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2012年11月 1日 (木)

「劇場版ストライクウィッチーズ」

そして、レンズを買って再び貧乏になった。……インガオホー。

一日寝ていたら、大分良くなりました。ので、届いていた「劇場版ストライクウィッチーズ」の封を開けて早速見ようと思ったら。サラウンドのスピーカーから音が出ない。検証の結果、おそらく光リンクケーブルの損傷。まったくもって取り扱いがやっかいだが、アンプの入力がアナログがコレしかないから、どうしようもない。ということで、買ってくるまでの間、ステレオで我慢だ。

というわけで「劇場版ストライクウィッチーズ」です。BDのアマゾン限定版ですわ。
内容はいかにもテレビのアフターストーリーらしい映画版ですね。TVで解散→劇場で再集結のお祭り、というのは定番であり、お約束です。そんな中でも、この作品ではバラバラに活動している時の方が見せ場であり。各キャラクター達のその後と、そこでのネウロイとの対決が描かれていたりします。そのあたりは、劇場版らしく大画面で見るとスピード感と迫力がハンパないだろうと思われるようなカットの連続で、視界がスクリーンで埋まっていない事が残念なくらいです。
ということで、メインストーリーの芳佳と静夏が欧州へ行く話はストーリーがあってなきがごとしのこの劇場版の中での芯になる部分なのですが。はっきり言って静夏がうざく見えるという感じです。まー、軍規違反が重罪なのは軍隊の性質上仕方がなく、芳佳は軍人としてはかなり失格なのですが。現場での柔軟な対応が出来ないのは問題があるかと。というより、上官である芳佳に向かって文句をいうこと自体が重大な軍規違反なんですが。そこが気になって、うざく感じるのですよね。芳佳がひと言「服部軍曹!」と呼べば、何も言えなくなるはずなのですが。

さて、ここからは【ネタバレ】デスのでご注意を

地中戦艦がボスというのはエリア88からのお約束ですが、まさかストライクウィッチーズでやるとは思いませんでしたわ。しかも、流れから、もうちょっと安心進行かと思ったら、芳佳が負傷した事によってかなりの大ピンチということで。盛り上がりとかいうよりも、焦りましたわ。
特に小型機の大群描写は劇場で見たら本当に視界が埋まる感じになって絶望的だったかと思います。
まー、そのあとは501無双なので、問題はないのですが。
各キャラそれぞれにそれなりの出番と見せ場があるという点では手堅いですな。
あと、アマゾン限定版を入手しているとドラマCD「坂本美緒少佐陣中日誌」が劇場後日談になっているので、見終わったあと、余韻に浸れるのも良いです。正直、予約時点ではさほど期待していなかったのですが、これはめっけものでした。

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