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2013年2月21日 (木)

重戦車に対する見方が変わりました

ガルパン、10話まで見終わった。
プラウダ戦は燃えたけど、八九式が雪上で爆走とか、笑える。KV-IIがマトモに機動しているのも笑える。更に、黒森峰のエリファントやヤークトティーガーが森の中をショートカット!。道をのろのろ走るだけで燃料切れやらなんやらで次々と脱落していくイメージのあるティーガー系列の重戦車が森の中を進軍出来るって、どんだけ整備された森なんだ(笑)。というか、もはや男の子の夢というよりファンタジー。
だが、それがいい(笑)。
日本の航空機マニアが夢見る「ちゃんと作った誉エンジンは本当にスゴイ性能を発揮出来るのか」とか、戦時中の劣悪な環境と技術開発のギャップが常に存在しているわけで。ティーガー系列も完全に整備された状態で、エンジンをいじればあんな風になるのかなぁ、とか。当時のものそのままのレプリカでも当時よりも性能は上がるだろうけど。レギュレーション内の当時の技術で魔改造しないと出力的な問題は解決出来ないような、その辺が夢なのか。
その辺を解決しても、あのでかい戦車たちが森の中を進軍してくるのはやはり無理があるんじゃないかと。チャーチルが森の中を抜けてきただけで、ドイツ人は驚いたよ。

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