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2013年4月 1日 (月)

「ガールズ&パンツァー 第11話&第12話」の簡単な感想

日曜はカメの世話以外ほとんど寝ている。
ちなみに、外組は。世間で日向ぼっこ報告が出てきているイシガメは、枯れ葉を半分くらい出してみたところ、まだ寝ぼけていた。イモリもまだ活発に動く感じは無し。メダカは水を換えてやったら、元気だ。

部屋片付けたら活動再開する、といって、結局寝ているので進まない(笑)。

「ガールズ&パンツァー 第11話&第12話」の簡単な感想など。
BS11組なので最後発ですな(あとはバンダイチャンネルの無料枠か)。
黒森峰戦は内容が濃くてビックリしましたわ。ジャンプ系アニメなら、1両倒すだけで4話は使いますよ(笑)。それは冗談にしても、5~6話分くらいのネタをミッチリ詰めていて、緊張感と充実感がハンパなかった。確かに、これはつくるの大変ですわ。
車両別に言うと。
三式中戦車は中の人たちの前日および撃破後の描写が切なかっただけにもう少し活躍させて欲しかったけど(戦車で一番問題になるギア関係は4号始動時以外問題ない描写だったから)、まー、戦闘開始時の奇襲からフラッグ車を守ったのだから立派か。
シャールB1bisも実質的に活躍出来なかったけど、0距離でも75mmでマウスの前面装甲は抜けないのか。うーん。
三突がマウス相手にひっくり返されたのは意外。大洗の主力として活躍してきただけに、主砲が効かないというのはねー。渡河時に砲塔がないことを嘆いていたあたりが一番の見せ場だっただろうか。
そして、マウス戦で活躍した八九式中戦車。それ自体が戦車戦をやるのは無理なような機体にもかかわらず、今回もマウスの砲塔を物理的に回転不能にするという見せ場を貰えたのは。バレー部員の「中戦車」に対するこだわり=愛着も、なんかイイハナシだったし。
ヘッツァーはいいとこばかりだったな。結局、撃破もされなかったし。待ち伏せから撹乱戦術、履帯破壊と出来ることをこつこつやって活躍し続けたからねぇ。マウスの車止めになるというアイデアはビックリだ。
実際、履帯を切られたパンターを直すのは女子高生には大変だろう。というか、自分でもやりたくない。ちなみに、転輪のゴム配置とか細かいネタには相変わらず脱帽。ティーガーBの足回りの修理が早かったことは意外。奴の履帯や転輪の重さは女子高生には(以下略)。
M3は渡河時のエンストが見せ場のひとつになってしまったけど、いいエピソードだった。正直言うと、シャーマンDDを見ても、シュノーケル付けないとやっぱり厳しい気がする(他の戦車も)。大雨の時に道路が冠水して水がマフラーの位置を超えると、信号停止時にエンストして動けなくなる車が出るのは何回か見ているし(笑)。
M3はもう一つ。これまで活躍がなかっただけにヤークトティーガー戦は凄かった。あれだけの臨機応変な対応が出来れば、確かに黒森峰のような王道戦術しかできないところにつけいる隙もあるだろう。ウサギさんマークの凶悪さも画面映えしていたな。
ちなみに、操縦手の阪口ちゃんがかわいいので、見所もバッチリだ(笑)。
そして、ティーガー(P)だけど。全車で引っ張るっていうのは、元々ティーガーの牽引は回収車二台で行う指示だったはずなので、さほど珍しいことではないかと思うのだが。
それより、相手が化け物だらけで主砲の威力が生かせなかったことがビックリだ。あと、壊れる前提だったのが、走りながらの整備で何とかなるとか、更にビックリだ。そして、この戦車をバカにすると、黒森峰の重戦車の大半は正式採用されても似たようなスペックなんだが……。最後の撃ち合いは壮絶としか。一瞬でやられなかったのは演出もあったと思うけど、あの距離でやり合ったこと自体が……。
そして、フラッグ車であるIV号は……王道の一騎打ちだけれど、まさか最初のグロリアーナ戦の戦術がここに来て生きてくるとは。この車は戦車戦よりも中の人たちの結束・技量が直接的に力になるので、見ていてきもちがよいのですが。

全体的に黒森峰の重戦車があれだけ走り回っても故障や燃料切れが起こらないあたりが一番すごいと思いましたが(それでも一部とはいえ足回りが弱い描写があったのもすごいが)。そういった「一般的な戦術」を置いておいても、決勝戦にふさわしい白熱した展開だったと。

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