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2013年3月19日 (火)

「第二次世界大戦の「秘密兵器」がよくわかる本(PHP研究所)」

「いや、そのキットからガルパンモデルを作るのは大変だから」というようなバリエーション違いを検索で引っかけさせるようなキーワードを付けてオークションに出すのは、引っかかった人が可哀想だよなー。今の高騰相場でもびっくりな値段で落札されていたりして。
他にも、安くて改造しやすいキットが売れ残っているのに。

目をいじりすぎたのか、左目が腫れぼったくなってしまって参った。冷やしていたので大分マシになったが、眼鏡があるので直接冷やせねぇ(笑)。

「第二次世界大戦の「秘密兵器」がよくわかる本(PHP研究所)」を読む。
安かったので買ってきたのだが、「活字を読むと眠くなる病」にかかった現代のビジネスマン(肉体労働派含む)には、息抜きにちょうどいい感じです。1つのものが2~4ページにまとまっているので、「どこからでも読み始められるし、好きなときに終われる」(笑)。
採り上げている兵器は「第二次世界大戦」という括りではあるものの、実際には第一次世界大戦のあとから、第二次世界大戦ギリギリのものまで。そして、あんまり「トンデモ兵器」は載っていなくて、割と地味に「有名な兵器」が載っています。ティーガーとかの超メジャーなところはさすがに外していますが、空ものではジェット機系ならともかく、二式大艇とかアブロ・ランカスターなんかも載っていますし(優秀でマイナーだけれど、飛行機好きなら知っているわな)。陸ではM1ガーランドやバズーカーなど基本中の基本も載っています。つまり、この本のターゲットにしている人たちにとって「豆知識」になるようなレベルは、そのあたりに設定されているということです。
しかし、自分の専門以外の分野のネタは、このくらいの方が読むのに楽ですし、読みやすい文体で書かれているので、誰にでもお勧め出来る本ですな。むろん、全般的に詳しいマニアには読むところがないかもしれませんが(笑)。
とりあえず、ハボクック、パンジャンドラム、デファイアントといった英国の暗黒面が海・陸・空と一堂に会しているあたりで、知らない人には一読をお勧めしたいかと(笑)。

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