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2012年5月12日 (土)

「スフィンクスの魔女(野上武志)」5巻

なんというか、妙なグダグダ感があって、やる気がなかとです。
断続的に仮眠を取ったら、時間感覚が無くなりました(笑)。
あと、なぜかWikipediaのドリフターズの項をじっくり読んでしまった。何がしたかったんだか。

「スフィンクスの魔女(野上武志)」5巻で完結です。
アフリカ戦線のウィッチたちを描いた「アフリカの魔女」シリーズの最新作。いつか、商業誌で単行本化するかもしれないし、しないかもしれない(<同人誌だからね)1冊です(笑)。
というわけで、4巻で大変なことになっていましたが、それに対する反撃と、更に大変な戦闘が今回のメインです。
今回、シャーロットが4号を付けて登場しますが。これ、コナミさんのメカ娘第2弾の4号→ティーガーの換装ネタですよね。あと、3Dのティーガーとのサイズの差について前に書きましたが。今回の絵を見ると、シーンによって結構サイズが変わっているというか、乗り込み位置でのデザインは島田フミカネ氏のイラストサイズに小型化されている感じです。ただ、脚だけはまだ大きいような。
あと、ゲートハウス将軍が登場していて、あまりのマイナーさにびっくり。イギリスの偉い人はなかなか名前が出てきませんからねぇ。登場シーンが格好いいので、マチルダ作りたくなっちゃったよ。っていうか、戦闘脚のマチルダと戦車のマチルダは共存しているのね。
その他でもモントゴメリー、パットン、ロンメルといった砂漠の大物がキッチリ活躍しているのがいいですね。モンティとか日本ではあんまり有名じゃないのに。時代的にはオーキンレックでもいいような気がしますが、マイナーすぎるか……。

あと、ラスボスはまったくの予想外で、にも関わらず巨大な伏線が最初っからあって、ヤラレタと思いましたわ。あと、ネウロイって旧神の眷属?。ニャルラトホテプとか関わって……?

クライマックスで大原のCMを思い出す軍事漫画って……。

あと、鈴木貴昭氏の小説の方は単行本化されるには枚数が少ないような気がするので、商業誌を待つのはどうなんでしょ。個人的には戦闘脚の解説(ハッピータイガーとか相変わらずネタ仕込まれているし)とか、野上氏と鈴木氏の対談とか、単行本には収録されそうもない部分に価値を感じる本ですが。

ともあれ、アフリカの話はこれで一区切りみたいですが、今後の展開にも期待していますよ。私としてはアフリカ戦線好きなんで、アフリカ的なエピソードをもっと読みたい気もしますが……。

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