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2013年6月20日 (木)

メダカの餌やり

湿気が酷くてたまらんです。ちょっと特殊な形状の鋼材が欲しかったので、いくつもの機械を使い分けて1日中切削加工してましたが。大して暑くないのに汗が噴き出す。全く過ごしにくいことです。
そして、なぜか他の人間の下に付いたはずの新人が回ってくる。仕事を教えるのは簡単なんだけど、心がまえみたいなものを教えるのが難しい。ルールとして決まっていることはかんたんなんだけど「空気読めよ」みたいな部分がひどい。真面目な新人なのだが、よその部署で研修している間に変なことを覚えてきて。一歩間違えるとパワハラになりかねんので気を使う。出戻りの部下は使い減りしない奴なのでその点は楽なのだが。

メダカというのは、目が高い位置にある(上を見ている)ので、メダカという、という話をどこかで読みましたが。そのため、水面に浮かんでいる餌を見つけて食べるそうです。
ということで、乾燥ミジンコなどのメダカの餌をあげると、浮かんできてパクパクやりはじめます。なかなかおもしろい。で、メダカを飼っている火鉢に、最近捕獲がマイブームなドジョウの子供を入れているのですが。こいつらが、餌を貰えることに気がついたようで。メダカに餌をあげると突然浮かんできてバクバクやりはじめる。メダカがすーっと浮いているのに対し、こいつらは浮かんでいることが出来ないようで、ピクピクと浮かびながらバクバクと食べまくっている姿は笑えます。
光に集まってくるプランクトンを食べるのか、暗くなってから懐中電灯で照らすと寄ってくるので、そこで餌を投入すると入れ食いです。
こうして、餌をあげる方がしつけられている気がする(笑)。

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