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2012年8月 3日 (金)

イモリ、再び脱走か?

久々に貯まったCDやらBDやらを消化しているせいか、早い時間に仮眠(居眠りとも言う)をしてしまって、オークションで全然落とせない(笑)。ヤバイ(<買い物依存症っぽくて、そっちの方がヤバイ?)。現在、TV版けいおん!を消化中。

ところで、検索ワードで「イモリ」「脱走」というものがあるのですが、私のところに書いてあるのはあまり役に立ちません。まー、反面教師にはなりますが。何せ、ネットで見ていても珍しい外飼いですので。
前に書いたのは「病気(怪我)で隔離してあった1匹が雨の夜に脱走」というもので。この時は、蓋が完全に密閉されていなかった(蓋の中央、通常イモリがアクセス出来ない位置にスキマがあった)ことと、雨で水が増水したことが原因です。おそらく、通常の水槽では起こらないことですが、蓋にスキマがあると逃げるという話は良く聞きます。

そして、最近、水替えをしたら1匹減っていることに気づきました。8匹です。もしかするとどこかに隠れている可能性もありますが、多分脱走です。しかし、衣装ケースのポリ系の壁をイモリは登ることは出来ないので(プラやガラスは登ります)、自力での脱走は無理。こちらはオーバーフローしないように水抜きも付けてありますし。
ということで、推理すると。おそらく、ここ1か月くらいの間、中に入れてある流木を交換したり。ゴミが付着して水質を悪くしやすいアナカリスを全部引っこ抜いて、増えてきたウォーターポピーに植え替えたりということを。夜、懐中電灯下で行っていたため、それらの水草とかにくっついて外に出してしまった可能性有り(笑)。自力で出られない=飼い主が出した、です。ちなみに、少数を室内飼いなら掃除をしていても間違えることはありえないと思いますが、夜、外で9匹も居る衣装ケースで作業していると、そんな事があったとしても仕方ないかなーと思いますな。まぁ、普通気がつくと思うので、まだ信じられないのですが。実際に起こっていますからなー。
ちなみに、その辺で干物になったりしていなかったので、水替えの水に乗って、家の前のドブ→川へと旅をしていったと考えられます。達者で暮らせよ。

あと、イモリとメダカを大量に同居させていた時のことですが。ある日、人工飼料を大量に与えたら、1日で水が腐って(というかアンモニア濃度が高くなって)慌てて水代えしたことがあります。通常は、水草やらバクテリアやら何やらである程度は落ち着いているのです。確かに、夏は春など水温の低い時に比べるとヤバイですが。いきなり腐ることはありません。しかし、メダカは泳ぐのが速くてオタマジャクシと違い食べられなかったために水槽内の生き物の数が多くなってしまって。メダカの大型化、食べられなかったオタマジャクシの増加、大量の餌の投下と共に一気に水が汚れたようです。現在、メダカをすべて他へ移したので、同じような状況でも一気に水が悪くなることはありません。全く持って、自然界のバランスというのは微妙なものです。

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