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2012年5月10日 (木)

「フォーチュン+ブリゲイド(松田未来)」IVb

本当に雨ばっかり。

「フォーチュン+ブリゲイド(松田未来)」IVbが発売されました。
web連載にも関わらず掲載誌消滅につき打ち切りという厳しい現実を突きつけられた作品でしたが、ここに完結です。
ヨーロッパ風の異世界で、ロボット兵器を操り民間人を守りながら撤退戦を繰り広げる部隊。そして、そこに関わってくる「運命を操る赤い瞳の少女」と彼女を守ろうとする少年。
そんな話ですが、商業誌分は現在、赤松健先生の「Jコミ」で入手可能。そして、4巻は分冊で同人誌として発売されました。同人誌版はそっち系の本屋さんとアマゾンで入手可能。凄い時代になったものです。
それはともかく。
前巻で設定の根幹部分に関しては語られたので、今巻は最終刊らしく完全にクライマックスから始まるのですが。戦闘は結構凄い感じで終結します。そして、そのあとは……。
こういったロストテクノロジーネタとしては上山道郎先生の漫画版ZOIDSのフィーネ(アニメ版も同様)とか思い出しますが。少年の頑張りに対して、ラストが寂しいと感じるのは私だけでしょうか。今回のエピソードは「ネメシス隊の物語」として完結していますが。やはり、主人公ミゥラの物語は「始まったばかり」という感じですから、是非とも続きが読みたい所なんですよね。エピローグの部分でも戦争やっている主人公のミゥラですが、お前は他にやることがあるだろうと。生き続けるだけではなく、探しに行く話を読みたいところですが。おそらく、続編が描かれるとしても主人公は別の人になるんだろうなぁ、と。それでも「ミゥラとテュケ」の物語のラストも見たいというのが正直なところです。

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