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2012年12月

2012年12月31日 (月)

ドジョウの買い方

大雨だったり、お葬式だったり、寝たり。ようやく落ち着いたが、年末という雰囲気が全くなかったり。しいて言えば、お年玉を銀行で下ろしてこないといけないとか、郵便局が3日間使用不能とか、そういう心配だな(笑)。

わが家の水槽たちにドジョウが仲間入り。各水槽に2~3匹ずつ入れました。
ちなみに、アクアショップでは1匹200~400円くらいで売られていますが、うちのは179円で12匹。購入先はスーパー。種別は……柳川用(笑)。だって、新鮮なのが安いって母に言われてさぁ。実際、3日程たったけど、1匹も死ぬことなくピンピンしているよ。
さすがに食用は新鮮でないとダメだから、金魚すくいに比べると過酷な状態ではないようで。しかし、水槽の掃除屋として働いてくれるかというと、まだよくわかりません(笑)。

Peach-Pitさんの新刊5冊とか買ってますが、書いているヒマがなかったので、正月明けには元のペースに戻せたらと思ってます。

2012年12月30日 (日)

年末、師走、忙しい

近くで不幸があったり、完動品で落としたカメラが全然ダメで相手もどうにもこうにもなので死ぬ気で修理したり、眠かったりで、休みに入りましたが、逆に何も出来ていません。

教訓をひとつ。
誇大広告信用すべからず。
わかっている素人は逆に過小に見積もるものです。それでも、出品時にチェックを怠ると思わぬ落とし穴があったりするのは自分も経験しているので……。まー、その辺のバクチがオークションのオークションたるゆえんなのですが。

2012年12月28日 (金)

「超人ロック ホリーサークル(聖悠紀/メディアファクトリー)」2巻

疲れた。眠い。部屋が汚い。……明日が休みならいいのに(笑)。
久しぶりに、ちゃんと動くカメラがやってきた。正月に使いたかったのに、標準レンズが手に入らない。視度調整をしないとファインダーが見辛い。文句が多い(笑)。あと、もう一台修理したのが戻ってくる。……普通は一台売り払うところだけど、しばらく使ってから考えよう。

「超人ロック ホリーサークル(聖悠紀/メディアファクトリー)」2巻が発売中です。
ロックの中ではテーマ的なネタのひとつ「若返り」についての話ですが。年代が進んだことによって、これまでの設定とは大きく変わっていたり。昔は「エスパーでないと若返りは出来ない」という枷があったけれど。いつの間にやら(というか、帝国時代から)体質が合えばOKということに……そういえば、最近の作品は地位が高くなると若返りを薦められたりしていたか……あれ?いつからそういう設定になっていたっけ?
ということで、体質さえ合えばどんどん若返りをしてくれるカルト集団によって辺境から革命が始まっていく、という社会的な部分と。その中心にいる危険人物が電脳的に無敵になっていく脅威。
若返り=労働力の増加によるパンクという話は、ある意味新鮮でした。要するに社会保障がないから年寄りが遊ばずに働こうとするんだな(笑)。
そして、電脳戦は他の作品では昔からテーマとして扱われている類のものですが、ロックを含む電子使い(ロックにおける電子使いの概念は日本のSF作品の中でも古い方では?)が総力戦で挑む、とかいうと、他の作品との差別化としてなかなか面白いかと思います。
まー、やっぱり「攻殻機動隊」なんかを思い出してしまいますが、昔から論じられているテーマと言うことは、抜本的な(スマートな)解決方法がない、ということでもありますから、聖悠紀氏がどういう解決方法を提示してくれるのか。物語の趨勢とは別に、SFファンとしても楽しみな展開です。

2012年12月27日 (木)

「ひだまりスケッチ(蒼樹うめ/芳文社)」7巻

フラッシュのパーツ欲しさに買ったオートショットがすこぶる「ジャンク」らしいジャンクだったので、冬休みはコレの再生にチャレンジで決まりだな。……おおよその問題点は予想出来るけど、それを直すのはいちいち面倒(笑)。

ひさりぶりにリバーサルフィルムを使って見ようかと思ったら、安いところだとベルビア、ベルビアF、プロビアFあたりしか選択肢がない。ベルビアでスナップとか、なんか怖いような。

「ひだまりスケッチ(蒼樹うめ/芳文社)」7巻が発売中です。
高校の美術科の生徒が集う「ひだまり荘」を舞台にしたなごみ系4コマとして有名な本作ですが。そろそろ3年生の卒業も近づいて参りました。
ということで、今巻は受験シーズンの話とかも含めて色々です。まー、内容については、いつもの「ひだまり」なので、安心して読めます。問題なし。
それとは別に。今回、何となく、みやこが可愛くなったような気が。これまで、どっちかというと腹ぺこキャラで、トラブルメイカーとまではいかなくても、変わったことをやって場をかき回す立ち位置という感じでしたが。絵柄的にも(本来、宮子は「美人」なのではないかと思うのだが)、ポジション的にも可愛くなったかと。
しかし、それとは別になずな殿が飛ばしていて、か弱いキャラクターから、押しの弱い天然キャラになりつつあるような。そのあたり、何となく自然でいいんだけどねー。ベッドのエピソードとか、なかなかよろしいです。
ということで、なんか、「美少女キャラクター満載」といった風に感じる7巻でした。ちなみに、紗英さんとヒロさんはラブラブすぎてコメントしようが……。

2012年12月26日 (水)

ままならない

なかなか世の中思ったようにいかないですね。
寒いし。
カメラは修理中だったりするし。なぜか標準レンズが手に入らなかったりするし。マイナーマウントは高いだけでなく球数が少なくて苦労が多いが、だからといってアダプターも高いし。
ままならない。

明日は何より書き込む時間がとれたらいいんだけどなー。

2012年12月24日 (月)

「雛見沢停留所(ともぞ/スクウェア・エニックス)」

足ひねった。工場で階段から降りる時に目測を誤って。上半身は受け身のおかげで無傷だったが、足は一時期げんこつのように膨らんでどうしようもなかった。最初見た時には労災まっしぐらかと思ったぜ(今、かなりヤバイ)。今は大分落ち着いているがな。痛い。

ひびちかラジオに丹下さんと下屋さんがゲストに来ていた。やはり、丹下さんの声の甘さは破壊力ありすぎるわ。

「雛見沢停留所(ともぞ/スクウェア・エニックス)」を読む。
竜騎士07氏が「ひぐらしのなく頃に」を書く前に書いた演劇用シナリオの漫画化です。おそらく、本邦初公開。
雛見沢近くのバス停で、梨花(先輩)と魅音(後輩)、そしてダム建設の関係者にジャーナリストが雨宿りしながらダム工事やオヤシロ様のタタリについて話しているうちに……という、一幕もので「ひぐらし」を表現した小品です。
梨花は立場的にあまり変わりませんが、魅音は沙都子と圭一を足したような役柄になっています。そして、ダムの関係者とジャーナリストによって、タタリが明かされていくのですが、その間にも目の前でタタリが再現されて……という、確かに演劇脚本として考えると画面が目に浮かぶようです。ただし、作劇的には「鬼隠し編」に近く、全体に対する完全なネタバレは含まれているものの、途中からは何が真実で何が嘘なのか分からないような構成になっています。つまるところが、猫箱です。
このシステムは夢野久作などに見られるような幻想の中で読者を飼い殺しにするような作風としては面白いのですが。残念ながら、連発すると読者が怒ります(笑)。
「ひぐらし」では8話かけて「真相」が語られましたし、内容的にも、この原案よりも「それっぽい」ものになっています。当然、後に語られる「テーマ」的な物もまったく入っていません(いつから、それが混入したのかはひぐらしをプレイしても割と謎です)。
そういう意味で、大変胡散臭い作品ですが、演劇としてみると、ラストシーンの鮮やかさが「いいかも」と思わせるのですね。舞台に対する登場人物の出入り(舞台に対する立ち位置)なんかの配置も良くわかる構成なので、そういった見方をしても面白いです。ただ、語られる「真相」が胡散臭いのはひぐらし以上なので、その辺の「わかりにくさ」「胡散臭さ」がお客向けの作品としてスポイルされたのかも。まー、その辺のアングラ的な世界は良くわかりませんが。斬新な表現と胡散臭い脚本は別物だったのかも。
ともあれ、「ひぐらし」をプレイした人にとっては「原点」としての荒削りながら小気味のいい「第1作」らしさを味わえますし。プレイしたこと無い人は謎と狂気と幻想を味わえるのかもしれません。
ただ、もういちど言いますが、何回も同じことをやると……。

2012年12月23日 (日)

「砂漠のウサギ 1941年12月~1942年3月の戦い(M.WOLVERINE/イカロス出版)」2巻

昨日は書くのを忘れましたが。
「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」の帯にもこっちの抱き枕が掲載されているのですが。……抱き枕の絵を見て「ただでも、いらねぇ」と思ったのは初めてです(笑)。

「砂漠のウサギ 1941年12月~1942年3月の戦い(M.WOLVERINE/イカロス出版)」2巻が発売中です。
ということで、砂漠のウサギの商業単行本2巻が発売されました。おめでとうございます。
アイルランドにあるフェアリーランドは英国の隣にある亜人の多いケルト系国家。女性の社会進出が盛んで、軍隊内でも女性のみの部隊があります。というか、風紀的意味も含めて男性の部隊と女性の部隊に分かれています。
で、第2次世界大戦。こちらの史実と似たようにアフリカにてロマーニャ(イタリア)、ドイツ、オリュンポス(ギリシア)と戦う彼女ら、特にハイドライドII55号メイア少尉機の物語である。
ということで、連載?の同人誌版についてもここで感想謎書いていますが、今回は商業単行本です。お店で普通に買えます。でもって、表紙は作中内でもラブコメの標的にされてしまった美人さん、コノリー大尉です。 今回は中盤に少しばかり小休止はあるものの、結構ハードな戦争が続きます。特に後半はガチでロマーニャの反撃があり、熾烈な戦争となっています。
ケモ耳の女性に戦車ということで、最近流行のガルパンの便乗のような帯も付いていますが、中味は本格的で、フェアリーランドの戦車についても、英国戦車的な意匠+オリジナルデザインで、上手いことまとめられています。ちなみに、ピンクの戦車は色物と思っている人がいるかもしれませんが、これは英国で実際に戦闘車両に使われた砂漠用塗装の一種(デザートピンク)で、何ら問題在りません。
それより、わりと英連邦軍の描かれ方がヒドイのが気になりますが(笑)。
今回はコノリー大尉が活躍したり、ベルタ中将が活躍したり、男組の戦車猟兵部隊が現れたり、見所満載です。個人的にこの作品は「戦争を描きつつ、戦車やキャラクター達の活躍を楽しめる良質なコンバットコミック」として第一級と思っていますから。戦車戦についてあまり知らない人にこそ、読んでもらいたいものです。

まー、戦車自体が飛行機に比べるとマニアックなジャンルであり、うちのサークル内でも「女の子と戦車を絡めた漫画なんて昔からあった?」などと言われるくらいマイナーなジャンルですが(<昔からあるよ!)。風が吹いているのなら、乗ってみるのも一興かと。

「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(谷川ニコ/スクウェア・エニックス)」3巻

ということで、昨日某所で書き込んだと思った文章がどこかへ行ってしまっていたとか(ここは素で忘れていた)、かなりヤバイ状態だったようですが。今日は、すっきりして某所温泉へ。昼から大学時代のサークルのOBで忘年会です。本屋に寄ったあとで適当に走って迷子状態でしたが、方向はあっていたので無事到着。
温泉に入って飯を食って……とかでもない量で、夕食を抜きましたが、今、ようやくお腹が空いてきた頃です。あと、みんな年を取ったので、ほぼオタクな会話はありませんでした。端々にネタは出るんですがね。
まー、楽なつき合いの仲間達なので気分はよろしいですが。あと、今回は参加者の4割が子供(笑)。
ちなみに、帰りは真っ暗な中で適当に走って、住宅街の中で行き止まりになったりしましたが、方角を間違えなかったので普通に家に着きました。まー、何とかなるものですね。

「大人4人乗せて駅まで行けるか?」「俺の車、4人乗りなんだから乗れるか!」といった会話がありましたが、あとで考えると乗せるのは3人では?それなら乗れたのでは?と気がつきましたが(笑)。ただ、駅なんて道がさっぱり分からないぜ(笑)。
あと、魚獲り用の網とかバケツと相乗りだがな。

「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(谷川ニコ/スクウェア・エニックス)」3巻が発売です。
今回は席替えとか文化祭とか、これまでに比べると格段に(笑)クラスメイトと関わる場面が出てきますが……クラスメイトは割と普通に普通で、ハブとかそういう感じは全くないんですよね。普通なら良くも悪くもそれなりに何とかなるものなのに、もう、はっきりと被害妄想の話になっているよなーとか。なかなか難しい漫画だなー。それでも、なんか、いい人はいるみたいで、ちょっとだけほっとしますが。
ちなみに、優ちゃんが出てくると漫画が別物に感じます。読んでいてホッとします。かわいいし。困ったことですねー。
ただ、2巻程「行きすぎてついていけない」「痛くて読めない」感じはなくなったので読みやすいです。部活の話のオチの酷さはなかなかスゴイモノがありますが。サークル活動的なものはさほど妄想の産物ではなく、実際に楽しいモノなんですけどねー。「自分から行動を起こす」必要性は結構ありますが。もこっちの行動力はパワーはあるのに変な方向にしか向かないから……。

2012年12月21日 (金)

EI-2000は黒歴史の夢を見るか

突貫でヘルプした仕事はまあまあ。自分の仕事は一番後回しで焦げ付き(笑)。疲れました。

おまけに、今日はハズレを引いた。ダメかも。

ペンタックスの黎明期のデジカメ、EI-200に続いてEI-2000も入手したよ。EI-200はコンパクトとは思えない重厚さが良かったけど。逆にEI-2000はファインダーが一眼レフである事以外は全体的にもっさりしていていただけない。受注販売に近い形でしか世に出なかったみたいで、米国でHPから販売していた奴の方が数が出ているのかも知れないけれど。さもありなんと思ったり。米国ペンタックスで唯一マニュアルがアップされていないデジカメだからなぁ。

2012年12月20日 (木)

オークションの憂鬱

余裕で仕事をしていた同僚が焦げ付いて、部長が切れてヘルプに呼ばれた。あっしの仕事は……。

いつの頃からか、Yahoo!オークションで最高額を入れている人の評価を見る事が出来なくなった。プライバシーの尊重だそうだが、これがまた面白くない。それまでは「この人はかなりやばそうだから降りよう」とか「この人はこっちがメインじゃないな」とか「集め始めのコレクターみたいだなー」とか「なんでいつもこいつと競り合うんじゃ」とかあったけど。今では評価の数しか分からないから、相手の「慣れ」はわかっても、「人」が見えてこないから戦略も立てようがないし、単なる数字上げにしかならなくなってしまう。で、4ケタもあったら業者を疑うわけだが……そうするとね他の人から見ると私も業者だわさ(笑)。
などと、4桁同志で競り合っていて思った。相手はマニアか業者なのか?そういった思惑無しに金額のみを刻むのは無粋この上ないと思ってしまうのは……財布の中身が薄いからなのか(笑)。

2012年12月19日 (水)

まだ本調子ではない

だから、休んでいる間の仕事、少しくらいやってくれよ(笑)。まー、自分「のみ」の仕事だけ残っていたわけだが(笑)。

新しく入れるカメラのレンズが悩ましい。古いカメラなのですべて中古になるわけだが。玉数が少ないので標準レンズでも中古価格が高い。オークションも玉数が少ない。純正のマウントアダプターは玉がないし、出ても馬鹿高い。かといって、サードパーティー製も高い。
正直、どこまで金をかけるかということになるのだが、標準1本では使いにくいのでM42が付くようにすればとりあえずの実用性は完全にカバー出来る。他の国内一眼レフマウントに変換出来ればアダプトールという手もある。
が、正直、Kマウント-M42の変換が安いので、マウントアダプターに関する感覚がずれてしまっているんだな。いや、M42なんて単なるネジで連動もなにもないわけだからもっと安く、とか思うのだが……量産効果の問題なのだろうナァ。
一番の問題は、バカスカマウントを変えるカメラメーカーにあるのだが。使えるマウントは再利用しろよ(笑)。

2012年12月17日 (月)

月曜から壊れた

ねこバナナ、年末が近くなったので連続更新!連続姫様ちゃん!相変わらずいい味出してるワー。是非とも嫁に欲しい。

ひぐらしデイブレイクのサントラに付いてきた短編「ひぐらしアウトブレイク」のアニメ「ひぐらしのなく頃に 拡」がつくられるらしい。この話は竜騎士07氏の脂がのっている頃の作品であり、非常に面白かった覚えがある。
しかし、どこもかしこも「ひぐらし」頼りになるほど何もかもが悪化しているのか。うみねこアニメの後半も作られず、コミケも追い出され、これから……。

昨日は夜中、頭がガンガンしていると思ったら気持ち悪くなって上も下もダメというとんでもなことになって、散々苦しんだよ。人にはとても見せられない。今日は会社休んだけど、どうしても上げないといけない仕事があって、顔だけ出してきた。こういう時、人がいないとどうしようもない……。

「ヘヴィーオブジェクトS(さいとー栄/ アスキー・メディアワークス)」2巻

ちょっとボーナスが入って久しぶりにボディを増やした関係で色々調べていましたが。ちょっとオークションなんかについて文句を付けすぎている人が多いような。まー、詐欺みたいなひっかけもあったりして、自分も「やられた」と思う事もありますが。所詮、素人同士の取り引きですから、写真を穴が空く程にらみつけたり、文章から状態の裏を読んだりするのも当然ですし、当たり外れで一喜一憂するのも楽しみかと思います。あとは、正直にしていれば自然と良い評価が集まるというもので。
リスクが高いと思ったら、素直に信頼のおけるお店で買うのがよいかと。オークションが安いとは限りませんしね(笑)。

「ヘヴィーオブジェクトS(さいとー栄/ アスキー・メディアワークス)」2巻が発売中です。
オブジェクトと呼ばれる決戦兵器どうしの「クリーンな戦争」が常識となっている世界で。なぜかオブジェクトと生身で戦う事になってしまう常識外れの二人組ヘイヴィアとクウェンサーのお話しです。
さて、今回は原作1巻3話目のオセアニア戦ですが。ともかく、お姫様がかわいいのです。終わり。……出番、少ないけどな。情報同盟のエリートも登場していますが、このキャラについては、もう少し後までのお楽しみですな。
ちなみに、続いてます。
そんなことより。
一番驚いたのは、なぜか頁をめくっていくとパンツ男が……アイエエエエェェェェェ。なんと「あんど慶周先生」によるゲストイラストが。知り合って20年とか言っているところからすると、作者の人も相当なベテラン?
予告なく、変態仮面が見られる漫画、ヘヴィーオブジェクトS。なんともワザマエ。

2012年12月16日 (日)

MGとかいろいろ

朝から眠くて死んだ。今はよく寝て……ホントに寝てばっかりだな。

「愛知犬と福岡犬のギリギリ!コンプライアンス」の#5がアップされてます。内容はかなりヤバイ感じになってきてます。名古屋犬のフリーダムさは止まらない。とりあえず、あんな犬はいらない(笑)。

ガルパンの特集で久しぶりに買ったモデルグラフィックスも全然読むヒマがなくて、今頃になってチラチラ読んでいたり。何より、特集が、というか姉妹誌のアーマーモデリングがミニスケ無視を続けているせいか、1/35以外は認めないような特集になっているのが。もちろん、プラッツとファインモールドによる製品化を前提としているのは認めるし。何より、ミニスケでは機種が揃わないのが辛い。というか、アニメ化前に「プラモデルとしてメジャーである」こととかも考慮に入れてくれと……いや、文句を言えないのはミニスケの戦車の種類が偏っている事も問題なのだな。タミヤではおなじみのキットであるIV号D型がミラージュの絶版品しかないという時点で絶望的である。アタックとかトラペですら作っていないってどういうことなのよ。あと、ドラゴンがIV号のバリエーション展開をしていないのには驚きである。HとかGなら沢山あるのに。長谷川は新金型の車体を出し惜しみした時点でケジメだな。

ちなみに、細かいコラムは昔以上に充実しているように感じるが、逆に言うと、アニメとかの現行メジャーラインにまったく興味がなくなってしまったので、MGの「メジャーを狙わない路線」でも気にならなくなってきたかな。そうはいっても、創刊号から10年くらいは買っていたんだぜ(笑)。

2012年12月15日 (土)

おやすみなさい

今日は仕事のスケジュールも酷ければ、夜は忘年会。明日は朝から病院。ということで、もう寝る。おやすみなさい。

2012年12月14日 (金)

展開モデル ブイコン

さすがに辛くなってきたわ。これから、年末終わるまでスケジュールびっしり。工場は土日も働かす。ヒドイ。

前に書いた、イマイのプラモデル、正体が判明しました。たまたま発見、と言うところが運命。

「展開モデル ブイコン」というのがシリーズ名で、西部劇をモチーフにしたロボット?。服装などが交換出来る、組み替え遊び用プラモデル。しかし、ロボダッチと違ってシリーズ展開がされなかったために早々に消えたようで、市場価格も高いみたいね。
「インディアン」「シューチョー」「アパッチ」「シェリフ」「ドクターガンマン」「マカロニ」「ソルジャーボーイ」「コーネル」……なんというか、原住民側に不利な人数配分のような。数が少ないから、金型さえあれば再販して貰いたいところだけれど。イマイ亡き今、さて、どこにいったのやら。アオシマにあれば希望はあるのだが。

ちなみに、「ロボダッチ」「カーダッチ」「ブイコン」ときたら「スターコマンド」らしいです。これは「超絶プラモ道(竹書房)」にちらっと掲載されている、R2D2の胴体にダースベーダーの頭をくっつけたようなロボットで、円筒形の兵士やマッキー1号、連結戦車クローラーなどと一緒に展開されていたらしい。

などという話はロボダッチ系のサイトにおまけで掲載されていたりするので、調べてみると面白いかもしれないが、やはり入手難なためか、クリティカルな話はなかなか出てこないのが実情のような……。

ちなみに、今現在調査中の「謎の作品」、次なるお題は「金色の目の少女」である。キーワードは「哀愁学園」。ここまでは調べがついたが、なかなかクリティカルな解説が見つからない……。

2012年12月13日 (木)

シングルタスク人間

仕事で疲れて帰ってきて、ふと意識が無くなり。気がついたら、お得なオークションがすべて終わっているわ、間違えて持っているCDを買ってしまうわ。

次から次へと細かい仕事を入れてくれるので、脳みそがオーバーフローしている。そもそも、マルチタスクが出来ない人間なので、どんどん中途半端になってしまう。

というか、死亡報告しか書けないと言う事に何の意味があるのだろうか。

2012年12月11日 (火)

パソコン更新2日目

昨日はココログのメンテでアクセス出来なかった。NIFTYも昔はサーバー関係のお知らせとかメールで配信していたのに、メルマガ系が崩壊してから役に立たなくなったな。

そして、今日も死ぬ程寒い。Windows7はあのふざけたルナインターフェイスのスタートメニューをクラシックに変更するフリーソフトのおかげで何とか。使ったプログラムのみを大写しにして他のソフトを「すべてのプログラム」に押し込めたメニューは、普段「WORDとEXCEL」しか使わない奴か、デスクトップにアイコンをずらりと並べる奴しか便利とは思わないぜ。スクロールさせないとプログラムが探せないメニューなんて面倒で使えない(笑)。
あと、その「WORDとEXCEL」でOffice2007から導入されたタブ式のツールバーも使いにくいとかそういうレベルではない。今までのツールバーで一覧出来ていた物が、いちいちタブを切り替えて、大きさがばらばらなアイコンと説明がごっちゃになったようなメニュー(しかも分類が今までのルールと異なる)を使うのは、仕事だけに苦痛である。ということで、こちらもクラシックメニューを導入出来るフリーソフトを使って変更してしまう。
人間がソフトに合わせて無理をする必要はない。ソフトをカスタマイズして人間に合わせればよいのである。
まー、ルールが変わったから覚えなくてはならないというなら仕方ないが、UNIXのようにフロントエンドを選べるわけでもなく、しかも数年してバージョンが上がるとルール自体変わってしまうWINDOWSでは自分用のコンピュータを使うので良ければ使いやすいようにした方が効率的というものだ。大体、設定を入れる隠しフォルダーの名前がバージョン毎に異なるためにわざわざ仮想フォルダーを使って互換性を維持するとか、どういうこと?同じ名前にすれば何の問題もないのに。
もっとも、人のコンピュータを使う時もある人は、多少は勉強しないといかんがね(笑)。

パソコン更新

ねこバナナが更新。姫様ちゃんがかわいいので、ラッキー。閂サン、忘れないで居てくれたのね。

会社のパソコンが古くなって、ソフトの動きも怪しくなり、リース期限も来たということで更新になりましたが。「Windows7」の設定関係がXPと大幅に変わりすぎて、みんなあたふた。何処をどう設定すればいいのか分からない。
とりあえず、前と同じ環境を作るためにパーティーションを分けようと思ったら、論理バーティーションが切れない。散々悩んで、基本パーティーションが既に4つあると、論理パーティーションでも切れないということに気がついた。なんと、HPのパソコンは「怪しげなシステム」「Cドライブ」「Dドライブ=リカバリ領域」「怪しげなシステム」となっていて、最初から基本パーティーションが4つもあるのだ。こんなパソコンはじめてだよ(笑)。
結局、リカバリディスクを作ってDドライブを削除、Cドライブを縮小して、空いた領域にドライブを作ると……拡張領域に基本パーティーションと論理パーティーションが勝手に出来た(笑)。……マイクロソフトの考えている事は解らん。早く、どっかのパーティーションを着るソフトを作っている会社を吸収してくれよ(<どーせ内部開発は出来ないから→マイクロソフトのすべてのソフトは他社製品の買収品である)。
他にも、ネットワークの設定を同じようにしても1台だけNASをHDDとして認識せず、中味が見えないとか、様々な問題があって。結構遅くまで残って更新組は設定をやっていたんだけど、みんなそれなりにしか進まなかったというか、さっぱり理由が分からなくて設定出来ない奴とかいいたし。ネットで調べようにも、FireFox使いとしては最新版のエクスプローラーの使い勝手がわけわからなくて(あと、Windows7のタスクバーの挙動)、まるで手が出なかったり(笑)。ウィルス対策ソフトのコントロールが変わって、設定を切れないから海外サイトからフリーソフトをダウンロード出来なかったり(笑)。
OSの設定方法(インターフェイス)や通信システムがメジャーバージョンアップの度に変わるなんて、ビジネスに使うにはどうしようもないよな(ちなみにWindows8はまだ怖くて使えない)。

2012年12月 9日 (日)

「棺担ぎのクロ。~懐中旅話~(きゆづきさとこ/芳文社)」

ヒーターを入れたらカメが元気になって、水槽中走り回ってます。ちょっと目を離すと何処にいるのか分からないくらい(笑)。水槽の下が黒なので、見えないのですね。

「棺担ぎのクロ。~懐中旅話~(きゆづきさとこ/芳文社)」ようやく3巻まで読みました。
魔女に呪いをかけられた少女「クロ」と1000匹のコウモリにされた「セン」の旅の物語。旅のエピソードの合間に過去を振り返る形で物語の形が形成されていく。途中で加わった人造生物の「ニジュク」「サンジュ」や同じく旅を続ける人々との出会いや別れを繰り返しながら、物語は進んでいく。
というわけで、作品の暗さからイマイチ手を出しづらくて、GAや1巻を買った後もなかなか手を出さなかったのですが。とりあえず3巻まで読みました。やっぱり暗い話です。
「魔女」や「呪い」についても徐々に読者には明かされていますが、読んでいても、まだ時間的な繋がりとか微妙に分からない部分があって、「どうしてそうなった」的な事を考えながら話を読む事になります。
あと、寓話的な世界観で、結構酷い話や変な話もありますが、割と出てくる人たちは「悪い人」ではなかったりして、話の暗さに比して読後感は悪くありません。
それよりも、GAといい、主人公が2作品とも眼鏡っ娘という部分について、作者の人に問い質したいです。やはり、ヒロイン力は眼鏡なのかと(笑)。
閑話休題。
3巻のラストでクロに関する重大な過去のひとつが明かされる(というより伏線がオープンになる?)のですが。ここが作品の「転」になっているようで、衝撃の展開と共に幕を閉じます。更に、連載が休載していたのですが。再開後の作品を雑誌でたまたま読みましたが、現状が把握出来なかったりして(予測は付きますが)。そのあとどうなったかは単行本派としては無理に雑誌を読まないので分かりませんが。早く単行本が読みたいところです。
みんながシアワセになれるのか。魔女とはなんなのか。なんとなくハカセが絡んでいるような気がするがどうなのか。そもそも、3巻のあと、クロはどうなったのか。
気になるだけ気になったまま、しばらく待たねばならないようです。

「ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上(ボンド+モーゼス/エンターブレイン)」2巻

完全に「冬の天気」ですな。雪が降らないここいらでも雪が降りそうな雲が出ていたので、他の地域では確実に酷い天気になっていそうな気もする。

ということで、最近の急な冷え込みにより水槽温度が朝方16℃くらいまで下がってしまうため、急遽、水中用のヒーターを購入。ただし、水深が浅い(7cmで7リットルくらい)のでエヴァリスの30Wのもの。カメがよじ登ろうとするところをショップで見たことがあるので、ヒーターカバーも。ついでに、オートヒーター対応を謳っている寿のサーモスタットも付けてみた。オートヒーター規定の26℃だと、これまでの温度に比べて少し高いような気がしたので。とりあえず、温度をチェックしながら23~24℃くらいになるように調整中。

「ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上(ボンド+モーゼス/エンターブレイン)」2巻読了。
東京湾を埋め立てて作られた人工都市「ネオサイタマ」を舞台に、家族を殺され復讐に燃えるフジキドが死の間際にニンジャ・ソウルに取り憑かれてニンジャとなり、裏社会を牛耳るソウカイヤ・シンジケートのニンジャを抹殺すべく戦う。2巻もこのストーリーに準じて進行していきますが。掲載されている時系列がバラバラなので、流れとしてはいくつかの短編アンソロジーのようになっています。ワザマエ!
ひとつは、ソウカイヤ・ニンジャによって瀕死となった師であるドラゴン=センセイと逃避行をしながらインストラクションを受ける話。
ひとつは、ソウカイヤ・ニンジャの急襲によって行方不明となったユカノさんを探す話。
ひとつは、記憶を失ったユカノさんが名前を変えて所属するイッキ・ウチコワシに関する話。
ここいらが、メインの大きな流れですな。
そして、時系列的には色々だけれど、ジャーナリストにしてハッカーのナンシー=サンと組んでソウカイヤ・ニンジャと戦う話。
VSニンジャのアクション中心の話では、フジキド=ニンジャスレイヤーが主役の話だけではなく、まったく関係ない第三者のゲストが主役の話もあります。2巻で言うと、巻頭の「パンキチ・ハイウェイ・バーンナウト」ですが、こういった第三者視点の物語が、また、面白く。その中では、ニンジャスレイヤーも「常識を越えた殺戮者」でしかなく、戦いは怪獣大決戦(常人には「災害」レベル)になっているあたりの構成も面白いです。
また、一部で人気のヤモト=サンの話は、既にフジキドとは独立して語られ、また、この話が2巻の中でもヤバイ級にイイハナシだから、読んで泣くといいよ。
アクション方面ではハイウェイから空中まで、バイク、ロボ、飛行機とバラエティに富み、ビックリドッキリニンジャの活躍と相まって、なんの話だか分かりません(笑)。
メガコーポとシンジケートが牛耳る社会が今の世の中を象徴しているとしたら。それに反対するイッキ・ウチコワシは60年代の共産革命による学生闘争のパロディであり、極度にデフォルメされたそれは、誰が見ても「犯罪者集団」であるあたりがマッポーの世の中らしく……今に通じるところがあってコワイです。
フジキドや、一般市民の目線で描かれるソレは、フィクションながら、現実に行われてきた歴史→現代で行われている事に通じていて、実にサツバツとしており、笑える小説ながら、ソッとするものを感じます。
あと、今回登場したハッカー集団(狂的宗教)「ペケロッパ・カルト」なんてのも、日本独特ですな。ビジネス志向の98や実際安いMACだったTOWNSに比べると、正にカルト……。
ともあれ、2巻はシルバーカラス=サンが殊勲賞でしょう。これだから、ニンジャスレイヤーは面白い、といえるエピソードですな。

2012年12月 8日 (土)

寝る

すまねぇ。調べ物をしていたら深夜で限界だ。今日は寝させてもらう。

2012年12月 7日 (金)

「クラシックカメラ少女+1(マックス)」

眠いというより、腕の筋肉が軽く引きつっていたり、眼球がビクビク動いて物が見辛かったり。さっき寝オチしたら大分楽になったが。

「クラシックカメラ少女+1(マックス)」買いましたよ。
カメラ+少女という組み合わせのイラスト集として「デジカメ少女百景(一迅社)」「カメラ少女日和(学研)」なんて本が出まして。同人でも同様の本はあったのですが、対抗企画的に作られたものとして「クラシックカメラ少女(suntrap notes.)」が販売されました。
そして、超ボリュームアップして商業出版となったのがこの本です。
さすがに企画元が同人だっただけあって、イラストを見て「あー、この人元のカメラ知らないからサイズが全然おかしいわ」とか「カメラとシチュエーションのイメージがあわねーなー」とかいうことはありません。扱っているのがフィルムカメラということもあって、文章含めて「好きな人が描いているなー」という感じが伝わってきます。この手の本としては、そういう点が一番大事ではないかと。
その分、同人版はあまりにもカメラのチョイスが偏っていて「素人に勧める本じゃないなぁ(笑)」とか「オリ優遇か。ペンタ党員としては納得いかねー」とかいう感想もありましたが。商業版はメジャーなラインが追加されて、わりとフラットな感じになったのではないかとも思います。中判以上や洋物は、よりマニアックになった感じがありますが(笑)。
ということで、まー、SPが追加になったので個人的に満足です(笑)。
フィルムカメラの入門的な文章も付いて、初心者向けのイメージも強くなり、誰にでも勧められる本になったかと。こういう餌にくっついて、どんどんフィルムカメラの世界に入ってくる人がいれば面白いんですがねぇ。

2012年12月 6日 (木)

いつものごとく、忙しい

壊れたオンキョーの5.1chアンプに替わってパイオニアのアンプに行こうかと思ったけど、予算の関係で、とりあえずヤマハの安物セットにしてしまった。ヤマハは壊れるから避けているんだけど、子供の頃から聞いている音なので落ち着く(笑)。今、メインで使っている自作スピーカーもユニットはヤマハだし(笑)。
プラケースの小さいサテライトスピーカーは軽くて配置が楽でいいわ。

忙しくて部屋も片付かないし、本も読んでない。まー、その「忙しい」にカメラを組み立てていたり、アンプの初期チェックをしていたり、届いた本を仕分けしたり……これはうちのサークル伝統の「忙しい」なのだが、趣味の時間で更に趣味の時間を潰すというのはなかなか贅沢。結果、睡眠時間は更に削られ、休みの日は寝て過ごす……。

どうしても手に入らない年度のカメラカタログ欲しさに10冊セットとかを買ったりすると。値段的には送料を入れても安かったとしても、大量に余った本をどうするのかという問題が。特に、今日のように郵便屋さんが重くて大変と言った巨大な箱に詰められたカタログセットの内、必要な本は実際3冊だけとかいうと、一時保管でも問題になる。捨てると、情報資源のムダになるから、再び安値で売り払うしかないのだが(<近場に欲しがる人もいないし)。めんどい(笑)。

2012年12月 5日 (水)

「コットン オリジナルサウンドトラック」が発売

サクセスの「コットン」シリーズのCD「コットン オリジナルサウンドトラック」が発売されるそうな。……業務用からコットンブーメランとかレインボーコットンまで収録されるみたいだけど。コットン100%まであるのに、PC-Engine版とパチンコ版はないのね(<権利関係か)。個人的には、サイトロンレーベルの業務用サントラを持っているけど、アレに入っていたボイス集がないのは片手オチのような……。
あと、パノラマコットン、どっかで移植しないかねー。業務用、パノラマ、2、レインボーのカップリングならすぐ買うのにねー。

2012年12月 4日 (火)

「ガメラ大怪獣図鑑(テレビランドワンパック29/徳間書店)」

今日の17:30頃 所長「とーの(仮)くん、明日四国まで行ってくれ」私「アィエエエエエエ」
今日の18:00頃 営業「現場の人が試験に合格するように指導してくれ」私「現場の人より上手いわけないでしょう」営業「検討し直す」
今日の19:00頃 営業「やっぱ、ナシにするわ」私「アィエエエエエエエ」
その間、研究、製造、本社、営業本部のトップがケンケンガクガク。……何をやっているのやら。

「ガメラ大怪獣図鑑(テレビランドワンパック29/徳間書店)」を30年ぶりくらいに入手した。
初版発行は1979年12月01日。まだ「宇宙怪獣ガメラ」の制作前で、ストーリー紹介やカラーグラビアだけでなく、当時のお約束である怪獣の内部図解なんかも入っています。
で、この本は「もう怪獣でもないだろう」ということで子供の頃に一度手放しているのですが。なぜ再び入手したのか。
今でこそ、大映関係の2次資料もいくつか出てきて色々当時の事が分かるようになりましたが。この本は、子供向けながら、色々と資料となる事柄が掲載されていて、その後、あやふやな話を聞く度に「資料を処分したのは誤りだった」とずっと心に引っかかっていたのでした。
例えば「大群獣ネズラ」についての記述とか(ネズラのぬいぐるみの写真もあったように思っていましたがありませんでした。カバー折り返しに載っている「大怪獣ブロマイド図鑑」に掲載されていたか?)。湯浅監督の当時を振り返るインタビューでは、着ぐるみの中の人の事や造形の事、タイアップ関係の事など短いですが濃い話が載っています。
そして、巻末の「大映特撮映画大図鑑」では大魔神や妖怪百物語などの有名どころだけではなく、赤胴鈴之助や虹男、透明人間と蠅男などの大映京都制作作品、少年ケニヤや豹の目などの冒険物、日蓮と蒙古襲来、鯨神、釈迦などのスペクタルもの、少年ジェットや海底人8823などのテレビ室作品まで写真入り1~2P構成で掲載されていて。当時の資料としては珍しいものでした。
また、どうにも未確認な噂が多いマルコブカラッパのデザインもここで見たのがはじめてでした。
そんなわけで、最新の大人向けに編集された立派な資料も良いのですが。新しいものが正しいとは限らないのが2次資料であり、制作年に近い本にはそれなりの真実が含まれているはず、というスタンスでこの本を入手したわけです。
個人的に、平成ガメラよりも昭和ガメラが好きなので(そもそも亀が好き)、そういう意味でも、この本は手にとって一読の価値があると思っています。
ちなみに、平成ガメラは1作目「ギャオスが大きくなる前の超音波メスが揺らぎで描かれていたとこまで」2作目「自衛隊の人にレギオンの名前が呼ばれるところまで」3作目「冒頭新宿のシーンとラストのギャオス登場以降」は素晴らしいと思いますが、あとは前田愛さんが可愛いとか、そんなところ。手足を引っ込めてのホバリングと回転飛行は最高なんですがねぇ<監督は回転飛行がキライだったらしいけど。

2012年12月 3日 (月)

「GA 芸術科アートデザインクラス(きゆづきとさこ/芳文社)」アニメ版

オークションという戦いの中に身を沈めながら、カメラを組み立てながら、レンズを磨いていたら「日曜日にやるべきこと」が出来ていない。引っ張り出してきたストーブ、どうしよう……。

「GA 芸術科アートデザインクラス(きゆづきとさこ/芳文社)」アニメ版を見終わりましたわ。
ということで、ここ1週間、寝るヒマを削ってBDを見ていました。
芳文社の4コマ原作というと、大ヒットした「けいおん」や同じ雑誌で同じ「美術系高校」の話を描いてアニメがロングヒットしている「ひだまりスケッチ」と比べられるのですが。アニメの方は今ひとつ盛り上がりませんでしたなぁ。
作品としては、原作を忠実に再現(鳥がハニワに変更されている以外は)しており……おそらく、忠実に作りすぎたが故にマイナーになってしまったのかと。それは、原作がマイナーということではなく。アニメが4コマのタイミングに合わせて作られているから。
一般に4コマからのアニメ化というと、一端、エピソードをバラバラにして30分1話の流れになるように再構成してやるものが多いけど。桜井監督は素早く、乗りのいいテンポで見せるのが得意故に、4コマのぶつ切りのようなカットでもスラスラと流してそのままアニメにしてしまえるのだね。その結果、原作の再現度はスゴイものの、ちょっと話が構成的にせわしなくなってしまったかと。
本来、主役の如月嬢にテンポを合わせればまったりした作品になるはずですが。どっちかというと、ノダミキ&カネトモに合わせたようなテンポのいい作品になっていて。それ故に、最近の視聴者が求める「萌え」とか「癒し」から少しはずれてしまったのではないかと思います。
あとは、ひだまりスケッチなんかに比べると、蘊蓄などデザインに寄り添ったお題が基本になっていて、その分、作品のノリがパッキリしているのも好みによるところかも。
個人的には、桜井監督の作品は好きなので放送時に見ていなかったけどBDは予約して買いましたし。期待したとおりの面白い作品になっていると思います。しかし、原作で雰囲気重視のアンティークショップの話とか、雨宿りする話とかを30分かけてまったりアニメにして貰えば素晴らしい作品になると思うだけに。2期目を早く早く、と思ってしまうわけです。監督は、まったりしたものも上手いですから、まったりとトンデモを1週おきにやったら面白いかとか。
特典もあっさりしていて、これといった推しどころがある作品というわけではありませんが。見ていて楽しい。野田ちゃんがかわいい。原作が好き、という人なら完成度は高いですから間違いない作品なんですけどね。

2012年12月 2日 (日)

「プリズマ☆イリヤ ドライ!!(ひろやまひろし/角川書店)」1巻

やはり昼間は本屋に行く以外ずっと寝ていて、夜はいつまで経っても寝る準備に入らない。部屋が片付くのはいつの事か。
ちなみに、先週買いすぎたせいか、今週は購入した新刊がニンジャスレイヤーの2巻のみ。おかげで、読み始めると同時にニンジャアトモスフィアに襲われていた。実際コワイ。

入手したオートハーフEがかなりダメだった件。かなり詐欺的な内容かと思ったが、オークションではダメ元なので、相手に噛み付いたりはしない。バラしたら軍艦部内部が錆びている。電池使っていないのに謎だ。あと、セレンが死んでいた。セレン自体は劣化しないような記述も見た事があるが、果たしてどうなんだろう?

「プリズマ☆イリヤ ドライ!!(ひろやまひろし/角川書店)」1巻が発売中です。
Fate4人目のヒロインであるイリヤとカードキ*プターさ*らが合体したようなこの話。カードを集めるのが無印、謎のカードの出現がツヴァイ。そして今巻からが第3シーズンに突入です。前々から謎になっていたヒロインの一人、ミユの素性に関する物語になっています。っていうか、あんまり突っ込むとFate本編のネタバレにもなりかねないのでなんとも(笑)。
ただ言えるのは、別の世界でイリヤに対応する人間、ということですな。前に誕生日が同じとなっていたのは、この伏線だったと。
というわけで、今巻からはミユやら子ギルの世界での話となります。でもって、別世界の冬木を舞台に、なんか世紀末だかファンタジーだかよくわからんような世界観でリ・スタートです。登場キャラも体操着姿の田中とか、どんどん変な方向に振れていますが。話自体は主人公側がアウェイということで、シリアスというより辛い戦いになってます。コメディ成分も若干少なめ。しかし、プリズマ☆イリヤを貫いてきた友情パワーだけは変わりません。だから、きっと良い展開になると信じていますが……。
あと、イリヤのかわいさも相変わらずですし(笑)。イチオシのクロちゃんの出番がなくなってしまったのが残念です。

ちなみに、巻末収録の短編はツヴァイ時代のものなので出番がありますが。こちらのようなコメディ話の方がイメージ的によく決まりますな。
しかし、イリヤがいなくなって、魔力切れしたクロが司郎に迫って一人勝ちしている展開が目に浮かぶのですが……アイリかーちゃんがさせないかな。

あと、ひろや☆まひろ先生の暴走ぶりが頼もしいです。でも、年収1億越えている人はなかなかいないと思います。ボクの年収は……アイエェェェェェェ。

2012年12月 1日 (土)

「断裁分離のクライムエッジ(緋鍵龍彦/メディアファクトリー)」6巻

とうとう今年も残すところ1か月。……何もない1年だった(笑)。
ニンジャスレイヤー、先週末くらいからネットで2巻の話が出始めたので発売されているのかと思ったら、発売日は月末だった。早売り?

あと、憧れの「アキバblog」にニンジャスレイヤー1巻の感想が引用されていて「アイエエエェェ」と叫びそうになったよ。

「断裁分離のクライムエッジ(緋鍵龍彦/メディアファクトリー)」6巻が発売中です。
殺害遺品と呼ばれる殺人鬼の使っていた凶器に呪われた人間達が、同じく過去の所行によって呪われた髪の女王を殺しに行く……そんなシステムを運営する醜聞という謎の組織、そして、女王であるヒロインの祝と彼女を守ろうとする主人公にして大量殺人者の末裔・灰村「断裁分離のクライムエッジ」切の物語である。
というわけで、クライムエッジの新刊が発売されましたが、アニメ化ということで来年初あたりには盛り上がりそうです。祝ちゃんのかわいさは洒落にならないからナァ(笑)。おそらく、ランドセルでほぼノックダウン確実でしょう。
閑話休題。
今巻は物語開始当初からストーリーの基幹設定として位置づけられていた病院坂姉妹と、醜聞の一員にして彼女らや祝の面倒を見ていた「教授」の話です。舞台は学園祭。学校もので一番盛り上がるイベントのひとつです。そして、今回のゲストは受注製品と呼ばれる醜聞の飼い犬である殺し屋の一人。というか、ここんとこ受注製品による話がメインなのですが。
ということで、この作品の貴重な眼鏡要員である病院坂病子嬢がメインです。イヤッッホォォォオオォォウ!。あと姉の法子嬢(笑)。病子さんは殺害遺品権利者として幼い頃に覚醒したせいで精神的に未熟という枠組みがあるため、学校のような集団生活になじめず、これまでも「活躍」という方向には行きにくいし、何より、病的な描写が多かったのですが。今回は「笑顔」が各所で見られてスバラです。ストーリーは基本的に殺人鬼同士の戦い的なものがあるので、ひどくシビアな方向に振れていますが。何より、今回は彼女らの生き様と、そこに「救い」があるのかということがクローズアップされていますから。病院坂姉妹のファンには重要な回です。もちろん、眼鏡的にも重要な巻です。

あと、巻末には例の生徒会コンビの短編が収録されていますが。こちらは、18禁漫画家としての緋鍵センセイの実力が遺憾なく発揮された実に危うい作品になっています(笑)。まー、本編も基本的にフェティッシュな描写が多いんだけどね。

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