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2013年3月24日 (日)

ガールズ&パンツァーと1/76チャーチルMk.VII (2)

1/76、1/72のミニスケ唯一のインジェクションキットであるエアフィックス/エレールの1/76チャーチルMk.VIIですが。思った以上に難物です。

まず、バリが思った以上にひどい。抜きのテーパーも含めて、穴は一度さらっておかないと、大抵寸法が小さい。
押しピンの跡も跡というには巨大で、そのままだと組むのに支障がある位置にあったりする。ちゃんと削り落としておかないと組めない。
車体の箱組は歪みも含めて面倒。まー、位置決めはおかしくないので、セロテープでなんとかする。
足回りはメチャクチャ面倒&よく仮組みして摺り合わせないと、起動輪・誘導輪が付かない。なんか、片側の前後に穴がずれている。左右のフェンダーパーツを比べると、穴の位置がずれているのに気づく。あと、インテークの位置も片側ずれているのでダボを切り落として正しい位置に付ける。フェンダーの上から降りてくるボルト止めの位置がおかしいので削り落とす。予備キャタピラの固定位置に変な出っ張りがあるので削り落とす。
マフラーは後ろに行く程下がるのに、そのまま組むと上がる。しかも、ハッチの上に排気口が来る。もっと後ろだ。

以上の点は、ディティール云々ではなく、「組める・組めない」という基礎部分である。このキットを紹介しているサイトの人は、この辺をサラッと流しているところを見ると、やはりベテランばかりなのか。
ちなみに、設計図や図面を見ても分かりにくいので、実写写真や前に作ったエッシー/イタレリのMk.IIIを見ながら箱組の位置関係を考えていたよ。異常に時間が掛かった。
あと、昨日の写真では全部揃っていた転輪が一つなくなってしまってどうしても出てこないので自作したとか(笑)。

ディティールに関してはチャーチルは作られた時期によって細かいところが結構違うので、グロリアーナ仕様にするにしても、ディティールを削りすぎないように気をつけるところ。ちなみに、キットはMK.IVとかVIあたりのディティールも参考にしているようで、実車では溶接になっているはずなのにボルトとかいうところも多く、ばっさり削ってもOKだったりして……。

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