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2012年4月

2012年4月30日 (月)

「かんなぎ(武梨エリ/一迅社)」7巻

「かんなぎ(武梨エリ/一迅社)」7巻が発売中です。
アニメ化で一番盛り上がっていたり、原作の展開で大騒ぎになっていたりしていた最中の原作無期中断で大変なことになっていた作品ですが。ついに新作部分も単行本化です。
中断の理由も明らかになりましたが。当時は「作者が中傷を受けて嫌になった」とか「階段から落ちて大けがを負った」などと言われていて、後者が信じられていましたが。……クモ膜下出血だったということで。正直、驚くと共に、無事復帰されたことを喜んでいます。
ということで内容ですが。中断前に最も話題となった昔の男(笑)の話からナギ様が穢れてしまう展開になり、黒ナギ様を巡ってバトル、ということに。ザンゲちゃんの切り札の凄さが「笑っちゃう」系で大変楽しいです。あと、神様だけに神々しいですが、なんで、着ているものが少なくなるんでしょう(笑)。
そして、そのあとは第2部的王道展開として、ナギ様を捜す話になりそうですが、まぁ、そのあたりは次に続くという感じで。
あと、冒頭の信仰についての話が大笑いな感じです。
とりあえず、クライマックス的展開故に学園ものとしての機能を失って、結構大変なことに。ということで、本当に大変な所で中断していたんだなぁ、と今更ながらに思うこと。とりあえず、この7巻を買って、連載が続いていることを素直に喜びましょう。

シマヘビ

さて、暖かくなってきたので散歩がてらフィールドワークである。しかし、近所の川など、生態系がまったく変わってしまって驚くばかりである。まー、身近な所でも、ここ10年くらいで鷺や鴨などが田んぼに飛んでくるようになったり、草だらけの空き地がなくなって、蛇やイタチといった動物を見なくなったり。
だから、ひなたぼっこしている蛇というのも久しぶりに見た。シマヘビである。これは、家の近所ではなく、山の方をドライブしていて偶然見つけたもの。昔は家の周りにもウジャウジャいて恐かったのだが。ちなみに、蛇は移動速度が速いので要注意である。水上では陸より速いし、ジャンプに近い挙動をするので、田んぼにいる時の方が恐いのだが。

20120429

2012年4月29日 (日)

「とろける鉄工所(野村宗弘/講談社)」8巻

ちょいと考え事をしていました。子供の頃は河で魚やザリガニを捕ったりするのが当たり前の生活でしたが、今、色々飼っているのがその延長線上にある問題なのではないかとか。まー、自然問題とかペットとかどう考えればよいのか難しいけれど、問題意識を持ち続けていれば、子供の頃のように採取してきた生物を死なせるだけにはならないはずと……。
まぁ、子供の頃のそれは、「死」というものを学ぶのには絶好の機会だったとは思いますが。

という前振りとはまったく関係なく、今週は予定外に新刊が多くて財布が本当に空になってしまいましたよ。

「とろける鉄工所(野村宗弘/講談社)」8巻が発売中です。
小さな溶接メインの鉄工所で働く人たちとその周辺を描くこの漫画。2年前には国際ウエルディングショーの一角で原画展とかトークショーとかサイン会とかやってました。その時書きましたが、サイン貰いました(笑)。
さて。今巻は北さんとこの子供が生まれた話と工業高校の修学旅行(奈良)がメインです。あと、さと子ちゃんの家庭教師とか。
ということで、お父さんになった北さんが頑張りますが。
そんな子育て漫画よりも「デジタル溶接機は万能じゃない→溶接機が持っていないモード(例えばステンレスFCWとか)では逆に難しい」とかいうような突っ込みを入れながら読む方が楽しいという正に業界的な漫画です。 でも、さと子ちゃんの子供の頃の話とか、人情話というか、ちょっといい話も入ってますし。今井さんの奥さんが好感度上げてます。また、貴重な女子高生枠である川口さんが、なんか大変なことになってますが、リボルテックの仏像シリーズとか入手したら更に大変なことになるんだろうなー、とか(笑)。
ということですが、初めて、なんか意味深な引きをしてます。
さて、9巻はどうなりますやら。

2012年4月28日 (土)

ゴトウムシ(あえて写真無し)

畑にゴトウムシが沢山居たということで貰ったのでイモリにあげてみた。食べると言われていたが、大きすぎて「喰い付くけど、途中で諦める」という感じだったので、水死体は早めに引き上げておいた。
ちなみに、うちのあたりでゴトウムシというのは「カナブンの幼虫」であるのだが、ネットで調べると「長野の方でのカミキリムシの幼虫のこと」というのが沢山出てくる。どうやら、地方によって中味が違うようであるが、うちの地方では、カブトムシの幼虫の小さい奴(3cmくらい?)である。

ちなみに、怪我している隔離イモリの様子を見たら。隔離水槽に謎の生物群が。しかも大量に。懐中電灯で見たので気がついたのだが、大量の「メダカ」がわいていた。……?。どうやら採取してきた水草に卵が付いていたのだろうか。隔離イモリの入れ物は水草の入れ物に使っていたもので、そのままイモリを入れていたので。
このままではイモリの餌なので、明日、入れ物を分ける予定。しかし、イモリの産卵があったら面白いと思っていたが、まったく導入していないメダカがビックリするくらい大量発生していたのにはビックリだよ。

2012年4月27日 (金)

狐印イラストレーションズ

20120426

コンデジでフラッシュを焚かない。真っ暗(笑)。シーンモードを選ばないと、適当な範囲で適当にシャッターが切れるという見本。

まー、そんなことはともかく。雨ばっかりで嫌になるね。

「狐印イラストレーションズ(狐印/ソフトバンククリエイティブ)」を読む。
というか、読むとこない。
最近のイラスト集は作者による解説が付いているものが多いけど、この本は本当にイラストの本です。ちなみに、同じ作者の「かのこんart works」はイラスト解説とインタビューがありましたが。
ということで、「這いよれ!ニャル子さん」「メタルういっちシスターズ」「はうはう」中心にイラストが掲載されています。ニャル子さんはアニメイト限定版の表紙イラストとか在りますから楽しめます。
でも、やっぱりそれなりのお値段しますから、イラストだけでなく、何か周辺的な情報があると良いのですけどね。イラスト自体は本を購入した時点で「好みで美麗」ということなんですけどね(笑)。

2012年4月26日 (木)

「まじもじるるも魔界編(渡辺航/講談社)」2巻

既に雨が降る。本当にひどく差があるワナ。

20120425

コンデジで間違ってフラッシュを焚く。すると……蓋の網(網戸用)が全反射してお笑い写真に。これはこれで面白いが。

「まじもじるるも魔界編(渡辺航/講談社)」2巻発売中です。
魔界編に入って、あまりにも重い話になっていますが、今巻も重いです。
表紙のシバキを見てもびっくりですが。っていうか、ぱっと見、るるもの単行本に見えない(笑)。
ということですが、前半はむしろ甘め。1巻がかなり辛い内容だったので、そこからの反動でぱーっと来てます。まー、ミミちゃんの妄想がアレで笑えますが、かわいそうといえばかわいそうかも(笑)。ちなみに、ミミちゃんは眼鏡があった方が可愛いと思います。
で、中判から、また暗転するわけですが。描かれていない所でかなり酷いことがあったみたいで、洒落になってません。が、話の風呂敷がかなり大きいことと、逆転への付箋が描かれていることで今後が楽しみなのは変わらないようです。むしろ、長期連載の目処が立って、ストーリーが練り込まれた結果ではないかと思いますし。3巻の方向性は予告からして何となく分かりますが、その先に「何か」がありそうなので、そういう方向でも期待です。
というか、もう少し「ゆとり」があると読んでいて落ち着ける気もするんですがね。結構、話の流れが容赦ないですからねぇ。3か月に1回は連載を「制服ぬいだら」にするとか(笑)。

一番見えないのは、シバキの体がどうなるのか、というあたりですが、これは今回のストーリーが解決すると何となく期待出来るのかなぁ。

2012年4月24日 (火)

イモリの水替え

休みの日は布団にくるまっていたし、炬燵に電気を入れていたはず……暑いんじゃー(笑)。工場の中二階で脱水症状になりそうでした。死ぬかと思った。
あと、上司とケンカして、殺されるかと思った(笑)。

で、急に暑くなったので、水槽の水が急激に腐った(笑)。まー、食べ残しの固形食料が崩れたとか、そろそろ糞とかしているとか、当然あるわけですが。先週までは1週間に1度の水替えでも平気だったのに、今日、会社から帰ると明らかに濁っている。怪我で隔離していた方は浅い分だけやばくて真っ白(朝はメチレンブルーを1滴垂らして綺麗な蒼色だったのに)。
というわけで、急遽、水替え。別のところに移すと嫌がるので、そのまま柄杓で水を捨てて、入れ替えました。体表が怪しい奴はつかまえて調べましたが、でかいヤツは意外と逃げません。でもって、押さえてチェックしたらピーピー鳴きました。意外と可愛い声で鳴く(笑)。
あと、怪我個体は水草を育てている深い発泡スチロールに移し替え。メチレンブルーをそのまま投入すると枯れるらしいので、物の本で読んだとおりに怪我のところに塗っときました。しかし、しみないのか、嫌がりませんでしたわ。

あと、飼育書には水が汚れるとすぐ死ぬようなことが書かれていますが、放置しなければ問題無さそうです。というか、涼む時には陸に上がっているし。
20120424
あと、ついでにコンデジで写真を撮ったら、ピンボケでした。いや、カメラのコンテンツを作っているのに(笑)。これは本気で撮らないといけないのか。

2012年4月23日 (月)

這いよれ!スーパーニャル子ちゃんタイム

だるいわー。会社で風邪が流行したり、いつまでたっても修羅場の仕事があったり、面倒なことに。
そして、いつものごとく、最初に言った計画の倍の試作を入れる上の人。作るのは俺なのだが。
なにもかも面倒だわ。

ということで、本来はここでイモリの写真が入る所だが……平日は帰ってくると暗くて写真がとれん。フラッシュは使いたくないし。
夕方は、石や木の上で涼んでいる奴が面白いので撮影したいのだが、最近は「本来明るいはずの時間なのに天気が悪くて真っ暗」なので困る限りである。

「這いよれ!スーパーニャル子ちゃんタイム(星野蒼一朗/ほるぷ出版)」1巻発売中です。
いわゆるコミカライズとは別のコミカライズ……というか、ギャグ版です。が、基本的に原作がアレなので、さほど違わないような(笑)。というか、事件を取っ払った日常系?
それはそれで、キャラ的に面白い所を凝縮したような感じかもしれませんが。凝縮した結果が下ネタパラダイスになっているのはどうでしょう(笑)。それがニャル子さんなのか。
あと、擬人化したナイトゴーントが擬人化したシャンタッくんとルーヒーさんのところで繰り広げるほのぼのコメディが独立シリーズとして頑張ってます。というか、おそらく本編よりも健全なのですが、ルーヒーさんがアレなので……。
まったくもって邪神しかでてこない漫画でございます。

あと、全然関係ないですが、帯に颯田君の漫画が載っていて笑いました(笑)。

2012年4月22日 (日)

別のところを

20120422

別の所を。
2012年04月22日分を参照。

イモリの群れ

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この小さな写真だけでも5匹が写ってます。
実際には10匹。
2012年04月21日分を参照。

2012年4月20日 (金)

イモリ、入りました

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というわけで、イモちゃん投入時の一枚。
2012年04月20日分を参照。

2012年4月19日 (木)

水草を入れる

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水草を入れたレイアウトがコレ。
詳しくは2012年04月19日分を参照。

イモリの水槽

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イモリの水槽レイアウト。最初の写真。
詳しくは2012年04月18日分を参照。

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