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2012年11月12日 (月)

「かみわたし(有馬啓太郎/少年画報社)」2巻

「かみわたし(有馬啓太郎/少年画報社)」2巻完結です。
発売していたのに気づかず少々遅れましたが、読みました。
諏訪の神様と、神社の前にある小さな川(というか溝)、それによる結界、そして神隠しにあった少年。そんなキーワードを元に、閉じ込められた神様と、彼女に会う事が出来た少年の物語です。
2巻は少年が再び神様に会うために頑張る話になるわけですが。つまるところ、主人公とヒロインが別々になっているので、結構寂しい話になってしまっていますが、それゆえにクライマックスは盛り上がるというもので。
閑話休題。
この話は最初に書いたように諏訪の神社が舞台ですが。有馬さんと諏訪というと、しばらく前に東方projectがらみで諏訪子様の同人誌を書いていたのを思い出します。そのあたりのロケというか聖地巡礼とこの話が……というのは誰もが思いつくところでしょう。

ちなみに、ヒロインがケモ耳の人外というあたり、月詠と韻を踏んでいるのは狙っているのでしょう。
あと、主人公の妹がなかなか可愛いですが、作者の人が実妹についてネットで愚痴っていたのを知っているとなかなか笑えます。詰まるところ、妹といっても自分の妹と人の妹は別物なのです(笑)。

ちょっと短めかなーという気もしますが、テーマはひとつで、それを描くための一直線名ストーリーなのでよくまとまっていると評するべきでしょう。

あと、「ハヤテのごとく!」のアテナさんのエピソードを思い出したというのはヒミツです。

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