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2012年6月 4日 (月)

自然のカメの疑問

さて。今日も川へカメを見に行ってきましたが、写真に捉えられたのが1匹。逃げられたのが1匹で計2匹しか見られませんでした。物の本にはカメは昼間甲羅干ししている、などと書かれていますが。冬眠明けの弱っている頃はともかく。日差しの強くなった現在では、人間や車が行き来している昼間の時間帯にわざわざ甲羅干ししているのはよほど肝の据わった奴くらいで。大抵は岸辺の草の陰に潜んでいるようです。うちのイシガメを見ていても、朝日が出てすぐとか、夕方遅くなって陸場に上がっていたりしますが。意外と昼間は水の中にいます。もっとも、太陽光からの紫外線なら水の中にいても紫外線灯よりも強力ですから、体を乾かす以外の意味では必要ないのかもしれません。
イシガメは石の多い山間部にいるとか、綺麗な水でないと生きられないとか、本の記述はありますが。結果として、そういったところ(ダムのために上流の川の形態自体が変わっているのかもしれない)でカメを見たことない私としては、昔の話なのか、思い込みなのか、地方によるのか、飼育下の話を自然と混同しているのか迷うところです。飼育下の話とか、人それぞれですし。もっとも、飼育方法についても本によって結構差がありますから、地域差が大きいのかもしれません。あんまり、本を鵜呑みにするのではなく、よく観察して、飼育個体にあった方法を模索しないと。
ちなみに、その川の横にある用水路(というよりドブ)にもスッポンがいました。手を伸ばせば捕まえられるところまで接近。やはり、私が子供の頃とは生態系が……。

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