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2012年11月29日 (木)

カビ玉

M28mmf3.5のカビ玉を購入。カビより、後ろ玉に軽い拭き傷があった方が問題だが、まー、安かったから(笑)。このレンズ、ヘリコイドもマウントも1カ所のナベネジ・サラネジを外すことなく前と後ろからレンズが引き抜けるタクマー時代から伝統の「ペンタックスのレンズはメンテナンスが簡単」を引き継いだ良レンズで。レンズをすべてバラすのに掛かった時間は5分。カビと汚れの掃除をしても、ネットサーフィンしながら1時間で終わった。スバラです。中味は多分SMCタクマーと同じ(<他のレンズからすると、硝材は変更されている可能性大だが)。
ちなみに、使う道具も極端な事を言うと100円で買える椅子の脚カバーとゴム板とラジオペンチを加工したものとマイナスドライバーがあればバラせる。400円。ただし、道具は使い方をマスターしない=練習無しでやれば確実に壊す。ちょっと滑ればお釈迦である。
ちなみに、適材適所の方が楽だから。自分は「今回の場合」脚カバーと吸盤オープナーとゴム板を場所によって使い分ける。カニ目は加工品ラジオペンチ3種類、鳥居型の大型カニ目回し、マイナスドライバー、竹串などを使い分ける。場合によっては爪で引っかけて直接回したりもした。清掃はカビキラーの希釈液とレンズクリーナーを使用。どこに何を使うか、どうやって使うかは、頭で理解してもなかなか難しい。

必ず何個も失敗を繰り返すので、どうやっても使い道のなさそうなジャンク籠の中のレンズ(500円以下)で練習するのが吉。古いズームとか、バラすのはムチャクチャ難しいけど、逆に勉強になる。使えるレンズを傷つけるのは、資源の損失であることを心得ないといけない。
と、過去の自分に言ってやりたい(笑)。致命的にもったいない失敗はしていないと思うけど……。

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