ホームページ

  • 虚弱庵
無料ブログはココログ

twitter

  • twitter

« 「金魚坂上ル(PEACH-PIT/講談社)」1巻 | トップページ | 「超人ロック 風の抱擁(聖悠紀/少年画報社)」3巻 »

2013年1月 7日 (月)

アイカップのメンテナンス

明日から会社というのは、イヤとか何とか言う以前に「面倒くさい」。ほぼ、すべての物事の感想が「面倒くさい」かもしれない(笑)。

カメの中のドジョウ×3匹の内、1匹死亡。腹に噛みあと、シッポがなくなっている。……果たして、カメに喰われて死んだのか、死んだ後で囓られたのか。速度差とパワーからすると圧倒的にドジョウが上なので、おそらく後者だと思われるが……。

10冊100円とか20冊100円とかで出していた分厚い冊子類が売れたので、ダンボール3箱分、スペースが空いた。正直、捨てた方が楽なのだが、資料が失われるなら誰かに読んで貰えた方が遙かによろしいのですが。

こないだ防湿庫を見た時にペンタックスZシリーズのアイカップが白っぽくなっていたので、「ヤバイ」と思って、今日は「アーマオール」塗ってました。
90年代のカメラ用の硬質ゴム系エンプラには経年劣化が酷い物が多くて、キヤノンEOSのようにダンパーが溶けてシャッター幕に固着したり、ニコンのようにグリップが溶けてベタベタになったり、ミノルタαのようにグリップがボロボロになったり。
幸い、ペンタックスは問題が起こらないのですが、SFX~Z系のアイカップは経年劣化で割れてきます。これが汗などの脂によるものか、乾燥による油切れなのかは良くわかりませんが(加水分解では無さそう)。ということで、私がゴム系パーツの保全に使っているアーマオールを塗り込んだのですが。既に時遅し。2機種でアイカップを外そうとしたところ真っ二つに割れました。ひとつは予備があったので交換、もう一つはスーパーXで接着。他にも、白化しているものがあったので、防湿庫に入れっぱなしにしておかないでたまにはメンテしてあげた方が良さそうです(<あたりまえ)。

« 「金魚坂上ル(PEACH-PIT/講談社)」1巻 | トップページ | 「超人ロック 風の抱擁(聖悠紀/少年画報社)」3巻 »

カメラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586276/56486169

この記事へのトラックバック一覧です: アイカップのメンテナンス:

« 「金魚坂上ル(PEACH-PIT/講談社)」1巻 | トップページ | 「超人ロック 風の抱擁(聖悠紀/少年画報社)」3巻 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31