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2013年6月11日 (火)

「翠星のガルガンティア」9話

タイヤを1本やってしまった。ただでさえ金ないのに……

「翠星のガルガンティア」9話でヒディアーズの正体について擁護的な意見がネットで多数を占めているのを見て、みんな若いなーとか、純真だなーとか思ってしまう。


少しばかり【ネタバレ】になりますが。

確かにクジライカの幼生を見たときにはほぼわかってはしまったものの。既に、あそこまで人体改造してしまって、あれは人類なのだろうか。最初の人間の頭の付いたものは確かに人間としての意識を保っていたようだけれど。そこから強制的に?進化、適応が成された結果、深海での生存に適した代わりに陸上での生活が出来なくなり、現在の人類の文明とは全く異なる生活、というか、どう見ても昔の遺跡からオートマチックに生まれてくる動物レベルまで退化しているように見える。まして、宇宙に進出したものは、個としての能力は凄いことになっているが、本当に知的生命体なのか?知的生命体だとしても、イカと同レベルの生活しか出来ないとしたら、そのような種を人類と見なせるのか?
まだ、単にアレに人類のDNAが組み込まれているということがわかっただけで、現在のクジライカやヒディアーズが本当に知的生命体なのかどうかはわかっていない。幼生の形態だけで言えば、ほ乳類はある時期までほとんど同じような姿をしているわけで、別に珍しいものでもない。ミスリードの可能性も含めて、あの描写をもって残酷というのはまだ早い気がする(それよりも現実社会の戦争の方がよほど残酷だと思うのだが、そういうニュースの意見よりも深刻にダメージを受けている人が多い気がして……)。

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