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2013年5月

2013年5月31日 (金)

「海賊怪談 THE GHOST STORY OF PIRATES」

サークルKに寄って、串カツ買って新しいさおりんカード貰ってきた。すっかりコンビニのおばちゃんに顔覚えられてしまったぜ(笑)。

しかし、コンビニ、タバコを買いに来る人多いな。

「海賊怪談 THE GHOST STORY OF PIRATES」を聞く。
モーレツ宇宙海賊のドラマCDで、コミックマーケット82先行発売商品です。先行販売品であって、現在でもキングe-shopで普通に買えるので、プレミア価格のショップやオクには注意。
ということですが。内容は茉莉香が仕事の予習としてマミを相手に怪談を語るというモノ。なんというか、佐藤監督らしい、落語を聞いているかのようなドラマになってます。まー、マミさんのキャラがひどいというか(笑)。
あと、時間は13分ちょっとと短いです。ちょっとびっくり。まー、お値段なり(定価\1,000円)です。愉快な内容なので聞いておいてソンはないというか、マミさんファンならOKかと。

2013年5月30日 (木)

「モーレツ宇宙海賊」全話視聴完了

ガルパン5巻、無事に届きました。郵便局は意外と仕事早い。夜でも電話対応してくれるしな。ATMは土日も手数料取らないし。振り替えすら、無料だ。素晴らしい。

1/76エアフィックス/エレールのチャーチルVIIを削っていたら。図面と見比べて何かおかしい。イメージ的に砲塔が小さいかと思ったのだが、実際は砲塔が前に長くて後ろに伸びているイメージが違っていた模様。おまけに、車体の基部の出っ張り分、どう考えても砲塔が高い。結局、砲塔基部は切り落とし。砲塔自体も前半分を切り落とした。さて、結局大幅に改造となったなぁ。

「モーレツ宇宙海賊」全編視聴終了。素直に面白い作品でした。
船長の資質を「決断力」としたところが、この作品の魅力だろうなぁ。
全体的な「海賊モノ」へのオマージュ感も良い。
惑星の名前が「~の~ほし」となっているのは「銀河乞食軍団」のオマージュ?
「海賊の巣」は「海賊島」のスケールアップ?外観からしても。
「鉄の髭」は「さよなら銀河鉄道999」のオマージュ?。
BD付属のドラマCDは7巻のが良い。というか、「鉄の髭」というより「山本力也」のキャラクターそのものに聞こえるのだが(笑)。

とりあえず、これから買い貯めたムック本とかも読まないといけないし、劇場版までにやること多いね。

2013年5月29日 (水)

KONOZAMAだよ

「さー、今夜はガルパン5巻を見るぞー」と思ったのに、届いてない。どう考えても届いてないので、追跡調査をしたら……なぜか、ブツが隣の市の郵便局に届いている(笑)。発送がいつもの神奈川ではなく、大阪なのが原因か?
住所はちゃんとしていたらしく、問い合わせたら既に配送されたとのこと。ちなみに、配送は。うちの市の中心を通り越して向こうの大きな郵便局に行き、そこから近くの配送をやっている郵便局に行き、更にそこからうちに来るということで。明日には届くのだろうか?
ちなみに、隣の市の郵便局だけれど、うちはそっち寄りにあるので、直接持ってくれば今書いた行程の半分以下なんだが(笑)。まー、そういうシステムじゃないから仕方ないが、行方不明になっていなくて良かったわ。

しかし、郵便事故なんて、何年ぶりだか。

モーパイの方はオリジナル展開ですが、アイちゃんがかわいいので万事OK。ちなみに、ディンギーというネタ自体が良かったというか、海での特訓でもディンギーを使って「本格ヨットアニメ」をやれば、エポックメイキング的だったのに……。

2013年5月27日 (月)

「ガールズ&パンツァー 模型道公式教本(アスキー・メディアワークス)」

平日は普通に会社に行って仕事をするが、なんか、色色分けをからん展開が多いな、最近は。諦めモード。

ということで、なんか頭の中味が飛んでるなー。

「ガールズ&パンツァー 模型道公式教本(アスキー・メディアワークス)」が発売中です。
まー、一言で言うと「電撃ホビーマガジン」に掲載された記事の再録+声優さんのインタビュー+設定資料(人物)といった感じですか。
戦車作例は基本的に「アニメに似せるために頑張る」な部分が多くて参考になる……かというと、完成写真が多くて途中写真が少ない構成なので、どっちかというと写真集っぽい感じがありますね。そういう意味では、作らない人にも楽しめるのかもしれませんが。あと、戦車に関する用語が分からないと、解説自体がわかりにくいかも。っていうか、あさのまさひこ氏がセンチネルで始めた「誰にでも出来る」形式の超親切クローズアップ記事が特殊なのであって、元々模型誌の記事ってこんな感じだったんだよなぁ。
逆に、キャラグミンの制作方法はすごく詳しいです(笑)。
あと、大洗の戦車などは4面図が大きくて、図面を見慣れた人間にはこっちの方がアハパンよりも見やすいというか……こっちがあるから示し合わせてアハパンの四面図が小さいのではないかと勘ぐったり(笑)。
個人的にはキャラ設定よりも劇中で3DCGではない登場車両(レオポルド、くろがね四起、ディンゴ、英印装甲車、ピンクパンサー、カチューシャ、エアロソン、アンツィオの車両、チハタン、アンツィオの車両、グリーンのプラウダの車両、牽引車関係など)の設定(あれば)と劇中登場シーンを載せて欲しかった。っていうか、今後、何かに載るかなぁ。レオポルド・モニターとか、結構作っている人いるのになぁ。絶版キットを潰して(笑)。
それより、アニメ本編のムックに関する噂を全然聞かないので、声優さんのインタビューとかが貴重かもしれません。
ともかく、ガンガン買って、続きを出してもらうのが一番よろしいかと。

あと、行きつけの店で、アハパンを山積みにしていたのですが。これまでの本の売れ行きからして「長く余りそうだなー」と思ったら、1週間持ちませんでした(笑)。ガルパン人気スゲー。

「CANDY POP NIGHTMARE(氷川へきる/スクウェア・エニックス)」2巻

いつのまにか日曜日が終わっていた(笑)。

「CANDY POP NIGHTMARE(氷川へきる/スクウェア・エニックス)」2巻が発売中です。
ということで「キャンディポップナイトメア」です。謎の石を使って欲望を具現化した怪物になる人間と、「元魔法少女」「元侵略者」「魔物ハンター(代理)」が戦う話。ですが。
2巻になって、世界観とか設定が見えてきましたが。前巻では「ぱにぽに」の「桃月」の隣だという記述がありましたが。今回は、「ベオイミちゃん」で張られていた伏線が大量に回収されています。
まず「エイト」の正体。そしてこの作品のヒロインの一人である「アリス」の名字が「九重」である意味。そして、侵略者としてのアリスの正体。そして「炎」以外の魔法少女。そして、「元」魔法少女の意味。「ニャーさん」の正体。正直、提示された答は断片的で答というには全く足りていませんが。少なくとも、ベホイミちゃんで、全く何が起こっているか分からなかった「魔法少女VS侵略者」の戦いが、あの作品の世界観以上に大変なことになっていることがわかってなかなかおもしろいです。っていうか、今後の展開が全く読めないのもよろしいかと。
とりあえず、何処に着地するのか。4大エレメントの魔法少女は揃うのか。未だ姿を見せないベホイミちゃんや未来ちゃんは出るのか。それより、優麻が先に出てきたことの方がやばそうだが(笑)。
桃月学園の関係者がメインストーリーに関わってきたことで、周辺住民がどんどん登場しているし。楽しくなってきそうである。

2013年5月26日 (日)

「セーラー服と重戦車(野上武志/秋田書店)」全9巻

なんで、こんな遅い時間になっているのか、本気で分からない。
今月号のモデルグラフィックスは地味に読み応えがある。というか、やはりあさのまさひこ氏のネタが好きなのか。
そして、午後ティー嫌いで酒飲むときにソフトドリンクで午後ティーのストレート買い込みたがる奴が憎かった私ですが、ダージリンさんのシールでおなじみ(笑)、午後ティーの無糖ダージリンがおいしい。甘ったるくて割と濃いめの味のストレートに比べて、甘さも渋さも控えめで、ペットボトルの紅茶としては珍しく気に入った。ヤバイ。パカっぽい。

「セーラー服と重戦車(野上武志/秋田書店)」全9巻。ボチボチ読んでいたので、ようやく完結分まで読み終わりました。
さて、元祖・女子(中学生)と戦車という組み合わせで、連載が始まったときには「よくこんなマニアックなネタが通ったなー」とおもったものですが。まさか、世の中がこんなにマニアックになるとは(笑)。
ということで、野良中は田舎故に戦車通学が認められている……という出だしで、主役のかのんが関東一の戦車乗りを目指すということで。女子中学生が戦車に乗って戦うというメインストーリーと、地元の戦車乗りと戦ったり、覗き趣味のおじさん達と戦ったりする日常話がありますが。
正直、ガルパンの話を最初に聞いたときに「なんで、セーラー服と重戦車のアニメ化にしなかったんだ?」と思ったのですが。まー、目指す方向がまったく違っていましたね。似てるけど。
ガルパンはスポーツアニメ。重戦車はヤンキー漫画。目指すモノが「甲子園とか花園」とのスポーツものと「関東をシメる」「次は全国」ってな感じのヤンキーものでは大分違う。特に、後半のライバルになる不破死蘇党とか、思いっきりヤンキーというか大阪ヤクザですし(笑)。
ガルパンはお色気排除。重戦車はお色気過剰。まー、掲載誌が「あの」チャンピオンREDってのもあるし、作者の野上さんがそっち系から来ているというか「戦場に女の子が出てきたら酷いことに」というのをキッチリ描いた漫画を描いていたことがあるとか、色々ありますが。まー、女の子がバンバン脱いだり、唯一の男子中学生メインキャラがハーレム状態だったりするのはこっちの特徴ですな。
あと、実弾使ってるから、大抵砲塔が吹き飛ぶし、コメディじゃなかったら人死にだらけだけど何とかなるとか。
しかし、「萌えよ!戦車学校」の野上氏が描いているだけあって、コメディでも戦車はしっかり描かれているし、燃えます。その頂点は「vespa 150 tap」に持ってかれてますが(笑)。あと、やっぱり女の子が可愛いのも良いですしね(笑)。
ちなみに、日本戦車乗りの武宮ちゃんが好みです。あと、わりといいとこなしのサブキャラながら不破死蘇党のヤスがなんかいいですわ。
ということで、ガルパン戦車に飽きたら、気分転換に「セーラー服と重戦車」気分転換に登場戦車を作ってみるのも良いかと。こちらは現用戦車もありますし、意外と車種が被っていないので面白いですよ(しかし、チェンタウロはミニスケがないんだよな、またしても……)。

2013年5月25日 (土)

「モーレツ宇宙海賊」前半戦

今週末から7月始めまで、平日週末を問わず変則的に忙しいスケジュールになっています。特に、仕事と医者(検査含む)と宴会(笑)で。時間を切り詰めないと死ぬ。どう死ぬかというと、仕事で確認ミスにより仕様を間違えたり、通販で入力を間違えたりする。早速かい(笑)。

「モーレツ宇宙海賊」前半、つまり最初の1クール、見終わりました。というか、なぜか録画し損なったり、実は他のデッキに録画されていたり、ディスクを紛失したりで続けて見ることが出来ていなかったので。ゆえに、BD視聴。しかも寝る間を削って(笑)。
既に放送終了してからかなり立つので、今更ですが。内容は私略船免状のルールにより、突然、海賊船の船長になった女子高生が、海賊する話です。原作は笹本祐一氏。「ARIEL」のアニメが割と原作をなぞっていなかったので、個人的には、はじめての笹本アニメ的な感じです。
監督は、安定と安心の佐藤竜雄監督。前半は脚本を全てやっていますが、コンテなんかはお任せなので、監督独特の間合いはほとんど見られません。あの、生理的な違和感を投げかけるようなキレのあるカットの切り替え具合が好きなんだけどなぁ。
ということで、実にオーソドックスなスペースオペラです。巨大ロボットが出てこない正統スペオペですが、ARIEL後半から笹本氏の宇宙戦闘のイメージが「まずは電子戦」になったおかげで、そっちの方によっているかなー、という感じですが。次元を股にかけた表現とか、なんというか、「見たかったスペースオペラ的な映像」を結構堪能出来ました。
ただ、「海賊」については「私略船」の上に実質免状が出ている「敵対勢力」がなくなっているから、客船相手の「営業」を除けば、やっていることは「クラッシャー」と似たようなものかとも思ったり(笑)。しかも、公共機関の下請的存在というと、「海賊」という言葉の持つ「自由」よりも「制限」の方を感じたり。その辺のバランスが面白いところかと。
また、アニメとしてキャラクターを自然に描写出来る佐藤監督の手腕により、学園生活の部分なども、割とフラットに溶け込んでいて、実にオーソドックスな冒険物にも関わらず、日常ものとしての要素も見られるという面白い作風になっています。その辺の妙な落ち着きっぷりは、最新の日常系萌えアニメよりもよほど日常描写がしっかりしているという意味で面白いかも。

ということで、さて、後半を見ないとねー。

2013年5月24日 (金)

やだも~

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オクでも武部殿のカードが高騰していたりして「やだも~」な感じなので、会社帰りにサークルKに寄って、夕食用にジャンボ豚串カツを買って帰る。店員さんも、キャンペーンなんて全然把握していなかったところを見ると、だれも「カードくれ」とは言わないのだろう(笑)。「やだも~」
でもって、ジャンボ豚串カツは割と人気商品なので、わざわざ作ってもらったりする。「えっ?お時間掛かりますが待ってます?」「待ってるワー」ということで。「やだも~」
ちなみに、待ってる間に、ゴルゴ13が1冊読めました。ゴルゴ、主役じゃない話では拳銃とかのアイテムと扱い変わらないな。単に人が死ぬ時の手段として出てくるだけで。「やだも~」
ちなみに、カードは大量にあったので、フェアの最中になくなることは無さそう(笑)。「やだも~」
ちなみに、裏で、やたら結婚アピールしてます。いや、嫁にくるというのなら、すぐにでも(笑)。「やだも~」

2013年5月23日 (木)

ニオイガメは夜行性?

仕事の方向性がイマイチ定まらず、やる事だけがムダに増えていくような感じ。効率悪いが、潰していくしかないか。

隣の部屋でミシシッピニオイガメが五月蠅い。夜中の1時2時になると、活動的になる。物の本では夜行性とはなっていなかったような気がするし、昼間も起きていると思うのだが。この時間は水槽の中を走り回っている。逆に夕方頃に寝ているような気がする。……どういう周期で寝ているのだ?
まー、休みの日の自分も、「寝たいときに寝る」だから似たようなものかもしれないが(笑)。

それはともかく。田んぼに水が入って、本格的に水生生物の季節がやってきました。田んぼでミミズを掘ってみたところ。生まれて間もないと思われる小さな奴がどっさりいたので、まとめてミミズ入れに確保。まー、ぶっちゃけ、冬の間にカメやイモリの住処になっていた落ち葉と土を混ぜて発泡スチロールに入れたものですが。しばらくすると大きくなるので、いざというときに役立つ予定。生き餌はいつでも大人気だからね。

そういえば、餌食いの悪いミシシッピニオイガメであるが、小さな貝とかタニシとか入れておくと、1日持たずに全滅する。生き餌、大人気。

2013年5月22日 (水)

写真工業

愚痴を書いても、毎日同じ事になってしまうとしたら、なんてつまらない毎日(笑)。

というわけで、イモリの水槽から卵を選別するくらいしかやってません(笑)。本当にイモリの卵なのだろうか?最近、イモリの水槽ではミジンコみたいなのが大発生。どこから涌いたのだ?まー、餌用にちょうどいいけど。

写真工業が創刊号から29年分くらい集まりました。ちなみに1952年創刊。初期は唯一の技術誌としてメーカーの技術者や有名写真家による学会誌のようだったり、マニアックな個人の投稿があったり、その月の特許情報が掲載されていたり、見応えのある内容でしたが。
その後、時代が下ると、技術誌ではあるものの内容が一般向けになってきて、カメラが電子化されるとほとんど他のカメラ雑誌の機材記事と変わらないレベルになってしまいました。そのため、平成くらいになると、ハードウエアに特化しているものの、さほどマニアックな感じはなくなり、また、ライターも専門家(技術者)というよりマニアといった感じになって、技術解説というより、感想文が多くなってしまったのが終刊の原因ではないかと思います。
一般的には、AF化からデジタルに移行する段階で技術的に難しくなったり、メーカーが技術を公開しなくなったためとも思われますが。カメラ業界は昔から国内でも特許紛争がありましたし、何より、初期のFAXやビデオカメラ、デジタルカメラの解説などは素人にはかなり厳しい内容でも平気で載せていましたから、編集方針と読者の質の変化という方が大きいのかも。
ということで、昔の写真工業を資料として集めていますが、次は昭和コンプリートですな。冊数的には目の前ですが、弾が無くて難儀してます。セットものを活用すると早いのですが、その前に家に貯まっている大量のダブリを処分しないと(笑)。
ちなみに、平成に入ってからのものはマジで殆ど持ってないです。

昨日の分

早く家に帰って来ても、寝て起きたらいつもより遅かったりして。何のために生活しているのか自問自答。

というか、何事もほどほどにしておけばいいのを、気になったことを色々調べていたりすると、時間が……。これをムダと捉えるか、それこそが大事だと思うか。正直、無駄が多いような気がしますが(笑)。

ということなので、何も進みませんな。いや、マジで。

2013年5月20日 (月)

コブラとかプラウダとかチャーチルとか大空魔竜とか

figmaコブラ届いたけど。素立ちでかっこいいから、アクションさせなくても決まるなーとか思ったけど。ポーズ付けると更にカッコイイ。なんというか、別格だな。

アハトゥンク・ガールズ&パンツァーを見ていて。T34/76とT34/85の転輪が手持ちのものと違うのに気がついた。砲塔ばかり気にしていたので、転輪に気がつかなかったー(笑)。手持ちにはゴム縁ディスク転輪と穴あき12穴タイプがあるので、T34/85はOKなのだが。T34/76は10穴タイプ+ディスクの混在タイプという面倒な設定。嫌がらせか(笑)。

掃除が忙しくて手が付いていなかったファイアフライとチャーチルですが、アハパンじゃなくてアハガルもようやく発売されたので、とりあえずチャーチルの砲塔の縁にパテを盛りました。……うーん、昼間寝ているので時間がなかなか足りん。

それより、辰年の時に載せていた香港製の大空魔竜が歪みが酷くて、直そうとしてバラバラになっていたのですが。ようやく修理に取りかかる。というのも、強力タイプのエポキシ接着剤や瞬間接着剤で固定したのですが、重量があるのですぐに壊れるのです。が、今回入手したコニシの「プレミアムソフト ウルトラ多用途」というセメダインの「スーパーX」対抗と思われる接着剤を使ってみたところ。これがいい!この手の接着剤にしては珍しく初期接着力が強く、使いやすい上に、ポリプロピレンやポリエチレンもくっつけるという強力さ。ゆえに、ソフビもガッチリくっつきます。ソフトということですが、別にぶよぶよして使いにくいということもないです。
まー、これも、そのうち模型コーナーに載せたいところですが、最近リクエストがないものはめんどくさいが先立ちすぎて(笑)。

2013年5月19日 (日)

新製品?

M.WOLVERINE氏の「砂漠のウサギ」シリーズ新刊「SECOND CONTACT」にて、モチーフ3題を盛大に外したとーのです。目の付け所が全然違っていたし……。というか、さすがに恥ずかしい(笑)。

結局、貧乏性が祟ってか静岡には行きませんでしたが、ガルパン関係の新作の話題が色々出てますねー。しかし、公式販売のキットが軒並み在庫過剰になってきて、今からの新作は大丈夫なのか?という気になってきます。
さて。プラッツは既に1/35で鼠、駆虎、T34/85、IV号F2とかの車両を発表済みでしたが。アップグレードパーツを新規に制作。しかし、元々無いものは作るモデラーや気にしない新人さんはともかく、今騒いでいる人たちには焼け石に水っぽい気も。
あとは、なぜか1/72でファイアフライ。これはドラゴンの1/72 VCでしょうが、市場にほとんど残っていないので英国の暗黒面に落ちた人間には朗報。しかし、\2600と超強気の値段設定。既に発表されていたIV号に比べて高いような気がしますが。まー、うちのドラVCには割引価格で\1300の値札が付いているんですが(笑)。本当はハイブリット改造用にICが欲しかったんだけど(さすがにその間違いはしないだろう)。つーか、その値段なら好きなように改造出来るように、おまけでICのボディとシャシーも付けてくれ。 あとは、キャスト製品で1/35のフィギュアと学園艦。正直、値段的にどうなんでしょ?フィギュアはカステンは1/35で1体\2000で先行販売だったようですが。その値段で、訓練されたモデラー以外の一般客に訴求出来るのか。それとも、もっと安くできる秘策があるのか。瞳デカールを付けたら更に値上げではないのか?アップグレードパーツより、こっちをインジェクションで金型起こしてくれれば改造用も含めてバカウレだと思うのにねぇ。
ファインモールドは先行発表されていたジープの痛車。これは、在……。
ボークスはキャラグミンの展示だった模様。新作はもう少し掛かるようです。こっちも1/35のフィギュアを予定しているわけですから、どう差別化するのか。正直、1/35クラスになると、値段が勝敗を決めるような気もしますが……プラッツの1/35キットがバカ売れするほどですから、お客さんはリッチなのかな。
と、大騒ぎの割に、書きだしてみるとプラッツ以外はそれほど大きな動きがあったわけではないですなぁ。そのプラッツは商社としての力を発揮しているわけで、メーカーではないですし。やはり「開発」という面では、時間的に余裕がないのかなぁ。スケールモデル的な観点からすると、息長くやってくれればいいんですけどね。
とりあえず、ドラゴンが三式中戦車(九七式バリエーションで、すぐに一式中戦車も出せる)、イタレリが1/72でP40とP虎(1/35のスケールダウンでいいので)を出してくれれば嬉しいんだけどねぇ。

2013年5月18日 (土)

気温が安定しない時期のカメ

今日は風が冷たくて、仕事が大分楽だった。ちなみに「昨日は死にそうな顔をしていた」と言われたわ(笑)。

最近、ミシシッピニオイガメの餌食いが悪い話は書いたが。一応食べてはいるのだが、以前は朝に餌をあげたとたんに喰いまくっていたのが、最近は朝一では食べようとしない(ただし、頭を突き出して餌の要求はしているようだ)。
考えられる原因の一つは水槽の位置を変えたことであるが、環境変化はこれまでにも水槽内部配置をちょこちょこ変えたりしているので考えづらい。
とすると、次ぎに考えられるのは水温の変化。
最近、暑くなってきたのでヒーターを外したのだが、これによってヒーター有りだと26℃キープだった水温が、朝の時点で23℃くらい。夕方で25℃くらいになっている。昨年秋の経験からすると、20℃を超えていれば餌は普通に食べるが、やはり水温が低いと餌食いが悪くなる傾向はある。
量は少ない(というか少し残している模様)が、日中に餌を食べているようなので、根本的な問題はないと思うが、バクバク食べている方が見ていて楽しいので、土日でもう少し検討する予定。
ただ、自然環境に近い状態の方が良いとすると、ミシシッピニオイガメは冬眠可能な種類なので、あまりヒーターには頼らない方が良い気がするのも悩みどころ。
ちなみに、外飼いのイシガメは気温が安定しないので引き籠もっていますが、現在、2日に1匹の割合でミミズを食べさせてます。よく食べる。
イモリは、最近、増えすぎた水草の上ででろーんと休んでいたりしますが。週に2回、適当に餌をやっているけど、なんか適当。本当に手が掛からない生き物だ。

2013年5月17日 (金)

「アハトゥンク・ガールズ&パンツァー(大日本絵画)」

暑くてだるくて死にそうだった。
そして今週末はホビーショー。行く人いる?>お仲間。

「アハトゥンク・ガールズ&パンツァー(大日本絵画)」発売になりました。
CG戦車の写真集+解説ということで、ガルパンモデラーは1冊持っていた方が良い本になっています。今までわかりにくかった細部がよく分かる反面、公式サイトにもある4面図なんかは小さくて見辛かったりして、完璧というわけではないですが。III突のプラウダ戦仕様の塗装が冬季仕様になっていたりするところとか、本編で「なんとなく」感じていた部分がはっきり確認出来てよろしいです。
あと、ドイツ戦車のダークイエローの色味なんかも見ながら「わりとタミヤのダークイエローっぽいけど、黒森峰のティーガーはMrカラーのダークイエローっぽくて、ティーガーIIはダークグリーンを少し足して、ラングとヤクパンはカーキに近いというか、いわゆるグレーっぽい戦中のカラーチャートのダークイエローに似ているなー」なんて楽しみ方も出来ます(笑)。
ただ、残念なのはセルで動いていた車両が一切乗っていないこと。牽引車や移動用の装甲車、トラックなどは掲載されていませんから、その辺は他の本でフォローして欲しいところです。

さて、大日本絵画のムックにしては破格の安さなので、見ながら作るようにもう一冊買おうか、買うなら静岡のまで行こうか、迷うところだよなー(笑)。

2013年5月16日 (木)

タミヤニュース別冊「資料写真集3 イギリス・チャーチル戦車」

firefoxで特定の場合でのみ再現する日本語入力の不具合が出て辟易。過去の不具合パターンが当てはまらない上にここ最近PCの中味はいじっていなかったから、謎である。

そして、今日も大変疲れた。

タミヤニュース別冊の「資料写真集3 イギリス・チャーチル戦車」を入手した。ペラペラの本だし、状態のあまり良くない中古ですが、それなりのお値段でした。タミヤさんは、こういった本くらい絶版にしないで欲しいものです。
ということですが。この本、17ページに及ぶチャーチル(VIIを中心にバリエーション含む)の写真と、6ページ以上のイラストによる解説他で構成されています。おそらく、日本語のチャーチルに関する資料としては一番詳しいかと。博物館で撮影された細部写真は「模型を作成する」目線で撮影されており(実際には「模型を設計する」目線で撮影された写真であろう)、いわゆる「軍事関連書」とは掲載意図が異なるために非常に有用です。鋳造肌の荒れまくった感じ、当時の低いレベルの溶接技術による溶接ビードの形状なんかもよくわかります。ちなみに、見たところドイツ戦車の装甲板継ぎのビードとは感じが全く異なります=溶接材料による違い?運帽方法などの技法も全く異なる感じで、ドイツ戦車で良くやるリップルを再現する溶接表現は実車的にはアウトですな。
全然関係なく隅の方に写っているマチルダ探照車の砲塔とか、全周写真があればなぁ(ボンビートンの資料をあとで探してみよう)。
そして、写真見ても理解出来ないところはイラストによる解説で、結構分かるような分からないような……おそらく、前にも書いたとおり、チャーチルの資料としては最も詳しいのだが、それでも頁数が足りないのと、バリエーションや生産時期による差異が多くて、わかりにくいというか。アハトゥンク・パンツァー(実車ドイツ戦車の奴)のようにじっくりとバリエーション毎に図面と解説を入れればいいんだけど……ドイツ戦車以外の連載分ですら単行本になっていないからなぁ。せめて、フィル氏のブラボー・ブリティッシュタンクの完全単行本化くらいは……。
閑話休題。
本国英国でもチャーチルオンリーの専門書が何冊か出ているので、いずれ入手して読んでみたいなーと思いますが、中味が分からない高価な本はなかなか購入の踏ん切りが付かないですよなー。その点、こういった日本の本は助かりますが……いかんせん、絶版という問題が……。

2013年5月15日 (水)

「よくわかる!陸上自衛隊(リバプール)」

我が部も人数が増えて仕事が楽になったかというと。出戻り問題野郎のお守りをすることになって、仕事から人間関係の整理まで面倒山積み。残業も以前よりずっと増えているけど、春から残業代が出ないぜヒャッホー(給料ガタ減り)。

おまけに、ミシシッピニオイガメの水槽の位置を変えたからか、水温が高くなってきたのでヒーターを引っこ抜いたせいか、カメがハンストを起こしているのか、餌の食べ残しが多くなっている。まー、しばらくは食べなくても死にはしないが、片付けが面倒というか、少し対策を取らねばなるまい。量を減らして、餌食いの良い物に変えるとか。

「よくわかる!陸上自衛隊(リバプール)」買ってきた。
リバプールのコンビニ自衛隊シリーズとしては3シリーズ目。陸・海・空の装備解説ですが。M24チャーフィーに始まる自衛隊の戦車の映像をこれでもかというくらいに垂れ流してくれて、日本戦車マニアとしてはスバラです。解説もしっかりしていて、私レベルの人間なら別に突っ込んだりする必要はありません。
また、陸自編だけは「不肖・秋山優花里の戦車講座 出張版」がオーディオコメンタリーとして付いています。これが、単に中上育実さんが解説をしているというのではなく、ちゃんとガルパン本編と搦めた解説がされるという凝った作りになっています。正直、同じ値段で空と海にコメンタリーがないのはおかしいと言いたい。空は坂本少佐(ストライクウイッチーズ)とかで順当に……角川系列作品とか原作ものとかではガルパンほど権利関係がオープンじゃないから難しいのかねぇ。もったいない。監修の岡部さん(ガルパンオーディオコメンタリーの軍事評論家)は海の人だし、鈴木さん(ガルパン設定の人)は空の人だから、コメンタリー自体に困ることはないはずなんだけどねぇ。

2013年5月14日 (火)

またもや寝オチ

仕事が悩ましくて、完全に寝オチしてました。
覚醒したときに、何で寝ているのかすら分からなかったわ。
そして、しばらく、起きようとしなかった。
寝ているという自覚が曖昧で(笑)。

2013年5月13日 (月)

「あまんちゅ!(天野こずえ/マッグガーデン)」6巻

寝ている時間が多いのがアレだが、隣の部屋の半分くらいは片付いた。あとの半分は、まだカオス(笑)。

ミシシッピニオイガメの水槽を部屋の南側窓際から廊下の入り口に移す。そろそろ直射日光とかヤバイ時期ですから。ニオイガメはドロガメの仲間なので、光自体はそれほど必要としないようで。逆に、あまり日に当てすぎる(紫外線が強すぎる)と目とか良くないらしいので、これでいいかと。
ちなみに、先週雨が降っていて掃除が出来なかったので2週間水替え無しでしたが、汚れ的には見た目限界。しかし、カメ自体は元気でした。餌もいつもと同じくばくばく食っていたし。
あと、外飼いのイシガメは餌を食べたり食べなかったり。まだ、本調子ではないのか。

「あまんちゅ!(天野こずえ/マッグガーデン)」6巻発売中です。
ところで、巻頭の割とリアルなカラー絵だと、みんなワイルドだねー。特にピカリと姉ちゃん先輩の髪が派手に跳ねているせいで、大分印象が……っていうか、本編と胸の大きさにヤケに差があるような(笑)。
さて。高校の部活でダイビングする話ですが。今回は根底的にドライスーツにまつわる話がメインですか。新しいのや古いのや、それなりに積もるお話しが。
あと、文化祭の話で先生の名字が火鳥であることにはじめて気がついた。火鳥と言えば、当然、天野先生の初連載作品である浪漫倶楽部の主人公であり、この巻で始めて「弟」について触れているので、おそらく「姉」なんだろうなぁ、彼の。話的には全く関係ないのですが、こういう繋がりは、なんか面白い。エピソード的にも、この作品としては異色のそっち系の話になるわけだけれど、浪漫倶楽部の系列としてみれば問題ないしねー。
というか、個人的にはサイキック……じゃなくて、クレセントノイズの第2部を……。

2013年5月12日 (日)

「新約 とある魔術の禁書目録(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」7巻

もっと早い時間にこれを書いてしまえるようにならないと、作業時間が……。

「新約 とある魔術の禁書目録(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」7巻発売されました。
ここのところVSグレムリンのとんでも戦ばかりだったので、久しぶりに地に足が付いた感じの話になっているような気がするけど、気のせいかなぁ。
今回は、新約に入ってからやってきた話の内、科学サイドの話のまとめ的なところに行ってます。なかなか衝撃的なスタートになりますが、何となく予想通りと予想外を組み合わせたような……個人的には、このノリを劇場版で見たかった。最後が派手な大騒ぎになる話は、旧シリーズも含めて何回かあったから、オールキャストというならこういう感じで。ただし、完全に科学サイドの話なのでイン何とかさんの出番がありません(笑)。
今回、暗部側の人間の話で「ちょっといい話」が2つも挿入されているので、そのあたりもよろしかったかと。舞夏については最初期からの登場にもかかわらず、具体的なエピソードは今回初めてだしね(それでも、あの兄がいる限り絶対にヒロインにはならないわけだが)。
まー、なんっつーか口絵の内容が確かに内容を表しているというか。食蜂さんが表紙の割に出番が少ないのは意外でしたがね。

しかし、小説を買ってきた日に一気読み出来るのは最近では希であり、それだけの集中力を持続させることこそがこのシリーズの一番の魅力かと思っている。

2013年5月11日 (土)

模型関係の話題

ハイキューパーツのクリアデカールとホワイトデカールが廃盤だそうな。これから使おうかと試しに買ってみたところだったのに。売れなかったのか?自作デカールの世界は、カラーレーザープリンターが安くなったことで第2段階に入ったと思うときだけに、残念。

無くなったものもあれば新しいものも。
艦船模型とか自衛隊物(金型トラペ)を売ったりしているピットロードがガルパンIV号のエンディングデフォルメバージョンを完成品で出すそうです。個人的には少し大きめのサイズで、キットの方がいいと思うのですが。逆に、シリーズ展開出来そうなサイズの方がいいのか?

アオシマからは未来少年コナンのギガントが。個人的には本物のギガント(イタレリの1/72対抗)をバカガラスの名前で出して欲しい。
ナイトライダーのナイト2000再販。これもよろしい。
そして今回最も驚いたのは。
ロボダッチDXセット Vol.2。内容は「ガマロボ、ロボQ、モビルタマゴロー」。ガマロボは金型をいじられすぎてもはや再販不能と言われており、とんでもプレミアきっとだっただけに、再販は朗報です。イマイ最終バージョンはBB弾発射ギミック付きでしたが、本来は鉄球発射ギミックとゼンマイで走ったはずです。昔買ったキットを新たに作るとすごく懐かしいですが、さて、どのバージョンで作られるのか。ゼンマイは日本国内では生産していませんし(ゼロX号の再販で大変なことになっていましたが)。ギミック全廃で金型の穴を全部埋めてしまうとかかなぁ。それでも欲しいわなぁ。

それより、ガルパンのイタデコトラを出せばいいのに(笑)。

2013年5月10日 (金)

ままならない

またもやオークションでかなり厳しい戦いを勝ち抜いたおかげで、そろそろサイフが心配に。かなりのレアもの(見たのはここ5年くらいで2回目)なので高くなったのは仕方ないにしても、こういう時は大抵一騎打ちなので「こいつさえいなければ」とお互い思っているんだろうなー。

ちなみに、アタッチメントだけ落としたので、今度は本体を入手しないといけない。そっちは普通に手に入るけど、安いわけではないので、やっぱりすぐには買えない(笑)。

現在、三式中戦車を作るのに九七式中戦車改+一式砲戦車で作れるのか検討中。幸い、直線主体の構成だし、車体は割と違うけど、細かいことを言わなければ流用出来るパーツは多いと見るのか?
レジンキットすら入手難が続いている現在を考えると自作が一番の早道のような「気が」するけど。プラッツがドラゴンをせっついてくれればいいんだけどねー。車体は一式中戦車とかバリエーション展開出来るし。

2013年5月 9日 (木)

整理終了

ついに、ミニスケAFV関連キットを本棚の上に並べ終わりました。整理してみたら思ったより少なかったですが……150個くらいかな。驚いたことに、沢山買う必要があるキットは結構複数買いしていて、最多はハセガワのクルセイダー。安い出物があるたびに買っていたけど(去年までは古い戦車キットなんて捨て値だったのに……)、集めてみたらさすがに多すぎで驚いた。まぁ、アーマファーストのキットのディティールアップに使ったり、恵まれないイギリス巡航戦車のベースにしたり、「砂漠のウサギ」のフェアリーランド王国陸軍の戦車のベースにしたりと色々使い勝手があるのでムダではないのですが。ちなみに、次点はフジミのチハたん。こちらもベースにしたいものがあるのですが、改の方を多く入手すべきだった。
基本的に英国の暗黒面に落ちているのがひと目で分かって笑えるけど。なぜかエッシー/イタレリのマチルダとか持っていない希少キットもあるし。というか、マチルダ好きなのにほとんど持っていないとか。エアフィックスのマチルダを少し買っとくかなー。
あと、シュツンメルとかセットでオークションで落としたものの……というキットもあるので、そちらはそのうち放流予定。しかし、ディオラマ仕立てにするなら、こういうキットの方がドラマを組み立てやすいんだけどねー。

ようやく半分片付いたので、明日こそはチャーチルを触りたい……。
しかし、隣の部屋の半分がまだ……。

2013年5月 8日 (水)

弁天丸を模型で再現すると塗装がわけわからん……

眠い。だりー。ということで、さすがお仕事一日目。
その反動が何処に来るかというと……オークションで妙に強気の落札により、予定予算の2倍くらい突っ込むの*2。まー、本とかプラモとかだと、カメラやレンズに比べて絶対価格が低いから、そー困らないけど。相場を超えて突っ込むべきかどうかはかなり迷う。

それより、中途半端に進んだ部屋の片付けが、今日は少しも進んでいないのだが?。

モーレツ宇宙海賊は「あー、笹本祐一氏らしい話だなー」というくらいで、見事なくらいに突っ込みどころがないのがスゴイ。
ただ、ハセガワの弁天丸のキットをどんな風に塗ったらあのCGが再現出来るのか。それだけが気になって仕方在りません(笑)。
実際、ネットで見てもあまり派手な塗装をしている人は居ないようですが。ミレニアムファルコンやエンタープライズのようにパネルごとの塗り分けをしないと、あの不思議な感じは再現出来ないような。あと、メタリック感。いっそ、ハセガワの金ぴかシール(ミラーフィニッシュだったか)を貼り付けた方がよいのかもしれないけど、そういうベタ感とも違うんだよなぁ。スケール感を無視した戦車のモジュレーション塗装のメタリック版のような印象だけど?。……過去の模型誌を漁ってみるかなぁ(記事を読んだ記憶があるのだが)。

2013年5月 7日 (火)

「ヴァルキリーワークス(逢空万太/ソフトバンククリエイティブ)」

エンジンが掛かっているかというと、明日から仕事なので、もうやる気がねー。ということで、隣の部屋がマトモに入れる状態ではないという……。
もはや逃避行動もやる気がない(笑)。

というか、別に部屋の中にある必要がないものが多いんだよなー。ちゃんと防水された物置みたいなものは建てられないだろうか。

「ヴァルキリーワークス(逢空万太/ソフトバンククリエイティブ)」を読む。
最初、ダメヴァルキリーの話と聞いて、最近読んだような気が……と思ったら、「ヴァルトラウテさんの婚活事情(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」でした。あっちは、熱血、こっちは残念。あっちは神話世界、こっちは現代。あっちは草食系男子、こっちは変態(笑)。大分違いますね。
まー、一言で言うと、まひろさんとニャル子さんの男女(受け×攻め)が入れ替わった話です。……ほぼ、これで終わりです。外見も、女顔の男の子と銀髪の女の子の話ということで。
あと、これを読んで思ったのは「魔女でもステディ(岬兄悟/早川書房)」ですか。あー、原作小説の方ね。なんというか、最近の若い子は知らないよねー(笑)。
ということで、ヴァルキリーのフェル子さんが可愛いので、そういうのが好きな人向け。主役の理樹は欲望に忠実すぎるのはともかく、ちょっと行動が腹黒なところが鼻につくので、馬子さんとくっつけばいいと思います。というか、2巻が出たら、馬子さんとファイナルフュージョンだよね。こう、彼がケンタウロスっぽくなったり、腹から馬子さんの頭が生えたりしたらいいんじゃないかと(笑)。

2013年5月 6日 (月)

「イセングリムの夜警(紫堂恭子/朝日新聞出版)」2巻

普段行かない方に買い物に出掛けて迷う。いいかげん、ナビ買おうかなぁ(笑)。

連休も最終カーブを曲がったところでようやくエンジンが掛かる。久しぶりに、部屋の本棚が見えた(まだダンボール1列在るが)。その分、隣の部屋が酷いことに(笑)。

昨日は風邪薬飲んで「モーレツ宇宙海賊」のBDを見る作業に入った。佐藤監督っぽいメリハリのある感じのカット割りじゃなくて、普通に見やすい作品になっていた(笑)。

「イセングリムの夜警(紫堂恭子/朝日新聞出版)」2巻を読む。
すっかり買い忘れていた。最近、少女漫画の棚で新刊平棚から漏れているものはほぼノーチェックなので、新刊リストから漏れると気がつくまで買えない。
それはともかく。朝日新聞出版、ソノラマを潰して統合したにもかかわらず、早くも撤退か。アサヒカメラ系のコンテンツの単行本化もソノラマが無くなったためにサボりっぱなしだし。マスメディアとしての使命を忘れて売れる商品しか出さないのか?
閑話休題。
今回は、アメリアに求婚者多数から婚約までの驚きのエピソード。しかし、100%上手くいくはずナイト思える酷い話。女の子はこういう話が好きなのだろうか?
ウォルフガンガレ。超ガンガレ。
家の格とか持ち出す話は現代の日本に於いてもよく聞く話どころか、昔、知り合いでもそんな話があったし(当然破談した<その上、相手の家の格とやらも私から見たらひどい落ちぶれようとしか……)、上司の弟さんのところでもそんな話が出たらしい。今でも当然のようにあるのだ。うちなんて、なーんにもないから、どうにもならんのだが。探せば母方のばーちゃんの実家は戦前は一帯を治める豪農だったし、父方のじーさんの実家は網元だったとかあるけど。結局は、どちらも落ちぶれて、現在はただの家である。
「格」があると思っている家で、本当に「格」が残っているのはどれほどのものか。
それどころか、じーさんの実家に関しては何かと嫌な話しか聞かないのだが。他にもオカルト入ってる話もあったりして、家の格とかいう以前にコワイ。
そんなわけで、そーいう話が昔から大キライなのだが、女の子は、そーいう昼メロみたいな話が好きなのかねー。

2013年5月 4日 (土)

「朝霧の巫女(宇川弘樹/少年画報社)」九巻

本家サイト更新情報。
「ひぐらしのなく頃にで行こう」更新。漫画、アンソロジー関係のリスト更新。
「うみねこのなく頃にで行こう」更新。漫画、小説のリスト更新。原作のあたりも少しいじってます。

ダラダラ生活していたら、風邪ひいたみたいで苦しい。さすがに、寝るしかないか。

「朝霧の巫女(宇川弘樹/少年画報社)」九巻完結です。
大団円ということで。追加加筆も凄いことになっていますが。個人的には、引っかかる部分も多いですし、説明不足のところも、まだ、多いと思います。後半、尺を倍に増やしても詰め込み過ぎのような。
一度読んだだけでは倉子関係とか理解出来なかったし、連載完結以後(というか、アニメ化以後?)の展開をもういちど読み直さないと、伏線を頭の中で繋げられていないような気がします。
盛り上がるべきところの密度が高すぎて、何処で盛り上がればいいのか分からないとか。
また、楠正成のラストや日瑠子陛下の行方に関して、もう少し何か欲しかったというか、アレしかなかったのかなー、とか。なぜかラストシーンにいない倉子の謎とか(笑)。
いろいろ、不満というより、まだ整理出来ていない感じがします。
「仁義なき裸足の忠尋」も完結。こっちも、ひどい展開ですが、ある意味、しっかり伏線は回収してます(笑)。それより、CMだけじゃなくて、そんな事もさせられたんだねー<忠尋(笑)。

2013年5月 3日 (金)

「はしっぽ花星(こがわみさき/アスキー・メディアワークス)」1巻

久しぶりに川にカメを見に行ったけど、甲羅干ししているスッポンが一匹、泳いでいるアカミミが一匹、詳細不明が二匹と言ったところで、まだ寒くて活動していない感じ。まー、こちらも、日差しが強くて帽子はいるけど、真冬のジャンバー着ていたしなー。

「はしっぽ花星(こがわみさき/アスキー・メディアワークス)」1巻発売中です。
チェックミスで発売に気がついていませんでしたが、超良作です。こがわさんの作品は昔から良いのですがねー。
ほわほわに見えて猪突猛進でも打たれ弱い小梅ちゃんを軸に、外見美人なのに男として育てられていた丹藤さんとか、その関係で知り合った指宿さんとか、クラスのみんなとか、そんな感じでいかにも青春ものの学園コメディーです。
連載作品としては「陽だまりのピニュ」以来かと思いますが、よりリアルに……?いや何とも言えませんが。今回は女子中心で、共学校にもかかわらず、キャッキャウフフな感じになってます。なってますが、なんかやっぱり個性が強いキャラ(というか漢らしいキャラ)がかき回すので、日常ものなのに妙な違和感があって非常に面白くなってます。
癒し系とかではないし、「ピニュ」とかの不思議系とも違うけど、楽しい日常がいい感じの作品です。

MSバリエーション ハンドブック

復刻版「MSバリエーション ハンドブック」を入手。もう、ずいぶん前に発売されたものだと思うけど、まだ入手可能だったので。ネットでも探すと在庫があるお店は結構ある。
家でも探せばオリジナルの1、3、4が出てくる気がするが、処分したような記憶もあって……。
内容的には当時の模型情報別冊1~4(4は大判化する前の特別号で、通常の模型情報の後半が特集になっていた)の合本で、講談社から出ていた文庫サイズの本と補完関係になる。しかし、こちらの方が対象年齢を上にしているようで、解説は詳細で読み応えがある。また、大河原氏や増尾氏によるマーカーイラストもほぼ収録されていて、最近のCGに頼り切ったバンダイ関係の本とは異なる雰囲気がよろしい。
ちなみに、ネタのほとんどは1・2号で出てしまっているため、3、4は模型作例で水増ししている。
また、この本のあとにもMSV自体の発表はあったため、Zガンダム開始までの間に増えた分はもっと新しい本を当たるしかないのが残念なところである。が、「完全復刻」が売りの本なので、問題なし。
当時を知る人は懐かしむには安い価格だし、当時を知らない人は……こういった情報誌が模型屋専売で売られていたことを……って、今でもタミヤはやっているんだよなー。エライなー。

2013年5月 2日 (木)

HK 変態仮面

本家サイトの「トップページ」更新。究極!!変態仮面。

Hk01

figma改造というかヘッドをフルスクラッチした変態仮面です。詳しくは、模型のコーナーにて。

なんと、10か月もの間、更新してません。うみねこ関係を更新する気が完全になくなってしまったのに伴い、仕事の忙しさも相まって完全にやる気を無くしておりました。カメラのページとか、ネタはいくらでもあるのですが、睡眠時間に持って行かれてしまって。
なんとかしたいです。

で、本日「HK 変態仮面」を見て参りました。
映画の日なので、シネコンは最終の時間帯にもかかわらず凄い人。その上、開始30分前には全席完売のサインが。私は予約していたので問題ありませんでしたが。
いつものように売店直行でパンフを買おうとしたら置いてないので聞いてみたら「変態仮面はパンフレットとかグッズとか作っていないので仕入れられなかったんですよ」ナント!低予算キワマリナシ。
そして、R12なので子供連れはいませんが、カップルも少なめ。男性同士、女性同士の友達で見に来ていた人がわりと多い感じ。女性が意外と多かったです。派手に笑っているのも女性(笑)。

そして、冒頭の原作の再現度がハンパない。基本的に漫画を実写でやるときには、監督が自分のフォーマットで作り替えてしまうのが普通だけれど。今回は再現度という一点に関しては譲る気がないようである。
今回、敵がオリジナルということで、中盤は邦画的というか監督お得意のナンセンスフォーマットに持ち込んだ感じがあるけど。意外と作品との相性が良かったようで、オリジナルにも関わらず、原作っぽい感じは出ていた。
そして、後半は変態合戦になるのですが……敵役の安田顕があまりにも凄くて、笑えるのと引くのとの微妙なラインまで来ています。おそらく、猟奇ものとかを除いて、こんなにスゴイ変態が出てくる映画はなかなか無いと思います。……一体何を見に行ったのだ?
他にも、結構贅沢にCGとか使っていたり、観客を飽きさせないような丁寧な構成になっていたり。
ともかく、楽しめる映画でした。もうちょっと予算があって、キャラクターを増やせると(モブではないキャラを)、作品に深みが出たんだろうになー、っていうのが残念ですが。
ちなみに、夜中にアイアンマンを見終わった観客が割と晴れ晴れとした顔をしていたのに対し、変態仮面を見た観客は精気を吸い取られたかのごとく、疲れ切った顔をしていました(笑)。最後の方は盛り上がるから見ていて体力が(精神力も)……。SAN値がピンチか?

ここから【ネタバレ】で。

原作では主人公は拳法部のエース格なのに、今回は実力を全く出せない役回りで、その辺が設定としては一番の変更。また、新品のパンティで変身出来ないのは原作にはない設定。このあたりはドラマづくりのための改変で、個人的にはあんまりスキではないのだけれど。特に、ラストの正体バレは続編作るのにどうするの?という感じなのだが。まー、その辺はどうとでもなるのでしょう、キット。
愛子ちゃんの天然設定が最初しか生きていなかったのももったいない。
主将が変態でなくなっているのももったいない。
しかし何より、戸渡先生の変態ぶりがハンパなさ過ぎて、変態合戦のネタはこれ以上無理というところまで来てしまったのがどうするのか。
と、違和感もあったけど、最近の邦画実写映画では文句なしにトップクラスの面白さだった。特に中盤の~仮面戦は個人的に好きな展開。こういう「馬鹿な話」を「大人が本気で作る」という点、本気が見られたのが、良かった。

2013年5月 1日 (水)

連休中日

平日だというのに、朝から道はガラガラ。みんな、仕事しろ、仕事。
帰ってきて疲れて、爆睡したら、またオークションをやり過ごしてしまった。まー、サイフを鑑みればいいのか……。

早く休みカモン!

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