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2013年4月 8日 (月)

浜松ジオラマファクトリーのガールズ&パンツァー展(2)

浜松ジオラマファクトリーのガールズ&パンツァー展、撮ってきた写真を見ると。手ぶれ補正の効きにくい接写状態の写真がもろに手ブレ。傘を持っていたので片手で撮影していたのが敗因<室内だからな。広角だと思って油断したけど、手ぶれ補正に頼り切っているのも悪い。というか、仕事でいつも失敗するときのパターンだ。

ジオラマファクトリーは特別展ということで入り口に等身大のアンコウチームがお出迎え。トモダチの居る人は記念写真を撮るのも良かろう。

G01

展示は常設の山田卓司氏の懐古情景からジブリものやガンダム、エヴァ、ウルトラマンなど。時期ものでHJに掲載されたヤマトなんかも展示されていた。
で、ガルパンは設定ボードとポスターに挟まれての展示。雰囲気は結構良かった。

G02

面白いと思ったのは、雑誌社各社の提供により、同じ車両の別解釈が見られたこと。特に、プラウダの冬季塗装がHJとMGのライターさんで解釈が違っていて、比べてみると面白い。他にも、ウェザリングのやり方とか、鋳造表現の程度とか。雑誌写真では良くわからない微妙な表現は、実際に作るときの参考になってよろしいです。
逆に言うと、写真に写らない塗装ムラとかも見えるので、初心者に多い「どのレベルの工作が必要なのか、どのように作ると格好良いのか」ということで悩んでいる人は、やはり実物を見るのが一番良いと実感させられます。

ちなみに、同館のアテンダントさんが作ったドラゴンワゴンのように、雑誌では見られないものも見られますし(気に入ったら、物販コーナーでタミヤのお菓子セットを購入だ)。

G03

同じ車両の割と綺麗に仕上げられたガルパンモデルと、迫力ある情景モデルとの対比が楽しめる展示とか。

G04

G05

思ったよりもずっと凝っていて楽しい展示でした。

山田卓司氏が制作しているところも見られますが、あんなところで集中出来るのはスゴイと……。

それよりも、12日までなので学生さんは近くの人でないと時期遅し、なのが残念です(近ければ学校帰りにも寄れるのですが)。
社会人なら、有給休暇を使ってでも一見の価値在りと思いますが……。
最後の土日が天気大荒れだったので、行こうと思っていけなかった人も、ぜひ。平日なら写真撮りやすいですよ。あと、1日休んで浜松に行くなら、航空自衛隊の博物館(<こっちもスゴイよ)も見学出来ますし。

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