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2013年1月12日 (土)

「かなめも(石見翔子/芳文社)」5巻

昨日は素で疲れていて書き忘れました。珍しいパターン。

さて、KMで遊んでいましたが、ピントが合わせづらいのでとうとうLXを引っ張り出しました。視度調整機構を内蔵していますし、何と言っても視野が広い!明るい!ピントが合わせやすい!。ファインダー内の表示も見やすく、巻き上げの感触も最高(ただし、フィルムを入れること)。さすがにペンタックスの最高級機だけあって文句はないのですが。スローシャッターを切る時にガバナーの音がしないのが個人的に寂しい。正確なのだが、趣味性に欠ける点である。……ないものねだり。
あとは他社でニコンF2かキヤノンF-1という手もあるが、奴らはでかくて重い(笑)。オリンパスOM-1はレンズ同軸のシャッタースピード調整がキライだし、ミノルタは……マニュアル機はNEW SR-1なので(笑)。
というように空シャッターを切るにも色々と思う点が多いので、結果としてアレコレ変えて楽しめるという……(笑)。

そーだ、双葉くんは親父さんがニコンに乗り換えたら、ペンタックスのシステム貰えよ。どーせ、二束三文と思っているなら。

「かなめも(石見翔子/芳文社)」5巻が発売中です。
風新新聞専売所で働く少女たちの物語です。が。
なんか、下ネタが多くなってきてますね(笑)。アニメになった頃はもう少し爽やかだった気もしますが。かなも段々黒いところが増してきましたし。
あと、作者の百合風味なところが前面に出てきて、そういった話が苦手な人には辛くなってきたかも。バレンタインの話とか。
そういう意味では、キャラットのほのぼの系列というよりは大分ブラックな味がありますね。
そんな中で、代理の父親に対するホンネのあまりのギャップに萌え死ぬのが正しい見方だと思います。クラスメイトとの対比があまりに「あんまり」で。
そんな5巻ですが、次巻で終了とのこと。まー、最後はかなのおばあさんの話だろうというのは第1話からの予想なのですが……。

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