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2012年7月 3日 (火)

昨日の補足

暑いよ!

昨日の内容、読んでいて何が書きたいのか良くわからないよな。
実際、書いていて「そういや、沼先生の奥さんはスケバン刑事からの出演だけど、誰だっけ?」とか「ムウ・ミサの事務所にいる女の子は誰だ?」とかちょっとした疑問が色々わき上がって。大体、初期の作品はリアルタイムで読んでいたわけではないものの、25~28年くらい前に読んだものだから、記憶もおぼろげというもので。
和田慎二先生の作品は、特に初期の作品は「恐い」ので、人に読ませてもらうにしても何度も読み返すことはなかったし。もう、「大逃亡」とか「左の眼の悪霊」とか断片的にしか思い出せませんわ。それでも、その断片を繋いでいく部分を覚えているおかげで、壮大な世界感を楽しめるのですから、なんでも読んでおくものです(笑)。
まー、そうは言っても「超少女明日香」でも人はバンバン死にますし、決して明るい話ではないのですが。やはり、作者の思索を越えて「恋愛要素」が読者に固定されてしまったことと(ストーリー要素が強い和田作品としては異例な気がする)。ラストが後味が悪くならないレベルでちょっと昔話めいたファンタジックなラインを守り続けたことが、他作品との差別化に繋がったのではないかと。実際、大変長く続いたシリーズものなのに、レギュラーキャラが一人も死ななかったという点でも和田作品としては珍しいとか。

閑話休題。
和田作品は妹や妹の友人が多く持っていたのですが、なぜか連載版の「怪盗アマリリス」を妹が買わなかったので読んでいなかったりしたり。せっかくなので、この機会に読んでみようかと思っていたり。個人的には読み切り版のアマリリスは面白かったと思うんですけどねぇ。敵は信楽老だし(笑)。

しかし、また今日もまとまりがない(笑)。

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