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2013年2月

2013年2月28日 (木)

今月のモデルグラフィックスはガルパン特集2

昨年婚約された門脇舞以さんが、そのまま入籍されたそうな。おめでとう、そして、おめでとう。

もう寝るわ(笑)。

それはともかく、昨日は眠くて仮眠取ろうと思ったけど、あまりに寒かったので布団に入ったらそのまま寝てしまった(笑)。
あと、正月あたりのカードの支払いのせいで、今月の給料は既に使いようがない状態!。ピンチ!しかし、貯金はマイナスでも下りるし、魔法のカードは健在だ(笑)。大人は、ダークサイドに落ちるのも速いな。……おとなしく、カメと遊んでいるか。

今月のモデルグラフィックス入手。モデルカステンの通販でデカールセットが送料無料だったのでついでに注文しておいたもの。実際安い。しかし、デカール、小さい物は別スケールに使えるのかと思ったら、そういうわけではないのね。ちょっと残念。
本誌の方はガルパン特集ですが。割とタミヤのキットを使っていたり。構成的には前回の特集と似ていますが、対象車両が改装になったもの以外は他校の戦車で水増ししています。しかも、かなり綺麗な仕上げで、AFVというより、アニメキットっぽいあたりが初心者迎合?昔(Zの頃)の攻めの姿勢のMGはお亡くなりになられたというか。まずは、綺麗な戦車で、AFVファンを増やす戦略です。人口が増えれば新しいキットが(笑)。
しかし、マチルダの予備タンクにパーティングラインが半分走っていたり(<プロの作例としては論外)、ファイアフライとかが素組だったり、戦車モデラー的になんか物足りない。
……というか、割と多くのキットを採り上げている代わりに、制作中の写真が少なく、初心者向けの特集としてはどうかとおもうところが。せめて1車種を丁寧に組み上げるまで細かく載せるような記事が欲しかったのではないかと思うけど。
あと「ガルパン仕様」の細かいところは、IV号作ってるPOOH熊谷氏や鈴木氏のインタビューのように「絵に忠実」にどこまでこだわるかは作り手次第かと。アニメであるから当然3Dモデルで「省略」された部分については再現する方がソレっぽくなりますし、故意に変更されている部分については「こだわって、俺スゲー」な作品に仕上げるのもよいですし。
まー、ミニスケでは表現上こだわっても仕方がないレベルの話もありますし。その辺はアーマファーストの戦車キットを見ていると考え方が変わります。ドラゴンとかとは完全に正反対の方向に走っているけど「これはこれでアリだな」と思わせる「雰囲気のあるキット」になっていて……これ、そのうち作ってみます。

あー、内容がまとまってないけど、前回の特集号が増刷後も完売だったことからして、欲しけりゃ今週末までに買っといた方が良いだろうと……。

2013年2月26日 (火)

時間は止まらない

先月は新刊が少なくてサイフに優しかったけど、今月はいきなり万札飛ばされた。死ぬ。

プラモデルの在庫数をチェックしたいのだけれど、その前に広げる場所をなんとかしないと。ちなみに、一番沢山あるのはフジミのチハたんかハセガワのクルセイダー。クルセイダーは色々使えるキットなのだが、手を動かさないと何も出来ない(笑)。

ということで、ネットで資料を買っていたら寝る時間だよ。まったく、一日が24時間というのは短いな(笑)。

2013年2月25日 (月)

「ガールズ&パンツァー」BD2巻

日曜の夜は睡眠が足りて絶好調なのだが、寝ないと明日から困るし(笑)。

「ガールズ&パンツァー」のBD2巻を見ましたが。
やはり、秋山殿はわかってらっしゃる(笑)。歩兵戦車の解説は的を射ていてよろしいです。
にも関わらず、相変わらずコメンタリーは厳しいです(笑)。でも、1巻に比べるとかなり柔らかくなってましたけど。でも、やっぱり最後にチャーチルについてナァ。そりゃあ、あの速度で対戦車戦闘で活躍は無理だって。踏破性能と陣地制圧が出来ればいいじゃん。だから、AVREが好きなんだよ(笑)。

それはともかく。二次大戦の戦車に於いて重戦車=最強とならないのは、稼働率とか速度とか燃費とか、色々な点で問題があるからだけれど。ガルパン世界では、これらが全く問題にならないと思われるため、カタログスペックにおける「砲」「装甲」性能のみがかなり重要になってしまう。ただ、KV-IIからすると、砲弾の重さは速射性に関係しているようである。
で、機動性とメンテナンスと燃費(補給のルールはどうなんだ?食料はフィールドキッチン込みで持ち込みOkのようだが)と砲弾の搭載数の問題が解決出来れば重戦車=強いのは当然で。黒森峰のようにチートとしか思えない手が使えるわけである。例えあれだけの戦車を揃えられても、機動性を考えたら、ヤークトティーガーやエレファントはフラッグ車の守りに回して、追っ手はパンターやティーガーというのが一般的だと思うのだが。
そして、強い戦車はよほど入手が難しいのか。サンダースもあれだけのシャーマンを持っていながら76mm搭載型は1両で、ファイアフライが1両というのは寂しい。榴弾性能は求められないから、ファイアフライは米国はほぼ持っていなかったにしても、76mm搭載型やM10やM36ならいけるし、パーシングがギリギリレギュレーションに間に合う?
聖グロリアーナ=英国にしてもコメットやチャレンジャーで固めれば問題なし。トータスがOKなら、フラッグ車撃破は無理だし(笑)。
プラウダ=ソ連も機動性などを無視出来れば半分をJS-2にすればいいし。KV-IIなんて本来、運用しようがないと思うが、ガルパン世界ではあれだけOKだが。
だから、強い戦車はよほど高いのか、入手が難しいのか、各校の伝統で使わないのか(<この辺が可能性高い?)。なんにせよ、黒森峰が強いのは単に金があるからで、西住流も強い戦車で攻めるだけに見えるわナァ。実際にはみほの車長としての的確さからして、凄いんだろうし、昨年はフラッグ車をティーガーにして、まほは4号に乗っていたみたいだし、色々あるのだろうけど。。

2013年2月24日 (日)

本多智恵子さんのご冥福をお祈りします

色々書きたいことがあるのだが、本多智恵子さんがなくなったこと以上に書くべきことはない。
享年49歳。若すぎる。
私の「声が可愛い声優さん」として最初に意識したのが、おそらく本多さんではないかと思う。その点については、今でも変わらないし、最近でもトップクラスの声の持ち主であることは変わらなかったと思う。
ちなみに、数々の役をされているけれど、一番と思っているのは「20面相にお願い!!(ビクター)」の大川詠心嬢である。このCDおよびドラマカセットでの本多さんの演技のかわいさは異常である。当然、ミュージカル形式のドラマとしては素晴らしい出来のCD第二弾の「恋ほど素敵なミュージカルはない」は私の所有する数あるCDの中でもトップクラスのお気に入りである。ちなみに、このCDの演出は味っ子とかGガンでおなじみの今川監督。
他にも、「無責任艦長タイラー」の作者イチオシとしてカセット文庫でアザリン役を演じ、作者の人の最大のFCの名前にまで影響を及ぼしているのも有名な話(アニメ版ファンには済まんが、私は原作第1期派)。
当然、うちのサイト立ち上げ時の一押しの作品となった「コメットさん☆」でもメテオさん一押しだった理由のひとつは本多さんにあるわけで。
今後、新作で声を聞くことがなくなるというのは、非常に残念なことです。
突然の訃報だけに、ビックリして声が出ない、というのが今の心境に近いのですが。残念のひと言では済まされない思いがあります。
ご冥福をお祈りします。

2013年2月23日 (土)

アニメと関係ないキットはいくら買っても恥ずかしくない

お腹減った(笑)。

荒ぶる欲望に耐えかねて、最近のドラゴンの1/72新製品を買いまくる。ついでに、アキリーズ製作用にユニモデルのM10後期型も買う。いつ作れるのかという問いに意味はない。洋物模型は一期一会である。

ということで、ツクダホビー/エアフィックスのクルセイダーをゲット。この「胴の長いクルセイダー」は車体が長い以外は出来がよいということで一度作ってみたかったのだが、なぜか再販が掛からなくて(金型壊れたか?)、未だに出会ったことがない。が、日本でツクダホビーが販売していた時のモデルが入手出来た。こっちの方がレアな気がするが、まー、いいや。個人的には、バランスはハセガワのMK.IIIの方が良いと思うのだがなぁ。アーマーファーストのキットも入手したので、どう作ると面白いか思案するのが面白い。

2013年2月22日 (金)

ジョバンニがやってくれました

試験をして、結構な数のデータがあったのに「30分後に結果を検討するから再度集まれ」などという話に。それをまとめるのは私ではなかったが、絶対間に合わないと、だれもが思っていたが……ジョバンニがやってくれました(笑)。一部の人間が「うちの会社にはジョバンニがいたんだ」と盛り上がっていました(笑)。本人は苦笑いしてましたが。

どーでもいいけど、もう少し仕事に余裕がないと、帰ってから寝オチしてしまって効率が悪すぎるわ。

2013年2月21日 (木)

重戦車に対する見方が変わりました

ガルパン、10話まで見終わった。
プラウダ戦は燃えたけど、八九式が雪上で爆走とか、笑える。KV-IIがマトモに機動しているのも笑える。更に、黒森峰のエリファントやヤークトティーガーが森の中をショートカット!。道をのろのろ走るだけで燃料切れやらなんやらで次々と脱落していくイメージのあるティーガー系列の重戦車が森の中を進軍出来るって、どんだけ整備された森なんだ(笑)。というか、もはや男の子の夢というよりファンタジー。
だが、それがいい(笑)。
日本の航空機マニアが夢見る「ちゃんと作った誉エンジンは本当にスゴイ性能を発揮出来るのか」とか、戦時中の劣悪な環境と技術開発のギャップが常に存在しているわけで。ティーガー系列も完全に整備された状態で、エンジンをいじればあんな風になるのかなぁ、とか。当時のものそのままのレプリカでも当時よりも性能は上がるだろうけど。レギュレーション内の当時の技術で魔改造しないと出力的な問題は解決出来ないような、その辺が夢なのか。
その辺を解決しても、あのでかい戦車たちが森の中を進軍してくるのはやはり無理があるんじゃないかと。チャーチルが森の中を抜けてきただけで、ドイツ人は驚いたよ。

2013年2月20日 (水)

ガールズ&パンツァーとファイアフライVC(2)

「愛知犬と福岡犬のギリギリコンプライアンス」CDを聞きながら、オークションを入札しながら、ネットサーフィンをしながら、「ドイツレベル/マッチボックスの 1/76 ファイアフライVC」を組む。
正直、そのくらいの気の抜け方がミニスケにはちょうどいい。そして、「ながら」組みでも数時間で完成(笑)。素組なら、本気ですぐである。

Ff1

ちなみに、フェンダーの上のライトはなくした(笑)。まー、その上のライト共々作り直すつもりだったからいいか。追加工作はこれからなので「これから本気出す」のベースなわけであるが。思ったより良いキットで驚いた。エアフィックスもそうだが、雰囲気が良く、ディティールもよく押さえている。本来、ノルマンディー上陸作戦の頃の車両だから、このまま荷物満載にしてやれば、そのままでもいい感じ。さすがはイギリス本国のメーカーである。ちなみに、マッチボックスといえども古いキットなので、私のドイツレベル版はパーツの端にバリができはじめていて、ちと面倒。とはいえ、エアフィックスのようにバリやランナーとパーツの見分けが付かない、傷とディティールの違いが分からないということはないので、初心者にも安心して勧められる。何より、他のメーカーのファイアフライより安いし、パーツ点数が少ないので簡単に組める。そのわりに図面と照らし合わせても、形状的に正確。ディティールはオーバースケールだったり、逆にあっさりしたりしているけど。ドラゴンの1/72だと、ディティールは豊富だけど、同じ時間で1/3組めるかどうか。
さて、これからどうしようかねぇ。とりあえず、前後のライト、ライトガード、手すり、、サイドスカート上のフック、削り取ったトラベリングロック、ワイヤカッター?あたりを自作する方向で。

2013年2月19日 (火)

ガールズ&パンツァーとファイアフライVC

0時頃、謎の回線遮断。サーバーダウン?。15分くらいで復旧したが、あちこちチェックしていたり、機器の立ち上げをしたりしていてかなりのロス。いっそ、繋がらなければ諦めも付いたのだが(笑)。

ドイツレベル/マッチボックスの 1/76 ファイアフライVCの箱を開けて早2年。キットは極初期のノルマンディー上陸作戦当時の車体であるが。なにせ、マッチボックスのキットの中でも古い方らしく、ドラゴンの露払いには厳しさがひしひしと感じられて。付いていないライトやライトガードをどうするか悩んだ挙げ句……放ってあった(笑)。
が、ガールズ&パンツァーのサンダース戦を見て、公式サイトのデザインを見て思った。「トラベリングロックが中央に付いている極々初期型(笑)」……マッチボックスのファイアフライはトラベリングロックはオフセットされた型だが、付いている位置がおかしい上に上部のロックがない(おそらく紛失車両をモデル化している)ため、どちらにしろ作り直さねばならなかった。つまり「どーせ作り直すなら、この使用にすれば悩まなくて済むわ」というわけで、仕様決定。一気に環境が整った。
ちなみに、「ARMOR PHOTOGALLERY(International Business Group)」のシャーマンVCファイアフライの日本語版P66,67の車両がおそらくモデルかと思われる。タスカのファイアフライ祭の時に買っておいて良かった。
ということで、とりあえず、トラベリングロックのモールドを削った。……飽きたので、今日は終わり(笑)。

ちなみに、やはり戦車が動くというのは本で読むのとは違った面白さがある。M3のスポンソンがM4の回転砲塔より使い勝手が弱いわけがよく分かった。確かに、車体を回頭すると、逃げられねーわ(笑)。だから、ドイツの駆逐戦車や突撃砲は待ち伏せ用なのだな。はじめて実感したわ。
どーせなら、逆転の発想で、アーチャーで運転手が乗ったり降りたりしながら射撃して逃げるアニメが見たい。絶対笑える。

2013年2月17日 (日)

スポットメーターの修理

昨日は、割と珍品の「ペンタックス スポットメーターII」(実際には珍品というより、IIとIIIの違いが知られていないという話もある)を修理していて。問題点は電池の液漏れによる金具の腐食だったので、清掃のみだったのですが。本体をバラすのに時間が掛かってしまった。外す必要があるのは接眼部の止め金具と名盤裏のネジの2カ所のみなのだが、他にそれっぽいトラップが多すぎる(笑)。
あと、組み上げる前に、またもや部品トレイをひっくり返してしまい、接眼部のパーツをなくしてしまう。飛んでいった可能性も考えてゴミ箱まで漁ったけどない。「まー、そのうち出てくるだろう」と思ったけど、歯磨きに行ったついでにプラゴミの捨て場から、希塩酸を入れていたトレイを拾い上げてみたら……下側の溝に挟まっていた(笑)。もう少しで捨てられてしまうところだったぜ。というか、いくら急いで捨てようとしていたとはいえ、透明なトレイの裏にくっついた10円玉くらいの黒いパーツくらい気がつけよ(笑)。

スポットメーターは当時のカメラと比べると特殊な製品のせいか、半田付けとか、実にしっかりしています。カメラは液漏れがなくても細いリード線がすぐに切れたり、イモハンダが接触不良を起こしたり、割れたり、隣とくっついたりしてますが。こいつは液漏れしていた上に金具をぶら下げたまま作業していても線が切れたりしないし、半田付けもキレイである。これは高級品なのか、ライン作業でない組み立てゆえなのか。だからと言って他社の高級カメラの中味がよく出来ているかというと、やっぱり……。

ちなみに、インターネットで調べている時に気づいたのだけれど。電池についてわりと間違い情報が多い。出回っている割にわかりにくいIII型で、正しくはボタン電池がメインの測光。9V電池が低照度側、バッテリーチェック、ライト点灯です。低照度との2段切り替えということを知らずに使っている人も居るようで。この辺り、実用性としてはV型の方がずっと良いと思います。

これで、スポットメーターも特殊タイプのFL型(見たことない)を除いて、一通り手元にあるワナ。なかなかコンテンツに追加出来ないのがダメな博物館みたいだ。

変態仮面の劇場版「HK」のPVが配信

また1日飛んだか。最近、時間もパーツも飛びまくりだな。

ねこバナナ、更新されてますな。

変態仮面の劇場版「HK」のPVが配信されている。
本当に実写なのだな。そして、4月公開ということはもう、大分出来上がっているのか。
しかし、PVを見る限りでは、ストーリーは大分変わってしまって、かなりリアルな話にしようとしているのではないだろうか。原作は、ほとんどの話が空手部中心で、主人公もエース格で元々強いのだが。そのあたりの設定がオミットされているように見える。あと、変態仮面になった時の妙な紳士性も。果たして、そのあたりは大丈夫なのか。単にパンツ被って変態技を使うだけでは、ダメな気がするのだが……。

2013年2月15日 (金)

甥っ子の誕生日→アイエェェェェェ

突然「甥っ子の誕生日だからプレゼントくれ」と言われて「アイエェェェェ」となったので、コストパフォーマンスをギリギリまで追及すべく、アチコチ渡り歩いていたら、寝る時間ですよ。

まだ、これから届いた荷物の検品したり、本を落札した相手にメッセージを送らなければならないというのに(笑)。
仮眠したあとなので元気だけど、明日も仕事が山積みだから辛いワナー。

「ささみさん@がんばらない」4話まで見たー。説明が長いな。たた、1度説明してしまえば終わりなので、それはそれで。淡い色(→対比:外の世界)とカット割りの大胆さが好きだけど、もっとも、新房監督作品なので、原作を知らないから楽しめるのかもしれない。

2013年2月14日 (木)

本当に戦車が売れている

昨日、深夜のノリで酔っぱらったような文章を書いたついでに。「チャーチルVIIならエアフィックスだろ」と思って良く使う通販店舗を覗いたら。何処を見ても「売り切れ」。……ガルパン関係は公式が1/35で動いているので、ミニスケ関係は高くて買えなかったミラージュのIV号Dアフリカ仕様がいきなり品切れになって泣いたり、エアフィックスや長谷川のM3リーの品揃えが悪くなってきたなぁ、というくらいだったのに。私のように英国特化型(+帝国陸軍)なんて売れないから安心しきっていたのに(笑)。
しかし、ミニスケ関係のほとんどはガルパンに出てきているのとは違う型だったりする上に、古くて大変なキットだったり、東欧の大変なキットだったりするのだけれど大丈夫なのだろうか。エアフィックスの50年も昔のキットとか「安いから」という理由で初心者が手を出していないかいささか心配である。個人的には好きなんだけれど、あの、箱を開けた時の「駄菓子屋のおもちゃ?」という絶望感は……味あわせてあげたくないような、一度味あわせてあげたいような(笑)。
ちなみに、私よりも年上の人たちは「袋に入って駄菓子屋に吊してあった」というのを良く聞くのですが。私も最近、実物を見て驚きましたので。説明書がタグの部分に折り込まれているために、どう見てもガレージキットのようにしか見えません。あと、一番大変なのは、パーツなのかバリなのか分からないとか、ランナーとパーツが一体になっていて、何処で切り離せばいいのか分からないとか。例え新製品として赤箱で出ていても、中味は昔と同じですから。
イタレリはエッシーのお下がりだし、独レベルの1/76表記のものはマッチボックスのお下がり、フジミのでかい箱はニットーのお下がり(そもそもフジミも古い)、長谷川の4号は新しいけど、車体下部がカール弾薬運搬車のお下がりなのでアレだとか……。
しかし、そんなコマけぇことは気にせず作るのがミニスケの王道という考え方もあるので、ガンガン作って筆塗り→ドライブラシ仕上げの貧乏モデリングで完成させてもらいたい。掲示板とかで「戦車はじめて作りました」なんていう書き込みを見るのは、実は楽しいのだ。オールドモデラーの大半は妖怪「完成せん」に取り憑かれているので、若者の創作熱に浮かされたパワーがうらやましいのである。
まー、作れなかったら、素直にオクに流出すると、改造用にパーツレベルでも欲しがる人はいると思いますので(笑)。

2013年2月13日 (水)

「ガールズ&パンツァー」 BD&DVD 1巻 スタッフコメンタリーに物申す

ガールズ&パンツァーを見直すにあたって、せっかくなので未開封だったBDを見ることにする(笑)。
おまけのOVAや秋山殿による解説が実によろしい。

が、スタッフコメンタリー。……チャーチルなめてるだろ!
いや、鈴木氏の知識は私なんか及ぶところではありませんし、わかって言っているのはわかるのです。しかし、あの内容だとチャーチルがシャーマンに比べて劣った戦車だという印象を与えかねない。実際には、使用目的の違う戦車であり、間違っても「シャーマンがあるからチャーチルいらね」などということはないのである。英国歩兵戦車好きの私としては納得いかないところがあるのです。

そもそも、当時の英国では「基本的に」巡航戦車は装甲旅団に配備され、歩兵戦車は英国戦車軍団配下の戦車旅団に配備されていたわけで、対戦車任務と歩兵支援任務は切り離されていたわけです。ゆえに、歩兵戦車であるチャーチルが英国では巡航洗車として扱われていたシャーマンに置き換えられることはないわけです。
シャーマンやグラントは北アフリカ戦当時はクルセイダーの機械的故障の多さ(渡航時にオイルを抜いて積み込んだために焼き付きを起こした例が多かったらしい。機械的問題と共に後期には見直されたらしい)と6ポンド砲の榴弾開発の遅れから困っていた英軍機甲師団にとって救世主でした。1944年の後半には、シャーマンはクロムウェルを装備する第7機甲師団、第22装甲師団以外のところで使われていましたが、徐々に英国巡航戦車に置き換わっていきます。
また、ファイアフライに改造されたシャーマンの75mm砲はチャーチルに搭載されて再利用されています。こういうところでも、補完関係はあるのです。
ちなみに、ファイアフライがシャーマンの車体を使っているのは、巨大な17ポンド砲を乗せられるターレットの大きい戦車が英国になかったためで、別にシャーマンがとりたてて優秀だったからではないのです。ブラックプリンスの開発に失敗した英国としては、コメットが開発されるまで車体に恵まれなかったというのが一番の困ったところですが。あの背が高くて標的にしやすく、よく燃えるシャーマンを持ち上げすぎるのはシャーマニアの幻想がかかってます。

さて、最初に断っておきますがチャーチルの設計が当時の戦車のトレンドから大きく外れていることは確かである。塹壕を乗り越えるための長い車体。初期設計段階では砲塔の代わりにスポンソンがあったというのだから、正に菱形戦車である。また、前方に張り出したキャタピラのためにドライバーの前方視界はひどいものだったらしいし、大きく車体を覆うキャタピラ配置のせいで騒音も大きかったらしい。

しかし、チャーチルは歩兵随伴戦車としての陣地攻めには妙な活躍エピソードが多く。ドイツ軍が「戦車はこんな山登れないだろ」という陣地を登ってくるわ、「森の中だから戦車こないだろ」というところを進軍してくるわ。その登坂力、踏破性能は並大抵のレベルではなかったようです。
また、長い車体と広い後部デッキのために、負傷者を乗せて運んだりすることもあり。また、内部空間に余裕があったので、生活物資を積載して行軍する必要がある戦車乗りには好評だったらしいです。
つまるところ、歩兵戦車は現代に生き残ってはいませんが、歩兵のお供としてはAPCに連なる流れにいるのではないかと私は思っています。また、そもそも中東戦争に於いて確立された「随伴歩兵いらね」という戦車中心思想は同じ中東戦争で大変なことになって「歩兵いないと無理だわ」に変わったことからも、戦車と歩兵というものは切っても切れない関係です。
ソ連のタンクデサントとは思想が違うよ(笑)。

また、ディエップでの初戦で全滅していますが。上陸作戦に陣地戦闘能力のなかった当時のチャーチルを参加させても弾除けくらいにしかならないのはわかりきったもので、単純に作戦ミスです。しかし、ドイツ戦車を大きく超える装甲厚を持つチャーチルの任務のひとつは歩兵の弾除けなので、それはそれで理にかなっているのかも。どちらにしろ、当時AVREがあれば、スピゴット砲(ペタード砲)で活躍出来たかも…とは思いますが。

というわけで、シャーマン沢山もらっても、チャーチルは必要なのです。6ポンド砲は当時としてはドイツ軍の大抵の戦車を抜ける優秀な対戦車砲でした(榴弾の開発が遅れたのは最低ですが)。もっと評価されるべきであり、もう少し言うと、そもそもダンケルクで大量の武器を置いてきたために6ポンド砲の量産が(以下長いので略)。

あと、ドイツというと88mmばかりが採り上げられますが、あんな馬鹿でかくて大変な砲よりもパンターに用いられた75mm対戦車砲の方が低シルエット、運ぶのも簡単でよろしいと思うのに、世間では全く認知されていないというのも不満。英国も野砲ながら対戦車戦に使える25ポンド砲やタンクキラー17ポンド砲など素敵な兵器が沢山あるのだから、そういった点もアピールして……戦車の話から逸れたな。

ちなみに、チャーチルが凄い速さで走るのは男の子の夢、というのは納得いく解答でした(笑)。

2013年2月12日 (火)

現在ダンボール一箱

またしても、おそらく一般に出回っていないカメラを入手したが、ソフトウェア的に使えない(笑)。こういうものはメーカーに問い合わせを入れてもいいのだろうか。別に悪いことをしているわけじゃないけど、明らかに業務範囲外の話だろうからナァ。

片付けしたい→あの本を処分するか→ペラペラ読む→やっぱりやめるか→最初に戻る。
悪魔の循環。ただ、読んだ時に「最初から全部読み返す」となれば取っておくことになるだろうけど。読み返す気にならない時には、結局処分することになったり。
それでも、現在のストレス発散のための購買ペースからすると、焼け石に水……と家人に怒られるのだが(笑)。
いや、封を開けてないゲームとか、プラモデルを作るだけでも数年は無補給で遊べる自信があるのだが。それでも、まだ見ぬ良作を求めて日夜リアルとバーチャルの狭間をうろつくのである。あと2か月くらいすると、冬眠明け(で動きが鈍い)の獲物狙いで川にも出没するのだが(笑)。

2013年2月10日 (日)

最近のアニメとか

「アマガミ カミングスウィート」の全員プレゼントを貰うため、応募券を切り抜く。……20枚も切って貼り付けるの面倒なんだよ(笑)。しかし、20枚必要なプレゼントっていうのも凄いな。

最近は、アニメを含め、ほとんどテレビを見ない。食事時にニュースを見るのがメインである。

「ささみさん@がんばらない」を2話まで見た。さすがはデビュー当時、神童と呼ばれた日日日氏の原作。よくもこんな話を思いつくものである。そして、アニメとしては新房監督@シャフトのスタンダードな演出。メリハリの効き具合、妙な間の取り方、軽妙な音楽。特に、水彩インクでにじませたような背景がふわふわとした雰囲気を助長していて良い感じ。あすみんは、めんどくさいみん。イメージ通り(笑)。

『僕の妹は「大阪おかん」』は見ている。というか、現在、5分アニメが一番心地よい(笑)。
関西人の漫画的類型パターンは「エネルギッシュなタイプ」と「おっとりしたタイプ」に分かれるけど、どっちかというと後者が好み。そして、この作品のヒロインは前者である(笑)。作品自体は関西人のアルアルなわけだけれど、関西人というより、妹としての概念が揺らぐ……(笑)。

あとは「ウィザード」くらい?
「モーレツ!宇宙海賊」と「ガールズ&パンツァー」が見る暇なくて止まっている……。

2013年2月 9日 (土)

「Fate/stay night」ようやく解き終わり

「Fate/stay night」ようやく解き終わったぜ(笑)。
総プレイ時間40時間強。trueルート3本終了後は攻略サイト見ながら残りの全エンディングをあつめてタイガー道場もコンプしておまけ見て終了。平日に一日2時間としても20日かかるというのは、やはり、洒落じゃないボリュームだわさ。

というわけで、第1部、セイバールートは王道の「ボーイミーツガール」。そして「一冬の体験」。いわゆるFateとして語られる物語であり、漫画版はこのルートのコミカライズだし、アニメ版も骨格はこのルート。
しかし、にも関わらず、実は短い。設定の半分も使っていないし、出てこないキャラクターも多い。これをもって「1本にまとめりゃいいのに」と思うか「マルチエンドの功罪」と思うか「設定多いんだから3本くらい話書かなきゃもったいないぜよ」と思うかは、おそらくプレイヤー次第だろう。実は、イリヤ・グッドエンド(笑)。
前にも書いたけど。メインルート故に、エンディングもかっこよく、これをプレイして「まー、あとはいいや」と思う人が多い(笑)というのも納得いくし、作者の人が「これで満足されたらもったいない」というのも良くわかる。まー、王道故に突っ込みどころがないというのが唯一の問題か(笑)。
第2部、Unlimited Blade Works は劇場版として公開されたから、こちらもメインルートとして認識されたかと思うけど。士郎とアーチャーの話。男同士でキャッキャウフフする話である。もとい、士郎とアーチャーが意地を張り合う話である。二人が簡単に和解出来ていたら話は半分で済み、わりと簡単に決着が付いていた……かもしれない。
凜ルートということになっているけれど、ラブラブなエピソードがあんまり無いことから、おそらく間違ってはいないと思う。
第3部、Heaven's Feel は完全なる桜ルート。というか、桜を描くことによって聖杯戦争の概念と裏をすべて描ける、という意味であるのだが。ゆえに、ラブラブしているように見えて、桜よりもじじいの方が物語的には出張っているようにも感じる。
あと、イリヤルートが潰れてしまったために、アンリ・マユの関係が説明だけになってしまったのが惜しまれる(あと、イリヤさんはソフ倫対策も万全ね(笑))。その辺を物語として描くと……。
「Fate Staynight は現代の感覚でラノベ風に描かれた幻魔対戦だったんだよ!」
「なんだってーΩΩΩ」
ということになってしまいそうな気がするが。
あと、それにしても長い。普通は物語を作っていると、早く結末に辿り着きたくなって、筆を急いでしまうものだが、茸の人は決してそういうことをしない。幾重にも回り道をし、決戦を先延ばしにし、最後の最後まで力を貯め続ける。それゆえ、派手なエピソードもなく、ぐるぐると螺旋を描くように回り続ける。それは、物語を楽しむ人には永遠に続く楽園であり、そうでない人には冗長な何かである。短くできるけど、そうすると説明ぱっかになってしまう。そのあたりがこの壮大な設定に対するFateという作品の唯一の問題なのかもしれない。

さて、次は「Realta Nua」か「Color」か。その前に片付けないと行けない仕事が……。

2013年2月 8日 (金)

「ロッテのおもちゃ!(葉賀ユイ/アスキー・メディアワークス)」

ともかく、寒い。昨日の夜も寒くてストーブを点けたけれど。今日は更に寒い。
やはり、布団に入って使えるノートパソコンを買うべきか。

「ロッテのおもちゃ!(葉賀ユイ/アスキー・メディアワークス)」を読んでいたり。たまに、コメディ成分を補給しないと行けないので、というところですか。
少し前にアニメ化されましたが。サキュパスの王女ロッテが吸精のために後宮を作るように迫られたことから。苦しまぎれに人間を所望したところ、なぜか歪んでいたはずの世界樹が正常に機能して人間界に繋がったから、男を一人調達してきたのだが。この、ナオヤという男、人はよいが、娘の明日葉と共に秘密があって……。
などと書くと、それなりにストーリーがありそうですが、とりあえず最初の方はまったりとしたコメディなので癒されます。あと、内容は用語を見ていると北欧神話とかケルト神話とかがベースのファンタジーということで、作者の人も知識旺盛のようなのでそういう方向の話も出るのかと思いましたが。実際は、パンツはいてないとかそういう話なので、何も考えずに楽しむ方が良いです。まー、後の方になると、キナ臭い話が色々出てきますが。
あと、この話にはおっぱいの大変大きい人と大変小さい人しか出てきません。そのあたりの普通ではない極端な振れも、それはそれで(笑)。
ちなみに、古妖魔の女官長が眼鏡で可愛いですが、歳は37才で、いざとなるとえらいS属性です(笑)。

セメダイン・スーパーX

セメダイン・スーパーXを加水分解で崩壊したカメラのアイカップの接着に使ってみたが。なぜか、非常に上手くくっつく時と、まったくくっつかずに剥がれてしまう時がある。
ちなみに、このスーパーXは弾性接着剤なので乾いてもゴムのような感じになり、布や皮への接着は超強力です。その他、金属などにもOKなのですが、こちらの「染みこまない物質」の接着はなかなか難しいです。そして、合成樹脂系も普通の接着剤に比べてかなりの種類がイケルのですが。いつもの「ポリプロピレン」や「フッ素樹脂」はくっつきません。
ということで、今回も最初は材質の問題かと思ったのだが。ちゃんとくっつく時もあるのです。やはり、作法が重要なようで。
説明書通りに、まず、極力薄く塗らなければイケナイ。厚くても、時間がたてば固まってゴムのような感じになるのですが。大抵、母材との接着強度が出なくて、簡単に剥がすことが出来ます。
次に、5分~10分間待たなければならない。初期接着強度は強くなく、最初はヌルヌルしているだけで、逆にくっつきません。これを放置してベタベタしてくるまで待たねばなりません。空気中に晒さないと初期接着強度が出ない?単純に水分が蒸発すればいいタイプの接着剤なら、ともかくくっつけて仮付けしておけば問題はないのだが。コレは、最初に接着強度のでないまま貼り付けて(押さえて)おいても、簡単に剥がれてしまうと言うか、そもそもくっつかない場合もある。
そのあたりの問題があるため、なかなか難しいのである。今回、他にもPCV系の素材にゴミ取り用のネットを接着しようとしたらどうにもくっつかなくて諦めたものがあるが。これは素材的にくっつかなかったと思われるのだが。そう確信するまで、何度も条件を変えて貼り直す作業をしていた。つまるところ、確実な条件が見いだせないからこそ成功するかどうかすら分からないので、「ダメ」の烙印を押すのに時間が掛かってしまったのである。、
正直、なかなか難しい。

2013年2月 7日 (木)

五月病とは失望でなく停滞なのか

Fateが終わらなくて泣きそうです。……ホントに長いな、コレ。もうすぐ終わると思っていても、いつまでたっても終わらない。

他にも色々心配事があるので(<ゲームが終わらないのは心配事なのか?)、色々停滞していますわ。

最近、会社でインフルエンザが流行っているのは前にも書いたとおりだけれど。それと共に、5月病みたいな憂鬱に捕らわれている人を散見する。
まー、一言で言うと「マンネリ」のようなものだけれど、私のような中味のない生活をしている人間だけではなく、どう見てもリア充な奴まで黄昏れている。「お前の人生、何が気にくわないんじゃ」と言いたいところであるが、何もないから、やる気もなくなってしまうのだろう。
「そんな時には別の趣味にチャレンジ」というのは個人的なアドバイスだが、それが続かなくなってくると収拾がつかなくなる、というのが、今の自分である(笑)。引かないから、常にプラスで増えていく。いつか自滅するとわかっていても、倒れるまで走り続ける。典型的な馬鹿であるので、危険を察知した人間は見習わない。甘言に乗るのは既に思考能力を奪われた人間だけである。
……などと言っていると極悪人のようだが。実際のところ、変化が無くなることに人間は耐えられないのかもしれない。それがいいことなのか悪いことなのかは、ケースバイケースであるが。自分の伸ばした手の範囲内より、ちょっと向こうを探ってみるのが人生には必要なのかもしれない。
まー、やり過ぎると待っているのは魔窟ちゃんなのだが(笑)。

いや、だから部屋の片付けをしたいのだけれど……(積みゲーとか積み本とか積みプラモとか色々あるし……)。

2013年2月 6日 (水)

フォーカッシング・スクリーンに思う

いつもながら、胃が痛い思いをしたり、社内が荒れていたり、インフルエンザが流行っていたり、金がないのに変なもの買ったり(一般的にジャンク扱いのものの親戚を大金出して買う。それが正しいかどうかは疑問だ)……やる気がないのか、生き急いでいるのやら。
まー、最近は適当に生きているから太ったんだけどね。多分。面の皮は確かに精神力に比例する。

写真工業の古い本を見ていたら、鈴木八郎氏による一眼レフの解説文があった。この頃には既に旭光学商事にいたのか、ペンタックス(当時の最新型はK)をメインにした解説をしている。その中でパララックスやファインダーの解説に加えて、フォーカッシングスクリーン中央のマイクロ・スプリットについて述べられている。つまるところ、像がぼけるかシャープに見えるかでピントを合わせられるという利点が述べられ、一般的なスプリットイメージは上下の半円のために横線の被写体が合わせられない、暗くなると中央がかげってしまうという欠点が述べられている。まー、これはマニュアルフォーカスカメラの宿命的な命題で、当時はファインダー自体が暗いので余計にピントが合わせにくかったわけで。その中で、どんなスクリーンが有効かということを各社競っていたわけです。もちろん、ニコンFのように交換出来れば簡単ですが。
そして、大雑把には上下合わせのスプリットイメージと、マイクロスプリットを発展させたマイクロプリズムが覇を競った結果、最終的には両方が同心円状に搭載されたマット面-マイクロプリズム-マイクロスプリットの全部載せが主流となるわけです(笑)。
ペンFのようにマット面のみというタイプは論外ですが。
ちなみに、現在のAF機ではマニュアルで合わせることを捨てて素通しのスクリーンを乗せた物が多く、ピント合わせが辛いものです。ここで、一部の機種、例えばペンタックスのガラスプリズム搭載デジタル機はファインダーが明るいのを生かしてスクリーンを多少マットにしてあり、マニュアルのピント合わせがかなり楽になっています。これが評価記事などでは「ざらっとしているが、意外に見やすい」という初心者にわかりにくい表現に繋がるわけで。良し悪し。この辺は接続出来るマニュアルレンズがあまりにも多いペンタックスならでは、と言うことになるもので。本当はニコンの安い機種でもそういう方向にしてくれると接写する時とかに楽なのになー、とか思ったり。会社のカメラはマクロレンズを付けっぱなしだからねぇ。

2013年2月 5日 (火)

加速するフルサイズの噂

なんか、CP+が終わって、デジカメinfoさんとことかで、ペンタックスのフルサイズの話が加速しているとの噂が。
この分なら、今年の秋あたりには具体的な形が見えてこないかと期待。
なにかと「フルサイズはいらない」と言う人がいるが、やはり、「これまでペンタックスで発売された35mmライカ判以上のすべてのレンズを付けることができる」Kマウントならではの使い道があると思う。それこそ、オールドペンタックスファンにしか相手にされないかもしれないが、最上級機は孤高の存在でもいいと思う。ニコンはオールドレンズをつけても上級機種以外測光すら出来ないし、それ以前に互換性を謳っていたのはミノルタというあたりからして(とはいえ、SRマウントに比べるとMDマウントの機械制御の複雑さはハンパなかった)、それ自体が楽しめる要素だと思うのだが。
フィルム時代のレンズでは解像度が足りない?じゃあ、その「レンズの限界の性能」とやらが確認出来るボディを見せてくれよ(笑)。
645Dのミラーレスを出して、35のクラップモードを付けてくれるのなら少しは考えるが、アレは35mm用のレンズが付かない段階で「素晴らしいカメラ」ではあるが、「趣味の遊べるカメラ」ではないのだよ。……孤高で良かったのでは?いや、孤高すぎる。
結局、雑誌に載っている平面チャート撮影の結果(レンズ白書の都市伝説)やMTF曲線に踊らされるのではなく、ファインダーで見て、実際に記録された画を見て、使えるレンズと使えないレンズ、味のあるレンズと単にダメなレンズとかを選別することができる高性能なボディがあれば、それこそ、楽しめる機種になると思う。
ちなみに、レンズが追いつかないなら、600万画素のフルサイズなんてどうだろうか。画素ピッチが大きくて、解像感こそ現在のデジカメに負けても、それはそれで見られる画を出してくれると思うのだが……今更そんな素子を作るところもないか(笑)。

2013年2月 4日 (月)

終わらないゲームとか

梱包とカメ水槽の掃除で一日終わり。……短い一日だ(笑)。もっと早く寝ないと、一日の活動時間が短すぎるな。

というわけで、部屋の片付けが全然進まないのもアレですが、ようやく時間が取れたので再開したFate/Staynightも相変わらずのペースで、すっかり間が空いてしまいました。第3章 Hevens Feel は延々と陰惨な話なので、なかなか大変ですわ。

他も超分厚い本ばかりでなかなか読み終わりそうもないですから、しばらくネタに困りますなぁ。

2013年2月 3日 (日)

Figma ニャル子さん

やっぱり、本と違ってレンズやカメラは値段さえ安くすれば売れる。
しかし、フィルムカメラやマニュアルレンズ。この需要はどんなものなんだろう?

Figma ニャル子さん、買ってきたー。
ねんどろいどの時は結構余っていたせいか、figmaは超品薄で、密林社のマーケットプレイスもオークションも高騰。仕方がないので、地元の店で定価ゲットしてきたぜ。
ちなみに、写真を撮る場所が未だに物置になっているため、そういった遊びは出来ない(笑)。もうちょいで片づくはずなのだが。
ということで、ニャル子さんですが。世間では肩関節が固着しているものがあるという噂。幸い、私のものは何ともなかったですが。肩は二重球体関節が奥まったところにあるので、慎重に動かさないと、固着とかとは関係なくぽっきりいくと思われます(故に、発言のすべてが固着とは限らないと思う)。肩の一番奥を持って、そっと動かしてやりましょう。
あと、寒さによって関節が硬くなっていることを疑っている人も多く、硬かったらドライヤーを当てるとか、煮るとかの方法を進めている方もいます。備えよう。
造形自体はいつものごとくよく似ていますが、これもいつものごとく首が少し前に出ている気もします。あと、胴体の関節構造がなかなか面白くて、軟質パーツのワンピースをねじるように稼働させることが出来ます。ワザマエ。最近のfigmaはわりとここに関節を鋳込んでいたりしますが、ジョイントの動かしやすさが服の構造とよくマッチしているのではないかと。
アクセサリーが名状しがたきバールのようなものと冒涜的な手榴弾だけというのが寂しいですが、表情の方は3種類付いていて十分かと。ろくでもないことを考えていそうな顔が一番使い勝手がよさそう(笑)。
さて、再販されて値下がりするか、このまま品薄で2期に突入するのか。

2013年2月 2日 (土)

眠い

会社の新年会のため、大幅に予定が狂う。
パトラッシュ、ボクはとっても眠いんだ。

2013年2月 1日 (金)

「メガドラ部長りるなちゃん(IKa/エンターブレイン)」

昨日はアートナイフでガシガシ削っていましたが、今日は最終層が硬すぎて刃が折れそうになったので、さっさとルーターの金属ヤスリに切り替えました(笑)。

あと、カメラとルーターはあまりにも相性が悪いと思うが、気にしない。気にしても始まらない。あと、いらついたらMXののシャッターを切ると落ち着く(笑)。

「メガドラ部長りるなちゃん(IKa/エンターブレイン)」発売中です。
ゲーム4コマが好評でプロになられたIKaさんの新刊にして、中味は長年同人で展開してきた漫画です(笑)。
見た目小学生な大学マイコン部のりるなちゃんと濃い仲間たちによるゆるい4コマ漫画です。りるなちゃんが、セガファンのダメ人間、かつ、ロリコン相手にたかりまくるという凶悪なキャラクターなのですが。それでもかわいく見えるのは、おそらくIKaさんの好みそのままだからでしょう。
……IKaさんは金朋さんと結婚すればいいのに。と、PSすりーさんのラジオを聞いていて思いました(笑)。
しかし、見た目子供な人というのは漫画のキャラクターのような設定ですが、実際にいるから笑えます。あと、そういう人は割と強烈な人だったりします。……チワワ?
閑話休題。
意外とメガドラのネタは少ないです(笑)。やっぱり、ゆるーい大学サークルの雰囲気とりるなちゃんのかわいさに萌える漫画ですね。

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