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2012年12月 7日 (金)

「クラシックカメラ少女+1(マックス)」

眠いというより、腕の筋肉が軽く引きつっていたり、眼球がビクビク動いて物が見辛かったり。さっき寝オチしたら大分楽になったが。

「クラシックカメラ少女+1(マックス)」買いましたよ。
カメラ+少女という組み合わせのイラスト集として「デジカメ少女百景(一迅社)」「カメラ少女日和(学研)」なんて本が出まして。同人でも同様の本はあったのですが、対抗企画的に作られたものとして「クラシックカメラ少女(suntrap notes.)」が販売されました。
そして、超ボリュームアップして商業出版となったのがこの本です。
さすがに企画元が同人だっただけあって、イラストを見て「あー、この人元のカメラ知らないからサイズが全然おかしいわ」とか「カメラとシチュエーションのイメージがあわねーなー」とかいうことはありません。扱っているのがフィルムカメラということもあって、文章含めて「好きな人が描いているなー」という感じが伝わってきます。この手の本としては、そういう点が一番大事ではないかと。
その分、同人版はあまりにもカメラのチョイスが偏っていて「素人に勧める本じゃないなぁ(笑)」とか「オリ優遇か。ペンタ党員としては納得いかねー」とかいう感想もありましたが。商業版はメジャーなラインが追加されて、わりとフラットな感じになったのではないかとも思います。中判以上や洋物は、よりマニアックになった感じがありますが(笑)。
ということで、まー、SPが追加になったので個人的に満足です(笑)。
フィルムカメラの入門的な文章も付いて、初心者向けのイメージも強くなり、誰にでも勧められる本になったかと。こういう餌にくっついて、どんどんフィルムカメラの世界に入ってくる人がいれば面白いんですがねぇ。

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