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2012年10月 7日 (日)

秋の里山

いつものごとく、K200D+DA 55-350 を助手席に載せて地元の山の中を爆走。県道という名のすれちがい出来ないどころか、愛車のマーチが崖ギリギリレベルの細い道を2時間も走ってしまった。脇を見れば木は結構倒れているし、人が居る気配がする場所はなかなかないし、出会う車はすべて乗り捨てられていて人がいないし(笑)。そして、またひとつ知見を得た。「日の当たらないところの川は、いかに綺麗でもカニくらいしか住んでいない(でも、サワガニ意外に結構でかいカニもいた)」まー、子供の頃の経験からしても、山の中に大した生物など住んでいない。サンショウウオとか居る地方は別かもしれないな。
というわけで、庭にはアマガエル。

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里山にはアキアカネ。

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川には……鮎の群れ?今は禁漁期間です。

20121007_2


桜の枯れ葉の漬け物の水を抜いた。かなり発酵していて手がヤバイ臭いになった。そして、また水を入れた。

山の方のカメのいるどぶ川は農業用水路だったらしく、水が枯れていた。すぐ近くを流れている本流の方も水が少なくなっていた。でも、カメは何処にもいない。日光浴もしていないところを見ると、既に枯れ草の下に潜り込んでいるのだろうか。

昨日は、人なつっこい感じのイシガメもいたんだけどね。ただ、左後ろ足がない。
ちなみに、私が写真を撮っていたら、魚撮りをしていた?小学生くらいの男の子が捕まえたので。「そのカメ、足が一本ないんじゃない?」と教えてあげたら、確認して「本当だ」って事で放してあげていました。
……竜宮城へ連れて行ってくれるのはまだですか?

20121006_1


そこから2kmほど下流でも見ましたが、見えるところにはいないものですね。甲羅の色と形状からイシガメかと思ったのですが、シッポからすると別のカメかもしれないですね。

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ちなみに、昨日、最後に見た動物は「牛」でした。

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