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2013年4月19日 (金)

「ガールズ&パンツァー(ひびき遊/メディアファクトリー)」小説文庫版、1~2巻

公私共にスケジュール管理がメチャクチャで、あまり良いことになっていない。仕事の都合で、あわてて病院の予約変更とか。遊べねーとか。

会社でえらく上の方から圧力かけられてプレッシャーで死ぬ。強くなければ生きていけないって言うのはこういうことだな。

珈琲飲もうと思ったら足を取られて、もう少しで大変なことになるところだった。被害は非常に軽微だったが、それで運を使ってしまったような気も。

「ガールズ&パンツァー(ひびき遊/メディアファクトリー)」小説文庫版、現在2巻まで発売中。
ということで、塩漬けになっていましたが、ようやく読めました。2巻までで10話まで……つまり、アニメ本編の中断時までです。
さて。本編は西住みほさんが主役。漫画版は秋山優花里殿が主役。そして、小説版は武部沙織さんが主役です。つまり、戦車についてバリバリな話ではなく、ゆるふわもてかわ女子による戦車道です。
これがなかなか面白い。文章は読みやすいし、内容も視点がはっきりしていてわかりやすい。何より、武部殿がかわいいので、読んでいて楽しいです(笑)。
ストーリー自体は構成にあわせて多少エピソードが前後したり適当に変えられていますが。その分、沙織視点で本編では描かれなかった部分も見られるので、なかなか新鮮です。あと、本編では主役の西住殿が担当していた部分を、小説では武部殿が担当していたりして、まさに「主役」!
武部殿のファンなら買いですね。眼鏡イラストも標準装備。

しかし、勝ち進んでもモテないですねー。この世界は女子の発言権が強いらしいですが、男子は「戦車に乗るのが男らしくない」と言われる程スパルタンなようなので、けっしてナヨナヨしているわけではないと思われるのですが。スタッフコメンタリーからくる「男子校は船底(一般に、船底は船の中で一番環境が悪い)にある」説や戦車に乗らない=生身で戦車に勝たなければ行けない=「対戦車道」説までろくな説がないですが。それでも、戦車道をやっている女子は避けられる傾向なのか……まー、代表が西住流ですからねー(笑)。秋山殿の母親もそれっぽい感じですが、物腰の柔らかさに比べて、やはり家は仕切っていそうだし(笑)。オソロシイ。

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