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2012年10月

2012年10月30日 (火)

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(環望/メディアファクトリー)」14巻

値下げしたらレンズに入札キター。これで、なんとかなる。あとは、少しでも上がってくれれば。

それはともかく。今日は朝から調子が悪かったのですが、発送しないといけない荷物があったので仕方なく会社に行った。しかし、もう、正直死にかけで午後から帰ってきた。38℃6分ほどあったけど、いつもよりもなにかダメダメで、本気で死ぬかと思った。今は大分落ち着いたので、パソコンの前に座れている。でも、そろそろゼンマイが切れたので寝ないとダメだな。

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(環望/メディアファクトリー)」14巻にて第1部完結です。
内容としてはかなりギリギリの処ですが……ハッピーエンドかな。吸血鬼テーマの作品で、理想を追い求めて作られた物が地獄と化す、というのは「フィーバードリーム」なんかもありますが。この「ヴァンパイアバンド」の設定はかなり完璧なものが感じられたのですが。そこから理想的な吸血鬼と人間の関係が描かれることなく、なんか、とんでもない方向に話は進んでいったのですが。さて、この後はどうなるのやら。少し日常的な話も見たいのですが、人間のヤバさが徹底的に出てしまったので、もうどうしようもないのかなー。人間と吸血鬼の共存というテーマは突き詰めて貰いたいところですが。
とりあえず、デビルマンになる手前ですんだので、希望はあると思うのですが。
ミナ姫ともう1人との謎も一端は見えたものの、完全には明かされませんでしたし、吸血鬼物のテーマのひとつである「始祖」の問題も伏線だけでしたし。
でも、メイドさんたちのストーリーは大変面白かったです。ネリーさんイチオシ。備えよ。

「とある科学の超電磁砲(冬川基/アスキー・メディアワークス)」8巻

ミシニの水槽、無加温で帰宅時25℃。1/3ほどが日光に当たるように設置。しかし、昨日入れた餌の内、沈下性のものが丸々残っていて(ワイルドだと沈下性に喰い付くが、やはりCBは浮上性が基本のカメ用人工飼料に慣れている)。掃除してやろうと思っていたら、夕飯食べている間に荒らし回って粉々にしやがった(笑)。仕方ないので、水槽の水の2/3くらいを置換したら水温が20℃まで下がってしまい。結局、ぬるま湯を少し足して23℃で安定。
しかし、厳寒期に備えて一応ヒーターを買っておいた方が良さそうな気がしてきた。熱帯魚用だと水量が足りない気もする。パネルヒーターを考えるべきか。悩む。

「とある科学の超電磁砲(冬川基/アスキー・メディアワークス)」8巻が発売中です。
というわけで、アニメ第二期も決まった超電磁砲。現在、大覇星祭開催中ですが。最初の方は競技だったのに、半ばあたりからなんか妙な陰謀が見えてきます。上条さんは別の陰謀でそれどころじゃなくなるので、頼りになりませんが。その分、これまで漫画で活躍していなかったあの人やこの人が大活躍で燃える展開になっています。っていうか、御坂さんはなんでこう敵が多いんですかね。禁書目録じゃあ割と普通の中学生っぽく描かれていますが、こっちではレベル5の重要性がことさら注目されているというか。
あと、ミサカ関係の様々な事が外部でどう思われているのかとか、チョコチョコと面白い設定も見えています。
ともあれ、今巻では食蜂さんの暗躍は目的がまったく見えていませんし、第三極もあるようで、先がまったく見えません。まー、そういう作り方が、割と鎌池センセイのストーリーラインなんでしょうけど。

2012年10月29日 (月)

「けいおん!highschool(かきふらい/芳文社)」

相変わらずムチャクチャ適当にしてます。眠くて、うつらうつらしていたので、いつものようにオークションで入札し損ないましたよ。
あと、パソコンの調子が悪いのはキーボードのせいかと思ったけど、違うようだったのでBIOSのアップデートを行ってみた。しばらく様子見。

で、外飼いカメとイモリの冬眠準備をしてしまったので、さびしくなってミシシッピニオイガメを買ってしまった。甲長3cmくらいのベビー。他のカメがニオイガメのくせに甲羅干ししたまま動かなかったのに対し、一匹だけ水槽の中で泳ぎまくっていたのが気に入った。
とにかく落ち着きのない奴で、少し心配。
写真はそのうち。

「けいおん!highschool(かきふらい/芳文社)」発売になりましたね。
予想に反して、大学生組が学祭含めて一切顔を出さない潔さがスゴイと思った。しかし、それを突き詰めすぎて小さくまとまってしまった感じも。collegeとhighschoolに分けずに、交代で書くとかした方が良かったのかもしれない。
あと、やはり主力メンバーが3年ということで、後が続かない感がハンパない。まー、来年、ギターが出来る人間を呼び込めばいいのだけれど、やはり、人員配置的に続けるのに無理があったか……という感じはしないでもない。
辛い事を書いたが、1冊の漫画としては普通に面白いので、安心。それだけに、惜しいとも思うのだが。

2012年10月28日 (日)

外飼いイシガメとイモリの冬の準備

風邪が悪化しているような気がする。咳が止まらない。

今日は水生生物の冬ごもりの準備。 亀が餌を食べなくなって数日が経過したので、ケースを丸洗いして桜の葉っぱを敷き込んだ。というか、桜の葉っぱで埋めた。陸へ上がる板の下(いつもの亀の巣)と新たに入れたプラスチックのケースの中のみ水の状態に。そして、陸地をレンガ1個分かさ上げして、水をいつもより多めに入れた。
といっても、一番深いところで15cmくらいしかないけど。うちのあたりは年間通して氷が張るのなんて10日あるかないかなので、それほど深くする必要を感じていない。あと、なぜかここ2日程あたたかくなったため、ここ数日引き籠もっていた亀だけど落ち葉の下に潜り込むことなく水の中にぷかぷかしていた。

Kame


イモリもケースを丸洗いして、半分落ち葉で埋めて、半分水のまま残した。あと、イモリを水苔の中に入れて冬眠させるという記述が多いので、陸場の上にも落ち葉に潜れるようなスペースを作ってみた。
ちなみに、最初は水側にいたイモリたちであるが、さっき見たらほとんど落ち葉の中に消えていた。気に入ったらしい。が、いつもこれだと見ていて寂しいね。

Imori


あとはメダカ。こちらは何もせず。グリーンウォーターなりかけなので、まー、放っておきます。中まで凍る事はないしね。

Medaka

こっちはメダカの幼魚。

Medaka2

そして、貝。タニシではなく、サカマキガイ、アラマキガイの仲間と思われる奴。ともかく異常に増えるので隔離。寒くなれば勝手に潜ると思われる。

Kai

更におたまじゃくし。これは水草繁殖用でミズヒナゲシ、アナカリス、マツモなんかが入っているのだけれど。カエル(ツチガエル)が勝手に卵を産んでいって、勝手に孵化した。どうなるのか観察中。

Otama

ほかにも、プランクトン観察中(ボウフラがよく涌くので、メダカの餌にしている)とか、田んぼの土が入った入れ物(雨水がたまって泥状。少し掘ったらカエルが出てきた)とか、ミミズが入っている入れ物とかあるけど、それはそれで。

ちなみに、実験的に部屋の中に水槽をひとつ設置してみたが……夜でも無加温で25℃を超えている。……今日は暑いのか?

2012年10月27日 (土)

風邪ひいた

昨日から、妙に立ちくらみがしたりフラフラすると思ったら。朝起きて、咳は出るわ鼻水は出るわ。これは、風邪ひきです。最近、昼間は長袖を着ていると暑いのに、朝晩は重ね着しないと寒いというか、秋とは到底思えない感じ。
これで、体調を整えられる方がスゴイというか。
と言うような話をしていたら、後輩に「寝不足じゃないんですか」と言われた。

そーかもしれない。

カメは昼間も餌を食べなくなったので、今年の餌やりは終了。しかし、日向ぼっこはするらしいので、しばらく(1か月くらい?)は冬眠の予備段階。
メダカも餌食いが急に落ちてきた。夏の半分に減らしていたけど、更に1日おきくらいにしないといけない感じ。

イモリは……1週間に2回だった餌やりを1回に減らすくらいか(イモリは極端に手が掛からない生き物です)。餌食い自体は落ちてきているけど、基本的に低温が好きなようなので問題ない感じ。カメと同じく冬眠用に水槽に葉っぱを入れるかどうか迷うけど、自然界に合わせると落ち葉が堆積する季節としてはちょうど良いのだよナァ。

2012年10月26日 (金)

おかえりらじおを聞いたりとか

疲れて寝てました。仕事関係が何かとめんどくさい。

ということで給料日デスが、先月の赤字の穴埋めで既に心許ない。結局、収支バランスがナァ。先々月買ったレンズのせいであり、売りに出しているレンズがハケれば黒字化するのだから単なるバカなのだが(笑)。

それはともかくとして。
「豊崎愛生のおかえりらじお」が誕生日スペシャルということで久しぶりにちゃんとした動画配信。一昨年の日笠=サン来襲に比べると昨年は地味だったためか。今年は佐藤聡美さんがゲストに来てました。そして、例の嫌らしい炊飯器でご飯を炊いて食べてました。……ご飯食べてたのって「いちばんうしろの無限大ラジ王」だったか。
で、まったりしながらアンサイクロペディアとか読んでいたら、もうこんな時間だよ。いつものごとく、やる予定だった事が何も終わっていない(笑)。

2012年10月25日 (木)

忘れました

昨日程は寒くなくなりましたが。ホントに秋らしさが感じられないっす。
会社の方で現在困っていた案件がグダグダになってしまい、何が何だか分からないままに半分宙ぶらりんというかリセットというか。こっちは胃が痛い思いして仕事しているのに。

カメに3日振りくらいに餌をあげようとすると、口をパクパクするけど、食べてすぐに吐き出してしまう。とうとう、今年の餌食いは終わりなのか?


何かもの凄く「書かなければいけない」と思う事があったハズなんだけれど、全然思い出せなくて、それでもモヤモヤした感じがずっと残っていて、頭がうまくリセット出来ないので今日はこの辺にて。しかし、何を書こうとしていたのだろうか?

2012年10月24日 (水)

「魔法少女まどか☆マギカ~The different story~(ハノカゲ/芳文社)」

寒い。雨上がりにすごく大きな虹が出ていてほっこりしたが。その後、風が異様に冷たくなってヤバイ。本格的に冬?秋は?

先週土曜に買った新刊書籍、すべて著者名がハ行の人だった(笑)。
ということで。
「魔法少女まどか☆マギカ~The different story~(ハノカゲ/芳文社)」上・中巻が発売中です。
劇場公開もしてる(でもうちの近くの劇場で流行っていない)TVアニメ「まどか☆マギカ」のスピンオフを本編のコミカライズを担当されたハノカゲ氏が描いております。
今回はマミさんが主役。頑張っているけど寂しい魔法少女のマミ。杏子との因縁。どっちに転んでもアレなさやか。本編と違ってマミさんがお菓子の魔女にやられなかった世界線なんだけど、話が暗い方向へ進みまくるのは「魔法少女」のシステム自体の問題としてどうしようもないということを知らせてくれているような。さすが虚淵=サン。慈悲はナシ。
まー、マミさんファンなら買いですよね。暗い話で読んでいて鬱になりますが。
ちなみに、上・中巻は当初の同時発売予定が1週間ずれましたが、下巻は来月発売予定ということで少しばかり待ちです。

2012年10月22日 (月)

「爬虫・両生類ビジュアルガイド(山崎利貞/誠文堂新光社)」

コミュニケーションが取れていないと怒られた。確かに、相手が何を言っているのか理解出来なかったし、それ故に自分の言いたい事をうまく伝えられていない。めんどくせー。……黙って下向いている方が楽だわ。しかし、黙っていられないタイプということを知っている人は知っている(笑)。

「爬虫・両生類ビジュアルガイド(山崎利貞/誠文堂新光社)」という本を入手したのですが。
中を見てびっくりした。なぜか日本に住んでいるイモリやサンショウウオが載っていない。そのあたりの掲載の篩い分けをどのような基準でやったのか、中を探してみたが何処にも書いてない。そのため、写真が大きくて綺麗で解説もしっかりした本なのにどういう基準で「この変な奴ら」が載っているのか気になってしまって。そして、自分たちに身近な種類がまったく載っていないというのはやっぱり見ていて寂しいものである。
あと、なぜかオビタイガーサラマンダーの解説が専門用語のせいなのか、日本語として理解出来ないところがある。正直、カタカナばかりで忍殺語のアトモスフィアになっているのである。……いや、マジで。
珍しいイモリ・サンショウウオの大きな写真を見たい、というのであれば有用な本ですが、逆に、一般的に入手が簡単な日本のイモリやサンショウウオがまったく載っていなかったりするので、その辺は目的に合わせて購入するとよろしいのでは?
ちなみに、日本のイモリについてとか飼育の本なら同じ会社の「イモリ―有尾類 アカハライモリ・アホロートルの仲間たち(誠文堂新光社)」がお勧めです。

「猫神やおよろず(FLIPFLOPs/秋田書店)」6巻

収支のバランスが取れない。あと1本レンズが売れる予定だったのだが(笑)。

サイボーグ009の「天使編」「神々の闘い編」を読み直してみたけど、やはり、同じものを描きながらそれぞれが違う切り口になっているのが面白い。ともかく敵となる「神」の定義をどう見せるのか、というのに苦心していたようだ。

「猫神やおよろず(FLIP FLOPs/秋田書店)」6巻完結です。
現代を舞台に、ゲームをしながらのらりくらりと生きる猫神の繭とそれに関わる人々・神々を描いたこの作品。シリアスパートに突入後の5巻が過去編と番外編、おまけに連載は一時休載だったりして、「完結」と聞いた時に「本当にちゃんと終わったのか?」と思いましたが。杞憂でした。綺麗に終わっています。
というわけで7巻ですが、バトル編になってます。月の記憶を蓄えている蔵を舞台に地上と月とで結構大変なバトルになります。なんせ、相手は天津神最強と古事記にも書いてある?スサノオ様ですし。それでも、実に綺麗に終わっているから見事なものです。まー、もう少し繭様「元のまま」なエンドでも良かったのでしょうが、その辺は、なんか作者の人たちに思うところがあったのでしょうかねぇ。
個人的にはしゃも様とお鈴さん押しなのでエンディングとしてはOKなのですがね。
あと、お鈴さんはちゃんと結婚したんですかねぇ。子供、シッポ生えてますが、扱いは神様だからいいのですかねー?

2012年10月21日 (日)

「サイボーグ009 conclusion GOD'S WAR(早瀬マサト/小学館)」1巻

フランスの会社がマジカルドロップVを作っているそうな。……権利、ドコに行ったんだ。日本でちゃんとソフト作っている会社に権利がいけばなー、とか思ったけど、今や基本アウトソージングばかりで自社でソフト作っている会社(ましてや移植とか)なんて、どれだけあることやら。
うーん。ちょっとPS版あたりを掘り起こしてみるかのう。

28ミリレンズが増えたので28ミリ祭。フィルムでもAPS-Cデジカメでも好きな画角なので楽しいわ。

「サイボーグ009 conclusion GOD'S WAR(早瀬マサト/小学館)」1巻が発売になりました。
さて……今月後半には角川から小野寺丈氏による小説版(全3巻)が発売になるわけですが、こちらはコミカライズということになります。作画は石ノ森氏のアシスタントであった早瀬マサト氏。ハイパーホビーのシージェッター海斗の連載を見て貰えばわかるように、その絵は私のような素人には石ノ森氏の絵と見分けが付きません。しかも、石ノ森氏が一番油がのっていたと思われる時期の絵に似ているので、違和感は全くありません。
と、いうことで、冒頭。完結編の出だしとして有名になった「ギルモア博士が未来から石ノ森氏に会いに来る」シーンから始まって、001、002、003のエピソードが収録されています。基本的に「天使が関わる何かが起こっている」という流れはこれまでに描かれた「天使編」や「神々との闘い編」と何ら変わるところはないため、いかにも「これが完結編である」という雰囲気は盛り上がります。
とはいえ、漫画としては完結までかなりかかるのではないかと思いますので、ゆっくり楽しみたいところです。
角川版の小説も買いたいところですが、問題は小説を先に読むか、塩漬けにしておくかということで……。

2012年10月20日 (土)

ペンタックス フレームビューワー/解答(1)

前(2012.7.29)に書いた謎のペンタックスのフレームビューワーの正体が半分くらい分かった。古本で入手した写真工業をチェックしていたら、ポラロイドの特集で「ミラーカメラ MC-60」という機種が紹介されていて。それが「フレームビューワー」と同じものだった。ものがメガネ屋サン向けというところは当たっていて、本体の構造や使い方も予想通り(背景の写し込み機能はなかったが)。ただ、これがポラロイド製なのかペンタックス製なのかがわからなかった。どちらかのOEMであることは間違いないのだが(形が全く同じ)。
あと、前の蓋を開けた時の開いた穴は「おそらく」リモコンの収納口と思われる。基本、リモコン操作前提のものらしい。

で、MC-60についても調べてみたけど、普通に探すとマイクロカセットの品番しか出てこない。しかも、この品番自体が各社共通のようで、もう何が何だか(笑)。

しかし、なんというか、探せば何かしら出てくるものだねぇ。改めて資料の重要さを思うが、検索性からするとネットにかなうわけじゃないしねー。

2012年10月19日 (金)

「サイボーグ009コンプリートブック(メディアファクトリー)」

ただでさえ寝不足(<別に眠くはないのだが、体調が戻らない)なのに、仕事で問題が発生して胃が痛い。なんというか、こういう時にこそ癒される何かか欲しいわ。

ニンジャスレイヤーの公式PV。癒されないが、奥ゆかしい。
http://www.youtube.com/watch?v=_D6YLsGd1bU

「竜騎士07インタビューズ完全版(星海社)」が届いた。お値段据え置きで約150頁追加。さて、本当に据え置きなのか、元々この頁数でこの値段の予定だったのか。ただで取り替えてもらったのでどうでもいいが、私のよく行く本屋すべてで、この、完全版は入荷しなかった(笑)。

「サイボーグ009コンプリートブック NEW EDITION(メディアファクトリー)」が発売になった。この本は2001年に発売になった「サイボーグ009コンプリートブック」の増補版である。こちらは10年以上経って増補してもお値段据え置きでなかなかスゴイ。とはいえ、旧版を持っていると、違いは「平成版アニメ009」と今度やる映画の「Re:009」、そして現在進行形の「完結編」の追加だから、さほどどうこうはないかと買っていないのだが。ちなみに、目次をさっと見ただけなので、細かいところ(当時、進行形だったデジタルコンテンツ関係とか)が削除されたっぽいことについては確認が適当なので、気になる人は自ら確認して欲しい。
あと、全体の構成が旧版では大雑把に区切った時代に合わせて漫画とアニメを紐解いていく形だったが、新版は漫画、解題、アニメ、コラムとまとめ方を変えているのでその辺も好き好きがあるかもしれない。
とりあえず言えるのは、新旧共に石ノ森版の漫画009についてはすべて収録しているし、アニメに関しても年寄りが好きな昭和版はすべて入っているので、どちらも非常に良書である、ということである。個人的には、カラーTV東映版で実現しなかったミュートス・サイボーグ編の資料とか非常に面白かった。
009が好きな人で、2001年版をお持ちでなければ是非とも一読すべきかと。

2012年10月18日 (木)

そろそろ餌やり終わり?

ようやくセイバーさんが出てきたのはいいが、無理がたたって今日はさっきまで寝オチしていたわ。

普段は基本純正レンズ使いなのだが、急にタムロンのレンズが使いたくなる時がある。アダプトールIIを付けてガチャガチャやりたくなる(笑)。昔のタムロンのレンズの「ゴチャゴチャした感じ」はハンパなく、洗練されていないがゆえの塊感がよいわ。

カメがご飯を食べなくなって3日目。明日は天気が良くなればわからないけど、このまま冷え込んだら今年の餌やりは終わりかなぁ。どっちにしろ寒そうなので、週末には枯れ葉の投入をしようかと思う。
逆に、イモリはこのくらいの温度の方が快適そうで。餌を入れると活発に食べに来る。でも、こいつらも冬は冬眠なんだよなぁ。

メダカとかも元気だわなぁ。爬虫類は本当に進化したのか?
あとは……勝手に変えるが卵を産み付けたせいで繁殖したオタマジャクシであるが、これは来年春のイモリの餌にしたいので生かしておかないと……(笑)。しかし、オタマジャクシが冬を越すというのは聞いたことはあるけど、わざわざ育てている人の話は聞かないからナァ。

2012年10月17日 (水)

「這いよれ!スーパーニャル子ちゃんタイム(星野蒼一朗/フレックスコミックス)」2巻

友人の双葉君に「ヤレ」と言われ続けて幾星霜。ようやく「Fate」を真面目にやり始めました。今まで、遠坂さんの講義が長くてOPまでたどり着けずにPCの肥やしになっていたのよ。ようやく、OPを越えましたが、まだセイバーさんに会ってません(笑)。
ちなみに、ホロウとかマホヨとかも積んであるよ(笑)。

それより、オクに出しているレンズがなかなか売れなくて、困っている。主に私の財布が。

「這いよれ!スーパーニャル子ちゃんタイム(星野蒼一朗/フレックスコミックス)」2巻が発売中です。
原作者の万太先生もべた褒めのコミカライズ……というか、かなりギャグ寄りのオリジナル作品です。しかし、実際、なかなか良い。下手に原作をなぞるより面白いです。絵も狐印氏の絵に比べて少し癖がありますが、かわいいので良し。
というか、どんどん不条理な方向に突っ走っている原作のニャル子さんよりも「ウザカワイイ」という言葉がよく合っているかもしれません。あと、下品にならないレベルの下ネタ多め(笑)。
ナイトゴーントのナッ子とシャンタッ君の擬人化幼女コンビがルーヒーを萌えさせるほのぼの四コマも絶賛展開中でよろしいです。ナッ子ちゃんを見ていると、どうも幼ルリルリを思い出して、脳みそに良くない気もしますが。
ということで、原作は読んでいないけどアニメは面白かった、というような層にもお勧めです。原作を読んでいたら、迷わず買いですな。

2012年10月16日 (火)

「巫女と科学の嘘八百万(颯田直斗/フレックスコミックス)」3巻

いろいろと妙なことが起こってめんどくさい。色々しがらみとかあって、会社という組織は面倒だ。

すっかり忘れていたが、書かないといけないものがあった。
「巫女と科学の嘘八百万(颯田直斗/フレックスコミックス)」3巻完結です。颯田くんには昔世話になったので、頑張って書くよ(笑)。
山の上の神社にの権禰宜を務める主人公?に、居候の天才科学者の姪、彼女を慕う義妹に、婿取りを狙う少女と、割とハーレムものっぽい感じですが、実際には主人公に向いている矢印が一本しかないことにお気づきか?巫女の皮を被ったマッドサイエンティスト漫画→しかし受けているのは近所の子供レベルな話です。
今回は、割と主人公の誠司を狙う鈴花が活躍するおかげで、前半は割と普通のラブコメ漫画っぽいですが。後半は思いっきりマッドサイエンティストものになってます。っていうか、80年代の少年サンデーのノリだよなぁ>おそらく作者の人は若すぎて年代的に良くわからない。
人間関係をもうちょっと突き詰めて発展させていくのを見たかったところですが、残念ながら完結です。ソフトバンクの漫画撤退も乗り切ったというのに……。おかげで、全体の印象がかなり雑多な感じになっていますが、そんな詰め込み過ぎな部分も、この作品の味ということで良いのではないでしょうか。
ただ、私的に、ヒロインである円には萌えませんでした(笑)。おそらく、そーいう線は狙ってねーよな。そういう見方をすると鈴花のエピソードがテコ入れっぽいです。
ということで、終わってしまいましたが、とりあえず颯田君の次回作に期待です。三ヶ日未完時代の作品とか、アクシズに載せたり同人で描いたりしていた箒巫女ものは単行本になりませんか。
と思って、久しぶりにサイトとか覗いたら朝日新聞出版のマンガ世界の偉人に描いてたよ。今度探してみよう。しかし、昔は硬派な奴だったのに、すっかり…………。

2012年10月14日 (日)

「ファイブスター物語 トレーサー Ex.1(永野護/角川書店)」

寝ぼけて川の中でひっくり返ってずぶ濡れになった(近くの一級河川)。教訓。寝ぼけて川に行かない。

「ファイブスター物語 トレーサー Ex.1(永野護/角川書店)」を読む。
星団史上初のファンブックということですが、要するに「他人の語る永野護とF.S.S.」という本です。角川書店のF.S.S.関連については、今までも様々なムックが発売されて、続刊放置になっていますが(笑)。今回もEX.1なんて番号が打たれていますが、どうなることやら。というか、そもそも本編の単行本が今後、どんな感じでリリースされるかも怪しいですし。
というわけで、内容的にF.S.S.ファンが注目する新設定に関しては、最初のカラーページでチョコチョコと出てきます。魔導大戦関係がメインで、まー、大きくビックリするようなことはありませんが。永野護インタビューは「昔に比べて凄い方の肩が抜けているなー」というまが印象深い。昔は「何か尖ったこと言わないと死ぬ」って感じが強くて、良くも悪くも喧嘩売っているような感じだったけど。そういった「気負い」みたいなものが抜けて、丸くなったなぁと。イデオンが終わったあとの富野監督みたい(笑)。
あとは、各業界のクリエイターによるイラストやインタビュー記事ですが。自分が年寄りなせいか、若いクリエイターの「当時は理解出来ませんでした」的なネタは読んでいても身にならないというか、みんな同じに見えてしまって(今注目されているクリエイターということで括っているのか、なぜか同じくらいの年代の人が多い)。オタク業界寄り程若い人が多く選ばれているせいで、同じような褒め殺し記事ばかりになっていてつまらないような。逆に、別業界の人たちは違った側面から切り込んできて、内容的にも面白かったような。
トレーサー=追従者?
もっと大御所の話とか、永野氏と同年代のクリエイターとか、逆に昔の永野氏みたいな尖った若者とか、バラエティに富んだ内容なら良かったと思うけど。良くも悪くも、編集さんの関係者でまとめた「ゴティックメード」の便乗本といった軽さを払拭出来ない気もする。いや、文章量と密度的にはしっかりした本ですし、本の体裁と値段からすればコストパフォーマンスは良好だと思いますから、参加作家にピンとくれば買いだとは思いますが。

「這い寄れ!ニャル子さん(逢空万太/ソフトバンククリエイティブ)」10巻

うたた寝してたいたら、そのまま寝てしまった。

「這い寄れ!ニャル子さん(逢空万太/ソフトバンククリエイティブ)」10巻が発売中です。
今回はアト子の話です。ついに登場。アト子が解らない人は、ニャル子さんのアニメ、第2シリーズを見ましょう。
で、もう少し書こうと思ったけど、あと1行書くとオチにかなり近づいてしまうので辞めときます。ちなみに、アニメでもかなりヤバイ人でしたが、原作版は少しベクトルがずれているような、同じなような……。
いつものことですが、仮面ライダーウィザードの影響が酷くて、文章がアレな感じです。そして、あまり濃く使われているわけではないので気づきにくいのですが、明らかに忍殺語も使われています。タイミングからしてニンジャスレイヤーのツイッター版を読んでいるようです。スゴイ!
まー、アト子がこれまで出てきた邪神に比べると性格が一風変わっていますから、その分、内容的にもいつもとちょっと違ったアトモスフィアです。あと、真尋さん、結構自覚が……。ナムサン!

2012年10月13日 (土)

「ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上(ブラッドレー・ボンド+フィリップ・N・モーゼズ/エンターブレイン)」1巻

寒い。眠い。

「ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上(ブラッドレー・ボンド+フィリップ・N・モーゼズ/エンターブレイン)」1巻が発売中です。
外人の書いたニンジャ小説ということで、ほぼ、ミナサンが思っているとおりのものです。翻訳はツイッターで発表されるという脅威のシステムで。まー、ぶっちゃけ読みにくいのですが(笑)。しかし、公式サイトにトゥギャッターのまとめサイトリンクなんかもあるから無問題。とりあえず、読んでみるのも良し、面白そうだと思ってさっさと買ってくるのも良し。私は紙の本が好きなので、さっさと買ってきました。
というわけで。場所は東京湾を埋め立てて作られたネオサイタマ。人々はカチグミとマケグミに別れ、街には重金属の雨が降り、暗黒メガコーポが政治を裏から操る。脳に無線LANを埋め込んだ者はIRCで会話をし、センタ試験に失敗した若者は家に帰れずヒョットコとなる。正にサイバーパンク小説である。
そして、暗黒メガコーポの傘下たるソウカイ・シンジケートのニンジャ抗争に巻き込まれ、妻と子供を殺され復讐を誓ってニンジャを殺すニンジャスレイヤーの物語である。

この作品では、既に修行でニンジャとなるリアルニンジャは絶滅寸前。ニンジャとは平安時代のニンジャの魂を憑依させた特殊能力=ジツを操る者達である。コワイ!
しかし、ジツに頼るものはサンシタ。真のニンジャはカラテソウルがなければならない。ノーカラテ、ノーニンジャ。そして、ニンジャには厳しい戒律もある。戦いの前には、どんな凶悪なニンジャも挨拶をしなければならない。「ドーモ、ミニットマン=サン。ニンジャスレイヤーです」挨拶の最中に攻撃をするのはスゴイ・シツレイ。古事記にも書いてある。
そして、ニンジャは殺されるとニンジャソウルが爆発して爆散する。特撮怪人のように。ナムサン。

そんなわけで、いかにもサイバーパンクな設定に、はわりとオーソドックスなストーリー。しかし、ブレードランナーとかのような米国にアジアンテイストを持ち込んだような作品と異なり、舞台は「一応」日本であり、しかも現実の日本のカリカチュアとしての側面が結構強くて風刺としても面白い。魔界都市<新宿>に近いものも感じるが、なぜか、この世界の方が妙なリアリティがある。

また、ツイッターでの連載と相性が良かったのは、章ごとに独立したかのような作風、時系列がメチャクチャに配置されていたり(しかし、キーポイントがわかりやすいので順番はわかる)。独立した短編のように学生主役の話があったり、それがオーソドックスながらも、その辺のラノベよりも面白かったり。なかなか侮れないです。

翻訳もメチャクチャみたいに見えて、構成や単語の置き換えのバランスがツボを押さえています。おそらく、原文の日本語部分(ローマ字)をカタカナに置き換えることによって、マッポーのネオサイタマの異様さを演出しています。一部の英語をそのままカタカナに置き換える演出もあるので、簡単な英語の能力はあった方が良いかもしれません(アトモスフィアとか)。もっとも、日本語を読む能力がそれ以上にないと文章を理解出来ないかもしれませんが。

わらいなく=サンによる挿絵も流麗でキャラ的な面でもお勧め出来るかと(裏表紙のヤモト=サンとか)。
少々高いですが、本文だけでもB6で441頁ですから、コストパフォーマンス的には悪くないです。
ともかく、ニュービーなヘッズにはこの程度の文章しか書けないので、なかなか魅力が伝えきれないのがもどかしいです。興味があったら、是非とも手に取ってみるのがよろしいかと。

2012年10月12日 (金)

蓑亀

ニンジャスレイヤーを読んでいるので、思考が忍殺語になっている。コワイ!
そのうちレビュー重点。

朝方に寒いので、カメの餌食いがスゴク落ちてきたが、1~2日食べないと腹が減るのかガツガツ食べる。夕方の気温が23℃くらいだったから、まだ、カメの消化能力的にはOKなのだろう。
それより、甲羅に生えた藻が取れない。縁に沿って綺麗に生えているが、引っ張っても擦っても落ちない。ネットで調べても、わりと簡単に落ちるようなことが書いてあるのだが。枯らすなら日干しにするのがセオリーだが、子供の頃、カメをミイラにしたことがある身としては、恐くて出来ない。
まー、冬眠している間に日光不足で枯れると思われるが、蓑亀になってしまったら……縁起はいいけど、飼い主としては失格だよなー。

2012年10月10日 (水)

「新約 とある魔術の禁書目録(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」5巻

あからさまに大陸人のブローカーみたいなのと競り合ったけど、負けました。現在の自分の財政事情からすると、かなり無茶したのですが。またひとつ、日本の貴重なカメラが失われたようです。

イモリの水槽に小さな貝が大量に増えてしまってどうしようもなくなったので、完全に綺麗になるまで掃除した。なんせ、流木や水草に大量の卵が植え付けられていて、砂みたいに小さな貝が壁にびっしりと……(笑)。タニシではなくモノアラガイとかサカマキガイ。

「新約 とある魔術の禁書目録(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」5巻が発売されました。
さて、今回は文化祭の準備中ということで、ようやく学園都市に帰ってきました。感じとしては新約2巻に近いですけど、あそこまでゆっくりした話ではなく、一応、上条さんがグレムリンのトールとごちゃごちゃとやっていますが(本編)、それ以外のキャラが出てくるショートストーリーが前編に散りばめられていて、かつ、それがどうもこの後の展開に絡んでくるっぽいです。
好きな展開!
しかし「この後の」とわざわざ付けたことからも解るように、この巻、単なる導入部です。凄くヤバイ感じのエピソードが複数絡まる感じで閉まっているので、まったくもって早く続きを、という感じです。なんか、今回は妙に薄いと思ったんだよな。
しかし、鎌池さんだから、おそらく続きはもう出来ていそうな気も……。

「ALL AROUND TYPE-MOON ~アーネンエルベ狂詩曲~(Bすけ/角川書店)」

1週間ぶりに会社に行った。だりー(笑)。

「ALL AROUND TYPE-MOON ~アーネンエルベ狂詩曲~(Bすけ/角川書店)」発売中です。
「~アーネンエルベの日常~」に続く2巻目。基本的に「TYPE-MOONエース」に掲載された漫画の単行本化です。ゆえに、珍しく雑誌時点でほぼ読んでいるのですが、買っていたり。
喫茶「アーネンエルベ」に集う、型月作品の登場人物によるどたばた劇です。
今回も赤セイバーさんが現れたり。プリズマイリヤからバイトに来ていたり。昔の切嗣が来たりと色々です。
まー、琥珀さんがかわいいので、それで満足です。しかし、琥珀さん、なんであんなになっちゃったんだろう……。
ひび・ちかコンビよりも昼間のランサーさんの方が店員として目立っているあたりが相変わらず笑えます。
殺伐としたキャラクターばかりなのに、意外とほのぼのしているのがよろしいかと。

2012年10月 8日 (月)

「けいおん!college(かきふらい/芳文社)」

古い本と新しい本がグチャグチャに部屋の中に散らばっているので、さて、今日は何を書こうかと迷うワナ。

というわけで、出張前の1冊。
「けいおん!college(かきふらい/芳文社)」発売中です。
けいおん!の大学生になった4人組の話です。入学前から秋の大学祭まで。同じ大学、同じ寮、同じサークルということですが、学科が違うので今までとは少し感じが変わります。
そして、これまで「先輩がいない」「後輩も1人だけなので同じバンド」だったのが、「先輩」「同学年のライバルバンド」が登場して、感じが変わります。
が、まー、原作としての雰囲気は似たような物ですな。メインキャラが4人+3人になっただけで。あと、びっくりするほど音楽演奏シーンがないです(笑)。個人的な感想としては、そこまで行く前に終わってしまったという感じですね。前作も3年間かけての話ですから、同じ時期までで考えると、確かにキャラ紹介だけで終わっちゃうかなー、ということはありますね。おかげで、新キャラを旧キャラに絡めて紹介していくために「4人一緒」という部分が少なくなり、そのあたりが「けいおん!」としては少し薄味になってしまったのではないかという気がします。
実際には、新キャラの3人とか、部長とか(というか、幸と部長が良いのですが)、個人的には放課後ティータイムの4人よりも好きかもしれないのですが。やはり「けいおん!」としての味が出るまでは続けて欲しかったというのが現状ですね。
その辺、同時進行で描かれていた「けいおん!high school」の方も読まないとわからないのですが(単行本派なので)。分けずに、適当にシャッフルしながら話を進めていけば良かったのに(「GA!」の1年生と美術部のように……)、ということを考えてしまいますが。果たしていかに。

2012年10月 7日 (日)

秋の里山

いつものごとく、K200D+DA 55-350 を助手席に載せて地元の山の中を爆走。県道という名のすれちがい出来ないどころか、愛車のマーチが崖ギリギリレベルの細い道を2時間も走ってしまった。脇を見れば木は結構倒れているし、人が居る気配がする場所はなかなかないし、出会う車はすべて乗り捨てられていて人がいないし(笑)。そして、またひとつ知見を得た。「日の当たらないところの川は、いかに綺麗でもカニくらいしか住んでいない(でも、サワガニ意外に結構でかいカニもいた)」まー、子供の頃の経験からしても、山の中に大した生物など住んでいない。サンショウウオとか居る地方は別かもしれないな。
というわけで、庭にはアマガエル。

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里山にはアキアカネ。

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川には……鮎の群れ?今は禁漁期間です。

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桜の枯れ葉の漬け物の水を抜いた。かなり発酵していて手がヤバイ臭いになった。そして、また水を入れた。

山の方のカメのいるどぶ川は農業用水路だったらしく、水が枯れていた。すぐ近くを流れている本流の方も水が少なくなっていた。でも、カメは何処にもいない。日光浴もしていないところを見ると、既に枯れ草の下に潜り込んでいるのだろうか。

昨日は、人なつっこい感じのイシガメもいたんだけどね。ただ、左後ろ足がない。
ちなみに、私が写真を撮っていたら、魚撮りをしていた?小学生くらいの男の子が捕まえたので。「そのカメ、足が一本ないんじゃない?」と教えてあげたら、確認して「本当だ」って事で放してあげていました。
……竜宮城へ連れて行ってくれるのはまだですか?

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そこから2kmほど下流でも見ましたが、見えるところにはいないものですね。甲羅の色と形状からイシガメかと思ったのですが、シッポからすると別のカメかもしれないですね。

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ちなみに、昨日、最後に見た動物は「牛」でした。

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「荒野の恋(タカハシマコ/講談社)」3巻

カメ写真とかもあるんだけど、それは別の日に。

黄昏フロンティアが久しぶりの東方の正伝「東方心綺楼」を出すらしい。最近流行の幻想郷・宗教戦争である。しかし、道教って、今ひとつ「人々を導く」という意味での宗教と違うような気がするのだが……。

後藤邑子さんが「ひだまりスケッチ☆ハニカム」で復帰というニュースが正式に流れていて。これまでも代役→間に合わせるという話は出ていましたが。何とかなったようで何より。また、ゴトゥーさんらしいネタを披露出来るよう健康になって頂きたいところ。

「荒野の恋(タカハシマコ/講談社)」3巻完結です。
恋愛小説家の父を持つ少女、荒野が気になる男の子が出来たり、新しいお母さんが出来たり、連れ子がやってきたり、恋をしたり……といろいろある少女漫画です。
タカハシマコさんが持っている「さわってはいけないような透明感」が実によく似合う作品です(タカハシさんのSFとかでは別の意味で触ると不幸になるようなタイプの人たちが出てきますが)。
完結ということで、この3巻では荒野の相手役だった悠也のアメリカ留学を挟んで、荒野が恋について色々するという話になっています。
一つ一つのエピソードは少女漫画でよくある話であり、特にどうこうと言うこともなく先も読める内容ですが。非常に淡々とした語り口で、このコミックスの描写に関しては少女漫画というよりも、もう少し上の年齢層を狙ったような作品に感じます。でも、「なかよし」連載作品なんですよねー。いや、私が記憶しているよりも昔の少女漫画(マーガレット全盛時代とか)は重かったかもしれませんが。

さて、完結巻なのに原作には続きがあるということで少し調べてみましたが。原作の桜庭一樹氏がラノベ出身の直木賞作家ということで、出し直す度に作品ジャンルがメチャクチャになっていることは、ご存じの方も多いかもしれませんが。この作品もファミ通文庫で1、2巻が発売されたものの、長らくそこで放置されていて。その後、直木賞後に「受賞後1作目」として文藝春秋社から第3部を書き下ろしてハードカバー単行本化(この時、「荒野」というタイトルにして大人向けをアピールしたものの、中味はラノベだったので書評を見ると割ととんでもないことになっています)。現在は文庫になっていますが、ラノベという立ち位置では「当然」ありません。
で、コミックスが単行本2巻の時点で終わっているのは、連載とか人気とかの都合ではなく、おそらく初期のファミ通文庫版の出版社の権利が消滅しているためにその分については講談社で漫画家が可能だったものの、残りは文春から現在も刊行されているために権利関係が面倒で、ここで斬ったのではないかと「想像」されます。
まー、正直、作品としては非常に綺麗に終わっているので、なんかバタバタするらしい第3部がなくても、それはそれでいいのかなーと思います。綺麗に終わっているだけに、タカハシマコさんの絵ナシではわざわざ原作を読んでみようとも思いませんしなー。

ちなみに、メガネとかそういう部分に触れていないのは、この作品全体に流れるキャラクターの薄さから来る思い入れを拒否する感じが強いからです。おそらく、当初のターゲット(ラノベ=中高生)が読むと、また違うのかもしれませんが。

2012年10月 6日 (土)

出張三日目→帰宅

今日は朝からめまいが酷くて、かなり辛い戦いでしたが。家に帰って来て、パソコンを前にひだまりラジオを聞いていたら、まったく問題なくなりました。さすが、引き籠もり(笑)。この病気を治すのに必要なのは、おそららく愛です。溢れんばかりの愛をお持ちの方は、是非ご一報下さい。

さて、今日は新居浜からスタートしてしまなみ海道を尾道方向へ走りながらお仕事。最後は営業車ではなく高速バスで福山まで抜けて、新幹線に乗れました。ちなみに、仕事の遅れとかあって、今日はほぼ挨拶だけで済んだので助かった。やはり、仕事で3日は辛いわ。

ということですが、まともにネットを閲覧出来ない状態だったので、浦島状態。ねこバナナの閂さん近況が更新されていたり、ズゴック豆腐が話題になっていたり、まりたんとじえいたんが中の人に花束を差し出していたり(あーみーさん……)、紫んが香霖堂Verで少女化していたり。

それより、2chのスレを巡回したら、3日まるまるのブランクに対して、落ちていたのがローカルなどーでもいいスレのみというあたり、最近、いかに流行ものに手を出していないかという……。

2012年10月 5日 (金)

出張2日目

ということで、配線のある部屋に変えてもらえたので(昨日の隣の部屋なんだけど)、FTPが使えるようになって、一安心。
しかし、10年前に友人にもらった端末でこれを打ち込んでいるので、実はこれが精一杯(笑)。
ブラウザの方は、昔は大したとこ見てなかったから問題なかったけど、現在はスクリプトの関係で、やろうとしたことができないというか、もう駄目だということがはっきりわかった。今更なんだけど。
よって、端末を更新しないといけないけど、予算が……。

本日は愛媛県内を爆走しながら仕事。仕事自体は全然問題ないんだけど、うちの偉い人と揉めたり、酔っぱらいに絡まれたり(笑)。
そういうところまで含めて仕事ということなんだけど、正直辛いわ。酒も飲んでいないのに、体の方は限界で、頭のふらふらして倒れそうだしな(<早く寝ろ)。

2012年10月 3日 (水)

出張中

というわけですが、ホテルの部屋が、ネットにつながっていない所を割合られてしまい、不自由しています。
携帯より発信中。

竹原から船を乗り継ぎながら仕事をこなして、今治に上陸。
現在、新居浜に監禁中。

ネットジャンキーには中々の拷問です。が、用意もなければ対策も立てられないので、明日はどうしよう、といったところ。
今日は寝るしかないわなぁ。

2012年10月 2日 (火)

「いいんちょ。(秋風白雲/ワニブックス)」5巻

あらためて、かわいい眼鏡声優数多かれど、門脇さんほどのメガネ声優はいないのではないかと思ったりなんたら。
声優さん、割と目が悪い人が多いけど、普段から眼鏡かけている人は少ないんだよねー。コンタクト派が大勢を占めるか。なんということだ。

ということで「いいんちょ。(秋風白雲/ワニブックス)」5巻が発売になったので、これで癒されよう。ヒロインすべてが眼鏡でおでこで委員長という素晴らしい漫画だ。5巻は我らが仁科嬢の晴れ姿が目印だ。当然、初回限定版のスク水表紙の方を買っただろうな。こういった切りそろえたおかっぱ髪というのは見ることが希な分、心ときめく物があると思うのはどうだろう。
それはともかく、本編の方は1年の委員長ではなく生徒会副会長が大活躍。副会長はメガネをかけていないじゃないか。あと、穴埋め的要素が大きかった2年の眼鏡をかけてない委員長達も前面に出てきて……なんか、書いていて残念な気分になってきた(笑)。
あと、ゲストのあぼしまこさんのイラストも良いですよ。

明日から金曜まで「しまなみ街道」を行ったり来たりする旅に出ます。あと、愛媛。ちなみに、正式には出張と言います。行きたくねー。凄く行きたくねー。死ぬ程行きたくねー。でも、行かないと給料を貰えないのよ。
多分更新はできると思いますが、手持ちのツールのスペックが10年以上前のものなので、出来なかったら申し訳ない。

門脇舞以さん、おめでとう

先日の徳永愛さんの結婚に続いて、門脇舞以さんが婚約を発表。
おめでとう、そして、おめでとう。
これで「魔法の海兵隊ピクセルまりたん」の主役級二人が相次いで目出度いことになりました。
門脇さんのファンとしては感慨深いと共に、若干寂しい気も。
まー、世の中から、かわいい独身女性がまた一人いなくなったというのが、寂しい原因かもしれませんが(笑)。

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