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2012年9月 9日 (日)

「BTOOOM!(井上淳哉/新潮社)」9巻

フォトキナを目前に控えて、ペンタックス新型の怒濤の攻勢がリークされ始めましたねぇ。あとはフルサイズ35mmがあればなぁ。

「BTOOOM!(井上淳哉/新潮社)」9巻が発売されました。
無人島を舞台に、社会から糾弾された人間達をあつめてリアルボンバーマンをやるという脅威の漫画。
ここから後半戦ということですが。前半は生き残るのに必至という感じでしたが、後半はそれ以上に過酷なことになりそうです。チーム的な問題とか、生き残っているということで相手もハンパなく強い連中ばっかりになってきて。ゲームとしての知能的な側面も重要になってきたり。
また、これまで顔見せ的(というか物語の俗悪製を高めるためのユニット的)な立ち位置だった運営側にもフォーカスが移り、ついに坂本の先輩がストーリーに絡み出す。かなり重要な位置を占めるというか、今後の展開の鍵を握る人物のようなので、そのあたりのストーリーが加速度的に面白くなってきています。
しかし、巻頭に付いているマップを見ると、まだ、活動範囲は島の半分、そして、生死不明の人間達(つまり未登場)が半分近くもいます。まー、生き残っているのは数人でしょうけど。

正直、最初は「流行のバトル・ロワイアルものかー」と思っていましたが、さすがに元ゲーム屋だけあって、「ゲーム要素」がここにきて重要な鍵を握るようになってきましたし。「バトロワ」や元になったという「死のロングウォーク」で「そういう舞台だから」で済まされた背景が物語になってきそうで、期待値が上がって参りました。
TVアニメ化ということで、読むのなら今、という旬の感じもありますな。

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