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2013年4月14日 (日)

「Febri vol.16(一迅社)」

プリンタ設置完了。カラーレーザー!
……この狭い部屋に無理矢理置いたために酷いことに(笑)。

久しぶりにAmazon.ukを使ったけど……円が安くなったねぇ。お買い得感がなくなってしまったけど、日本で業者から買うのと同じお金を出すと4倍くらいの数が買えてしまうというと考えるよねぇ(送料が結構掛かるので、1個の値段だと2倍弱まで落ちてしまう)。

「Febri vol.16(一迅社)」ですが、驚異のガルパン効果で超品薄ですね。
なんて恐ろしい。
4/10発売で、その日の夜にはネットでの販売はほぼ全滅。
嫌な予感がしたので4/11に地元本屋を廻ってみるも、一番大きい本屋でも残2冊でした。他は0。一迅社公式は「売り切れるはずがない」としているので返本があれば2か月後には在庫復活するのでしょうが。さて、どうなりますか。
情報では、やはりアニメ系の専門店にはまだ残っているところもあるようですが、一般書店はかなり品薄のようです。なんか行動範囲内にアニメイトが出来たらしいんで行って確認してみれば感じが分かったかもしれませんが、今日は医者で半日潰れたので。というか、そんな情報、本当に必要なのか……。
というか、いつも在庫が残っている感じだったから、売り切れなんて全く予想していなかったよ。恐ろしい。でも、密林マケプレの値段も急落したから、探せばあるということなのかもねぇ。
内容的には文章が多く、ネタが詰まっていますが。実はBD初回限定版の冊子などと内容が被っていたりするので、手持ちの情報が多い人は、さほど焦る内容ではない気がします。
個人的には、脚本家の吉田玲子さんのインタビューが、スプーンのものよりも作品全体に突っ込んでいて好感が持てるのと、大辞典にわりと主観的なものが入っているのがよかったです。客観的な記事は内容の薄さに繋がると思うのですよ。うしろの方に特集とは別に各話解説があったり、確かに充実はしていますが、来月から怒濤のようにムックが出ることを考えると。
他の作品の記事がわりとバラバラな感じで(元々コラムの集合体のような本なのか?)、読みづらいというか何処を読めばいいのか良くわからない感じがコスト的にはどうかと。
個人的には「茨歌仙(まー、単行本買っているんだが)」とか「さび抜きカノジョ」とかの漫画がよろしかったり、新房監督の対談とか面白いと思うので、良いのですが。
我ながら、お祭りに乗っかるのが好きだなー、と思ったり。

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