ホームページ

  • 虚弱庵
無料ブログはココログ

twitter

  • twitter

« 「仮面のメイドガイ(赤衣丸歩郎/角川書店)」 | トップページ | 「アバンチュリエ(森田崇/講談社)」4巻 »

2012年9月 4日 (火)

「無敵超人ザンボット3&無敵鋼人ダイターン3総音楽集(キングレコード)」

本来なら新刊の話を描くのだろうが、なぜかそうならない(笑)。

というわけで「無敵超人ザンボット3&無敵鋼人ダイターン3総音楽集(キングレコード)」を入手したので早速聞いていたり。
正直、BGMを覚えている程本編を覚えていないので、そのあたりは後々への布石ということで。
一番のお目当てはコロムビア版の「カムヒア!ダイターン3」。コロムビア版のアルバムがCD化されなかったために、主題歌集か、これかになるわけであるが。こっちはキングレコードカバー版も聞けるので聞き比べられるわけで。また、キングのサントラはCD化されたので、逆にフルサイズとしてはカバー版の方が有名になっているということもありますし(この辺の話について解らない人はダイターン/ホワイトアルバムで検索)。

で、早速聞きましたが、やはり藤原誠氏の低く響く声がよい!というのはともかくとして。なんか、音源がコロムビアの方が圧倒的に良く聞こえますが。イントロのブラスとか、明らかにスピーカーの鳴りが違いますし、両方ともマスターから起こしたにしては、コロムビア版の方が2ランクくらいクリアに聞こえます。……当時の両社の機材の差?
逆に、「トッポでタンゴ」の方は、キング版は楽器の音が前に出すぎているような気が。特に、イントロに変な音が入っていて、妙に気になる。こちらは、どちらの会社も音の抜けはよく聞こえる。とすると、機材の差というより、ミキシングをしたエンジニアの感性の問題なのだろうか。
そんな事を考えながら聞くのもまた一興。……単に楽曲によりレベルがばらついているだけだと、この文章自体がお笑いだが(笑)。
ちなみに、「ストレンジャー・ロード 破嵐万丈」はドラマパートの万丈が、アシスタント意識しすぎなのか、絵がないせいなのか、ナンパっぽく聞こえて笑えます。

« 「仮面のメイドガイ(赤衣丸歩郎/角川書店)」 | トップページ | 「アバンチュリエ(森田崇/講談社)」4巻 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586276/55576538

この記事へのトラックバック一覧です: 「無敵超人ザンボット3&無敵鋼人ダイターン3総音楽集(キングレコード)」:

« 「仮面のメイドガイ(赤衣丸歩郎/角川書店)」 | トップページ | 「アバンチュリエ(森田崇/講談社)」4巻 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31