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2012年5月27日 (日)

「クロスボーン・ガンダム ゴースト(長谷川裕一/角川書店)」1巻

頭が2~3mmのおたまをイモリのケージに入れると、入れ食い状態であることが分かった。意外と素早い。あんまり沢山入れると食べ過ぎになるな。あと、気をつけないとケンカ=共食いになりそう。

「クロスボーン・ガンダム ゴースト(長谷川裕一/角川書店)」1巻が発売中です。
Vガンダムが暴れているザンスカール帝国の時代。そのサイド2から離れたサイド3の学生・フォント・ボーが主人公。リアルガンオタの彼は、エンジェル・ハイロウとそれに関わる軍事機密に接触してしまう。これに、木星の思惑が絡んで……。
というのが、今回のストーリー。基本的にクロスボーン・ガンダムのシリーズらしくザンスカール帝国よりも木星がメインとして絡んできます。当然、テテニス・ドゥガチとその側近の「前作ラストで登場した正体秘密の黒い人」カーティス、そしてその娘のベルが登場します。
そして、クロスボーン・ガンダム ゴースト。3機目、シルバーカラーのクロスボーン・ガンダムがちゃんと理由付けされて出てきます。ゴーストのネーミングはメルセデスのシルバーゴーストからでしょうか。あちらは「幽霊のように静か」だったと思いますが。
前作から17年ということで出力等は量産型MSと同程度というオールド・モビルスーツですが、機動性やトリッキーな装備など、ワンオフの機体特有の有利な点があるのでなんとかかんとか。当然、長く続けばパワーアップもあるのでしょうが。
そんな感じで、完結編を突き破っての新作ですが、長谷川氏のストーリーテラーな部分は他のガンダム外伝とは一線を画して面白いと思っていますので、今回も期待です。

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