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2012年6月10日 (日)

曇りの日のカメ

毎度どぶ川を徘徊しているとーのです。
今日は曇りということで、先週よりもカメの出現頻度が高く、やはり「日が照っていると、カメは暑くて隠れている」というのは当たりのようです。では、曇りだと寒くて甲羅干しをしているかというと……そうでもないので、なかなか(笑)。
安定して「いつもの所にいる」のはスッポン。こいつはかなりの確率で同じ場所にいます。で、頭を出しているので簡単に見つかる。あと、今日は岸の近くで浮いているアカミミガメを結構見ました。というか、昨夜の雨で増水していたため、アカミミガメは泳ぎまくってましたね。
で、今日は甲長20cmくらいのイシガメを見つけたので、うちの亀の卵を産ませられるか、と思ったのですが、残念ながら簡単に降りられない場所だったため断念。というか、やはりアカミミガメやクサガメだけでなく、イシガメも結構いることが確認された。
この川で、鯉を釣ろうとしているのか川の中に入ってルアーで流している子供を見たけど。見えている鯉は絶対に掛からないです(笑)。まして、一般的にルアーで釣れる魚はここにはいない。
次に、こないだスッポンを確認した近くのどぶ川に言ってみると、ここにもイシガメが。ここは草むらの中である物の小さい川なのでカメラを置いて近づいていくと……近くに鯉が何匹かいたようで、泥に腹を付けながら跳ね回り、煙幕攻撃。見事に何も見えなくなり、その間に逃げられました。まったく、真鯉が多すぎです。何処にでもいるし、何かあるとすぐに煙幕を作るし。
更に、家の近くの農業用水で。水面から20cmくらい上の岸で甲羅干しをしているクサガメ発見。成体で20cm以上はあったと思いますが、水面に足がかりがないのに、よく登るものだと感心。奴らが垂直のコンクリートを登れるというのは本当のようです。

あと、うちのカメが餌を食べないので3日ほど餌をやらずにおいたものの(中にはオタマやタニシ、水草にコケがあるので、本当に絶食しているかは不明)。一向に差し出す餌には喰い付かない。嗜好性が高い人工飼料も干しエビもガン無視。仕方がないので、ミミズをあげてみたら……凄い勢いで喰い付きましたよ。偏食かい。まー、昔はミミズでも喰わなかったから進歩しましたが。
しかも、10cmくらいある大型のミミズでしたが、咥えただけで食いちぎるわ、ツメでスパッと切り裂くわ。奴ら、押さえていてもなかなか千切れないのですが、あまりの威力にビックリ。こいつら、臆病になる必要ないだろ。あと、1/4くらいが食べ残されていましたが。腐ると困るので土の上に上げたら、潜っていきました。……生命力強すぎ。

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