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2012年6月 8日 (金)

ホウネンエビ、全滅

パソコンのファンのスピードコントローラーが暴走して凄いことになった。五月蠅くて何も出来ん、ということでコントロールソフトを入れたり、biosを探ったりしたけど、どうにも打つ手がない。ということで、天板を外してブロワーで掃除したら、治りました。
道具はちゃんと手入れしましょう(笑)。

ところで、採取してきたホウネンエビは3つの容器で適当に飼っていたのですが。気がつくと、一つが全滅していました。全滅した奴は水を深くしていたのと泥による曇りが多かったせいか、気がつかなかった。というか、死体がないような?まさか、タニシに喰われたということはないはずですが。カラスや鷺にヤラレタという可能性は、となりの水深が浅い方が全く問題ないため、ありえないと思われます。
水が多い方が早く痛む、というのも考えられませんが、もしかすると水が多いからといって「あまりにも大量のミジンコ」と「大量のホウネンエビ」を一緒に入れていたので、生態系が崩れてしまったのかもしれません。一緒に入れていたオオカナダモも水深と、降り積もる泥のために灰色になってしまって光合成が出来ないような状態になっていましたし。
まったくもって、自然のシミュレーションというのは難しいものです。
もっとも、単に寿命かもしれませんが。
とりあえず、ホウネンエビのいなくなった泥は一旦乾燥してから、今度は卵が孵化しないかチャレンジしてみますか。
ほかにも色々実験していますが、なかなか面白い成果は見られないですねぇ。

そういえば、亀の飼育書に「餌を与えて、考えてからパクリとやる時はお腹が一杯の時。飛びついているくらいが正常」と書かれていました。普段の餌の量が多すぎたか?

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