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2013年1月29日 (火)

防湿庫に入らない長玉

ここを日記風にしてから、こんなに途切れたのは初めてだ。疲れている?
実際、今日も月曜だというのに眠気が取れないし。風邪が流行っているので気をつけないと。というか、両親が正月以来ずっと風邪ひきだし、うちに入り浸っている姪がインフルエンザだ。

防湿庫に入らないレベルの長玉が届いた。60cm近くもあるので、横長サイドボードタイプの一番でかい防湿庫でなければ無理。仕方がないので、ネットで調べてみたが、カメラ関係では「長い防湿庫買え」がお約束のようで、どうにも無理。ということで天体望遠鏡のサイトを色々見たら。「そのままホコリ除けだけ付けて部屋に放置しろ」という一番かびにくい理論もありましたが。それだと邪魔&望遠鏡程頻繁に使わないので。ビニール袋に乾燥剤とフジの防かび剤を入れて口を縛っておいた。その上で、専用のアルミケースに残りの乾燥剤と防かび剤を入れて閉めて置いた。
かなり適当な感じであるが、プロカメラマンのレンズ関係の記述を見ても「密閉して乾燥剤と保存」というのはよくあるので問題ないかと。本当は、風の流れの良いところに放置するのが一番いいのだけれど(居間とか)、そんなところに置いたら怒られるだけだから(笑)。
ともかく、カビさせるとあとが大変と言うよりも、かなりの珍品なので、歴史的観点からしても申し訳ないという方が正しいかもしれない。

あと、使わないと危険だから、半年に一度くらいは出して日に当てるしかないか。

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