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2013年5月 6日 (月)

「イセングリムの夜警(紫堂恭子/朝日新聞出版)」2巻

普段行かない方に買い物に出掛けて迷う。いいかげん、ナビ買おうかなぁ(笑)。

連休も最終カーブを曲がったところでようやくエンジンが掛かる。久しぶりに、部屋の本棚が見えた(まだダンボール1列在るが)。その分、隣の部屋が酷いことに(笑)。

昨日は風邪薬飲んで「モーレツ宇宙海賊」のBDを見る作業に入った。佐藤監督っぽいメリハリのある感じのカット割りじゃなくて、普通に見やすい作品になっていた(笑)。

「イセングリムの夜警(紫堂恭子/朝日新聞出版)」2巻を読む。
すっかり買い忘れていた。最近、少女漫画の棚で新刊平棚から漏れているものはほぼノーチェックなので、新刊リストから漏れると気がつくまで買えない。
それはともかく。朝日新聞出版、ソノラマを潰して統合したにもかかわらず、早くも撤退か。アサヒカメラ系のコンテンツの単行本化もソノラマが無くなったためにサボりっぱなしだし。マスメディアとしての使命を忘れて売れる商品しか出さないのか?
閑話休題。
今回は、アメリアに求婚者多数から婚約までの驚きのエピソード。しかし、100%上手くいくはずナイト思える酷い話。女の子はこういう話が好きなのだろうか?
ウォルフガンガレ。超ガンガレ。
家の格とか持ち出す話は現代の日本に於いてもよく聞く話どころか、昔、知り合いでもそんな話があったし(当然破談した<その上、相手の家の格とやらも私から見たらひどい落ちぶれようとしか……)、上司の弟さんのところでもそんな話が出たらしい。今でも当然のようにあるのだ。うちなんて、なーんにもないから、どうにもならんのだが。探せば母方のばーちゃんの実家は戦前は一帯を治める豪農だったし、父方のじーさんの実家は網元だったとかあるけど。結局は、どちらも落ちぶれて、現在はただの家である。
「格」があると思っている家で、本当に「格」が残っているのはどれほどのものか。
それどころか、じーさんの実家に関しては何かと嫌な話しか聞かないのだが。他にもオカルト入ってる話もあったりして、家の格とかいう以前にコワイ。
そんなわけで、そーいう話が昔から大キライなのだが、女の子は、そーいう昼メロみたいな話が好きなのかねー。

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