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2012年7月 8日 (日)

カメの甲羅と餌

川を見ながら散歩の時、小学校の近くを通ったら七夕の笹飾りが川岸に立ててあった。風があったので、結構凄い音を立てていたわ。

あと、ボーナス週間の休みの日だったためか、ホームセンターのペットコーナーが馬鹿混み。カメや金魚がよく売れる。しかし、ミドリガメなんて水槽と餌しか買っていかないのでは、紫外線不足で長くないかもしれないと思うと残念だ(ショップの店員も単に売るだけの対応だしな)。もしくは、病気になったのを川に流されて……日に当たって元気になって繁殖するのもよろしくないわ。

ところで、その店で売っているイシガメの背中が藻で緑色になっているのはなぜなのだろう。紫外線灯のおかげで植物が育つのはわかるが、うちのイシガメにはまったくそういう傾向はないし。その店で扱っている他のカメ、ミドリガメやクサガメ、カブトニオイガメなんかはそういうことはないのである。
そういえば、川にいる自然の個体でも緑色の藻を生やしている奴をみかけるけど、やはりイシガメなんだよな。種による生活パターンなんかで違いがあるのだろうか。飼育書を読んでも解らないのだよな、その辺は。

最近のうちのイシガメの餌。生き餌はミミズ、オタマジャクシ、ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)。イモリと違って生き餌を捕まえるのが下手なので、基本、100均で買ってきた金属製のトングで掴んで、直接食べさせてやる。最近は、よく食らいついてくるようになった。タニシは殻を一部砕いて中味が見える状態にしておくとそこから食べてしまう。
乾燥餌はカメのおやつ(川エビ)、乾燥イトミミズ。30年くらい前に売っていた亀の餌は乾燥イトミミズだったな。こいつらも直接食べさせる。うちのはエビはあんまり好きではないようである。
人工飼料はカメプロスを中心にキャット、ダイソーかめのえさ。食いが悪い(見ているところでは食べない)が、入れておくと次の日にはなくなっている。残すと、タニシが集まってきて食べてしまう(笑)。キャットはすぐに柔らかくなるので水で捏ねて団子にすると直接食べさせることが出来て便利。ただし、手が臭くなる(笑)。

飼育書では日に当たって体温を高めて消化するので、朝餌をやる、夜やると消化出来なくて腐る、とか書いてあるものもあるけど。基本、野生の亀は夜も活動しているので問題なし(うちのカメは外飼いだけど、夜中の1時2時でも起きてるわ)。いつも会社から帰ってきてから餌をやるけど元気だし。水族館でも客のいない夜間に餌をあげると書いてあるところもある。学者の言うことは、いちいち原則論ありきで胡散臭い。というか、クレーム対策?

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