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2012年7月10日 (火)

「荒野の恋(タカハシマコ/講談社)」2巻

色々と手が付かずに、部屋のゴミ山化が加速しています。せめて1日あれば(<多分、寝て終わり)。

「荒野の恋(タカハシマコ/講談社)」2巻が発売中です。
桜庭一樹氏原作のこの作品。恋多き作家の父親が再婚した相手の連れ子が、娘が気になった男の子だった。そんな出だしで、いきなり恋愛だけじゃない複雑な人間関係を描いたりするこの作品。暗い、救いがないと呼ばれる小説家と漫画家がタッグを組んだ夢の作品(笑)ですが、その割には暗さ控えめです。……今回気がついたけど、「なかよし」連載なんだよな。最近の「なかよし」読者はこんな大人っぽい漫画を読むのか。
ということで、2巻ですが。友達関係が難有りだったり、親が不倫している話がゴロゴロ出てきたり、相変わらずですが、これでも暗さ控えめです(笑)。父親の再婚相手=継母の性格がなかなかいい感じで、その押し出しの強さがこの作品の救いのような気がします。ある意味、象徴的な。
そんな中で、家族の関係、友人との関係、そして恋の行方。この2巻も強烈な引きで幕を閉じますので、3巻(完結編)で自分の評価がどうなるのか、ある意味楽しみです。

あと、帯に「女子的カリスマ!タカハシマコフェア」って書いてあるのですが。正直、女の子が恐いです(笑)。

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