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2013年1月 5日 (土)

「クギ子ちゃん(PEACH-PIT/講談社)」1巻

寒いですねー。寒くて久しぶりにストーブつけたら、袖を溶かしてしまった。実際コワイ。
最近、本気で戦車のプラモが高騰していて腹が立つ……けど、1年くらいすると安く放出されそうな気もする(笑)。あと、もったいないお化けが出そうでガルパン仕様に出来ない。うちに在庫が複数あるのは基本的に英国車両のみだから(日本は九八式なら在庫が沢山……)。

なるほど。Fateは絶対に3周やって欲しいと作者の人たちは言っていたが、確かに、1週で終わってFateを語るのはまずいな。
というわけで、あんりみてっどなぶれいどわーくをやっていますが、めんどくせー(笑)。「忙しい人の~」シリーズのように声が出ればオートプレイの裏で仕事も出来るのですが(笑)。

「クギ子ちゃん(PEACH-PIT/講談社)」1巻が発売中です。
全ページ2色カラーの特別版。故に、気になる人は早めに買っておかないと、今後の配本はちょっと気になる感じ。
最初になかよしに掲載された時にはシリアスストーリーで、それがWEB掲載もされたので、てっきりP先生を語り部にした「学校の怪談」みたいな話になるのかと思いましたが……それは裏ストーリーになってしまっていて。本編はコメディタッチで「しゅごキャラちゃん」みたいなノリになってます。もっとも、都市伝説に存在する妖怪である「クギ子ちゃん」が出てきますし、その他にも妖怪が登場するのですが……登場人物がわりとノーテンキ系なので、妙にホノボノしてますな。
でも、それでいて、クギ子ちゃんの都市伝説に迫るような伏線も……あるようなないような(笑)。
雰囲気的には「僕の後ろに魔女がいる(山田ヒツジ)」あたりの方が近いかもしれませんが、そちらに比べてもターゲットを低年齢に置いている分、「昔の少女漫画雑誌の箸休め的に連載されていたコメディ小品」といったイメージが強いですね。

そういや、少女漫画で思い出しましたが。新年会で「ガラスの仮面」を私以外の誰も読んでいないことに驚愕した。ネタに使われることも多いですが、日本人なら必読の名作ですよ。

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