが。
まず、袋を開けた時点で香る正露丸の臭い。実際には、中国系の紅茶(キームンとか)の香りを強くするために松で燻すというトンデモをやったお茶でして。ただでさえ薬臭いキームンが、正に正露丸に。イギリス人は薬と思って飲んでいたので、この味こそが東洋のお茶だったのでしょう。しかし、これを基にしてアールグレイが作られたというのは、イギリス人の舌が全く当てにならないことを示しているような。
ということで、説明通りに3分で作ってみましたが。思ったよりもなんともなかったです。葉っぱほど正露丸風味というわけでもありません。ただ、漢方薬のイメージというか、煎じ茶としか思えない→おいしくないのは確かです。こういうお茶が好きな人がいるのは、ルイボスティーとかを愛飲している人がいるという例で(色々な種類のルイボスティーをお試しで入手したので、おいしいものがあるのかどうか、今度確認してみますが)わかるのですが。やはり、一般受けするものじゃ無いと思いますね。
ちなみに、妹の感想は「飲めないわけじゃないけど」。
まぁ、そんな感じかと思います。薬効でもあれば我慢して飲みますが、紅茶としてだったら、もっとおいしいものがありますから……。

2017年8月16日 (水)

「タミヤ1/25センチュリオン」その9(再始動&砲塔旋回ギア)

タミヤ製1/25センチュリオンMk.IIIのラジコン化。再始動!

さて、あまりにも間が空いてしまって、自分でも何をやっていたのか思い出せない状態なので、リンク付けておきますかね。
03月07日03月12日03月13日03月15日その1
その2(DMDコントロールユニット T-03)
その3(ギアボックス)
その4(転輪の話)
その5(ホルストマン式サスペンション)
その6(キャタピラを付ける)
その7(砲塔旋回について考える)
その8(電気系の変更) (このシステムについては今回採用は見送り)

ということで、2年半の時間が過ぎております。ちなみに、昨年の6月頃、砲塔旋回のパーツを思いつき、構想1年にて製作再開です。

まず、ずっと悩んでいた「タミヤの砲塔旋回システムを使わずに、砲塔をぐるぐる回す」ですが。コレに使える内歯車を見つけるまでに1年掛かっているのですね。それがこれ。

20170815_ten


トロコイド曲線を描く原理で、美しい幾何学模様が描ける線引きのようなもの。子供の頃に一度は遊んだことがあると思いますが。スピログラフというらしいですが、日本ではハズブロの登録商標なので、適当な名前で売られています。何より素晴らしいのは、内歯車と、通常の歯車の2つが、2~3種類セットになっているというお得なところ。しかも、100円均一で売っている。これを100均で見つけたとき、凄く喜びましたよ。

ということで、タミヤの「ミニモーター低速ギヤボックス 4速」の一番トルクのある状態に組んで、更にトルク優先で一番大きなギアを付けてみます。ポリ系の使えそうなギア。加工もしやすく、ノギスを使えば簡単に十字を描けて(最終的には歯を数えて確認しますが)、簡単に固定用の穴の位置を出せます。

20170815_cen01



出力軸の長さを調整していないので長いですが。ギアボックスの足は方向を変えてやることで、付属のものがそのまま使えます(サイズ調整と接着が必要になりますが)。
ちなみに、動力用のギアボックスにモーターが入り、押さえが取り付けられているのも分かります。

そして、スピログラフの内歯の方を取り付けた砲塔がこちら。

20170815_cen02



加工は簡単。元のプラスチックから丸い穴の部分を切り抜き、砲塔リングの中に接着するだけ。2mmほどの隙間があったので、プラのスペーサーを入れています。
これで、砲塔がぐるぐる回ります。
ちなみに、砲塔を引っかける2本の爪については、予想通り「そこで引っかかる」ので、切り落としました。ですから、砲塔が外れないように、何らかのフタが必要になります。
あとは、砲の上下ユニットですが、段々面倒になってきたので、接触スイッチを使おうかと思っていたのですが、今回はクランクで誤魔化そうかと。
しかし、内部スペースが怪しくなってきて、バッテリが積めるかどうか?

あと、後半2枚の写真はPentax Q7によるものですが。安物なのに、いちいち、色や明るさを調整する必要が無いので楽だなー、と。仕事で使っているニコンは白飛びしないように暗めにとって後で調整するとか、色が黄色くてホワイトバランスをいじっても良くならない(記憶色に近づかない)ので、いちいち調整しなければいけないとか、根本的な画像以外の所で問題ありすぎで。まぁ、仕事で使っているので慣れたけど。やはり、趣味で使うならPentaxがいいですわ。操作性も素晴らしいですしね。

2017年8月14日 (月)

「オニギリ!!(本井広海×本澤友一郎/少年画報社)」全2巻を読む。

最近、面白そうなものがあるとついつい買ってしまってヤバイと思っていますが……暇なのかなぁ。技術検証とか、趣味でやることじゃないんだけど。

「オニギリ!!(本井広海×本澤友一郎/少年画報社)」全2巻を読む。
こないだと同じく、七竈アンノ氏の前のペンネームでの作品です。
鬼が人の世を騒がす世界で。異能の力を持つヒロインのククリと鬼退治をしながら行き倒れ寸前だった桃太郎が出会って、彼女の謎を探るべく旅に出る……というような話です。鬼退治をする職業がタイトルの「鬼斬」です。
というわけで、おそらく明治維新あたりの歴史観で、鬼が人間の生活を脅かす世界です。軍隊も出てきますが、時代的に学ランのような奴です。これで大体の感じが分かったかと思いますが。作品はハード。人は死にまくり、異形の化け物が跋扈し、ヒロインはアクションヒーローっぽい感じになっています。でも、内面描写はヒロインらしいんですが。
絵柄的には、どちらかというと同人時代から続くリアルタッチ(というよりアメコミ的な劇画タッチ?)と幾何学模様が交差するような線の太い絵柄になっています。最近の絵柄になれていると、かなり力強さが強調されていると思うかもしれませんが、その辺も含めて世界観によく合っているような気がします。
最も残念なのは、「これから」というところで終わっているところですか。しかし、登場キャラクターの関係に一応の区切りが付いて、いい感じの所で終わっているので。それはそれで。作品としては清々しいです。
一コマ一コマの絵の構成にこだわりを感じさせる作りになっているので、好きな人には一読をお勧め。

ラジコンのとりあえずの進展

コミケで暑かった人たちお疲れ様。私はお店で涼む日々(笑)。

やはりヘンロンのIV号はBB弾発射機能が死んじゃってました。ゴムパッキンがだめになっているのだと思いますが、弾が出てきません。あと、自重で上昇する砲が上手く上がらない=内部のコードの置き方が良くないような。このあたりは逆に玩具ゆえのてきとーさに負けているという。まぁ、ガキに使わせるには、BB弾が出ないことが逆に良いのですが。

あと、久しぶりにバッテリー充電してみましたが、意外とすぐに充電できて良かったですが(付属の充電器がタコで、完充電を示す機能が無いので、秘密兵器であるPERFECT NEO で充電)。これを使えば、勝手に充電できないというコントロールが出来るわけですが、その分自分が大変ですわ(笑)。

センチュリオンは砲塔旋回ギミックを仕込む仕事にはいっとりますわ。とりあえず、動いたら公開する。

2017年8月12日 (土)

「すてんばいみ~!(本井広海×本澤友一郎/少年画報社)」全2巻を読む

今日は、センチュリオンに取りかかりましたが。既に、コンセプト自体を自分が忘れていて、何をするのか考えてしまう始末(笑)。とりあえず、ギアボックスにモーターを組み付けられる用に加工しましたわ。

「すてんばいみ~!(本井広海×本澤友一郎/少年画報社)」全2巻を読む。
作者の人の名前が二人になっているのはカップリングではなく、七竈アンノ氏の前のペンネームだからです。
ということで。絵柄的には、「裸者と裸者」よりも、少しばかり現在の絵柄に近いかもしれません。小学校5年生の主人公・ショートが東京から来た転校生・さくらに振り回されたり、友人のタッキー、ビリケンと色々したりする話ですが。ヒロインのさくらが、容姿はかわいいものの、裏表がはっきりしすぎて、秘密を知るショートが散々な目に遭いますが。そのまた裏があったり、なんだりで、ストーリーが進んだり、ヒロインの魅力がアップしたり色々です。
基本的に、小学生たちの「一番いい時代」を切り取ったような青春もので、友達とか友情とかいうものをテーマ的に扱いつつ、そういったものの難しさとか、そんなものが描かれていますが。マンガとしては、主人公の猪突猛進的なところとまっすぐな性格が王道的に貫かれているため、一歩間違えると暗くなりがちな作品テーマ(というか、ヒロインが引っかき回してくれる)にも関わらず、エンターテイメント的に明るくしてくれているのかと思います。
あと、大事なのは、それを見守る大人、主人公の父親や担任の先生の見守る視点がしっかりしているからこそ、小学生が活躍できているということもよろしいかと。

残念ながら現在絶版なのですが、七竈アンノ氏の作品が好きだったりしたら、読んでみる価値はあるかと。お嬢さま系(俺様系?)ヒロインものの源流なのかも、とか。

「FROM D-DAY TO VE-DAY : THE BRITISH SOLDIER VOLUME 1/2(Jean BOUCHERY/HISTIRE & COLLECTIONS)」を読む

今日はヘンロンのIV号を組み直していました。まぁ、ネジが大分足りなかったことを除けば、全く問題なく組めました。手書きの配線図と写真のおかげで、大分助かりましたが。カメラなどの精密機械と比べれば所詮玩具。配線が簡単で助かりました。

「FROM D-DAY TO VE-DAY : THE BRITISH SOLDIER VOLUME 1/2(Jean BOUCHERY/HISTIRE & COLLECTIONS)」を読んでました。 買ったのはもう少し前だったのですが、なかなか読む暇が無くて。
というわけで、英陸軍の軍装品本としては有名なものですが。値段が高くてなかなか手が出ない本でもあります。が、なんか偶然Vol.2が激安で売られているのを買えて。おかげで、Vol.1が少々お高い値段でしたが「2で割ればまだ安い」ということで、なんとか買う決心が出来ました。
ちなみに、最近ペーパーバックの新版が出たようですで、個人輸入すれば結構安く手に入る国もあるようですが。どうも解説を読むと2冊を1冊にまとめているようだったので、旧版の資料性はそれなりに残るのかも(<新版を実際に見たわけではないので、翻訳間違いをしている可能性があります。注意)。

大判ハードカバーで、A4よりも微妙に大きく、フルカラー(でも戦時中の写真はモノクロですが)ということで、まぁ、高くても仕方ないかなーと思います。
Vol.1はヘルメット、帽子、制服やバッジ、個人装備など。Vol.2はノルマンディー以降の編成と車や戦車、大砲などの大型装備が掲載されています。個人的にはアフリカ~イタリア戦線の資料が欲しいのですが、なぜかノルマンディー以降の本が多いのですよね。おそらく、出版社がフランスということも関係しているのかも。ヨーロッパ戦線でないと人気が無いのか。
閑話休題。
制服や装備なども、カラーの撮りおろしのものから戦時中の白黒写真まで掲載されていて、また、きちんと分類されていて読みやすいです。あと、非常にありがたいことに、英語が分かりやすくて読みやすいです。これも、フランスでの出版だからでしょうか。イギリスの出版物は英語が難しい(笑)。

ということで、英国ファンにはかねてから言われているようにお勧めの資料ですが、お値段が安くないので、安く売っているところを探して買うのがよろしいかと思います。

2017年8月10日 (木)

熱中症には気をつけよう。いや、ホント、マジで。

ここのところ、かなり暑くて疲れているのか寝オチが酷い有様でしたが。
今日は、本格的にやばかったです。

試験片を作るために溶接作業をしていたのですが。一仕事して立ち上がったら、足が軽く痺れている状態。あ、これはヤバイと思いましたが、ついでの仕事があったので、もうちょっと頑張って、今度はロボットで溶接していたら。見事に気持ち悪くなってきたので、切りのいいところで頑張るのはやめて、エアコンの効いた部屋に退避。水分補給しつつ、塩タブレットを食べましたわ。

正直、一時期の湿度の高いときの方が不快感は上で。汗もさほどかいていなかったことから(熱中症の初期症状に、異常発汗がある)ちょいとナメていましたが。かるーく、症状が出ていたようです。溶接で試験片をつくる必要があることから、結構暑いのには慣れているつもりで、ついつい頑張ってしまったりするのですが。やはり、自分で「ヤバイ」と思ったときには、無理しないのがよろしいようです(笑)。
まぁ、笑い事で済むうちが花ですな。

2017年8月 8日 (火)

ようやく部屋の床が見える状態に……

この辺は台風が予想よりも逸れたために何ともなかったのですが、皆様の方はどうだったでしょうか。

ようやく、隣の部屋の惨状が1年くらい前のレベルになってきました。もう一息ですが、まずは、方向性が定まらないままにバラしたヘンロンのラジコンIV号をとりあえず組み直し、やはりどう組むのか迷った挙げ句に放置していたタミヤの1/25センチュリオンをなんとかしないと。
ちなみに、ヘンロンは組み直して甥っ子にでも与えます。ただ、純正のバッテリ充電器は過充電防止装置がないし、電池ボックスにでも取り替えるか。グリスアップに失敗して作動が安定しないBB弾発射機構も取り外した方が、危険がなくて良いだろう。
センチュリオンはタミヤ純正のDMD-03で組むことにします。もう決めたので、決定です。っていうか、もう決めないといつまでたっても進まないし。あとは、砲塔が上手く回るように出来るかだけですが。チーフテンは砲塔の設置部分にローラーを増設して回りやすくしているんですよね。あと、モーター引っかけて回す式だけど、こっちはギアまでは用意できているから……そこで手が止まっているからダメなんだけど(笑)。

ちなみに、もう一つのエアフィックス1/72チャーチルは消化器を自作するのが面倒になって止まっているので、ナントカしたいところ。1mmのプラ棒から削りだしくらいしか手が無いんだよねー。

2017年8月 7日 (月)

CGIクレオスの「Mr.ラインチゼル」とスジボリ堂の「BMCタガネ」を買ってみた

相変わらず休みは部屋の片付けをちょっとずつやっていますが、すぐに汗まみれになってしまうので、休んでいる時間の方が長い始末。しかし、エアコンがないのはいかんともしがたく……扇風機、もう一台買うか!

CGIクレオスの「Mr.ラインチゼル」とスジボリ堂の「BMCタガネ」を買ってみた。
両方共にプラモデルのスジボリ用工具として有名な奴であるが。ラインチゼルはBMCタガネの約1/4の価格(ホルダーなし)なので、どのくらい差があるのか比べてみたくて(<工具フェチ)。
両方共に売れ線の0.2mmで比較しています。

さて、ラインチゼルは一言で言うと「焼き入れ工具鋼で出来た極細Pカッター」です。形状は正にPカッターのようなかぎ爪型で、ひっかくようにして削ります。
軸径が約2mmのため、2mm芯シャープペンシルがホルダーに使えるため、標準の0.3mm刃がいらない場合には代刃と適当なホルダーを買えばOKということで、コストパフォーマンスは高いです。
使い心地もPカッターに似ていて、非常に使いやすいのですが、良くも悪くも深く掘れます。ひっかき型なので、ぐいぐい削れる感じで、力を入れすぎる(と言ってもほんのちょっとですが)と深さが一定にならないような「感じがします」。ホントかどうかは分かりませんが。先端がかぎ爪状なので、突モールドを基準に斜めに彫り込むような芸当も出来ます。

対してBMCタガネはタングステン製の彫金タガネをスジボリに適した刃型にしたもので。
タングステンの価格と難加工性を知っている人なら高くても仕方が無いと納得してしまいます。ホルダーは自分で柄を加工する人でなければ、専用のものが必要になるので、その分は最初から見込んでおくこと。
こちらは完全にタガネ(平ノミ)の背を使って削っていく形になりますので。プラに対する角度は浅く、一度に彫れる量は少ないです。それゆえ、形状的にはきちんとした凹型の筋が彫れます。バリも全くありません。単純に失敗しない綺麗なスジボリという点ではこちらが「簡単」であり、個人的にも気に入りました。
ただ、タガネなので、常に垂直を意識しないといけないので、だるいモールドを彫り直す場合などは気をつけないと滑ります。

ということで、2種類の工具を使ってみましたが、一長一短ということで、使い分ければ最高ですが。金銭的な面でコストパフォーマンスと万能性をとるならラインチゼル。少々高くても、簡単に失敗しない綺麗なスジボリ、というものをとるならBMCタガネといったところでしょうか。

ちなみに、BMCタガネは2mmとか凄く広いものもあって、これは使い勝手が異なってくると思うので、今回はあくまで「0.2mm」どうしでの感想です。

2017年8月 6日 (日)

「ふたりでひとりぐらし、(ざら/芳文社)」2巻が発売中

「ふたりでひとりぐらし、(ざら/芳文社)」2巻が発売中です。
大学生になって一人暮らしを始めた主人公(スグミ)と、同じ大学に通う友人(みなも)の物語ですが。友人が借りた一軒家には、ひきこもりの息子(ハル)が残っていて……という感じで展開するおうちコメディですね。
どちらかといううと、ひとりぐらしの主人公のアパートや大学の描写よりも、友人の借りた一軒家での人間関係の方がメインかも。
そういえば、この作者さんの作品、「家」を主軸にした人間関係を描いているものが多いような。
それはともかく。2巻は更に人間関係が入り乱れて、先生が入りびたっていたり、ハルの妹が家出してきたり。そして、エピソードはイベント満載で。夏の旅行に。秋の大学祭(でも参加しない)。クリスマスに正月。
全体的な流れとしては、大学生の楽しさ満点で、その中で引き籠もりを含む人間関係がどう作用していくのか。みたいなものがありますが。基本的に、4コマらしく気楽に読むことも出来るし。コマ内のネタ密度の濃さでは定評のある作者様なので、そのあたりをじっくり楽しむのもよしと、どこから読んでも楽しい感じです。
ちなみに、3巻に続くのですが、ラストのページでは打ち切りかと焦りました。もうちょっと読みたい気分でしたので。
もちろん、主役二人の友人のそらちゃんがかわいいからですが……作者様の作品にでてくる背のちっちゃい子(幼女ではない→しかも、大抵成績優秀)がいつもかわいいのは、まったくもって困ったものです(いや、困らないけど)。

«「超人ロック 鏡の檻(聖悠紀/少年画報社)」2巻発売中

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31