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2012年8月

2012年8月31日 (金)

「妖恋(アールグレイ)」

突然、イデオン関係の本を読んでいたら、ダイターン3が見たくなった。病気だ(笑)。とりあえず、破嵐万丈でも読むかなぁ。

というわけではないが。
「妖恋(アールグレイ)」を聞く。添い寝CD「DOKIDOKIシリーズ」に続く、告白CDです。まー、サンプル聞いた時からヤバイかと思ったので、なんか落ち着かないと聞く気にならず、しばらく置いてあったのですが。
アールグレイといえば、動画配信サイトなんかでおなじみの「アールグレイラジオ」とか、当方界隈のキャラものCDとか音楽CDで有名なサークルさんですが、妖夢関係の前作「魂魄妖夢のDOKIDOKIディスク」と比べると。前作の方が笑えましたが、今作の方が恥ずかしいです。というか、やっぱり洒落になりません。ダメージが大きすぎます。
多分、こんな物ばっかり聞いているとダメな大人になります。もう、ダメな大人な人は、楽しく聴きましょう(笑)。

2012年8月30日 (木)

漫画版「とある科学の禁書目録(近木野中哉/スクウェア・エニックス)」10巻

知らない間に蚊以外の何かに刺されたようで、小指が痛い。おそらく、この痛さはウンカ。蚊程うるさくないですが、刺された時の痛みやかゆみが比較にならない程酷いのでやっかいです。自然崇拝主義者の本を読んでいて最悪だと思うのは、奴らがこういう経験をしたことないようなぬるい環境にいながら、理想を語ることですな。

漫画版「とある科学の禁書目録(近木野中哉/スクウェア・エニックス)」10巻が発売中です。
なんか、表紙の最大主教があまりにもヤバイ表情をしていてこわいです(笑)。
というわけで、オルソラ編のラストですが。天草式がかっこいいので、よろしい。妙に特徴的すぎた建宮の髪型が小説版よりも自然っぽくなっていて、かっこよくなっているかと。
あと、インデックスの全巻中でも数少ない見せ場が意外と短かった(笑)。このあと、見せ場っていつ出てくるんだっけ(笑)。
アニェーゼのかわいいところは今巻ではあんまりでてこないけど、とりあえず、次にどの話をやるか何だよなぁ。とりあえずは、このまま地中海、イギリス、ロシアと話を進めていくのかと思ったら、超電磁砲で扱わなかった黒子の話をやるみたいですね。アニェーゼの話を続けた方が収まりは良さそうだけれど(そうすれば、イギリス清教の番外編に続けられるというか、それ読みたい)、しばらく学園物のようで、それはそれで楽しみです。

2012年8月29日 (水)

湿度計について思う

今日は何してたっけ?帰ってきてからこれを書くまで、色々やっていたようで大したことはしていないという最悪な日常だな。

そういえば、そこそこするデジタルの湿度計を買ったので食塩(塩化ナトリウム)を使ったキャリブレーションをしてみた。これは、JIS B7920で指定されている湿度計の試験方法を参考にしたもので。塩化ナトリウム水溶液の飽和水蒸気が湿度約75%になることを利用した物。ジップロックのようなチャック付きビニール袋に食塩を溶けなくなるまで水に入れた容器と湿度計を放り込んで1日くらい待つと中の湿度が75%になるというもの。
JISの表を見る限りでは、多少適当でも湿度計の誤差範囲に入るので一般家庭でやる分にはお手軽な方法かと。

一般に売っているバイメタル方式の湿度計は精度がよい物でないと誤差範囲が大きいので、調整出来ないと使い物になりません(探すと、同じくらいの値段でも非常に精度の良い物もあります)。
そういう意味では、デジタルの安い物は中味がワンチップで設計上の定数だけで設定されているので、センサー素子のバラツキを補正することは出来なかったり(だから、精度と誤差範囲に差が出てくる)。ディスクリートのパーツで出来た物(トーリハンの防湿庫に付いている湿度計とか)は可変抵抗でキャリブレーション出来ますが、これだと基盤が大きくなるので、単体で販売されている物は測定用以外、自己調整出来るものは少ないようです(測定用でも、自分では出来ないようになっている)。
で、調べると「HygroSet II」という米国製の湿度計に調整機能が付いていたので、これを買ってみました。米密林とかで扱っていますが、国内では葉巻屋さんで扱っています。
……そう、一般家庭の湿度管理は楽器とカメラくらいかと思っていましたが、葉巻の世界も湿度が非情に重要らしく、様々なグッズが販売されています。で、葉巻自体が輸入品なので、関係するガジェットも輸入品が多く、件の湿度計なんかにしても、デジタルやアナログの毛髪湿度計など、正直、良質なものが色々販売されていたりします。あと、湿度計の調整方法なんかも、葉巻系のサイトが一番詳しかったりするので、その辺調べてみるとなかなか面白いです。
やはり、ひとつの業界に目を取られすぎていると大局を失いますな。

2012年8月28日 (火)

「クォ・ヴァディス(佐伯かよの/幻冬舎)」11巻

疲れた→寝落ち→星ひなを聞く→部屋の片付けが進んでねー(笑)。
ということで、大ピンチ(笑)。

「クォ・ヴァディス(佐伯かよの/幻冬舎)」11巻が発売中です。
現代の吸血鬼のカブン、バチカンのハンター、イエス・キリストの謎、そんなファンタジー的な世界を、未来から飛ばされてきた科学者達を絡めて描く、壮大な話です。あんまりにも設定が複雑(というより、中心となるガジェットの数が多い)すぎて、簡単には語れないのですが、少女漫画的なキャラ中心の読みやすさが根底にあるので、「絵が気に入ったなら、さっさと読め。内容は保障する」といった感じの作品ですが。
さて、この巻はボンペイが灰に埋まった話の後日談、それにまつわるアテナの怪我の話、当初から登場しつつ話の本筋に絡んでいるのか良くわからないエロ吸血鬼の被害者など多角的な面から話を進めつつ、「永遠の命」や「吸血鬼」について、掘り下げられています。この作品、吸血鬼ものとして非常に良質で、おもしろいのですよね。
他にも、イエスによって謎的な部分が増やされているのですが。全く説明されていないことに、イエスの血と吸血鬼に関する謎があります。このことが、この作品の「ゴシックホラー(ファンタジー)」部分と「SF」部分を繋ぐ鍵のひとつと考えられるのですが。
まー、もう少し話を楽しみたいので、そういった核心部分はなるべく後に持っていって貰いたいところです(笑)。
それにしても、教授の出番が少ない回ですが、その分、美麗に描かれているような気がするのは気のせい?
あと、その分、アテナさんの出番が多いので幼女分は多いのですが(笑)。あと、ヒツジさんが可哀想です。まー、色々事情はあるのでしょうが……。

2012年8月26日 (日)

やる気のない人

棚が定位置に入りましたが。手前のものを少しずつズラしながら棚を入れたので、ズラしたものが全く整理していないままに。つまり、隣の部屋が足の踏み場もない状態に。
しかし、少し動いただけで汗だくになってしまって、全くやる気が出ねー。
これからなんとかしないと。

あと、昨日、今日で久しぶりに本を沢山買ってきた。それはいいのだが。こないだ変えた携帯がFeliCa未対応であることに、今更気がついた。なりゆきで適当に変えたので、まさか今どきの携帯で未対応機種があるとは思わなかった。参った。

ちょっと片付けてくるので今日はこれまでで。

HDD

本棚用に決算商戦で安売りしていたラックを買ってきました。とりあえず組み立てて部屋に入れましたが。置くスペースの確保どころか部屋を移動することも出来なく……(笑)。

更に、5インチの外付けケースを買ってきて、HDDのリムーバブルドライブケースを組み込み、LANを使わずにデータを簡単に共有させられるようにしてみた。ケースは創朋という日本のメーカーのSTR-101U3というUSB3.0接続のSATA5インチ機器組み込み用。メーカーサイトを見る限り、割としっかりした会社のようで、Made in china のシールが貼ってある割にはアルミ製ケースの精度はなかなか良い感じである。
これにオウルテックのドライブケースを内蔵したわけだけど。組み込みも機器との接続も何の問題もなく終了。よろしい感じです。

しかし、手持ちの日本製でない機器で不具合が。現在使用中のパソコンに最初に付いてきた80GのHDDがマトモに認識されず、フォーマットも上手くいかない。カンカン音がする。このHDD、パソコン買ってから2~3日から運転させた後、すぐに600GのWD社の物に交換したから実質、新品に近いのだが。乾燥剤と一緒に静電防止袋に入れて保管しておいたら見事に壊れたようです。同じく、リムーバブルケースに付けたまま放置してあったSeagateの500Gは全く問題なく動きましたが。
……さすが寒村。過去、うちで壊れたHDDは2台になりますが、両方とも寒村の製品なので、そもそも信用はしていないのですが。更に信用度が下がりました。まー、あの国の財閥系企業は国際競争力が高いと某国のマスコミが持ち上げておりますが。外国資本の比率が異様に高かったり、信頼性がおそまつくんだったり、技術やデザインを盗用して知らん顔したりするのはいただけないですね(うちの業界でも技術流出で大問題が起こっているからな。流出させる日本にも問題があるのだが)。
まー、世界で認められていても、日本では○○ですから、日本に住んでいる限りあんまり関係ないのですがね(笑)。というか、最近はこのメーカーのHDDの話題、本当に耳にしなくなりましたね。

2012年8月25日 (土)

「砂漠のウサギ 総集編4+(M.WOLVERINE/グループダンジョン)」

やっと「えいやしょうEX」終わったわ。今回、本当に長かったわ。

そして、購入以来、一度も仕舞うことなく、出しっぱなしで読んでいた「弥紙白猫夜神 月狂跳八羽」を追加でもう1冊購入。さすがに痛んできたので、予備に1冊買っておいた。参考資料として、まだまだ読み込むと思うので今のうちに。というか、現在、在庫切れで入手が難しくなっているので、見つけたら即ゲットである。

「砂漠のウサギ 総集編4+(M.WOLVERINE/グループダンジョン)」が頒布中です。
アイルランドをフェアリーランド王国として独自の世界観と歴史設定で描くシリーズの内、WWIIの北アフリカ戦線のパラレルな歴史を描く「砂漠のウサギ」総集編の4冊目です。といっても、絶版になっている前の方の巻はイカロス出版から商業単行本が出ているので入手は比較的簡単です。
というわけでアフリカ戦線好きな私としてはイチオシの漫画作品であるこのシリーズですが。今回は特にメインとしてロマーニャ(イタリア)軍の反攻作戦(この作品のイタ公はなかなかしぶといです)と戦車猟兵部隊の活躍という珍しい戦いが描かれています。まとめて読むと、戦記物の映画を見ているような迫力が味わえます。特に、戦車戦は地道な泥沼のような肉薄戦があったり、なかなか凄いことになっております。
あとは、新型戦車の話とか。フェアリーランド王国軍の戦車は英国の戦車に似ていますが、技術的には2歩くらい先を行っていて、「ちゃんと動くクルセイダー的なイメージ」から、車体的にはセントーとかクロムウェルあたりへの移行が感じられます。敵がかなり強くなってきているので、今後の活躍に期待ですね。
個人的には、大隊長の出番をもうちょっと(笑)。

2012年8月24日 (金)

「忙しい人のためのえいやしょうEXTRA(カスガソフト)」

えーっと、3日前からずっと「忙しい人のためのえいやしょうEXTRA(カスガソフト)」をフルオートで流しっぱなし(<もはやゲームではない)にしながら作業しているのですが……全然終わる気配がありません(笑)。
いつも思うのですが、このシリーズ、凄い長いですね。編集作業にしろ声優さんの収録にしろ凄いことになっていると思うのですが……。作者の人たち、お疲れ様です。
まー、EXTRAはもはや元のゲームは何とやらでアンケートの発表がメインなんですが……それと突っ込み漫才だけで、もう何時間聞いているのか解らない(笑)。これが楽しくなってくるとヤバイのだろうか。あんまり続けて聞きすぎると朦朧としてくるので……やっぱりヤバイ(笑)。

ちなみに、「えいやしょう」のアンケートでは私もパチェリーを入れたので、トップ当選おめでとう(笑)。あと、今回「咲夜さんが出てくると出演決定」とか言われていたからレギュラーの座は確定ですな。

ということで次は「花映塚」になるわけですが、やっかいそうな人が多い上に、ボスはイベントとかやりたくなさそうな気がしますがその辺どう攻めてくるのか。次回作が楽しみです。

2012年8月23日 (木)

防湿庫の湿度計

えーっと、防湿庫の湿度計の調整が面倒です。コレ、指標みたいなものなので、実際の湿度を示しているかどうかわからないっていうか、買う度にバラバラで「本当に調整して出荷しているのか?」という感じですが。
1つだけなら指標として使えるんだけど、3つもあると全部がある程度同じようなレベルになっていないと湿度の調整がめんどい(何を基準にしていいか解らない)。ということで、前に防湿庫買ったように研究用のちゃんとしたデジタル温湿度計でキャリブレーションする。内側にある基盤に取り付けられている湿度計の半固定抵抗をぐるぐる回して調整する。しかし、扉を開けて調整する度に湿度が狂うから、やっぱり面倒で。
それでも一度やっておくと結構大丈夫なようで、元からあった2個の外側のは「大体」いい感じの値が出ていた。それでも5%くらいの誤差は「普通」だと思わないとやってられません。まー、正直、綿密に合わせても、なぜか差が出てくるので。
ちなみに、やっぱり測定用のちゃんとした奴は別々の時に買った2台がほぼ同じ値を示します(笑)。

ちなみに、某社の防湿ケースに付いてきた「いかにも安物」なアナログ湿度計(貼り合わせ金属板がバネみたいに巻いてある奴)は10%も高い湿度を指している。しかも、調整できねー(笑)。ただ、これも「指標」としては役に立つので、正確な奴との「差」を覚えておけばよいということで。

というわけで合わせたけど、新型ユニットは湿度の落ちが弱いのか、かなり乾燥側に設定しているのに、旧型より湿度が高くなっている。まー、なぜか使っているうちに乾燥度が上がっていくような気がするので、こんなものなのかなー……って、やっぱり指標程度なのかねー(笑)。

まー、防湿庫とかケースとか複数買ったら、安物でもいいので自分の基準に使う湿度計をひとつ買って、それを基に調整したり読み替えたりしてやれば「管理がしやすい」…かも。

2012年8月22日 (水)

「幻想郷コンプリート(りおし・座敷/RRR)」

体は慣れてきたけど、家に帰るとぐったりなのは変わらず。あと、定時を過ぎると仕事が入るのは何とかならないのだろうか(笑)。

「幻想郷コンプリート(りおし・座敷/RRR)」を読む。夏コミ発刊の厚い本です(笑)。
ということで、昨年は「紅魔館メモリアル」「紅魔館ダークネス」と紅魔館関係の総集編を立て続けに出してきたサークル「RRR」さんが、今回はオールキャラで総集編です。
相変わらずのコメディは面白いですが。今回は霊夢、魔理沙、早苗といった主人公クラスが多めです。でもって、なぜか早苗さんがエロいです(笑)。なんか、二次創作ではそういうイメージが妙に強くなっちゃってますなー。でも、リアルでキス10万は無理だと思います。早苗さん、既に安いイメージだし(笑)。
それはともかく。「紅魔館」ネタが思い入れからか、どんどん濃くなっていたのに対し、こちらはもう少しあっさり目なので、読みやすいコメディ本を求めている人には、ボリュームも大で、なかなかよろしいかと。

2012年8月21日 (火)

「からあげ屋さん総集編1 東方パーティバーレル(からあげ太郎/からあげ屋さん)」

大した仕事もしていないけど、1日起きているだけで疲れたのか、さっきまで強烈な眠気に襲われていた。もうダメかと思った(笑)。

コミケが終わって1週間。ようやく虎の予約品が届きました。……これまでにも遅延はありましたが、ここまで遅いのは初めてですね。ネットで見ると、サークル側も含めてかなりの混乱状態になっているようで、冬への影響は避けられないカナー、という感じですね。

「からあげ屋さん総集編1 東方パーティバーレル(からあげ太郎/からあげ屋さん)」をまず最初に読みましたね。
東方パーティバーレルシリーズは一通り持っているのですが。東方シリーズのバラエティーに富んだ感じを4コマでよく表現している&ゆるゆるとした感覚が読んでいて楽しく、好きな作品なのですよね。4コマらしく飛ばしているキャラが多い中でも、ナズーリンのように不思議なテンションになっているのが妙に落ち着いていたりしてよかったりして。
しかし、結構刷り増したようですが、最終的に結構なプレミアが付いて、巻によっては人にお勧めしにくい状況でしたが。今回の総集編で、誰でも手に取れるようになってよかったかと。
とりあえず、ゲスト原稿からの収録とかもあって、既刊を持っている人にも楽しめると思いますが。逆に、「橙の未来予想図II」はあとがきにあった1枚絵が削られたおかげで、少しばかりラストのイメージが変わってきています(てゐの耳とか)。

それはともかく、なんとなく鳥肉を食いたくなってきた(笑)。

2012年8月20日 (月)

「或るファの音眼(閂夜明/ねこバナナ)」読了【ネタバレ】

オークションで売れた本を梱包していたら1日終わってしまった。……適当に箱に入れて宅急便なら早いけど、なるべく安くあげてあげたいしねぇ。
掃除は、防湿庫を設置した時点で疲れてやめた。しかし、中味の入った防湿庫は重い。面倒なので中味ごと動かそうとしたら30cmほどの距離を動かすのに汗びっしょりになってしまったわ。

予告通り「或るファの音眼」やってましたが、今回は中学校を舞台にした七不思議ってことで、学園物ラブコメ部分がハンパないです。「Omega」で入り込めなかった人はこっちを先にやると、読みやすいと思うんだけど。読みやすいというのは、作者の人の筆(というより構成)もガンガン上達しているのか?

「或るファの音眼(閂夜明/ねこバナナ)」読了【ネタバレ】

ということで読み終わりました。前回から引き続き登場するキャラクターは2週目に名前を照合しながら考察するとして。
とりあえず、全体の感想としては……華ちゃんの誘い受けっぽい微妙なツンデレがエロい。そして恥ずかしい。……カイリくんは通学途中に女子高生の脇をくすぐっていて、明らかにヤバイ人です。というか、意識してないからそうなんだろうけど、華ちゃんに誘う意志がなかったら速攻で通報ですよ(笑)。
というところか。……前作、Yの衝動を抑えられた真言に比べると、さすがに意識するまでが早いですな。というか、青春部分が楽しそうでたまらん(笑)。

まー、基本構成についての感想は前回書いたのと同じく「幕間として次のキャラクターを選出し、舞台を整えている」ということなんだろうけど。明らかに、今回の主人公とヒロイン、カイリと華はキャストに入っていなかったはずである。それを「睦が強引に引き入れている」のが問題で。それによって華は道具さんに見出され。カイリは華と世界を共有するために「他の人が関わらないように諭しているにもかかわらず、舞台に上がらざるを得なくなる」わけで。全ては睦に踊らされている感があるような。

宮さんの復活が裏で動いている今回のテーマのひとつなんだろうけど。
睦=宮さん?もしくは宮さんの肉の器?ルーラーや古参プレイヤー(四重奏団)に想定外として嫌がられながら、司書長が何もしていないのは妹に甘い病が今回も出ているのか?それとも、睦の自発的な行動が揺らぎとして計算に入っているのか?

華については、状況描写ばかりでラスト以外では何も解らないけど。長期の入院とか。フハイの不正な起動とかに関係しているのだろうか。ラストで出てきたコケシみたいなCATはフハイと同じF/7の6体のうちのひとつ。そこからしても、フハイと何らかの関係があると思われる。

結目ミリア=ミリアム?とすると七不思議はケルベ=ロアとなり、八相と関係なくなるんだけど。もらったのは大黒だし。
そして、ヨルドとアルク=ベーの登場が何を示しているのか?もよくわからないし。

真神家が旧大神家であることはだれもが解ることで、大神が男の子を作ると自動的に死亡して、次世代に移るのだろうな。ゆえに、弟でオトーさん。彼は完全な第三勢力だから信用出来るだろうけど、娘は舞台に上げたくないみたいだな。
ラストのフェンリロスと一緒にいたのがかれおなのか因なのかによって、因がどこまで突っ込んで知っているのか、という問題も浮上するのであろう。

ちなみに、職員室前の絵がクイだとしたら、体育館付近に現れる謎の人物は西石音?年が合わないような気がするが、どうも危険な奴というと彼しか……

なんとかして本サイトを整理してこっちのページを作りたいんだけど。モチベーションを上げるようなことがあればナァ。やっぱりカイリは羨ましいぞ(笑)。

2012年8月19日 (日)

掃除と防湿庫

ようやく、一部屋掃除完了。完璧とは言わないけど、少なくとも休み前の問題点は何とかした(あとは立体物を置ける場所がもう少しあるといいのだけれど)。

で、明日一日で隣の部屋を片付けなければならないのだが。問題は3つめの防湿庫を何処にねじ込むかである。というか、防湿庫を入れるとレンズや本体が生えてきて、そのうちに防湿庫が増え……とは聞いたけど、180リットルの防湿庫が3台目というのは、多分、増殖させすぎだと思う。
というか、防湿庫を買う人が「少し余裕を持って一回り大きくしました」とか言っているのを見ていると、自分の処はどうなんだという気になりますが、どーせ上には上がいることですから、気にせず気にせず(笑)。

というわけで、そんなことより「或るファの音眼(閂夜明/ねこバナナ)」を進めたいのでこの辺で。
しかし、やはり辞典があった方が、「次にプレイする時に」楽だろうナァ。とはいえ、前作ですら、知識的に全てが埋まっているわけではないからナァ。

2012年8月18日 (土)

「或るファの音眼(閂夜明/ねこバナナ)」途中までのネタバレ感想

休みの間ずっと寝て過ごすのも何なので、今日は車で走り回っていた。
しかし、だからと言って、何か素敵なことがあるでもなく、家でゴロゴロしているのと何も変わらんのぅ(笑)。いや、脳みそが起きたか。

ということで、大掃除NOW。5.1chのシステムをTVに組み直すためにスーパーウーハーをTVサイドに移動して(ホントは厳密な位置はないんだが)、代わりに机の上のパソコンを元Sウーハーの位置に下げる。これをやりたくないために1週間寝ていたのだが、仕方なく手を付けた。ちなみに、現在寝るスペースが少しもない。更に、やる気もなくなった(笑)。

「或るファの音眼(閂夜明/ねこバナナ)」ですが、現在、まだ、7不思議の第5の件のあたり。
今回、まずは初見を楽しもうと、あんまり調べながらとかせずにやっていますが。四重奏団とか出てくると、素でワクワクしてしまってどうしようもないですね。今回の話は「Omegaの瞳」で描かれた「No.13事件」と次の話との幕間ということですが。そのあたりのメタな描写が次々と現れて、ヤバイです。
7不思議とかメタ描写とか、どこかの同人ソフトでも聞いたような気がしますが、悪質な抱き合わせ商法に愛想が尽きたので、持っていてもプレイしていませんが。
ともかく、言えることは。
「お前ら、イチャイチャしすぎで羨ましいじゃないか」(笑)。やはり、学生時代はもう一歩攻めの姿勢を貫くべきだったと……何の話だ?

少し【ネタバレ】で。

幕間ということで、参加者を見極めながらキャストを割り振っていく物語のようです。しかし、チェスと違ってコマが意志を持っているので、そのあたり、参加者達はどの程度自覚しているのか。
前回は、それは自分たちが「ゲームに参加している」事を理解していない感じ(というか、読者も最後まで理解しなかった?)だったけれど。フハイによって全てが0になったように感じたにもかかわらず、実際には、次回のゲームの参加者達の内、前回のゲームに参加したものは『次もゲームが行われること』を理解しているような感じ。それはつまり、単なるコマではなく、各人がそれぞれ自分の考える戦略を発揮するということで。単純に日常を信じ込んで動くというわけでは無さそう。
しかし、前回参加していなかった人間にとっては、完全に日常の延長としてゲームが始まりつつあるという感じ。つまり、この物語には「グランドマスターたるGM」「その下で各セクションの進行を司るルーラー(マスター)」「昔からの設定を知っていて、その上でゲームが行われることを知っている古参プレイヤー」「ゲームに参加する事を知らされている初心者プレイヤー」「自分たちがゲームに参加していることすら気がつかない新人さん」というようにメタ的に階層づけられているように感じる。
このあたりは、現在のネットゲームを意識しているのだろうけど、私のような年寄りには昔の「ブレイ・バイ・メイル」をイメージした方がわかりやすい(ただ、プレイヤーとプレイヤーが演じるキャラクターが「同一存在である」という点で「ゲーム」と割り切れない恐ろしさがあるのだが。そういう意味ではリアルなスポーツにこそ近い?)。
そういう意味でも、今後の展開が非常に気になる。
というか、前回は主人公が本当の意味での中心的役割を担っていたのに対し。今回は、主人公が物語中で語られている比喩そのままに「まだゲームに参加する事を許可すらされていない」状態であり、司書長風に言えば「劇に参加するための舞台に上がっていない」わけで。その状態で、ヒロイン(今回は宮さんと違って、ちゃんとヒロインとして把握出来るわ。まったく、見ていて恥ずかしくなるぜ)がゲームへの強制参加をさせられそうになっているという困った状態。しかも、何だかんだ言って人死にが出るレベルであるし。さて、主人公どう動く?

他にも、前回バラバラになっていた八相が7不思議として登場したり、在夜ちゃんへのアヤメの引き継ぎが偶然による物だったり、在夜ちゃんが既に働いていたり、なんか、かわいくなっていたり(笑)。
とりあえずの不満は、フハイによる介入によって名前が変わってしまったために、対応を考えるのがメナンドクセー。フハイによる介入で自分たちの過去が変わっていることにプレイヤー(キャラクター)は気づいているのだろうか?。ルーラーというより、古参あたりは気づいていそうな感じだけど?

最後にひとつ。
姫様ちゃんがシアワセになりますように。

2012年8月16日 (木)

お祭り

今日もお祭りに行ってきたけど、近年まれに見る客の少なさで寂しくなってもうたわ。
私が子供の頃は、近隣の小中学生が大挙して来ていて、そりゃあ賑やかだったけど、今では地元の屋台を曳いている人を除くと、ギャラリーの数が圧倒的に少ない。出店が少なくて境内に隙間が空いているのも考えられないことで。今の子供は夜出歩けないのか、出歩く気がないのか……そもそも親が付けていくのをめんどくさがっているのか。
全く持って寂しい限りである。

あと、毎年思うのだが、地元なのに知り合いに会う確率が非常に低いのはどういう事?

あと、久しぶりにK-200Dを電池切れにしてしまった。重要な撮影の時には電池の予備を持っていくけど。今回は近所なのでカメラ以外何も持たず。また、面倒なので外付けストロボもバッテリーグリップも付けていなかったし。いつ充電したかの解らない電池でも、昼間ならかなり持つけど、内蔵フラッシュをバカスカ焚いたから一気になくなってしまった。なんか、チャージが遅いと思っていたら(笑)。
ただ、100mmを付けているにしては光が届く距離が短すぎるから、やはりイベントなど不特定な距離のものを撮るのなら(とはいえ、単焦点なので常にワーキングディスタンスは考えながらとっている。AFダメだから基本置きピンだし)大光量のストロボは不可欠である。
まー、観光地とかに手ぶらで行くこともないけど、昔みたいに大荷物担いでいく気にもならんわなぁ(笑)。

DFA Macro 100mm f=2.8 WR とかいろいろ

はてさて。とりあえず、部屋の中に山積みになっているダンボールを一列になるように整理してみたが失敗。まだ、場所を空けないといけない。特に文庫本のスペースが足りない。

そして、凹んだ車の外板を直す実験に入ったが、こちらはポリパテを削るのが面倒というか、水を流しながらでないと黄砂の中に突っ込んだようになってしまう。あと、全体的なゆがみは直せないので、どの位置にどのくらいパテを盛るかで悩む。あと、売っているパテの量、明らかに多すぎ(笑)。

そして、NASを立ち上げる。現在、音楽鯖にしているNASが容量一杯になってしまったので、NETGEARの格安NASを買ってた見た。それはいいのだが、予算の関係で、RAID1が標準なのにHDDが1基しか詰めなかった(笑)。早くもう一つ、注文したいものだ。

更に近くでお祭りがあったので、K200Dに買ったばかりのDFA Macro 100mm f=2.8 WR を付けて遊びに行く。……AFは相変わらず役に立たんよ(笑)。しかし、等倍マクロなのにコンパクトなインナーフォーカスという化け物スペックのおかげで、マニュアル撮影がやりやすい。あと、今年は、もう、人目もはばからずフラッシュ焚きまくり。
しかし、DFA 100mmは簡易防滴で不安定な天気も気にならないし(さっき、また降っていたし)、鏡体デザインは、おそらくこれまでのペンタックスのレンズの中で最も格好良いと思われるほどに素敵。写真で見るとシンプルすぎる感じだったけど、カメラに付けると、なるほど、格好いいわ。
お散歩にちょうどいいので、最近は付けっぱなし。

ちなみに、お祭りには初音ミクのお面が売られていたりしてビックリした。
あと、そのお面を付けた可愛い女の子がいて、思わずほっこりした(笑)。

2012年8月14日 (火)

「はなたん 華咲探偵事務所(渡辺航/新潮社)」2巻

とりあえずダンボール2箱の漫画本を処分することにして隙間を空けたけど、購入書籍量に大して少しも追いついていない(笑)。もう少し整理しないと。

しかし、金曜から5日連続で「夜になると大雨」ですよ。おかしいですよ、カテジナさん。

「はなたん 華咲探偵事務所(渡辺航/新潮社)」2巻が発売されました。
……今回の追加もジャスティスかい(笑)。
どうやら作者の人は「犬」しか描く気がないようです(笑)。
あと、裏表紙のバンタムの頭がキモイです。いつから黒目が?
あと、2巻は割と探偵っぽい話が入ってます。とはいえ、犬とか水着とかムチムチとかがメインの気もしますが。
ということで、2巻ですが、やはり本命は怒濤の展開を見せる3巻ですね。あと1か月、座して待つのです。

「パラダイスバード(佐藤明機/新潮社)」

ネットで見るアキバの風景が懐かしい。仕事は相棒とけんかして(大問題になったわ)外してもらったので、当分アキバに行く用事はないのだ。

3日間ゴロゴロしていたら、イモリの水替えをしている時に腰をやってしまった。自宅警備員の人たちはどうやって体を維持しているのだろうか?

祝「パラダイスバード(佐藤明機/新潮社)」発刊おめでとう。
個人的に佐藤氏の絵柄が好きで、「家出王国」のあと、漫画連載を見かけなくなったことよりも、当時のWebサイトが閉鎖されたことの方が悲しかったあの頃。
ポプラ社→新潮社と渡り歩いたパラダイスバードが単行本化されました。家出王国も併録されてバンバンザイ。しかし、B6の書籍で900円越えはパネェなぁ。
というわけで、15年ぶりの佐藤明機(あきときで変換出来なくなってしまった。昔は単語登録無しで行けたのにナァ)氏の単行本だそうな。その間、リニューアル版があったので、まるまる15年というわけではないと思うが。
作品は未来の日本?月の出商店街に残された祖父の遺産の古本屋に主人公・美野がやってくるところから。下町バラック風の建物に囲まれた店の中は迷路の如く。区会長の篁ミッシェルやお隣の境さん、カタツムリ型の神様の中味である百合科などを交えて、街を探検したり、変な日常を送ったりという……実に、佐藤明機スタンダードな作品です。
キャラクターの髪型が結構変わるので、見分けるのがめんどくさいのが玉に瑕ですが。佐藤氏のかわいいキャラクターとゴチャゴチャした町並みが見られるだけで幸せです。みっちゃん、かわいーよね。
ちなみに、もうひとつの特徴である「もののけ」は、まー、いーや(笑)。
最後のオチがまた凶悪ですが。
まー、この単行本が売れれば、新潮社が、また、連載をけしかけるかなーと期待しております。だから、売れに売れまくるとイーよなー。

2012年8月13日 (月)

「TYPE-MOON 10th Anniversary Phantasm(角川書店)」

ネットで、リアルで、買い物しすぎ(笑)。やばいぞ、俺の通帳(笑)。
「或るファの音眼(閂夜明/ねこバナナ)」まだ最初のみですが、やはり、前作の「Omegaの視界」はプレイしといた方がわかりやすそうね。今なら、全部入りだし。

「TYPE-MOON 10th Anniversary Phantasm(角川書店)」がネットでプレミアついていたので、慌てて買いに行ったら既に残り1冊だった。昨日は沢山あった上に、コミケのおかげでこの時期客の入りが少ないはずなのに。
ということで、そのうち買おうかと思っていたのを変更して慌てて確保しましたが、角川さんなので再版は早いんじゃないでしょうか(刷るのが大変なおまけとか別にないし)。
というわけで10周年記念のなかなか豪華なムックですが。内容的にはこれまでのTYPE-MOON関係のムックと似たような感じで、基本はイラスト+インタビュー(対談)+漫画といった感じです。
イラストは基本、既出の集大成的なものなので略。持っている物と被っているとかは考えない。
ページボリュームがあるおかげで、作品解説とかはわかりやすい構成になっていますね。声優さんのインタビューとかも豪華です。
面白いのは、エイプリルフール企画の再録かな。WEBで見た時よりも、わかりやすくなっていて、企画全体を俯瞰しやすいのがよいです。
漫画に関しては、タイプムーンエースとかと基本同じ感じですが、「戦車男」が漫画化されているのがポイント高いです。
あと、星空めてお氏がメインのゲームに関わっていないせいで浮いてます。仕事させろよ(笑)。やんばる氏は偉大でした。

2012年8月12日 (日)

「THE IDEON」

「或るファの音眼(閂夜明/ねこバナナ)」届いたので、早速インストールだ。

予告通り「THE IDEON」見ましたわ。イデオンはTVシリーズの時にはネット局がなかったので変な時間に放送していて全話を見たわけではなく(もっとも、ビデオがなかった時代はそもそも全話視聴はかなり難しかった)。しかし、アニメディアがなぜか創刊号からフィルムストーリーで全話紹介の連載をしており、ストーリー自体は知ってました。映画版は子供心に「見たらアカンわ」と思っていたのをひきずって、これまたストーリー自体は知ってましたが、見てませんでした。
ということですが、やはりフィルムコミックと映画は別物です。声優さんの声?音楽?。いやいや、最も違うのは「タイムラインに沿って強制的に進行する」ということですね。つまり、自分のペースに合わせてどうとでもなる紙媒体との差が顕著だなーと思ったわけで。
面白いのは、戦艦や重機動メカの名前をちゃんと覚えていたこと。やはり、当時はメカとプラモデルこそが子供の脳みその中心だったと……(笑)。

感想としては、正直、この年になると「有名な戦闘での容赦ない死の数々や、全滅ラストも今更という感じなので、最近の作品のように小手先の理論に頼らないSF的に凝った物語構成だけど、正直冗長だな。あと、IDEマジ外道」と言ったところですか。最初から最後まで人間達はイデの力に翻弄されるばかりで、イデはやりたい放題、というように見えます。
劇場版は基本、省略されたTVシリーズラストを描くことなので(一応、接触編が付いているけど、全く知識のない人が見ると人間関係とか不親切すぎる。特にラストシーンとの対比で)、既にロボット活劇的なシーンもほとんど省かれ、ひたすら戦闘と人間ドラマを描く、といった感じですが。その結果、似たような戦闘シーンが延々と続く冗長な物となり、人間ドラマの割合が逆に薄くなってしまっている=作画というか画面の丁寧さ、凄さを優先したものになっているような印象を受けました。逆に、作画の湖川氏の凄さは体感出来ましたが。

さて、【ネタバレ】を含めてみていきますと。

「接触編」は「カララ、ギジェたちとの最初の接触」「ハルルたちとの戦闘」「地球圏を追い出される」の3点に絞ってTV版を再構成。おかげで重機動メカもほとんど出番がなく、いっそ、ハルルとダラムのシーンを継ぎ接ぎして一緒に出した方がわかりやすかったのではないかと思うくらい(ザブングルの時と違って、そういう無茶な繋ぎ方はしてないのか?)。ゲル結界内でのイデオンソード発動の時のイデオンの変な踊りは見たかった(笑)
ギジェが接触編で乗り込んで、発動編のOPで死んでいるのには苦笑するが。
「発動編」はキッチ・キッチンをわざわざ持ってきている(ラストからも重要な人物と考えられる)のに、死に際のシーンのあっさりさ(&首が飛ぶという「生理的に嫌な」描き方)にまずびっくりする。戦争の「死」をリアルというより「いかに凄惨に、これまで無かったような描写をするのか」という点でこの作品は究められているので、予告みたいなものか。
そのあとの「ドバ・カララ対談」はイデが具体的な意志を示すという点で、物語中でも最も重要な部分と思われる。イデは「操れているんだかどうだか解らないエネルギー」としての描写がメインで(両方の地球に流星を降らせるという凶悪なことはしているが)、あとは自己防衛とか何とかいっているだけだったけど。このあたりの「コントロールとも防衛とも全く関係ないところ」でイデが動いているということ=完全に第三勢力として勝手に動いているということだしナァ。
そして、これが決裂した以降は完全に「一繋がりの話」であり、TVと違って切れる部分がないから、延々とバッフ・クランの波状攻撃を受け続けているような印象になるんだな。コスモも「イデが赤ちゃんを守ろうとしている」事に注目して動き続けるけど、基本的に「其の力を利用して生き残ろう」というだけで、イデとコンタクトを取ろう、とかそういった方向の「建設的な打開案」がなく、物語がループしているようにしか感じられなくなる原因を作っていると思う。
そういう意味では、シェリルが気が触れて(いや、もともとああいう人か?)やったことと、大して変わらないことが延々と続けられているわけで。戦闘も、宇宙空間で重機動メカの大群とやり合うだけだから、メリハリがない(演出的には大規模な戦闘シーンは「圧巻」のひと言である。ただし、イデオンの大きさとミサイルのサイズと数のような怪しい部分は設定なので何とも……)。白兵戦も、人間ドラマの間に波状的にかけられるために「似たようなシーン」で一人一人順番に殺されていく、といった印象が強くなってしまう。
思うに、そこまでして「一人一人の死」を描かなくても、ラストのガンド・ロワ戦で「みんな死ぬ」で良かったんではないかと思うのに。スタッフみんな、何かに取り付かれていたんではないかと思ってしまうよ。アーシュラの死に方なんてドラマでも何でもなく、ただ「生理的に嫌な死」を描いているだけだし(子供の頃は「リアルに描こうとしているなぁ」と思ったけど、今考えると「トンボじゃあるまい、磁力靴じゃなくて重力で立っているんだから、千切れたとしても体全体「も」吹き飛ばされるのが普通だろ」となるわけで)。
だから、繰り返し繰り返し描かれる死を見ているうちに「何で同じようなシーンを何回も見せられるのだろう」と思ってしまうわけです。話は緊迫しているので、のめり込んでいる自分もいますが、逆に、ストーリーラインを知っているので、冷静に鬱々と見ている自分も居るのでこんな事に。
で、結局、ガンド・ロワ戦に至っては、近寄りすぎて何が起こっているのかさっぱり解らないという。もっとサイズに関しては口で説明して、画面は遠くからの撃ち合いの方が絵としてわかりやすかったと思うんだけど、元々イデオンとソロシップからして「見た目と実際の大きさが違いすぎる」から、更にバイラル・ジンとガンド・ロワが加わるとわやくちゃに(笑)。
あのあたりは、距離感や星を挟んだ位置関係とかが画面から読み取れず、「凄く高度なことをやっているのに理解出来ない」感が高かったです。
そして、ラストですが。ラストの意味自体はイデも崩壊して第六文明人の意志も解放されたのなら解決なのかもしれませんが。イデは滅びず、前と同じように種を蒔いただけなのなら、再び人類がイデを起こすことが……嫌な話だ(笑)。ちなみに、富野さんは「アンドロメダ・ストーリーズ(竹宮恵子)」を知っていただろうか?
演出的には死んでいるか生きているかの違いを除けばザブングルのラストと同じと見ることも出来、富野監督の普段「全然」感じられないキャラクター愛のようなものを感じる。しかし、これを「生きている人間でやれなかったのか?」と思ってしまうのは自分の甘さなのか。「死と再生」というのは現世を軽んじているようで個人的にあまり好きではない。それをもって「死」の贖罪としてしまったようで、イマイチなのだが、キャラクターに思い入れがある人にとっては「救い」なのだろうか。
そんな感じで、映画「THE IDEON」を見たのですが。やっぱりひとつは「TVシリーズあってのイデオンだよな」「この映画は打ち切りと劇場版ガンダムの盛り上がりあっての、あの時代だからこそ出来た作品だな」というのを感じます。イデオンに関してはあまり情報を入れていないので、これからボチボチ当時の本とか読みたいとは思いますが。「スポンサーに声優代を浮かすためにキャラクターをどんどん殺すように言われた」とか「ロボットがあんまりにも格好悪かったので超巨大な異星人の遺跡にした」とか酷い話満載のイデオンですから(それでもVガンダムにならなかったのは、富野監督が若かったから?)楽しみ方も色々かと。
ただ、思っていたよりも世界全体の設定や構成がしっかりしていて、当時のスタッフのレベルの高さが印象に残りました。単純な科学設定なら最近の作品の方が凄い物もありますが、物語全般にわたっての「創作度」のレベルは当時の方が凄いので、作品を作る人は凄く見る価値のある作品だと思います(そして、そこに当時のオタクは取り込まれたのだと)。
あと、初代マクロスって、ほぼこの作品の影響下にあるねぇ(笑)。

さすが飛脚だ

夏休みに入ったばかりだというのに、あんまりにもダラダラしていたので、寝てしまいそうになったわ(笑)。

昨日のことだが、帰ったら飛脚の荷物がバーンと置いてあった。……宅配便は手渡しで、受け取り証明が必要では?。前に、受け取りのハンコを忘れていって、そのままの人もいたが、荷物放置をやられるとは思っていなかったからナァ。あそこは、そういう伝票不備があっても会社からのペナルティはないのか?

2012年8月10日 (金)

メガネメガネ

明日から夏休みである。景気づけに、途中で止まっていた「けいおん!!」でも見て……と思ったけど、この日のために別の作品を用意していたのさ。「THE IDEON 接触編/発動編」(笑)。いや、ストーリーは知っているけど、ちゃんと見たことなかったからさぁ。さて、景気づけ……になるのか?

10年以上使ってきた普段掛け用メガネに別れを告げて、新しいものを作った。古いメガネと車用メガネの中間くらいの度にしてもらったけど、思ったより近くが良く見えすぎるので、少し恐い。あと、目が疲れる(<新しく調整したレンズは慣れるまではどうしようもないわ)。
まー、それは古いメガネのレンズ表面が仕事と洗浄実験(笑)のせいでガチャガチャになってしまっていたからなんだけど。それにしても、遠景はぼけているから、妙な感じである。言うなれば、被写界深度が深いレンズなのに、或る一定のラインを越えたとたんに遠景が極端にぼけるような感じである。良いレンズはなだらかにぼける……って、メガネレンズは基本的にぼけるように作らないから、要求が難しいんだな。しかも、1枚のレンズでやっているし。薄型とか非球面とかレンズをいじりすぎているせいか?

あと、そのメガネを元に、ネットでコピーも作りました(笑)。合鍵的センス。値段がビックリするほど違うので、レンズも球面でフレームもチャイナパワー炸裂ですが。普段のイメージと違うデザインのメガネとか気軽に作れるので、よさげなフレームが入荷した時にまた作ろうかとか考え中(笑)。
ただ、似合うかどうかはブツが届くまでわからんのだがな(笑)。

2012年8月 9日 (木)

「弥紙白猫夜神 月狂跳八羽 ~White Cat Library/Lunatic=Leap~(閂夜明/ねこバナナ)」

せっかくなので「弥紙白猫夜神 月狂跳八羽 ~White Cat Library/Lunatic=Leap~(閂夜明/ねこバナナ)」を読み返していた。
「Omegaの視界」に登場する「Cat」の図鑑的な同人誌です。正直、この作品に出てくる「ねこ」は異次元の魔法生物みたいな奴な上、作中でも「わかりやすい描写」をワザと避けているような所がある(主人公目線では得られる情報が少なすぎるということもある。だからといって、第3者視点のシーンでも微妙なズラし方がされていますが……)ので、この本は非常に貴重なネタバレ本なのですが。だからと言って、けっしてわかりやすいわけではない(笑)。本編を熟読して、本編の過去にあった出来事と、キャラクター、および本編でほとんど出番がなかったキャラクターたちについて「ある程度」把握していないと、そもそもこの本だけ読んでも何が何だか分からない(笑)。ただ、本編の中で語られていることを整理して、穴だらけのパズルのようなものを作ると、この本によって、その穴が埋められるかもしれない。そんな感じの本です。
「Omega」自体のストーリーはラブストーリーとして読めば、それほど難しい話ではないし、単純に面白いのですが(結末については少々不満がありますが)。突き詰めていくと、背景に余分な設定が大量に配置されているので、そのあたりを解析して楽しむための本、みたいな感じかと思います。
まー、「或るファ」によって、司書長の新たなる陰謀が幕を開ける?のかもしれませんから、予習するには……って、もう発売されちゃうよ<或るファ。きっと、或るファ読んだ後にも、また読みたくなるかも……。

「或るファの音眼(閂夜明/ねこバナナ)」

カメが元気でモリモリ餌を食べるので嬉しい。

さて、夏休みが近づいて嬉しい限りですが、何か寝て終わりになりそうで恐いわ。
そして、一部の人は週末を待たずして夏のお台場でお祭りですか。
個人的には「ねこバナナ」さんの「或るファの音眼」を夏休み中にプレイ出来そうなのが楽しみですね。東京まで行く計画はないので、通販で予約してありますが。
本家のサイトの方でも前作「Omegaの視界」の体験版(第一幕をまるまる収録)やOPが掲載になって、なんか盛り上がって参りました。Opの「ythm」は凄くいい曲なので、OPムービーだけでも、是非見て頂きたいところですね。

というか、久々にOP見ましたが、本編の内容を結構よく表していて、本編終了後の印象というのはかなり変わってきますなぁ。おそらく、プレイ前だと部分的にある荒い描写に面食らうかもしれませんが。まー、その辺も含めて閂氏の味なので。

「Omegaの視界」は、最初の出だしが少しばかり取っつきにくい感じがしますが、物語が動き始めるころには抜け出せなくなる独特のストーリーと複雑なキャラクター配置&その魅力に「嵌る」作品なので、とりあえず体験版だけでも起動してみるといいんじゃないかなぁと。

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2012年8月 8日 (水)

その後の金魚

気がついたらガチで寝ていた。大丈夫か?
あと、赤い和金が死んでいたそうな。残ったのはフナみたいな金魚。うーん、でかい瓶なら水量は十分なはずなのだが。開口面積が狭いと空気が少ない?。今になって考えれば、しばらくは室内で塩水浴させてエアレーションしていた方が良かったか。やはり、金魚すくいの金魚は難しい。

ちなみに母によると。甥(4才)が金魚すくいの後、金魚の入った袋を「もみほぐしていて」周りのみんなから「金魚死んじゃう」と注意されていたそうな。ビビリのくせに、金魚に触りたかったのだろうが。……過酷なのは、水槽から水槽へと移動する才の環境にも問題があるのかもしれない(笑)。

というわけで、申し訳ないが今日は寝る。なんか、既に夏休み気分でいかんワナ。

2012年8月 7日 (火)

金魚は苦しい生活を強いられているのか

昨日書いた金魚すくいの金魚ですが。出目金2匹と和金2匹の4匹を瓶の中に入れて、マツモとタニシを入れておいたのですが。
本日、猛暑のためにお亡くなりになりました。出目金だけ。

夜店の金魚は長生きしないと言いますが。実際、前に姪が獲ってきた金魚も数日でお亡くなりになりましたわ。やはり、過酷な環境での生活を強いられていると、そうなるのでしょうなぁ。大体、仕入れ値から考えて、フナの親戚のような和金なら\100でも十分に利益が出ますが、出目金ではねぇ。そういえば、少し前によく行くホームセンターで金魚の安売りをしていましたが。派手な尾の金魚や出目金もいましたが、既に水槽の中でお亡くなりになっている奴がいたりして、やはり厳しい生活を強いられていたのかもしれません。ちなみに、次に行った時には、その水槽は「調整中」になってましたわ。クレームでも来たか?
別のホームセンターでタライの中にいた和金の群れの方が安売り品としてはOKのような(集客力はイマイチだけど)。

私も金魚には詳しくないですが、昔色々飼っていた両親によると、やはり「らんちゅう」のような人の手が入っているものほど、ちょっとした環境変化で死んでしまうとか。そこへいくと、フナが赤くなったような和金は強い。原種に近いからか、長生きするし、価格も安い(笑)。正直、餌金という言葉があるくらい、コストパフォーマンスがよいが、うちのイモリやカメにはちと大きい(<というか、奴らはメダカすら速すぎて食べられない……)。

それはともかく、生き残った2匹のうちの1匹は本当にフナのような黒っぽい色(黒ではない)をしているんですが、奴は本当に金魚なのか?(笑)。

2012年8月 5日 (日)

溶けてる

暑くてぐったりしていた。っていうか、部屋の掃除がしたくないので寝ていた。……いいのか?しかし、片付けるスペースがない。出来ることは……捨てる…。

ぐったりしていたので、ネタがありません。
夏祭りで甥と姪が獲ってきた金魚の世話が私の仕事に組み込まれています。持って帰れと言いましたが、妹に却下されました(笑)。

とりあえず、GAを読み返していましたが、やっぱりノダミキちゃんがかわいいです。

ラジオCD「良子と佳奈のアマガミ カミングスウィート!」

ラジオCD「良子と佳奈のアマガミ カミングスウィート!」を大量ゲット。当然、財布はトンデモに。しかし、これでラジオ、全部聞ける(笑)。アマガミ カミングスウィート!は聞き始めたのが割と遅かったので、CDを聞く意味が大きいというものだな。
それはともかく。
CDは収納の関係で一度HDDに取り込んでから聞いているのですが……30枚以上一気に処理したので、疲れました。聞く処じゃない(笑)。あと、そろそろ押し入れにCDが入らなくなっているので、どうするかというのも問題。CD自体は場所を取らないけど、さすがに程度によるからナァ。というか、このアマガミラジオCDだけでも、普通の人から見たら尋常じゃない数の買い物だからナァ(<いや、自分も財布のことを考えると尋常じゃないことが解るわ)。

でも、まー、昔の放送を聞いてみると、アスミスが暴れていない感じ(笑)。やっぱり、ひだまりラジオのアスミスは暴れ過ぎだったことがわかるよナァ。

2012年8月 4日 (土)

「ひだまりラジオ リメイク」

何もかもがめんどくさい。というか、妙に蚊やら羽虫やらが多いのですが。雨が近づいているのか?

「ひだまりラジオ リメイク」が配信中です。……正直、聞くまでは「再編集」か何かかと思っていたのですが。「リメイク」です。……全6回の放送台本とお便りを1時間に再編集したものを使用して、新しく録音するという変なインターネットラジオ。
アスミスも暴走をコントロールできているというか、オリジナルのラジオの時にはヤサぐれているようなノリを売りにしていたので、さすがに同じにはなりませんね(笑)。でも、久しぶりに、悪いアスミンを聞いたような気がします(笑)。
あと、松来さんゲストは鉄板なので、安心して聞いていられますというか、最近も「寝起きにポテトチップス」で聞いたぱっか(笑)。
「ひだまりラジオ」は商業主義が跋扈するこの世界で、未だに1つめから聞くことが出来る貴重な番組なので、たとえ「ひだまりスケッチ」を見たことがない人でも、とりあえず聞くべきだと思います。いや、聞くべきです。

2012年8月 3日 (金)

イモリ、再び脱走か?

久々に貯まったCDやらBDやらを消化しているせいか、早い時間に仮眠(居眠りとも言う)をしてしまって、オークションで全然落とせない(笑)。ヤバイ(<買い物依存症っぽくて、そっちの方がヤバイ?)。現在、TV版けいおん!を消化中。

ところで、検索ワードで「イモリ」「脱走」というものがあるのですが、私のところに書いてあるのはあまり役に立ちません。まー、反面教師にはなりますが。何せ、ネットで見ていても珍しい外飼いですので。
前に書いたのは「病気(怪我)で隔離してあった1匹が雨の夜に脱走」というもので。この時は、蓋が完全に密閉されていなかった(蓋の中央、通常イモリがアクセス出来ない位置にスキマがあった)ことと、雨で水が増水したことが原因です。おそらく、通常の水槽では起こらないことですが、蓋にスキマがあると逃げるという話は良く聞きます。

そして、最近、水替えをしたら1匹減っていることに気づきました。8匹です。もしかするとどこかに隠れている可能性もありますが、多分脱走です。しかし、衣装ケースのポリ系の壁をイモリは登ることは出来ないので(プラやガラスは登ります)、自力での脱走は無理。こちらはオーバーフローしないように水抜きも付けてありますし。
ということで、推理すると。おそらく、ここ1か月くらいの間、中に入れてある流木を交換したり。ゴミが付着して水質を悪くしやすいアナカリスを全部引っこ抜いて、増えてきたウォーターポピーに植え替えたりということを。夜、懐中電灯下で行っていたため、それらの水草とかにくっついて外に出してしまった可能性有り(笑)。自力で出られない=飼い主が出した、です。ちなみに、少数を室内飼いなら掃除をしていても間違えることはありえないと思いますが、夜、外で9匹も居る衣装ケースで作業していると、そんな事があったとしても仕方ないかなーと思いますな。まぁ、普通気がつくと思うので、まだ信じられないのですが。実際に起こっていますからなー。
ちなみに、その辺で干物になったりしていなかったので、水替えの水に乗って、家の前のドブ→川へと旅をしていったと考えられます。達者で暮らせよ。

あと、イモリとメダカを大量に同居させていた時のことですが。ある日、人工飼料を大量に与えたら、1日で水が腐って(というかアンモニア濃度が高くなって)慌てて水代えしたことがあります。通常は、水草やらバクテリアやら何やらである程度は落ち着いているのです。確かに、夏は春など水温の低い時に比べるとヤバイですが。いきなり腐ることはありません。しかし、メダカは泳ぐのが速くてオタマジャクシと違い食べられなかったために水槽内の生き物の数が多くなってしまって。メダカの大型化、食べられなかったオタマジャクシの増加、大量の餌の投下と共に一気に水が汚れたようです。現在、メダカをすべて他へ移したので、同じような状況でも一気に水が悪くなることはありません。全く持って、自然界のバランスというのは微妙なものです。

2012年8月 1日 (水)

遺伝子に刻まれるトミノ的な何か

ネットを徘徊していたらイデオンの波動ガンとイデオンソードの脅威を集めたものがあって。あらためて思い返してみると、人死にというイメージしかなくて好きでなかったイデオンも。最初から「自分たちが発掘した兵器で身を守っているつもりが、大いなるイデの力に翻弄されて、右往左往する人々の喜劇」という視点で見ていれば、かなり面白いものだと気がつく。次から次へと襲ってくるバッフ・クランの変態メカと凶悪艦隊に対して、不確定要素で勝ち進んでいくイデオンなんて、さっさと置いて逃げたい所なんだが。
そして、昨今のロボットアニメと比較しても、作画の悪さはともかく、作品としての熱さは凄まじいものがあるな。あの凶悪なミサイルの設定だけでも、考えた人間は天才だと思う。とりあえず、ヤマトの第3艦橋とイデオンのBメカ、どちらに乗りたくないかと問われれば、はっきりBメカと言える(笑)。

でもって、今は「いつまでたっても完全版が出ないザブングルのBGM集」を聞きながら書いていますが。やはり、トミノアニメ独特の乾いた人間関係のドラマがひどく懐かしいですね。エルガイム以降の作品は、監督が一歩引いたところから作品を見ているようで、また違った印象を受けるのですが。

正直、富野監督の作品は後味の悪さとか、人が死ぬことに対する躊躇のなさから来る乾いた感じが苦手で、一時期は全然見るのを辞めていましたが。ライディーンあたりから逆シャアまで、ほとんどの作品をリアルタイムで見ている人間としては、やはり、遺伝子に「トミノのナニか」が刻み込まれているのではないかと思ってしまう。
とりあえず人に勧めるならダイターン3とザブングルの2択だけどね(笑)。

寝る

A&Gの件は、一番の目的はこれまでIE専用だった閲覧環境をスマートフォンなどで見られるようにしたことですか。おかげで、FireFoxでもOperaでも見られるようになりましたけど。やっぱりあの画質は(笑)。

脳みそが死んでいるようで、すっかり眠ってしまい、よさげなオークションをいくつもすっとばしてしまいました。もったいないですが、致命的でなければ、そういうことによってお財布が守られて……ここんところの高額出費に比べると些細な買い物になるはずだったんだがナァ(笑)。

というわけで、寝過ぎたのでもう寝ます(笑)。

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