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2012年11月

2012年11月30日 (金)

アルカディア号

ハセガワのアルカディア号がよさげ。でも、劇場版999仕様なんだよねぇ。いわゆるマッコウクジラ。あの攻城槌をイメージしたドスンとした感じは好きじゃないんだよナァ。バリエーション展開は雑誌もネットもほとんどの人が予想しているので、宇宙海賊版を待つよ。海賊島も付いてくればいいのに……A:実はイトカワ/B:ロボダッチが付いてくる……どっちも今ならアオシマだよ。

2012年11月29日 (木)

カビ玉

M28mmf3.5のカビ玉を購入。カビより、後ろ玉に軽い拭き傷があった方が問題だが、まー、安かったから(笑)。このレンズ、ヘリコイドもマウントも1カ所のナベネジ・サラネジを外すことなく前と後ろからレンズが引き抜けるタクマー時代から伝統の「ペンタックスのレンズはメンテナンスが簡単」を引き継いだ良レンズで。レンズをすべてバラすのに掛かった時間は5分。カビと汚れの掃除をしても、ネットサーフィンしながら1時間で終わった。スバラです。中味は多分SMCタクマーと同じ(<他のレンズからすると、硝材は変更されている可能性大だが)。
ちなみに、使う道具も極端な事を言うと100円で買える椅子の脚カバーとゴム板とラジオペンチを加工したものとマイナスドライバーがあればバラせる。400円。ただし、道具は使い方をマスターしない=練習無しでやれば確実に壊す。ちょっと滑ればお釈迦である。
ちなみに、適材適所の方が楽だから。自分は「今回の場合」脚カバーと吸盤オープナーとゴム板を場所によって使い分ける。カニ目は加工品ラジオペンチ3種類、鳥居型の大型カニ目回し、マイナスドライバー、竹串などを使い分ける。場合によっては爪で引っかけて直接回したりもした。清掃はカビキラーの希釈液とレンズクリーナーを使用。どこに何を使うか、どうやって使うかは、頭で理解してもなかなか難しい。

必ず何個も失敗を繰り返すので、どうやっても使い道のなさそうなジャンク籠の中のレンズ(500円以下)で練習するのが吉。古いズームとか、バラすのはムチャクチャ難しいけど、逆に勉強になる。使えるレンズを傷つけるのは、資源の損失であることを心得ないといけない。
と、過去の自分に言ってやりたい(笑)。致命的にもったいない失敗はしていないと思うけど……。

2012年11月27日 (火)

「CANDY POP NIGHTMARE(氷川へきる/スクウェア・エニックス)」1巻

寒い。ヤバイ。昨年の記録を調べたら、11/29(火)にストーブを出していたので、そろそろ時期なのだな。しかし、片付けしないとストーブを置く場所がない(笑)。

「CANDY POP NIGHTMARE(氷川へきる/スクウェア・エニックス)」1巻が発売中です。
さて、ビッグガンガンに移っての連載ですが、「ぱにぽに」の桃月に対して、おそらく隣の都市である白姫地区が舞台。そして、メインは白姫学園。ということで、学園ものですが、ぱにぽにがメイン「日常系」だったのに対し、こちらは明らかな「非日常系」です。
主人公の八神アスカが転校してくるところからスタートですが。彼は魔物ハンター。そして、いきなり絡まれた風紀委員は元・魔法少女。鼻を垂らした美少女は元・宇宙からの侵略者。魔法少女と侵略者の戦いは既に終わっており、物語は「その後」なのですが。なぜかUNKNOWNと呼ばれる魔物が現れて……。
ということで、隣の街ではベホイミちゃんが宇宙人と戦っていますが。こちらでは、謎の存在と戦ってます。魔法少女は能力を失ってしまっているし、侵略者は地球に居着いてしまってます。つまり、いきなり第2部状態というところが、よその漫画とかなり違うところで。作者の人らしい、変則的な構成がなかなか面白いです。
主人公チームがグダグダなのはいつものことか……。癒し系なヒロイン達はみんな脇役で、メインはかなりぐだぐだです。故に学園パートはかなりのぐだぐだで、正直1巻では流れが読めないのですが。戦闘は割とガチなことになっているので、そのあたりのギャップを楽しみつつ、次の展開を待つとか。
個人的には風紀委員がステロタイプなだけに、エリたんの方が好みとか言ったらアレですが。今後の展開が気になる漫画です。
お休みも終わった事だし、2巻を早く読みたいということで。

「デイアフタートゥモロー-カイ・シデンのメモリーより-(ことぶきつかさ/角川書店)」2巻

AUTO SHOTを直すついでに、「AUTO HARF 壊れていたっけ?」と引っ張り出してみたら、ちゃんと動いた。……ちゃんと修理出来ていたか?もはや所有カメラのプロファイルすら不明。
しかし、フィルムカメラも使う機会がめっきり減ったというか、何かキッカケがないとなかなか使わないなぁ。フィルムonlyのコンテストとかやらんのかねぇ。

「デイアフタートゥモロー-カイ・シデンのメモリーより-(ことぶきつかさ/角川書店)」2巻で第2部[一年戦争記念館編]完結です。
木星帰りのカイがサイド3に出来た「一年戦争記念館」で監修を頼まれたのだけれど、そこでは政治的な思惑が色々あって……。
ということで、2巻ですが。ホワイトベース時代の回想と現代のコロニー事情とが交互に描かれながら、ミステリーじみた博覧会に関する事情が広がってかなりスリリングかつ面白いです。回想も、単にTVシリーズをリプレイするのではなく(それをやっても、オリジンのある現在となってはくどくなるかもしれないしね)、本編をネタに、かなり深い読み込みがされていてリアルタイム世代としてはガチでワクワクしました。カメラのネタとか、コピー枚数の問題からシステムがどんなもんだたのか透けて見えるようになり、その辺から根幹に関わるドラマを生み出すとか。スバラです。
シャアの反乱~F91に繋がるような散りばめられたネタとか。今や黒歴史になっている閃光のハサウェイのネタとかもありますし。アシスタントの娘の外見がミハルと雰囲気が似ているのもいいですが、その辺から流れてサイド3の地元民(若い)の話になったり。ともかく、読み応えがあります。
ただ、ミハルの本当の職業が匂わされているところとか、読んでいてハッとしましたわなぁ。当時、子供だったから、そんなこと考えもしなくて、そのまま大人になったからナァ。トミノ監督はララァの方をオープンにしていたけど、確かに、ミハルもねぇ。
ここで第2部は終わりですが、また、そのうちカイ・シデンという男は帰ってきそうな気がします。というか、スゴイ期待しています。昔からカイという男が好きですし。古川登志夫さんや安彦良和さんの好意的なコメントも良くわかります。

ちなみに、本屋で隣に並んでいる本は表紙にダマされると、中味は過去2回単行本化された相変わらずアレなVガン漫画が収録されています(笑)。でも、ガトーのシリアス編もあるのでそっちが好きな人は。個人的には、アムロが生きていた話(今回の新掲載)とか、ブライトの語るホワイトベースの話とか好きですけど(笑)。

2012年11月26日 (月)

ミシシッピニオイガメの飼育環境

毎度、良くわからない感じだが、休みが終わってしまった。そして、ガルパンのせいか、戦車模型の相場が微妙に上がっているような気がする。気のせい?

わが家のミシシッピニオイガメも、ようやく餌を食べるのにも慣れて楽になってきましたわ。ニオイガメの中では一番ヌマガメに似ている(いわゆる亀に似ている)種類ですが、やはり、甲羅の背が高く、キールが尖っているのはイシガメやクサガメとは違っています。

Hara

Koura

また、アカミミガメやチズガメほど派手ではないので怖くないです(笑)。ただし、口を開けると(餌を食べる時だけでなく、水を飲んでいたりもする)、嘴がオウムのように鋭いのが分かります。大きくなると、強そうですな。

Akubi

さて、今日も亀の水槽掃除。基本、亀は水を汚すので、1週間に1度、全換水している。餌の食べ残しと糞を食べてくれる掃除屋は現在タニシ2個でまったく機能していない。増やしてもいいけど、あまり増やすとアンモニアの増加になるし。ドジョウを検討中。
水槽は水作の「タートルファミリーフラットL」が安かった(水槽のみ買うのとさほど変わらない)ので、それで。フィルターはタートルフィルターSだけど、前にも書いたようにスペースパワーフィットに横置き用のL字管を付け、中味をゼオライトにしたもの。微生物濾過では追いつかないので、化学吸着をメインにしたもの。ちなもに、ゼオライトは建物資材売り場なら10kg千円前後で手に入る。これに、竹炭のチップを混ぜて使用。
更に、微生物の温床も必要かと竹炭をネットに入れて島状にしたものをひとつ。
浮島は付属のものを入れているけど、正直、ニオイガメなどの泳ぎがうまくない種類のカメはスロープを付けてやる方が上がりやすい。なくても上がりたい時に上がるけど。そのため、シェルターを兼ねた植木鉢の破片も入れてある。止めるための棒を半分外してあるのは、スキマに入りたがるため。ガラスと棒のスキマを無理矢理くぐろうともする(笑)。

Ue

ちなみに、泳ぎは苦手だが、カメは泳ぐ事で肺呼吸をしやすくなるらしいので、汚れる事も考えて水は多めの方が良いかも。ショップでは、この倍以上の水位だったが、普通に島に上がれていたし。
流木は手前が買ってきたもの(沈む)、奥が拾ってきた物(浮く)。アナカリスは見栄えも兼ねて。意外とゴミが貯まるので、良し悪し。活着するか実験中。

Yoko

ヒーターは床下にビバリアのマルチパネルヒーター14W。水槽床面積の1/3ほどを暖房。アルミホイルで隙間を埋めて使用中。温度計はダイソーのものだけど、JIS規格外品は一見ちゃんとしたようにに見える実験用の棒温度計でもかなりいーかげんなので、しっかりした温度計との誤差を読んでおいて使えば実用十分。
直射日光に当ててはいけないとか書いてあるサイトがあるけど、水槽温度を上げる意味でも「冬は」水槽の1/3ほどに日が当たるようにしておくと、カメは好きな温度のところに移動するので良いかと。ニオイガメは甲羅干しをしないという人もいますが、うちのは早朝に、たまにしています。ショップではバスキングライトの下で甲羅干ししているミシシッピニオイガメばかりでしたし(その時に、下を泳ぎまくっていた亀を買ってきた)。
と、そんなところかね。

2012年11月25日 (日)

「WORKING!!(高津カリノ/スクウェア・エニックス)」11巻

今週発売した新刊だけで万札飛んだ。何が起こっているのだ?
おまけに、今気がついた。ニンジャスレイヤー買い忘れた。ケジメ?

「WORKING!!(高津カリノ/スクウェア・エニックス)」11巻が発売中です。
なんと、山田の件がついに解決しました。他にも色々解決しています。おまけに、ついにかたなしくんの母親が登場しました。もう、終わるのかと思ったら、そうでもないらしいです。安心しました(笑)。

あと、相変わらず先輩は可愛いですが、話が動きすぎて出番が殆どありません(笑)。やはり、マスコットの名は伊達ではありません。
伊波さんはこれからですが、こちらはおまけで見せ場があります。あと、次巻は見せ場が増えそうです。
あと、山田はやたら出番が多いですが、カバー下の漫画がスゴイフラグを立てています。でも、相馬さんとしてはコレという感覚がないようで……。

2012年11月24日 (土)

「和楽花道中 杵家七三社中 傑作撰(杵家七三社中/avex)」

「和楽花道中 杵家七三社中 傑作撰(杵家七三社中/avex)」発売中です。
和風ボーカロイド曲を三味線奏者として有名な杵家七三(きぬいえなみ)さん率いる杵家七三社中による演奏でカバーしたアルバム。
PV集としてCDだけでなく、CD+DVD、更にマイナーな企画ものとしては珍しいCD+BD版が販売されるあたり、この手のCDとしては破格の扱いであるが、杵家氏の「文教大学教育学部非常勤講師・長唄杵家流理事・日本音楽集団団員」という肩書きだけでも当然とも言えるような。ちなみに、CDもHQであり、メーカーの力の入れようと、演奏にそれだけのクオリティがある事がわかるのである。
という堅苦しい事を抜きにしても。ボカロ曲や東方Projectなどで和楽アレンジや和楽曲のアップが流行ったりしましたが。それを、プロの邦楽奏者が演奏するということ自体普通でないというより、そういった音楽自体になじみのない人たちが普通に「プロの邦楽奏者の演奏が聴ける」ということが画期的ではないかと。打ち込み系のアレンジCDなんかを聞いていると、理論的には、人間が演奏出来ないレベルに音を重ねる事もできるはずなのに、なぜか音の薄さとかが気になったりして「もう少し豪華にならないかなぁ」という部分があったりしますが。さすがにこのアルバムは音の質に関して気になる点とかは全くありませんで。素直に曲に没頭出来ます。
学校の授業でも洋楽(というのか?)のクラッシックは聞いても、邦楽の古典はなかなか聞く機会がなく、楽器の「音」自体に親しむ機会が少ないのですが、こういった企画で音楽シーンの中央に切り込んでくるというのは痛快な事かと思います。また、それが若い人から出てきた発想ではなく、既に「ベテラン」の域に達した奏者の人たちが出ていると言う事で。杵家氏自体が御年56歳ということですが、スカイプによる授業を行ったり、ブログ、ツイッター、フェイスブックを使いこなし、ニコニコ動画やYoutubeにも投稿するなど、正直、私なんかよりもずっとアクティブにネットを使いこなしているわけで。まったくもって恐れ入ります。
あと、どうせ買うならDVDかBD付きで行きましょう。PVの出来も素晴らしいですし、楽しいですよ。ボーカルも力強くて聴き応えがありますし(このあたりは元のボーカロイドの繊細な歌と大きく異なるところです)、正直、このPVに入っている曲は好きな曲ばかりなので推したくもなりますよ。般若心経もプロの僧侶である蝉丸Pが唱えているので御利益もありそうですし(笑)。

2012年11月23日 (金)

アニメ化とか何とか

予定通りに全く進んでいない!
なんで、この時間になっても今日やるべきことが全然出来ていないのだ?

ということで、「杵家七三社中 傑作撰(avex)」について書こうかと思ったけど、まだBDの方が見られていない。
他にもGAのBD版とかバカスカ着弾しているのだが、まったく見ている時間がねぇ。
CDすら聞き切れていない。
そして、うふふ部長が落選してしまった事に戸惑いを隠せない。黒キャラ化が問題だったんだろうナァ。

ローゼンメイデンが再アニメ化だそうですが。個人的には原作準拠で最初からやり直して欲しい。前回のアニメ版は大量のファンを生み出したけど、アニメの内容自体はジャンプ的なバトル物になってしまっていて、原作のミステリアスな雰囲気をスポイルしてしまっていたと思う。もっと少女趣味で線が細くてファンタジックというより怪しい雰囲気の作品にして欲しい。
キャストはドラマCD版で……しかし、金朋さんの雛苺はシリーズで聞くとなると不安が……。

2012年11月22日 (木)

弱り目に祟り目

圧倒的に時間間隔の喪失と共に明日仕事がある事からして寝なければならない。

オリンパス ペンEE2の傷有りファインダーをコンパウンドで磨き、リコー オートショットのレンズのカビ取りと距離輪がずれていたのを直し、リコー メイトのファインダーの汚れを綺麗にした。実際に使う機会については、これから考える(笑)。

今日、医者に行って。いつもと同じく薬もらうだけの簡単な仕事なのに。なぜか端末に2倍請求される。明細を見ると先月の分が入っている。窓口に行って調べてもらうと。「**日の分は確かに払われていますけど、**日の分が払ってませんねぇ」「……その日、ここに来てませんわ」病院に来てない日の分まで捏造して払わせようとする悪徳病院(笑)。むろん、向こうのミスということで返して貰いましたが(30分待った)。何も言わずに帰っていたらそのままだよ。相手が支払い端末だけに、ミスに気づかずに帰ってしまう人もいそうな……。
そのあと、駐車場の支払いゲートもトラブっていて、大渋滞。
昨日から、正に、弱り目に祟り目。
生きている気力が削がれる。

2012年11月21日 (水)

模型の謎、謎の模型

色々あって死にそう。
あと、2時間おきくらいに密林から金払えメールが来る。払っても払っても来る。死にそう(<適当な予約の入れすぎです……それにしても変なタイミングで……)。

今井科学(のちにイマイ)といえば、古くは漫画キャラのマスコットモデルやロボダッチ、サンダーバードなど、もう少し新しいところでマクロスなどで有名「だった」模型会社です。今はありません。
ちなみに、その前にも一度倒産していて、その際に金型を買い取って模型業界に進出したのがバンダイです。まー、他の業界もそうですが、老舗よりも新しい企業の方が強くなってしまうというのはよくある事です。
それはともかく。昔のプラモデルを調べていても、キャラクターものなどの紐付き商品や、マニアがいるパチもの関係はわりとわかるのですが。完全なオリジナルとなると、ロボダッチやアトランジャーのように有名なものを除いて「調べようがない」のが実情で。気が向いた時にその手のものを扱っているサイトを回ったり、その手の書籍を読んだりしていますが、分かるものもあれば分からないものもあります。あと、勘違いしていたものとか。
例えば。
分かったものとしては、アオシマの惑星メカニロボットシリーズとか。昔買った覚えがありますが、これは「超絶プラモ道2」で採り上げられていて思い出しました。しかし、4つあるうちのどれを持っていたかは未だに思い出せない(笑)。
勘違いしていたものとしては、アオシマの赤穂浪士シリーズ。「密談」とか「敵情視察(ソバの屋台)」とか模型屋の隅に売れ残っていたのをよく見た覚えが。全体としては日本の歴史シリーズになるのだが、1/35のため、タミヤの赤穂浪士とごっちゃになってメーカーを間違えていた。しかし、アオシマのは討ち入り前の変なものばかりで、ある意味貴重な人形ではあったと思うが。
さっぱりわからないものとしては。ロボダッチが4コパックor80円売りメインだった頃、多分、同じイマイ?から1個200円で西部劇的世界観のオリジナルロボットもののキットが出ていたと思うのですよね。2つの陣営に分かれて争っているようなので、メキシカンハットを被ったようなのとか、それっぽいものが。当時流行の漫画冊子付きで。これをいくつか集めていたのですが、コレについてさっぱり情報が出て来ない。何せ、タイトルが思い出せないので、オリジナルプラモ関係やオールドプラモのところを彷徨ってみたりするのですが、まったく出くわさないんですよね。イマイじゃなかったか?と思い、手を広げてみても、もっとSF的なものとか、オリジナル怪獣なんかに比べると出てこない。当時としてもさほど高いものではないから、放出されていても珍しくないと思うんですがねぇ。

2012年11月20日 (火)

「究極!!変態仮面(あんど慶周/集英社)」映画化?

相変わらず眠い。最近、アイスコーヒーを飲んで多少なりとも覚醒度を上げている。正直、コーヒー好きというわけではないけど、胃にもたれる感じが口寂しい時には割といいかもしれない。しかし、2杯飲むと確実に気持ち悪くなる(笑)。

ここんとこ、古本ばかり漁っていたので、何を書くか迷うのだよナァ。
とりあえず。エヴァQの前座でHKの映画予告編が流れたらしいです。HK。変態仮面らしいです。
「究極!!変態仮面(あんど慶周/集英社)」については何度か書いているけど、まさか実写映画化とは。このタイミングで……と散々言われているけど、要するに、変態仮面に薫陶を受けた世代が映画の企画を通せる年になったということだな。ストーリー的な物はキッチリとヒーローものですからねぇ。表現は……本当に実写化出来るのか?というものですが。表現がパワーダウンするようなら、やる必要ないしなー。そういう意味では、俳優さん達が本当に作品を好きでないと出来ないような気もする。
あとはCGでなんとかなるだろ。
角川系(旧ヘラルド系)は配給が狭いのが難点だな。地方のシネコンには入らないんだよ。東方とかメジャー配給だと嬉しいのにな。

ちなみに、変態仮面の打ち切りっぷりは長年残念に思っていましたが、「その後」を描く短編のおかげで「流れがしっかりしている事がわかる」ことや、文庫版の描き下ろしでの流れによってかなり補完されたような気が……最近してますね。何より作者の人が、プロとして現在も頑張っている事、何ら違和感なく漫画の新作を描けてしまう事がファンとしては嬉しいのですが。

2012年11月19日 (月)

「萌えよ!戦車学校VI型(田村尚也・野上武志/イカロス出版)」

眠いので寝ていた(笑)。最近、亀の水替えしかしていないなぁ。
スーパーウーハーの内蔵アンプをコントローラーなしで動かせるように、リレーのグランドを繋いで、コントロール端子に006Pで9Vを入れて起動する事を確認……したところで気が緩んだのか、鰐口が外れて基盤の上を走り、白煙を上げて燃えるわヒューズが黒こげになるわ。さて、どうしようかねぇ。

「萌えよ!戦車学校VI型(田村尚也・野上武志/イカロス出版)」読んでます。
アクシズ本誌でも読んでいるんですけどね。
今回はイタリア最終戦からノルマンディー上陸作戦後のヨーロッパ、そしてサイパン、おまけでスペイン内乱も扱っています。このあたりになってくると、歴史としてもわかりにくくなってくるので、こういう綜合戦史的な解説書は役に立ちます。
個人的な押しとしては、ノルマンディーで投入された英国のビックノドッキリメカの解説でしょうか。特にチャーチルAVREのアタッチメントについてはどっかの出版社で特集したムックを出して欲しいのですよ。資料少なすぎ。
巻末には水陸両用戦車特集もあって、割と俺得です。特殊車両は面白いよね。
更に、萌え戦のトレーディングフィギュアに付いていたマジでヤバイという噂の巨匠オマージュコミックスも収録。巨匠とは「松本零士」「新谷かおる」「小林源文」「宮崎駿」「水木しげる」「士郎正宗」の戦車漫画を描いたホントに巨匠な人たち……この顛末は過去の同人誌で語られていたけど。

2012年11月18日 (日)

「魔法少女まどか☆マギカ~The different story~(ハノカゲ/芳文社)」下巻

お金がないのに余分な本を買ってしまう。末期症状だね(笑)。

「魔法少女まどか☆マギカ~The different story~(ハノカゲ/芳文社)」下巻が発売中です。
マミさんがお菓子の魔女にやられなかった世界。しかし、少女たちの想いはすれ違い、事態は最悪な方向に転がっていく……。
ハノカゲさんはマミさんが好きだなぁ、と思う反面、「どうしてこうなった」感が強いのも事実。救われない話です。
でも、魔法少女たちの心情描写が細やかで、キャラクターの思い入れという面では「わかりやすさ」が「親しみ」に通じていると思います。それ故、悲しいのですが。

そんなマミさんも生き残ったら新米さんの描くような逞しいおばさん(<私から見たら、まだまだお嬢ちゃんだ)になれるのでしょうか(笑)。

2012年11月17日 (土)

「フレンチブルドックのき・も・ち(工藤朋子/どうぶつ出版)」

今日の部屋亀。竹墨ネットのオーバーハングした部分に逆さまになって貼り付いていた。おそらく、ニンジャになるための修行と思われる。コワイ!

疲れて、寒いし眠いしで、布団に入ってバタンキュー→さっき起きてこれを書いている。

「フレンチブルドックのき・も・ち(工藤朋子/どうぶつ出版)」現在、B本が安価で流れていたりしますが。
まー、ぶっちゃけ犬の写真集です。本物の犬は金魚や亀と違って高いし世話も大変なので安易に飼う事は出来ませんが、写真集は買い放題です(笑)。昔は犬といったら柴犬だと思っていましたし、私が物心ついた頃からうちには柴犬(系の雑種)がいたわけですが。最近、柴犬のシュッとした顔立ちはちょっとイケメンすぎるかなぁ、ということで、ペットショップなんかで犬を眺めているとパグやフレンチブルドックなどの鼻が短く、目が大きい犬種を目で追うようになってきました。愛嬌があっていいよねぇ。
しかし、飼育書なんかを読む限りでは、なかなか飼育は難しそうで、何より部屋中に本やバラした電気製品やカメラなんかが散らばっているような所に住んでいると、室内犬を飼うのは不可能なんじゃないかと(笑)。あと、留守にしている時に大人しく留守番をさせられるかとか。
そんなわけで、写真集を見てなごんでます(笑)。「き・も・ち」とか書いてありますが、犬の気持ちなんて正確に分かるわけではありませんから、そのあたりは写真に対するコメント程度にあまり期待しないで。それよりも、フレンチブルなんてマイナー?な犬種の写真集が出ている事を楽しむのがよろしいかと。

まー、犬飼えないんで、甥っ子とすもうとって遊んでやったよ(笑)。

2012年11月16日 (金)

カメの寝床

うちの部屋亀の水槽には水作のタートルフィルター(SPFの中味をゼオライトにしたもの)を入れてあるのですが。最初はその上に乗って寝ていた亀が。昨日は水の吹き出し口の下に陣取り、頭に水を当てて修行僧のような事をしていた。というか、水が当たるのが気持ちいいのか、そんな事をしていた。
ちなみに、その吹き出し口の近くには、竹墨をネットに入れたものを置いてあるのだが。
今日帰ってきたら、水の吹き出し口と竹墨の間で寝ていた。
更に、先ほどボールペンを取りに行ったついでに水槽を覗いたら。竹墨のネットとガラスの間の狭いスペースに縦に貼り付いて寝ていた(笑)。確かに、ネットにはツメで引っかかるから浮島とかよりも貼り付きやすいだろうけど。段々、想像の斜め上を行く場所に陣取るようになってきたな。っていうか、浮島を撤去して竹墨の島と流木と植木鉢のカケラで組んだ方がいい気がしてきた。
ちなみに、アナカリスは葉がボロボロになり、マツモは完全に解体されて穂だけになっていた。メダカの仕業じゃないから、カメによる攻撃か?

2012年11月13日 (火)

新作発表

カメが元気で嬉しいとーのです。
何となく入手した外装のぼろいジャンクカメラのメカがちゃんと動いているのも嬉しい。

ねこバナナのサイト更新。冬の予定が出ましたよ。
「COLOR ~色々~ 閂夜明駄話集:ω+α」ということで、「Omega」とか「或るファ」の番外編が入るみたいです。続きは座して待てってことですな(笑)。
閂夜明応援価格で発売らしいので、沢山買って応援しよう。

「Omega」を再プレイしようとして時間が全然とれていないのが残念。
っていうか、Fateもやりかけで止まっていたし、ライアーのゲームも山になっている……。布団の中でゲームが出来る端末を買わないと進まないかなぁ(笑)。

マルチパネルヒーター

あまりにも眠かったので、さっきまで寝てました(笑)。
起きなくても良かったような気がする。

さて。室内飼いのカメの水槽の最低水温(朝方)が18℃くらいになる件で。ほぼ活動限界なので、上げるようにすべく、まずはシートヒーターを買ってみた。水槽の下に敷く、ペラペラのヒーターである。その界隈では、温度固定式の「ピタリ適温」「エコパネルヒーター」と温度調節ができる「マルチパネルヒーター」が大抵の店に置いてある。今回、夜は昼間よりも多少温度が下がる前提で「マルチパネルヒーター」の14Wを買ってみた。水槽の約1/3を占める大きさである。
これを水槽の下に敷くが、水槽の底がプラスチック製で中抜きされているのでスキマが大きい。ネットで見ると、間にアルミホイルを入れる対策をされている人がいたのでマネしてみる。結果、表面約35℃の設定で23℃くらいをキープしている。ちなみに、昼間は26℃~28℃くらいになるので温調が電源を切っている。
その結果、夜は陸地で寝ていたカメが水中にいるようになった。
陸上にいた方が乾燥して病気に強くなりそうだが、昼間甲羅干しをしているので心配はいらないだろう。何より、食欲が増えているようなのが喜ばしい。

2012年11月12日 (月)

「かみわたし(有馬啓太郎/少年画報社)」2巻

「かみわたし(有馬啓太郎/少年画報社)」2巻完結です。
発売していたのに気づかず少々遅れましたが、読みました。
諏訪の神様と、神社の前にある小さな川(というか溝)、それによる結界、そして神隠しにあった少年。そんなキーワードを元に、閉じ込められた神様と、彼女に会う事が出来た少年の物語です。
2巻は少年が再び神様に会うために頑張る話になるわけですが。つまるところ、主人公とヒロインが別々になっているので、結構寂しい話になってしまっていますが、それゆえにクライマックスは盛り上がるというもので。
閑話休題。
この話は最初に書いたように諏訪の神社が舞台ですが。有馬さんと諏訪というと、しばらく前に東方projectがらみで諏訪子様の同人誌を書いていたのを思い出します。そのあたりのロケというか聖地巡礼とこの話が……というのは誰もが思いつくところでしょう。

ちなみに、ヒロインがケモ耳の人外というあたり、月詠と韻を踏んでいるのは狙っているのでしょう。
あと、主人公の妹がなかなか可愛いですが、作者の人が実妹についてネットで愚痴っていたのを知っているとなかなか笑えます。詰まるところ、妹といっても自分の妹と人の妹は別物なのです(笑)。

ちょっと短めかなーという気もしますが、テーマはひとつで、それを描くための一直線名ストーリーなのでよくまとまっていると評するべきでしょう。

あと、「ハヤテのごとく!」のアテナさんのエピソードを思い出したというのはヒミツです。

2012年11月11日 (日)

「這いよれ!ニャル子さん コミックアンソロジー(フレックスコミックス)」

うーん。ミシニの水替えをした以外の記憶がない(笑)。

「這いよれ!ニャル子さん コミックアンソロジー(フレックスコミックス)」発売中です。
いわゆるアンソロ。33人参加。有名処が多数、とかネット上で書かれていても、それはイラストのみの人ばかりというか、これまたアンソロのお約束だから。漫画描いている人で名前を知っているのは3人しか居ません(笑)。
内容的にも、短編で落とすためにオーソドックスを狙うとどうなるのか=ニャル子が真尋くんに迫ってフォークで落とすか、クー子が暴走するか。というパターンがほとんどで、どうしようかという感じ。ハス太やシャンタッくんで描くと違った雰囲気になるけど……。
ということで、お約束のパターンで笑わせつつも、下ネタ全開にもかかわらず18禁でないという、健全なのか健全じゃないのか良くわからない本になってます。
逆に言うと、黄金パターンが好きな人向け。

あとは「這いよれ!スーパーニャル子ちゃんタイム(星野蒼一朗/フレックスコミックス)」でおなじみ星野蒼一朗氏によるシャンタッくん幼女バージョンのお話し目当てか(笑)。

2012年11月10日 (土)

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(環望/メディアファクトリー)」ちょっと思った事

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(環望/メディアファクトリー)」は大規模な吸血鬼の世界を描いた漫画としては非常に面白いし設定も凝っているが。何か足りない気がしていた。で、何が足りないか考えていたら気がついた。
吸血鬼ものなのに、活躍しているのは狼男ばかり(笑)。
吸血鬼側は無辜の市民であったり、悪役としてもメインは戦闘員みたいな奴だったり。割と、吸血鬼ものとしてのセオリーを踏んでいないんだよねー。そこがまた面白いのかも知れないけれど、問題点でもあるのかもしれない。こないだも書いたけど、面白い「フィーヴァードリーム」だよな、この解釈は。

板倉小隊の連邦制服の愛生さんはかわいいなぁ。

来週は仕事が忙しくて死ぬかも。

2012年11月 9日 (金)

やる気ねー

今日もやる気のない一日が終わった。最近、本気でやる気がないというか、一日が楽しくないというか。かなり困った状態である。
まったくもって、休日もどうしようかと迷ってしまうような末期症状。いや、やらなきゃいけないことは貯まっているのだが、手を付ける気にならない。
……何か先の見えない道を延々と歩いているようだ。

珍しく「おかえりらじお」が終わってもそのままラジオを聞いていたので。なんか「クンカクンカ」いう変態チックなラジオが流れていたり、金朋さんのラジオが流れていたり(こっちはA&GのBBQRでいつも聞いていますが)。豊崎さんや阿澄さんは、まだまともな人なのでスネ……。

さて、飛脚の荷物は私の荷物が出荷された同じ日に出された荷物が「大量に」出荷元に返送されたらしい。理由は不明。で、出荷元に問い合わせたところ、「いくつかの」荷物が返送されてきたため、再出荷したのでお待ち下さいということでした。
両社がいっている事に矛盾は「ほとんど」ないのですが、問題は「なぜ返送ということになったのか」という理由についてどちらも触れていない事です。出荷元の荷造りに問題があったのか、飛脚側が荷物を潰したのか。配送元もその業界の店としては結構な大手なので、荷造りに失敗するようなミスは普通あり得ないところですが。
以前、飛脚便が配送中になったまま届かなかった時には、問い合わせたら「交通事故にあって、荷物が破損したので代替品を手配中」というようにある程度の理由があったのですが。なんか胡散臭い話です。
言える事はどちらも「配送事故が起こっている」にも関わらず「問い合わせしないと答えない」という大きな問題がある点。飛脚は事故にあったりしていても、基本、何の連絡もありません。調べればわかるという事はデータはしっかり把握しているはずなのですが。サービス業として「どうよ」と思うのですが。

2012年11月 8日 (木)

寝る

アンサイクロペディアの静岡県絡みの処を読んでいたら寝る時間だよ。
あと、飛脚の荷物がまたも訳の分からないルートに流れているようで、追跡をお願いしたが果たして?

部屋の中がバラしたアンプやらなんやらで埋まってしまい、寝るスペースがギリギリである。参ったものだ。

ミシシッピニオイガメについて調べていると「夜行性である」とする記述が多いが、うちのカメは、夜はいつも寝ている。しかも、陸の上で。そして、紫外線要求量が極端に低いと言われているが。朝になると甲羅干しをしている。まー、温度が低いというのもあるが。その辺は出身が米国北部の個体と南部の個体で異なるというから、うちのカメは北部出身の系列なのかも知れない。とすると、温度が低くなりすぎると冬眠するのだろうか。今のところ、無加温でも水温は22℃をキープ(昼間は26℃くらい)しているので問題なかろうが。

2012年11月 7日 (水)

別名……一種の方言?

以前、「うちの地方でゴトウムシと言えばカナブンの幼虫」「ニガヒラはタナゴのことだった」というのを書きましたが。
魚獲りに行った時に思ったのは「鮒」「鯉」「メダカ」などのメジャーな魚以外は「ニガヒラ」に「ハヤ」だったはず。……そう、現在、川で見られるメダカより大きくて群れをなして泳いでいる魚は「ハヤ」であるが……ハヤなんて魚はいないはず(笑)。
というわけで調べてみると、Wikipediaでは「コイ科淡水魚のうち、中型で細長い体型をもつものの総称」というわけで、「細長い魚はみんなハヤ」という自分の認識とピッタリ一致する(笑)。人に聞くと「ウグイではないか」と言われるけど、子供の頃に見ていた奴は大きさ的に「カワムツ」である可能性が高いと思われる。川の中にいる時には黒一色に見えるので、細かい事は解らない&本気で獲ろうとしたら三角網を使わないと無理。まー、三角網は小屋の中にあったはずだが。
他にも、鮎の捕れるような川では雑魚として「ドンコチ」が獲れる。川で捕れる魚なので「コチ」の仲間かと思ったら、調べてみると「ハゼ」の仲間のようである。おそらく「ヨシノボリ」と思われる。でも、一般の人の間で通じる呼び方は「ドンコチ」である。
あとは「雷魚」か。調べてみると、これも何種類かの総称のようであるが、うちのあたりにいるのは「カムルチー」が正式名称のようである。タイワンドジョウ科……ドジョウなのか?古代魚の一種かと思った。こいつは、生息していた調整池が埋め立てられたために、現在の生息地は不明なのだが……昔と変わらなければ、おそらく近くの農協の地下にある農業用水の集積している水路にかなりの数が居るはずである。最近は、地下探検に行く子供もいないだろうから真実は不明だが。昔、農薬の流入か何かで超大量の鯉や雷魚で用水が埋まった時はマジで気持ち悪かった。

2012年11月 5日 (月)

試行錯誤

上から仕事が降ってきて、スケジュールが壊滅的になる。おれ、しらねー、と言いたいところだけど、作業は全部私のところに廻ってくるのだよなー。

「星空ひなたぼっこ」を聞きながら書いているけど。A&G感謝祭のあすみんが髪型ぴしっとしていてやたら可愛かった。ヤバイ。備えよう(<何に?)

うちのミシニ(<ついニシミと書いたりする。もうニシシでもいいかもしれない)は、私が帰宅する時間には寝ていたりする。部屋の中、既に真っ暗だからねー。朝は日が出ると陸に上がって日向ぼっこを始めているのにねぇ。で、電気を付けてゴソゴソしていると、いつのまにか目を開けていたりする。で、じーっと見つめ合うのだが、正直、リアクションがない。まだ、餌をくれる人という所にいっていないからな。……やはり、生き餌で釣らないとダメか?
混泳させているメダカは元気すぎ。そりゃあ20℃以上あるから、メダカとしては快適だよな。とりあえず3匹だけど、もっと入れたい気もする。が、入れすぎると水質悪化するしな。
タニシも小型のものを2匹投入。こいつらフリーダム。見る度に違うところに吸い付いている。
全体的に餌が少ないかもしれないが、沢山入れると一気に水質が悪化するから難しいよな。水が少ないから難しい。あと、外飼いと違って水流があるからメダカ用の餌とか拡散がスゴイからナァ。まだ、しばらく試行錯誤が続くか。

「俺の後輩がこんなに可愛いわけがない(いけださくら/アスキー・メディアワークス)」2巻

AVアンプも買わなきゃならないし、パソコンも調子が悪くてやばそうだし(おそらく電源……)、レンズは高く売れなかったし、財布に優しくない冬だな。

ただで手に入るのはメダカくらいなものである。獲るのも簡単、どんどん増える。

「俺の後輩がこんなに可愛いわけがない(いけださくら/アスキー・メディアワークス)」2巻が発売中です。
ということで、対人恐怖症?的な性格が一周回って中二病を併発した黒猫が友人?の兄に助けられたり、BL好きの巨乳に絡まれたりする話です。……まぁ、多分間違っていないはず。
黒猫をヒロインに置いているために、学校での孤立とか痛い話が満載になっていますが。まぁ、自分も人付き合いが苦手な方なので、解らんでもないなぁとも思うし(そんな人間でもつき合ってくれている友人には感謝である)、わざわざ茨の道を歩みすぎているような気もしないでもないし。
そこで出てくるキーワードが部活というのも、うまい事作用しているし、また、部長の采配がなかなかよろしくて面白い。
などととりあえず書きましたが、まー、黒猫嬢のかわいさが堪能出来れば良いとも思いますし、主人公の苦労性というか、ツンデレのいなし方のセンスの良さには見習うべきところも多々あるかと(笑)。どっちかというと、主人公スゲーなーとか、思う方が多かったりするかも(笑)。

2012年11月 4日 (日)

冬眠スタートか?

アンプバラしてみたが、掃除で直るレベルではない。アナログ入力も音が出ないし。コンデンサーを当たってみるのが第一だとこの手の人に聞いたが、そもそもめんどい。
とりあえず、修理に出す線はない。おそらく、手間賃だけで安いAVアンプが買えてしまう。専用設計のアンプ内蔵サブウーハーを改造する事からか。

書いてない新刊は何冊かあるけど、筆がノらない時もある。

最近、冷え込みが急に厳しくなったからか、とうとうイシガメも落ち葉から出てこなくなった。こないだまでは甲羅干ししたり、落ち葉の上に浮かんでいたりしたのに。

イモリも代謝が落ちているのか、落ち葉の中に潜り込んでしまったようである。水上にいるのか水中にいるのかは調べていないけれど、おそらく水に浸かっていると思われる。イモリも表に出て来なくなったら餌をやらなくて良くなるから、手が掛からなくなるなー。

メダカやフナは元気(笑)。代謝が落ちて餌食いが少なくなっているのは前にも書いたとおりだけれど、こいつらは冬眠しないからな。会社の池の鯉とか、真冬でも水底でじっとしているとかでなく、泳ぎ回っているからナァ。

ミシシッピニオイガメ(ミシニという短縮形は個人的に今ひとつ使いづらい。)は水作のタートルフィルター(SPFにゼオライトを詰めたもの)の上が気に入ったようで、浮島よりもそっちの上にいたりする。夜の水温が活動域限界まで下がっているので、プラスチックの上が暖かく感じるのか?とりあえず、餌は食べているので致命的な問題はないはず。
シートヒーターを発注したので、それまでは様子見。

2012年11月 3日 (土)

「超人ロック スペシャル 新世界戦隊(聖悠紀/SG企画)」

光デジタルケーブルが来たので、早速接続し直し。……ああ、アンプがダメだわ。まずはバラして掃除だな。

「超人ロック スペシャル 新世界戦隊(聖悠紀/SG企画)」を読む。
新刊が積んであるにもかかわらず、あえてこれを書く。いや、最近手に入れたのよ。
同人誌版「新世界戦隊」のリメイクにして今は亡き「みのり書房」で初の商業連載として発表された作品。よって、絵柄的にはコズミックゲームや少年画報社の初期の作品の頃のように、少女漫画的な線が完成されているような。しかし、華麗に細い女性キャラの描線と荒々しい男性キャラの描線の感じに大きな差があるような。そんな頃の作品。
単行本は新書館から発売されていましたが、絶版になったために古巣の作画グループより発売されています。でもって、OVA化されたため、その資料なんかも少し入ってます。でもって、この作品の続編が、ラフノール編となる「光の剣」となるわけで……壮大な伏線を置いてあったんだなー……と感心します(笑)。
ストーリーはオリジナル版(SG企画「ライザ」に収録)とほぼ同じで「ツァーリを殺せ」という殺人催眠にかけられたエスパー5人が、暗示を解くためにターゲットについて調査を始め……。という感じで始まります。
メインストーリーは同じですが、黒幕や事件の理由付けはまったく別物になっており、よく言えば「よりSF的」に、別の言い方をすると「難しくしすぎた?」感もなきにしもあらず。当時の最先端であった「SF」テイストがあふれているというか。そのあたりは、やはり尺の短さも関係していると思いますが。さすがにこの作品を他の同人時代の作品のように再リメイクすることはなさそうに感じるので、とりあえず史実としてこれでいいのかと。
初商業作品にもかかわらず、それまでに発表された作品を「歴史」としてしっかり作品内設定に生かしているあたりは、現在の「ロック」の魅力が最初から企画されているものであるということであり、非常に面白いと思います。
他にも、この単行本には他に収録されていない「歌姫」も入っていますから、ロックを続けて読んでいる人には一読の価値のあるものではないかと。

2012年11月 1日 (木)

あぁ、河合商会……

河合商会が、10月15日付で自己破産とか。模型を作らない人には聞かない名前かもしれないが、農家とかそば屋とか屋台とか金魚屋とかの風物詩シリーズとかで有名な「あの」河合商会である。お城の童友社と並んで「そこにある」模型だけに、これから模型屋の棚がどうなってしまうのか心配である。特にシーナリーパウダーとかのストラクチャーはどうなるのか。
他にも鉄道模型の会社でもあるので、そっち方面の人にも大変かと。さて、どこかが事業を継承するのか、金型がどこかに流れるのか。模型業界は「そこで終わる」とは限らないだけに、今後の動向に注目である。

メチレンブルー

ミシシッピニオイガメのベビー。足になんかフワフワしたものが付いていたので「カビか?」と焦ってイソジン付けて、水量減らしてフィルター止めて水にメチレンブルーを投入して……本を読みまくりましたが。よくよく考えると、いきなりカビがそんなに大きくフワフワするわけない。ゴミか脱皮した皮?
とりあえず、帰ってきて、浮島の下のスキマにいたのを隔離して。
水替えをして、水位も元に戻して(少なすぎると熱容量が少なくなりすぎて温度変化が酷くなる=昼間の水温上昇がコワイ)、メチレンブルーだけ引き続き投入。カメが少し青色になったけど、まー、すぐ色は取れるしね。
ちなみに、水替え時に水が冷たくなりすぎるので、お湯を混ぜて22、3℃くらいにしています。カメの快適温度に比べると少し低いけど、昼間との温度差を少し付ける感じにしているので、今のところはこのくらいで。

「劇場版ストライクウィッチーズ」

そして、レンズを買って再び貧乏になった。……インガオホー。

一日寝ていたら、大分良くなりました。ので、届いていた「劇場版ストライクウィッチーズ」の封を開けて早速見ようと思ったら。サラウンドのスピーカーから音が出ない。検証の結果、おそらく光リンクケーブルの損傷。まったくもって取り扱いがやっかいだが、アンプの入力がアナログがコレしかないから、どうしようもない。ということで、買ってくるまでの間、ステレオで我慢だ。

というわけで「劇場版ストライクウィッチーズ」です。BDのアマゾン限定版ですわ。
内容はいかにもテレビのアフターストーリーらしい映画版ですね。TVで解散→劇場で再集結のお祭り、というのは定番であり、お約束です。そんな中でも、この作品ではバラバラに活動している時の方が見せ場であり。各キャラクター達のその後と、そこでのネウロイとの対決が描かれていたりします。そのあたりは、劇場版らしく大画面で見るとスピード感と迫力がハンパないだろうと思われるようなカットの連続で、視界がスクリーンで埋まっていない事が残念なくらいです。
ということで、メインストーリーの芳佳と静夏が欧州へ行く話はストーリーがあってなきがごとしのこの劇場版の中での芯になる部分なのですが。はっきり言って静夏がうざく見えるという感じです。まー、軍規違反が重罪なのは軍隊の性質上仕方がなく、芳佳は軍人としてはかなり失格なのですが。現場での柔軟な対応が出来ないのは問題があるかと。というより、上官である芳佳に向かって文句をいうこと自体が重大な軍規違反なんですが。そこが気になって、うざく感じるのですよね。芳佳がひと言「服部軍曹!」と呼べば、何も言えなくなるはずなのですが。

さて、ここからは【ネタバレ】デスのでご注意を

地中戦艦がボスというのはエリア88からのお約束ですが、まさかストライクウィッチーズでやるとは思いませんでしたわ。しかも、流れから、もうちょっと安心進行かと思ったら、芳佳が負傷した事によってかなりの大ピンチということで。盛り上がりとかいうよりも、焦りましたわ。
特に小型機の大群描写は劇場で見たら本当に視界が埋まる感じになって絶望的だったかと思います。
まー、そのあとは501無双なので、問題はないのですが。
各キャラそれぞれにそれなりの出番と見せ場があるという点では手堅いですな。
あと、アマゾン限定版を入手しているとドラマCD「坂本美緒少佐陣中日誌」が劇場後日談になっているので、見終わったあと、余韻に浸れるのも良いです。正直、予約時点ではさほど期待していなかったのですが、これはめっけものでした。

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