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2013年6月

2013年6月30日 (日)

「嘘解きレトリック(都戸利津/白泉社)」1巻

昨日は仕事がきつすぎて、風呂に入った後バタリと倒れてそのまま起きなかったよ(笑)。いや、目が覚めたけど起き上がることが出来なかったので電気消して寝た。というか、今朝も足がガクガクしていた。なかなかに厳しい。

ねんどろいど西住殿がスゴイ売れ行きでとんでもプレミアになっている。困ったことだねぇ。ぐっすまさんは、すごく売れれば再販してくれると思うけど……。
ガルパン、プラモの売れ行きは落ち着いたと思ったけど、まだまだ続くねぇ。

「嘘解きレトリック(都戸利津/白泉社)」1巻が発売中です。
他人の嘘が分かってしまう少女といいかげんだけど気のいい探偵がコンビで活躍する物語です。ミステリーというより、人情ものっぽいですかねぇ。
ヒロインは「嘘がわかる」ために村で疎まれていた、ということでその能力を嫌っているわけですが。探偵が「その能力を上手く活用」することと、「その能力を自然に扱う」ことでヒロインといいコンビになる……というあたりが1巻の話ですが。軽妙な語り口と、いい感じの話の流れで読んでいて癒されます。ミステリーとして読むと、やはりヒロインの能力を謎解きのギミックとして使うこと前提なので人によって評価が変わるかと思いますが。そういった部分を含めて、作劇としてよく練られていると思います。
あと、探偵の友人がガチガチの石頭でいい人の警察官というのもお約束的ではあるけれど、作品の中での安心とコメディのもとになっていて非常によろしいです。レギュラーがいい人ばかりの作品って安心して読めますよね。
あと、ヒロインが眼鏡おかっぱというところが非常によろしいので、同じような好みの人には特にお勧めです(笑)。

2013年6月28日 (金)

ねこバナナさんの夏コミ決定の話

甥っ子がもらってきたカブトムシがガサゴソうるせぇ。昼間は土(おがくずとの混合)の中に潜って姿を見せず、夜になると五月蠅いので観賞用としては不適合。というか、なんでうちにいるんだ(笑)。

閂夜明さんとこのサークル「ねこバナナ」が夏コミで出す「『Omegaの視界』『或るファの音眼』読本」について発表。アフタヌーンの連載「さわれぬ神にたたりなし」があるので、今年はナシかと思っていましたが。生活が大変らしいので、頑張っているようです。
ということで、今回も閂夜明け応援(アフタヌーン連載記念)で、ということなので、ファンはバンバン買って応援しよう!ということで。

まー、応援云々はともかくとしても、この難解な作品に関しては読本のようなものは、いくらあっても困らないと思うので、大歓迎ですな。
もっとも、タイミングが合わなくて、「color」もプレイ出来ていない身としては、なんか申し訳がないのですが。
(つーか、今日も写真の処理が出来なかった……)。

2013年6月27日 (木)

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」37巻

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」37巻発売中です。
さて、表紙はアテナさんの水着ですが……アテナさん、今巻出番殆ど無いのに。表紙詐欺だ。もっと活躍させろ。あと、ハヤテとイチャイチャさせてもいいんだぜ(笑)。
ということで、漫画対決のハズですが。なんか、漫画自体は明後日の方向へ猛然とダッシュしています。漫画描いてねえよ(笑)。新キャラ出るし。
瀬川さんとルカの邂逅をもうちょっと深く掘り下げたら面白いところだったんだろうに(というか、ルカがそのくらいカンが鋭ければ、西沢さんやヒナギクさんでも気がついたはずだが……)。
何となくお決まり路線では長く続く意味がないかと思っていた「ハヤテとナギがくっつく未来」については未定のフラグが立った気がするので、最終的な帰結についてはまだまだわからなくなりそう。というか、ハヤテの兄の話とか、全く解消されていない伏線もあるから、当たり前の未来を予想するのはまだ早いか。

更に幼生の死

昨日から本日にかけて、イモリの幼生4匹が死亡。2匹行方不明。気温はどちらかというと低い状態。あとは考えられるのは水カビ病とかだろうか。それならメチレンブルー1滴でなんとかなりそうだが、逆に幼生が殺菌されそうでやりたくない。
とりあえず、器を更にでかいモノに変更。エアレーションはやめた。これでダメなら、おそらく近日中に全滅ということに……。

2013年6月26日 (水)

「とろける鉄工所(野村宗弘/講談社)」10巻

試験片を作るために午後からガンガン溶接していたのだが。休み無しでやっていたら軽く熱中症になって、五時には頭ガンガン、気持ちは悪い。その上、経験のある人はわかると思うが。右の瞼が火傷していて最近辛かったのに。今日も、スラグ(溶接部が酸化するのを防ぐ重要アイテム。溶接後1分以内ならおそらく二百~百数十℃くらい?)がピンポイントで眼鏡の上のすき間に飛んできて「ギャー!」水で冷やして作業続行……今度は左の瞼に「ギャー!」目がピリピリして辛いですよ<さすがに、そのあとは自作のアイテムで対策しました。

「とろける鉄工所(野村宗弘/講談社)」10巻完結です。
町の小さな鉄工所で溶接をしているおっちゃんたちの悲喜こもごもを描いたこの漫画も、完結です。「溶接」を正面から描いた作品というのは、おそらく他にないために、ずいぶん話題になりました。どのくらいかというと、3年前の国際ウエルディングショーにゲストで呼ばれて、サイン会をする程に(笑)。ちょうど、私も仕事で行く機会があったので、サイン貰ってきた話は前に書きましたな。
今回も色々業界ネタが炸裂していてなかなか笑えます。といっても、私の業種は少しずれているのですが。
水中溶接の話で、一般の棒にビニールテープ巻いてやるとか、初めて聞きましたわ。すげー。ちなみに、カタログには載ってませんが、水中溶接専用のコーティングされた棒とかありますわ。ありゃ、当然受注生産かの。昔、地震で壊れたカミオカンデの修理の話とか聞いたことあるわなー。

ということですが、川口さんが留年(というより卒業拒否だな)してたり、さと子ちゃんや北さんがなんとなく方向性を見出していたり、吉川くんが悟りを開いたり(笑)、人間関係も何となく動いて、最終巻らしいまとまりになってます。

まー、珍しいジャンルの作品ですから、ほとぼりが冷めたら、またこういうものをやって欲しいですね。

2013年6月25日 (火)

「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(谷川ニコ/スクウェア・エニックス)」4巻とアンソロジー

なんか、甥っ子のカブトムシを飼うプラケを買いに行ったり、ムダに時間が流れていく。
写真は今週中にはなんとか。

「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(谷川ニコ/スクウェア・エニックス)」4巻とアンソロジーが発売中です。
高校デビューし損なった喪女のもこっちが様々な痛い言動を繰り広げる漫画です。3巻では主人公の厨二病的な何かよりも人格の方が問題ではないかという展開でしたが。4巻は3巻に比べれば大分マシになりましたが、それでも人間としてダメすぎて、オタクとか痛いとか言う以前に「せめて人としてまともになれ」って感じですね。これでは、対人恐怖症とかコミュニケーション能力とかいう以前の問題だぜ。というか、もこっちの脳内パターンによく似た思考をする人を知っているのですが、さすがにここまでダメな奴じゃないぜ。
ということで、さすがに受験生である弟くんに対する態度の悪さは人としてダメだと思うんだわ。
しかし、そんなダメ人間に対して優しいゆうちゃんがあまりにもいい子過ぎて癒されます。作品内での立場が凄いことになっています。まー、凄いことになっていると言えば、彼氏とは大分進んでいるような進んでいないような。その辺の微妙なぼかし方が読者を誘っているのか(笑)。
そして、対応があまりにも大人なきーちゃん(中学生)が泣かせます。嫁にしたいタイプですね(笑)。
というわけで、おもしろいのですけど、もこっちのあまりにもねじれまくった性格を誰か直してあげて下さい(<現状で登場しているキャラクターには無理)。クラスのみんなは普通にいい奴ばかりな描写なのにねぇ。
ちなみに、後書きを読んでいて、もこっちよりも作画の人の方を心配してしまいました。社会とは「息をするのも辛い(by 太田忠司)」世界なのだろうか。
アンソロジーも買ってみましたが、おそろしいほど「これじゃない」感がない。原作者が1本描いているのも珍しいですが。それ以上に、リスペクトされたもこっちの性格があまりにも原作通りというか、おそらく「すべてのオタクの中にもこっちは住んでいる」という事実が浮かび上がったのではないかと思うとオソロシイです。これほどまでに統一されたイメージを持つアンソロジーが今後生まれるかどうか……。

2013年6月24日 (月)

「キン肉マンレディー(小川雅史/集英社)」3巻

ほぼ一日寝ていた。体力の衰えを実感するというより、無理すると明日辛い(笑)。学生時代は毎日が出鱈目だっただけ。
向こうでカメが大暴れしていて五月蠅い。ミシシッピニオイガメは超夜行性である。

「キン肉マンレディー(小川雅史/集英社)」3巻完結です。
というわけで、ミート君以外の超人がみんな女になっている怪しいキン肉マンも終わりです。今回は第2回超人オリンピックの途中から7人の悪魔超人編の最初までです。最初までです。大事なことなので2回言いました。…………なんで、そんな中途半端なところで打ち切りなの?編集部はバカなの? ということで、本編は大変中途半端なところで終わっていますが、基本はオリジナルと同じ「ような」流れなので、まーいいかという気もします。が、フロイライン・ブロッケンJr.とラーメン娘の活躍が見られないのは残念です。ラフを見る限りではモンゴルニャンとかデザイン出来ているし、訳の分からんパワー計算とか、バッファローマン・ボニータの凶悪なショタコンっぷりとか……やっぱり読みたかったわ(笑)。
なまじ、キン肉マン自体が一定の年代にはネタとして通用してしまうとか、各超人の女性化がデザイン的によく嵌っているとか、フロイラインとラーメン娘が可愛いとか、作品として鉄板過ぎたのかもしれません。
まー、そういう所を置いておいても、小川先生には次の作品を読みたいのでバンバン仕事をしてもらいたいですね(笑)。

2013年6月23日 (日)

「静岡大学SF研究会OB会」

「静岡大学SF研究会OB会」に行ってきました。ホテルでパーリィですよ。すげー。
創設30年ちょっとらしいので、これだけ大々的に会が開かれるのははじめてのことでしたが、幹事さんの顔が広かったおかげで、結構幅広い年代の方々が来ていました。
というわけで、はじめてお逢いするような名前しか知らない先輩とか、20年振りくらいに会った先輩とか、いつもの連中とか、10年ぶりくらいに会った後輩とかと昔の話をしたり、今何やっているか聞いたり、いない人の消息を確認したり、全然関係なくオタクな話をしたり、当時の自主制作映画を見て笑ったりしてました。なかなか会いたいと思っても離れていると「何かキッカケ」がないと集まることもないですし。現役から時間が立ちすぎてしまうと、大人数で押しかけていくというのもナンですしねぇ(それはそれで面白そうだという話もありましたが)。
しかし、昔作った作品など見ていると、意外とカットが凝っていたり、当時よく撮ったと感心するような撮影をしていたり、単純に自分好みの絵が連続していたり、なかなか痺れます。今なら機材は遙かに高レベルで揃えられるし、CGや合成も簡単に出来ますけど。当時の情熱(と湯水のように使える時間)は戻ってこないわなー(笑)。

しかし、フィルム(をDVDに落としたモノ)を見ていて、他の人が若いのはともかく、自分が「やせすぎ」から「ふとりぎみ」になったのは思っていたより考え物だった。腹よりも何よりも首回りの肉を落としたいわ。

ということで、盛況のうちに終了しまして、次回開催の予告もされたので、徐々にでも骨組みの部分を作れれば面白いと思う。世代毎に所々で分断があるので、そのあたりを上手く捕まえられれば面白いかなーとか。プライバシーの問題も含めて色々面倒ですが、何より、次の幹事はうちの世代でなんとかする話になっているので(代表は某くんがうやむやのうちに選出されていましたが)……まずは古いデータをかき集めてみるかなぁ。自分が所持していた昔の紙媒体のサークル資料は全て電子化してあるはずだけれど、何処に入れたか(笑)。連絡取れない人も「そういう人がいた」という記録は残しておきたいと思うんだけど。

ということですが、昨日、成人病検診でバリウムを飲んだおかげで、今日は胃腸が絶不調。早めに帰らせて貰いましたが、みんなと別れてから1時間くらい後がかなりやばかったです(笑)。やはり、次は宿泊込みのプランで練るべきか。

2013年6月21日 (金)

「世界の戦車がよくわかる本(齋木伸生/PHP研究所)」

眠い。ともかく眠い。夜更かししたら死ぬ。

今週の「ニャル子さんW」にミ=ゴが出ていたけど。小説で「甲殻類」に近い姿と書かれているのに、公式的なイラストはハチにハサミが生えて脳みそ頭といった感じで、甲殻類と違うのだが……もしかしてメリケン人は甲殻類を見たことがないのだろうか。

「世界の戦車がよくわかる本(齋木伸生/PHP研究所)」を読む。
いわゆる入門者向けの文庫本です。
筆者は戦車大好きな感じの軍事・国際評論家の齋木センセイです。割と大人気で、本が高いです。
内容的には、各国の代表的な戦車を機種毎に説明する、と言うモノで、開発期(WWI)~現代までの一般的な戦車をほぼ網羅している感じです。ちなみに、戦車なので突撃砲や駆逐戦車は「ほぼ」載っていません。
解説は一言で言って「わかりやすい」。文章も読みやすく、戦車の機種毎の各論としては、初心者向けとしてかなり良いと思うし、知っている人にも再確認とか読み物として面白いかと思います。手軽に読める分量なので、何かの合間に読むのにちょうど良い。
当然、文庫本ということで頁数はそれなりなので、掲載されている情報には限りがあり、情報の取捨選択による筆者の主観的なモノもちらほらしているので、「コレ1冊でなんでもわかるよ」というものでないことは当然のこととして。「あのエピソードが載っていないじゃないか」とか「もっと欠点あるだろ」「スゴイのはそこじゃねぇよ」とか思う人は……大人なので大目にみましょう(笑)。
とりあえず世界最初の戦車戦について書いてあったところでホイペットを菱形戦車に分類しているのはマズイと思いましたが(笑)。

「ムッシュゴリグリ鈴木ド・ヤコペッティの優雅な生活(しろー大野/メディアワークス)」

くだらないことで忙しいのはいつものこと。公的にも私的にも。

「ムッシュゴリグリ鈴木ド・ヤコペッティの優雅な生活(しろー大野/メディアワークス)」を入手した。発売時に高くて手が出なくて、それ以降も全然値が下がらなくて手が出なくて、結局買うまでに19年程かかった。今、お金があるかというとかなり疑わしいが、一時期のひどいプレ値と比較すれば……。
本のタイトルとしては「しろー駄作劇場」の方が正式なのだが、連載時は途中まで単行本サブタイトルの「ムッシュ~」の方だったので、こちらの方が耳になじむ。というか、おそらくこの作品が好きな人には「ヤコペッティ」という文字が入っていないと認識出来ない可能性が大きいと、自分の頭の中味から推測した。
内容は工事現場で働いていたムッシュゴリグリ鈴木ド・ヤコペッティ(22)が、事故で死亡。スイエイ=ハヤーイ博士によって頭に原子炉を埋め込まれ、正義の男・超原子チェルノブイリに変身出来るようになる。3人の僕、人造人間トカチェフ(じじい)、イヌ(猫)、マグロ号(自律型ロボットに変形するスクーター)と共に謎の秘密結社会社の刺客と戦う。
他に、レギュラーとしてハヤーイの娘の桜子、刺客から仲間に・ミスター死語、黄色い稲妻・キリンマン、ヤコペッティの旧友・カーネルグロテスキー・青木ド・エマニエル、マグロ号が人間になったマグロ子、キリンマンの妹・アマゾン、死語の幼なじみモアイちゃんなどなど……一部、途中で忘れられたりしますが。だいたいこれでどんな話か分かったかと思う。
…………シュールで、行き当たりばったりな、勢いとヒゲと筋肉の物語である。ストーリーは最初の方は敵と戦うとかハワイアンセンターを目指すとかあったけど、途中からうやむやに(角川お家騒動の混乱と関係があるのかは不明)。最終回は感動というか素敵な話になってます。
大体、(勝)PCエンジンから激動の電撃PCエンジンに移籍した作品で、フルカラー2P漫画でを4年半も続けた上、フルカラー単行本が発売されたというのは、当時としても今でもかなり貴重な話である。世の中には単行本が出ない作品などいくらでもあるのに。そして、ペラペラの単行本なのに、19年前(1994年)に税込み(3%)1100円である。かなり強気な設定だし、フルカラーだから仕方ないのである。
つまり、一部に大人気なのである。しろー大野氏は、その後、ナコルル……もとい侍魂の漫画で有名になり、いつしか真面目な絵しか描かなくなってオヅヌを連載したり、某先輩(飛田甲センセイ)のデビュー作のイラストを描いたりしていました。
しかし、やはり、ヤコペッティの名前は忘れられない輝きを持っています。今読むと当時程メチャクチャとは思いませんが(メチャクチャな作品が世の中に溢れている?)、パワーと絵のセンスは現代でも負けないと思います。
と書いてきましたが、果たしてここを読んでいる人の中で、この作品を知っている人が何人いるのか……。

2013年6月20日 (木)

メダカの餌やり

湿気が酷くてたまらんです。ちょっと特殊な形状の鋼材が欲しかったので、いくつもの機械を使い分けて1日中切削加工してましたが。大して暑くないのに汗が噴き出す。全く過ごしにくいことです。
そして、なぜか他の人間の下に付いたはずの新人が回ってくる。仕事を教えるのは簡単なんだけど、心がまえみたいなものを教えるのが難しい。ルールとして決まっていることはかんたんなんだけど「空気読めよ」みたいな部分がひどい。真面目な新人なのだが、よその部署で研修している間に変なことを覚えてきて。一歩間違えるとパワハラになりかねんので気を使う。出戻りの部下は使い減りしない奴なのでその点は楽なのだが。

メダカというのは、目が高い位置にある(上を見ている)ので、メダカという、という話をどこかで読みましたが。そのため、水面に浮かんでいる餌を見つけて食べるそうです。
ということで、乾燥ミジンコなどのメダカの餌をあげると、浮かんできてパクパクやりはじめます。なかなかおもしろい。で、メダカを飼っている火鉢に、最近捕獲がマイブームなドジョウの子供を入れているのですが。こいつらが、餌を貰えることに気がついたようで。メダカに餌をあげると突然浮かんできてバクバクやりはじめる。メダカがすーっと浮いているのに対し、こいつらは浮かんでいることが出来ないようで、ピクピクと浮かびながらバクバクと食べまくっている姿は笑えます。
光に集まってくるプランクトンを食べるのか、暗くなってから懐中電灯で照らすと寄ってくるので、そこで餌を投入すると入れ食いです。
こうして、餌をあげる方がしつけられている気がする(笑)。

2013年6月19日 (水)

「眠らないでタエちゃん(中村ゆきひろ/秋田書店)」1巻

暑さのせいか、堕落した心根のせいか、体力の消費がハンパ無い感じですね。ゴロゴロして過ごしてー。

「眠らないでタエちゃん(中村ゆきひろ/秋田書店)」1巻が発売中です。
女子高生が眠いのに耐えるという、ただそれのみをネタにした漫画。それで連載が続いているあたりが一番の脅威です(笑)。
夜更かしが酷くて、昼間は常に眠いという眼鏡っ娘のタエちゃんを主人公に、彼女の友人や妹なんかをレギュラーにした作品です。まー、さすがに眠いだけではストーリーを作れなくなってくるので常に眠りの話というわけではなくて、学園ものの主人公に「眠い」という強力な個性を持たせているわけで。その上、付随して天然ドジッ子。というあたりで、既に変なギャグマンガに足を突っ込んでいますが。まー、そういう、タエちゃんの面白行動を楽しむ漫画かと。そして、その分、周りのキャラクターはしっかりしているので、どちらのタイプが好みの人も楽しめると思います(笑)。
一時期、薬の影響で眠気が取れなかったことがある人間としては結構笑えないモノがありますが(<しかも、早寝する事も上手くできなかった)。そういった部分も含めて、結構リアルに苦笑いするところがあり、それをキャラクターのかわいさがフォローしているような気がします。
いつもの本屋で、チャンピオン系列の新刊の中ではバキの関連作品を除くと、他より沢山入っていたあたり、期待の作品なのかもしれません。

2013年6月17日 (月)

「金魚坂上ル(PEACH-PIT/講談社)」2巻

暑かった。本当に暑かった。

「金魚坂上ル(PEACH-PIT/講談社)」2巻発売中です。
お手伝いする「すくい屋」をやっている花小野にしきは、過去の想い出のカケラを求めて美郷町に帰ってきた。色々な人と出会ってカケラを増やしていくが、彼女の記憶は……。
というわけで、衝撃的な引きだった1巻でしたが、2巻はそれなりにまったりしたスタートで、拍子抜け。しましたが、少女漫画的な罠=秘密を持つと、それに対するペナルティが必ず掛かってくる、が発動。他にも、恋愛関係のもつれ(<というわけでは必ずしもないから、問題だよな)から、罠にかけられるとか……。
1巻がねむきとか不思議系の漫画っぽかったので、2巻の展開が一気に少女漫画的なテンプレになってびっくり。もう、ガチな奴(イメージ→昔のフレンド系)なので、割と苦手かも。でも面白い(笑)。構成が複雑で、どのラインから話が進展するのかワクワクする。
イジワルする相手が出てきても、やり方が杜撰で伏線的になっているのが推理モノっぽくて笑える。っていうか、遠野朱ちゃんが微笑ましいです(笑)。
ということで、展開が気になるところで次巻に続くから困ったものですが。またしても、引きでこれまでの展開をひっくり返す展開が。
少女漫画の要素と朝の連ドラのような爽やかさとファンタジー誌にみられるような不思議な雰囲気。なかなかひと言で片付けられない漫画になってきましたよ。

幼生、死す

せっかく片付けた部屋が、ガンガン汚くなる(笑)。昼間の8割は寝ているからなぁ。

イモリの幼生が4匹まで増えたのに、2匹に減ってしまった。2匹死亡。
1匹は陸地代わりに入れてあった石の下で死んでいた。1匹は死体が水草に絡まっていたのか、いつの間にか現れた。
色々推測してみたが。一番可能性があるのは「温度が高すぎた」だろうか。
プラケースに水と上陸用の石を入れ、エアレーションしていたが。万一、エラが無くなったときに溺れないように石の上面が上に出るように水を減らしていたのである(3cmくらいか)。
それでも全く問題はないように見えたというか、昨日までは問題なく生きていたが。
当然、部屋の中なので、外敵に襲われたこともなく、蓋は開けてあるので蒸れたということもないだろう。
餌に関しては、逆に「あげすぎた」のではないかと母に言われた。幼生はよく食べるというイメージがあるので、ガンガン餌になるミジンコを投入していたのだが、それが裏目に出たのかもしれない。親は週に2回のみだが、子供は少しの量を毎日とかいうのがよいのか?
まだ、孵化していないものもいるので、石をはずして代わりに浮島(もどき)を入れ、水の量を3倍くらいに増やし、環境を変えてみたが、果たしてどうなるのか。なんとか、大人にしてやりたいが、やはり広い水槽と大量の水、という環境でないと難しいのかなぁ。

メダカも、親と一緒だと食べられてしまうので隔離が必要だが、あちらは隔離さえ出来れば勝手に大きくなるので楽なのだが……。

2013年6月16日 (日)

「こどものじかん(私屋カヲル/双葉社)」13巻

「Febri Vol.17 ガルガンティア特集 」をチラチラ読んでたら、やっぱりクジライカは……。

「こどものじかん(私屋カヲル/双葉社)」13巻完結です。
内容的には特に記すこともなく大団円ですな。途中、かなり危うい話になりかけましたが、ポジティブな人たちが頑張ったおかげで、なんとかなりましたな。
私屋センセイの作品は基本的に少女漫画も青年漫画も4コマもハッピーエンドだったので、さほど気にはしていませんでしたが、負のスパイラルみたいなモノが上手く断ち切れていく展開はなかなか。
あと、最初の読み切りバージョンの話、最初の頃に作者のインタビューにあった「本編に組み込む」は無理じゃないかと思っていましたが。リニューアルして入れてきましたな。そこへ繋げたことも、結構驚きでしたが。
その辺の読み切りとか、コミケ発行物に書いた4コマとかも同時発売の「ほうかご」の方に収録されているので、ファンとしては良きかな。
似たような話では「仮面天使(若菜将平/講談社)」があったけど。あの、妙にリアルな子供目線によるブラックな話に比べると、こちらは大人がしっかりしている分(というか、その大人達の成長物語であると言える)、読み終わって「いい話だった」と言えるかも。
出版社やネットのニュース系サイトではわりと過激な紹介文でのアオリがあるけれど。内容的には意外と過激な部分は年相応とも言える程度で、どちらかというとしっかりした作品だったかも。
その辺、少女漫画誌末期や青年誌に参入したばかりの頃と比べて、作者の人も落ち着いてきたなぁと(笑)。やっぱり、結婚とか効くのかねぇ。

2013年6月15日 (土)

「彗星のガルガンティア」10話とか

休みにやるべきこと。
扇風機を出す(笑)。雨さえ降らなければ、窓を開けておくという選択肢もあるのだが。

イシガメは自分の口に入りきらないものを食べたがらないということが、今更ながらに分かった。大きいときには、ツメで引き裂くのだが、裂けないと食べない=大きい物は最初から小さくしてやると食べる。
そこへいくと、ミシシッピニオイガメは自分の頭の2倍以上あるタニシを殻も残さず食べてしまう。アカミミガメはもっと獰猛という話だ。イシガメが絶滅危惧種になる理由が分かる気がする。

「彗星のガルガンティア」10話で。チェインバーさんの理路整然とした啓発に、実にすっきりした。わかりやすくてよい。
それより、TVシリーズ13話完結+BD-BOXに14、15話収録ってことで。とりあえずTVでストーリー面でちゃんと決着を付けてくれないと暴動ものではないのだろうか。

2013年6月14日 (金)

エアフィックスのキャタピラ

何もかもめんどくせー(笑)。
読みたい本が山になっているけど、暑いし、疲れているし、やる気が(笑)。

エアフィックスのキャタピラ、スプレー塗装してみたが、曲げるとパリパリ剥がれてしまう。全くだめというわけではないが、プライマーを塗っておけば良かったと思う。キャタピラ周りは、どうせあとから手を入れるので、適当に色がついていればいいけど。アクリル系の柔らかい塗料の方が相性がよいか?(タミヤのポリカーボネイト用を下塗りに使うという手もあるか)。
まー、硬いし、アレだしで使いにくいことこの上ないが。より古いキット……袋入り時代のものはプラを犯す材質だったらしく、袋の中でプラと一体になってしまっていたりする。要注意である。というか、使えねー。
ちなみに、最近の赤箱のキットに入っているものは、作りやすい材質になったと聞く。が、うちの在庫のほとんどが銀箱か更に古い青箱である。面倒なことこの上ないが、英国車は大抵サンドスカートなどで隠れるので、手元のキットでスカートを付けないのはシャーマン系とチハたんだけだったりするが(笑)。
接着に関しては、これから色々試す予定。

2013年6月13日 (木)

「伝説巨神イデオン 記録全集(日本サンライズ)」全5巻

「伝説巨神イデオン 記録全集(日本サンライズ)」全5巻を入手。
これにて、ガンダム、イデオン、ザブングルと続いた記録全集を一通り入手したことになる(イデオンの台本全集が欠損だな)。
パラパラと眺めていて思ったが、イデオンに関しては、富野監督の構想に近い形で作品化されたせいか、既出の情報に対して、記録全集で補填しているものは意外と少ない。どちらかというと、アニメック(大全集)やアニメージュ(ロマンアルバム)のムックで語り散らしてしまって毒気が抜けているようにも思う。基本は設定とストーリーであり、ウリは最終4話のコンテである。まー、そのコンテも、「発動編」として日の目を見た今日となっては(驚いたことに、大きな流れは映画と変わっていない)、すごく貴重というわけでもない。
ただ、「オフィシャル本」というだけでなく、なんとなく「スタッフ関係者が本を作ったよ」という同人誌感が一番面白いのかもしれない。そういう意味では、編集が垢抜けないガンダムが一番面白いのだが。同人誌感という点では、後のスタジオライブによるラディックと比べると、やっていいことと悪いことの分別が付いているからこそのオフィシャルという気が……(笑)。
ちなみに、実際の編集は伸童舎が噛んでいて、千葉暁氏の名前も見える。このあと、デュアルマガジンにて表舞台に立つ前段階と言ったところか。
ということでイデオンであるが、つくづく「ドラマだなぁ」と思う。たった1隻の船で宇宙人相手に逃げ回るという恐怖は、この年になって本当に実感出来ている気がするし。逆説的というよりイデオンではなくなってしまうが、あんなに人がバンバン死にまくらない話だったら、娯楽ものとして面白い構成(キャラクターの配置とか)だったとおもうんだけどなー。ちなみに、途中退場のキャラが多いのは、声優を省いて予算を減らすという命令だったそうな。なんともはや。まー、そんなことがなくても、ダイターン3における破嵐家の母と兄がメガノイド化する心象風景の恐怖や、ザブングル後半の暗さを見ると、そういう話にしかならなかったとは思うけど(笑)。
まー、記録全集としては意外な程にストーリー=ドラマ中心の編集が成されているのは、やはり、この「イデオン」という作品の性なのかもしれないと思ったり。

2013年6月12日 (水)

最近のうちの水生生物ども

最近、夜の田んぼで懐中電灯片手に集まってくるミジンコやその他水生生物を採取するのが楽しいとーのです。サイフにも優しいしな(笑)。

タニシを獲ってきても、ミシシッピニオイガメの水槽に入れておくと1日1個以上のペースで喰われてしまいます。頭の2倍以上はある大きさなのに。

あと、メダカを飼っている火鉢を掃除したところ、4月頃までは確認されていたドジョウがいない。死んだ後、分解されてモノアラガイの餌になったか?これまでの飼育経験からも、ドジョウはいつの間にか居なくなってしまうので、謎なんですが。

そして、現在、イモリの孵化が順調に進んでおり?、とりあえず幼生を4匹確認。何匹孵化出来て、何匹成体まで持って行けるかは未知数。ちなみに、親イモリは雨が降って絶好調。陸に上がって足を踏ん張ってるよ。

あと、田んぼのドジョウ?はなかなか捕まらない。少なくとも2~3cmくらいある「ドジョウと思われる」個体は水深が浅いため、何を使っても捕獲困難。体長1cmほどの個体を採取してみたが、それを見た母は「オタマジャクシじゃない?」と言っている。頭が小さいのと、ヒレや口のあたりに突起があることからオタマじゃあないとおもわれるが(しかし、見た目は似ている)、だからと言ってドジョウかと言われるとメダカの方が似ているかもしれない(笑)。とりあえず、大きくなるまで育てば分かりそうだが。

イシガメは雨で気温が下がっているせいか、食欲がない。あと、最近は単に日光浴をするのではなく、陸地に大量に植えたコケの下に潜り込むのがお気に入りらしい。……いつまで経っても根づかねぇよ(笑)。

2013年6月11日 (火)

「翠星のガルガンティア」9話

タイヤを1本やってしまった。ただでさえ金ないのに……

「翠星のガルガンティア」9話でヒディアーズの正体について擁護的な意見がネットで多数を占めているのを見て、みんな若いなーとか、純真だなーとか思ってしまう。


少しばかり【ネタバレ】になりますが。

確かにクジライカの幼生を見たときにはほぼわかってはしまったものの。既に、あそこまで人体改造してしまって、あれは人類なのだろうか。最初の人間の頭の付いたものは確かに人間としての意識を保っていたようだけれど。そこから強制的に?進化、適応が成された結果、深海での生存に適した代わりに陸上での生活が出来なくなり、現在の人類の文明とは全く異なる生活、というか、どう見ても昔の遺跡からオートマチックに生まれてくる動物レベルまで退化しているように見える。まして、宇宙に進出したものは、個としての能力は凄いことになっているが、本当に知的生命体なのか?知的生命体だとしても、イカと同レベルの生活しか出来ないとしたら、そのような種を人類と見なせるのか?
まだ、単にアレに人類のDNAが組み込まれているということがわかっただけで、現在のクジライカやヒディアーズが本当に知的生命体なのかどうかはわかっていない。幼生の形態だけで言えば、ほ乳類はある時期までほとんど同じような姿をしているわけで、別に珍しいものでもない。ミスリードの可能性も含めて、あの描写をもって残酷というのはまだ早い気がする(それよりも現実社会の戦争の方がよほど残酷だと思うのだが、そういうニュースの意見よりも深刻にダメージを受けている人が多い気がして……)。

2013年6月10日 (月)

「テガミバチ(浅田弘幸/集英社)」16巻

イマイチ寝足りなくて、結局寝ていたり。
ミジンコ取りに行った田んぼでドジョウの子供を多数発見。田んぼにいるところは初めて見た。

「テガミバチ(浅田弘幸/集英社)」16巻発売中です。
アニメ化からずいぶんすぎて、話題に上がらなくなっているテガミバチですが。ここ数巻に渡って行われていたカベルネとの対戦も終わって、今回は中休み的に「ザジ」の話になってます。孤児だったザジの両親を殺した鎧虫ラフロイグとの戦闘の話ですが。ここでも、コナーに続き恋愛フラグが(笑)。しかし、明かされた真実は……。
すごくいい話なのですが、切ないというか、救われないというか、過去は変えられないのは仕方ないにしても、未来に続く道がもう少し見えてもいいのではないかと思うのだけれど。テガミバチのストーリーは基本的に児童文学のような感動系の話が多いけど、最近は、「泣かせ」にきているような感じで、もう少しハッピーにナラネエのかなぁと思うのだけれど……。
いや、いい終わり方だとは思うんですけど……。

2013年6月 9日 (日)

「ダーウィンズゲーム(FLIPFLOPs/秋田書店)」1巻

よく寝たので、割と復活。

「ダーウィンズゲーム(FLIPFLOPs/秋田書店)」1巻発売中です。
チャンピオンコミックスというメジャーラインにもかかわらず、別冊経由なので配本が少なかったのか、いつもの本屋では売り切れ。別の本屋を回って買ってきました。ちなみに、FLIPFLOPsさんといえばディフォルメ調の頭身の低いキャラの絵が思い浮かぶのですが。今回はガチでマジ。本編中でキャラクターの頭身が縮むことはなく、ストーリーも完全なシリアスです。
内容は友人からのメールにくっついていたソーシャルゲームのリンク。ゲーム画面から飛び出してきたヘビに噛まれて倒れた主人公は。学校帰りにゲームを始めたとたんに対戦相手のパンダ君(ドアラのパンダVerっぽいの)が現実で包丁片手に襲ってきた。逃げる主人公、追うパンダ君。チャット機能で話しかけてくる少女。現実に起こる殺人。そして……。
ともかく、これまでの「FLIPFLOPs」の概念を塗り替える作品。殺人ゲームという括りは、バトルロワイヤル以降増え続けていますが。今回は「ソーシャルゲーム」との連動や超常的な能力やアイテムから、システム的にはファンタジーレベルのSFっぽい話になっています。ただ、世界観としては、あくまで現実レベルの話。その中でのリアルな殺人ゲームは結構コワイモノになっています。特に、今回の敵であるパンダ君は某ドアラに代表される「無機質な動かない笑顔」で襲ってくるわけですから、コワイとかそういうレベルではないです。
そして、システム自体が現実レベルでどうやっても実現出来ないものなので、単純にルールを破壊することも出来そうにないし。
ゲームに参加している人たちのバックもリアルなものになっているし。
そして、警察も動き出しますが(つまり、裏社会的に表を押さえているというわけでもない)、その辺りの括りも現実的な故に面白いモノになっています。
そして、タイトルや劇中の暗示からすると、このゲームが原人の時代から続く進化の選別かもしれないという……まぁ、その推理をするにはあまりにも早すぎるというか、まだルール説明すらない状態ですから何とも言えませんが。絵に関してはFLIPFLOPsさんたちのいつもの線以上に細く緻密な感じで、女の子も相変わらず可愛いので、こういったノリの作品が嫌いでなければ、1巻のうちに手を付けるのがよいかと……。

2013年6月 8日 (土)

ガールズ&パンツァー「今度はドラマCDです!」

今日のオレはいつも以上に屍だぜ(笑)。
今週は体力的にも精神力的にもきつかったけど。今日はあらゆる意味できつかった。そして、明日も医者に行くため早起き(笑)。

ガールズ&パンツァー「今度はドラマCDです!」を聞く。
タイトルだけでドラマCDであることがわかる珍しい作品(笑)。
さて、内容は。会長の発案で行われる某ウルトラクイズ的クイズ大会。大洗女子、風紀委員の脅威。自動車部とあんこうチームの交流と、桂利奈ちゃんの見せ場。オレンジペコさんの脅威。絶対アニメ化出来ない(というわけでもないかもしれない)プラウダVSサンダース。
2番目と4番目は小ネタとして。個人的には3番目の自動車部の話がなかなかよろしかったです。本来の自動車部らしいマニアックなネタ+キャラクター設定を生かした小ネタの連続ということで、聞き応えのある内容になっていると思います。桂利奈ちゃんに関しても、ここでようやく設定のみだったキャラ付けが生かされたかと。そういや、マニュアル車の運転は未経験者には難しいけど、戦車に比べればクラッチワークも簡単か(笑)。
プラウダ、サンダースの話は、本編で接点のなかった連中が絡む、というのが楽しい作品です。というか、ノンナとナオミのやりとりに比べ、相変わらずなアリサVSカチューシャが(笑)。
楽しい作品に仕上がっているので、次(ハートフルタンクディスク)まではコレを聞いて乗り切るべきかと。

2013年6月 7日 (金)

無題と書いておこう

思い込みの激しい素人相手に設計思想を語るのは難しいと思った日。
真実を見ようとしない人がいることは昔から知っているが、やはり、そういう人の意志をひっくり返すのは並大抵のことでは無理だと。しかし、疲れてくると、つい口が滑る(笑)。

2013年6月 6日 (木)

「シェローティアの空砦(菊池たけし/エンターブレイン)」5巻完結

まだ、水曜日か。今週は、突発的問題があったわけでもないのに、根本的なスケジュールがきつすぎる。主に肉体的に(笑)。
面白いネタは色々あるのだがなぁ。

「シェローティアの空砦(菊池たけし/エンターブレイン)」5巻完結です。
砦シリーズ、ついに完結。「氷砦」当時からのリアルタイム読者なので、感慨深いです。というか、時代が終わった感。
リプレイの方はいつもと同じく、1冊1プレイで、内容的にもさほど荒れることもなく進んでいるので、昔のような「大惨劇」が楽しめるわけではありませんが、それでもS=F特有の偏ったプレイ感覚は健在で、今回もファンブルが鍵を握るような構成になってます。
あと、ストーリー的に見ると、もうちょっとハッピーな感じにしても良かったのではないかと思うけど。敵がああいう形で……というのは。

まー、惨劇と言えば、サシャのプレイヤーが足りないというので、とうとう田中天氏になってしまったあたりが、もう。NPC(菊池)→かわたな→天、と中の人が変わったおかげで、もはや原形を留めないというか。

しかし、今回の「空砦」はキャラクターを入れ替えながらのキャンペーンだったため、今ひとつ「長編キャンペーン」としてのパワーが足りていないというか。やっぱり、S=Fシリーズには「想定外」が含まれないとねー。海砦の途中で続行不可能になったり、闇砦で主役が悪役になったり。とか。まー、今回もストーリーがもの凄く歪曲されて、砦シリーズ全体の因縁が驚く結果になったり、ムチャクチャはありましたが。

しかしながら、ラストにふさわしく、サライが第1世界にいない理由が明らかになったり、ネタ的においしいところもありました。やはり、感慨深いです。
できれば、また、F.E.A.R.得意の2話1冊リプレイではなく、シナリオが予定通りに転がらない5~6回のキャンペーンプレイが読みたいものです。アンゼロットにも、そろそろ帰ってきて欲しいんですけどねー(笑)。
砦シリーズ完結に伴う版上げがあるなら、ガチガチのデータゲームではなく、多少偏っていても「クラシック」みたいな「システム的に遊びがある要素」をふんだんに入れたゲームにして欲しいなぁ。S=Fでしか楽しめない要素をシステムに落とし込まないと、世界観の多様化だけではガープスと変わらないような……。

2013年6月 5日 (水)

NA75キタワ!

予想通り、仕事がきつすぎるのだが(助手が役に立たないどころか足を引っ張っている)、まー、仕方ないか。

イシガメにドライの餌をあげようとしたら、いつもは手を入れただけで逃げていくのに、今日は手に噛み付いてきた。くえねえって(笑)。

ドラゴンの「1/72 チャーチルMk.IV NA75」キター!。チャーチルバリエーション、まだ出るんだ。アフリカ、イタリアときたから、次こそは「ホバートと愉快な仲間たち」の出番だよな。AVREにオプションセットでカーペットレイヤーとかゴートとか、是非インジェクションで欲しいわ。しかし、車体・砲塔ともに新規でないと作れないMk.VIIが出てくれないと全バリエーション的な楽しみが出来ないんだよなー。

2013年6月 4日 (火)

「モーレツ宇宙海賊あきまんデザインワークス(一迅社)」「TVアニメモーレツ宇宙海賊コンプリートチャート(一迅社)」

泥沼的に、今週のスケジュールがヤバイ。どっかで破綻する気がするが、破綻してから考えよう(笑)。

ようやく「モーパイ」を見終わったことから。
「モーレツ宇宙海賊あきまんデザインワークス(一迅社)」「TVアニメモーレツ宇宙海賊コンプリートチャート(一迅社)」を読む。
どちらも一迅社発行のムックですが。よくできてます。特に「あきまんデザインワークス」は長いこと塩漬けにしていたかいがあった(笑)。
ということで、個々に見ていくと。前者は、その名の通り、キャラクター原案の「あきまん」氏によるデザイン集。氏はカプコンでストリートファイターIIなどの有名作品で多数のデザインを発表した後、フリーになってターンAガンダムからアニメーション関係のデザインに関わってきているわけですが。今風の萌え絵とは対局の位置にあるようなリアルな(感じに思える)デザインをする人で、一枚絵としてみたときのキャラクターの迫力がハンパないと思います。その辺に関して、あけすけにコメントしてくれているので、デザインと合わせて読むと非常に面白い本になっています。その絵を今度はスタジオライブの竹内氏がクリンナップしてアニメアレンジすると、バランス的にちょうど良くなるのも面白いところ。まー、竹内氏の絵も、昔は「ライブ」らしい絵だったから、余計に面白いかと。
後者の「コンプリートチャート」はいわゆるアニメムックですが。80年代のSFアニメ全盛時のムックのように科学解説にページを割いていたり(最近はこういう文章を書けるライターさんが減ったのでは?)、やたらとインタビュー関係が充実していたり、かなり読み応えのある内容になっています。
ただ、佐藤監督の単独インタビューがなかったのが残念。対談よりも、面白い話というか、表現を使って入れると思うので。
ファンとしては、この調子で劇場版公開時には、新しいムックを出して貰いたいところです。

2013年6月 3日 (月)

ガールズ&パンツァーと1/76チャーチルMk.VII (4)

買い物欲が止まらなくて結構混乱している。通販の支払い状況とか(笑)。

結局、エアフィックスのチャーチルMK.VIIの砲塔はキットをベースにスクラッチに近いことになってしまった。アハトゥンク・ガルパンの4面図がちょうど1/76に近いので(車体バランスが少し違うので気にすると大変なことに……)、参考にすると便利。現在、上面も切り離して、枠だけ。しかも、長さを詰めている。この、パズル感がなかなか新鮮でよい。しかし、最初の構想に比べるととんでもないことになったなー。

模型というのは、自分の手元に3Dのものを置きたいという欲求に従って手を動かすわけだから、気がつかないところは手を入れなくていいし、気になるところはとことんやってみればいいと思う。そのバランス感覚が作る人の個性になるのではないかと。

2013年6月 1日 (土)

海賊とブルーナイト

宴会帰りー。眠い。しかし、今よりも朝の方がよっぽど体調悪かった。湿気に弱い。

「モーレツ宇宙海賊」の「ケイン・マクドゥガル」という名前を見て、何を思っただろうか。
これを、TVで見ていて聞こえる「ケイン・マクドガル」と検索すれば……当然のように「青の騎士(はままさのり/朝日ソノラマ)」の主人公が出てくる。この作品が出たときには笹本氏はとっくにプロだったわけだが。さて、これは偶然の一致なのか、何かのオマージュなのか。
まだまだ、謎は多そうである。っていうか、ようやく「あきまんデザインワークス」とかも読んでいるけど、グリューエルがMax Heartの九条ひかりとか書いてあって、潔いと思った。

ちなみに、「ミニスカ宇宙海賊(笹本祐一/朝日新聞出版)」は1巻発売時からずっと新刊が出る度に買っているけど……実はさっぱり読んでいない。エリアルと出版が重なっていたり、タイミングが悪くて暇がなかったり、佐藤監督でのアニメ化が発表されたり、いろいろあってなー。入院とかすると、積んであった本が消化出来るのだが(笑)。

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