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2013年2月 8日 (金)

セメダイン・スーパーX

セメダイン・スーパーXを加水分解で崩壊したカメラのアイカップの接着に使ってみたが。なぜか、非常に上手くくっつく時と、まったくくっつかずに剥がれてしまう時がある。
ちなみに、このスーパーXは弾性接着剤なので乾いてもゴムのような感じになり、布や皮への接着は超強力です。その他、金属などにもOKなのですが、こちらの「染みこまない物質」の接着はなかなか難しいです。そして、合成樹脂系も普通の接着剤に比べてかなりの種類がイケルのですが。いつもの「ポリプロピレン」や「フッ素樹脂」はくっつきません。
ということで、今回も最初は材質の問題かと思ったのだが。ちゃんとくっつく時もあるのです。やはり、作法が重要なようで。
説明書通りに、まず、極力薄く塗らなければイケナイ。厚くても、時間がたてば固まってゴムのような感じになるのですが。大抵、母材との接着強度が出なくて、簡単に剥がすことが出来ます。
次に、5分~10分間待たなければならない。初期接着強度は強くなく、最初はヌルヌルしているだけで、逆にくっつきません。これを放置してベタベタしてくるまで待たねばなりません。空気中に晒さないと初期接着強度が出ない?単純に水分が蒸発すればいいタイプの接着剤なら、ともかくくっつけて仮付けしておけば問題はないのだが。コレは、最初に接着強度のでないまま貼り付けて(押さえて)おいても、簡単に剥がれてしまうと言うか、そもそもくっつかない場合もある。
そのあたりの問題があるため、なかなか難しいのである。今回、他にもPCV系の素材にゴミ取り用のネットを接着しようとしたらどうにもくっつかなくて諦めたものがあるが。これは素材的にくっつかなかったと思われるのだが。そう確信するまで、何度も条件を変えて貼り直す作業をしていた。つまるところ、確実な条件が見いだせないからこそ成功するかどうかすら分からないので、「ダメ」の烙印を押すのに時間が掛かってしまったのである。、
正直、なかなか難しい。

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