ホームページ

  • 虚弱庵
無料ブログはココログ

twitter

  • twitter

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月30日 (火)

「魔女と百騎兵(ザンクロー/秋田書店)」

斎藤千和さんがご結婚されたそうで。おめでとうございます。
最新回のツンピリラジオでは、まだ、いつもの調子でしたので、来週あたりがたのしみです(笑)。

今日は、ほとんど冷房の効いた部屋でデスクワークだった→疲れない→寝てない(笑)。
やっぱり、熱いところで作業していると体力消費するんだなぁ。

「魔女と百騎兵(ザンクロー/秋田書店)」発売中です。
やり込み系ソフトで有名な日本一ソフトウェアの最新作を、商業関係では漫画よりもPC系のイラストなどで印象の強いザンクロー氏がコミカライズです。まー、原作ゲームはPS3用で全く情報も入れていませんでしたから、さっぱりわかりませんが、ネットでサラッと見てみると好評のようです。
それはともかく。
沼の魔女メタリカがお供(に強制的にした)ビスコと使い魔の百騎兵と共に森の魔女を倒しに行くという話です。
基本的に出てくるキャラクターはビスコを除いて敵味方共にろくでなしなので、あんまり深く考えずに楽しむタイプの話です。1巻完結なので、話やキャラクターを広げられなかったというのもあると思いますが。ザンクロー氏の描く、メリハリの効いたカワイイ女の子を堪能出来ると思えば間違いありません。主役のメタリカは正義とも悪ともつかない役所ですが。これは、日本一ソフトウェアさんのゲームではお約束なパターンなのかもしれません。
というわけで、まぁ、ヒロインのビスコさんが犬かわいいので、よろしいかと。最初は服のデザインにも寄ると思いますが、スレンダーな感じだったのが、段々とザンクロー氏お得意のスタイルムッチリ系になっていくのもよろしいかと(笑)。

「棺担ぎのクロ(きゆづきさとこ/芳文社)」4巻

今日は朝から停電。うちのあたりだけ(笑)。
それはともかく。全国的に水害で大変なようですが、なぜか東海地方は水不足。今日は少し降りましたが、もう少し降ってもらわないと夏が乗り切れないというか。「平均的に」といかないところが、自然の難しいところ。

「棺担ぎのクロ(きゆづきさとこ/芳文社)」4巻が発売されました。
棺を担いで旅をする少女。お供のコウモリ「センセイ」と。途中で拾ったニジュクとサンジュ。しかし、呪いに蝕まれたクロは、両親の話を聞いた時に……。
ということで、今回もずいぶんと暗い話のまま突き進んでいきます。だれだ?こんなダークな話を読ませるのは。切ない系の良作です。冒頭からクロとセンセイの出会いの話で、これまで断片的だった「始まり」がわかりますが。昔のクロちゃんの性格を見ているとよけいに切ないですわ。
あと、今回は寓話的な話も多いですが。それもひっくるめて、この作品の持つ「前向きな暗さ」とか「闇の多い世界の光明」みたいなものが透けて見えて、色々面白いというか、正に「こころに突き刺さり」ます。
基本的に「良い」話なだけに、背景を流れる絶望的なもの(未だに解決の片鱗も見えない。いや、もしかすると見えているけど気がつけないのかも)が棘のように感じます。それ自体が、読んでいる人の「傷」なのかもしれませんが……。

2013年7月29日 (月)

「プリズマ☆イリヤ3rei!(ひろやまひろし/角川書店)」3巻

2日続けて休みというのは、風邪で死にかけていたときとか、入院していた時を除くと始めて?というか、最近、疲れが酷くて、コテンと倒れてしまう。気がつくと修整不能なことに。

ここ2週間程に入手した本が積んであるけど、洒落にならない量で、私の財布の中身……というより通帳の中味が心配……。

「プリズマ☆イリヤ3rei!(ひろやまひろし/角川書店)」3巻が大人の事情で超速攻発売です。先月出たぱっかなのに。
ということで、アニメが放送中のプリヤですが、アニメが放送中なので番外編を多数収録して発売されました。本編は6割くらい。すごくいいところで終わってます。というか、エインズワースの人たちが変な人ばっかりなので話がどんどん変な方向に行ってます。……クロちゃんがどんどんまともに。しかし、出番が少なくて文句いいたいですわ。その分、ベア子の話がよいですわ。もっと出してあげて。
番外編は遠坂さんのまともな話と。前回の腐女子ネタがどうしようもなくなってしまった話。
全体的なあらゆる意味で「どうしようもない」感がたまりません(笑)。女の子がかわいいというだけでなく、どいつもこいつもネジが2、3本吹き飛んだ感じがよろしいです。
あと、言いたいのは。まひろさんにやさしくしてあげてください(笑)。

2013年7月26日 (金)

「激闘'60年代の日本グランプリ(桂木洋二/グランプリ出版)」

寝オチというか、仮眠で致命的なミス。仕事が辛いと覚醒が厳しい。

「激闘'60年代の日本グランプリ(桂木洋二/グランプリ出版)」を入手。
1960年代というのは第1回日本グランプリの開催から排ガス規制で日産・トヨタのワークスが撤退するまでのいわば「日本のサーキット活動の幕開け」的な頃です。この時代の日産(プリンス)とトヨタの活動をメインに、あまりにもドラスティックに変化した日本の高速走行用マシンの変遷と活躍を綴った本です。
1995年の刊行ということで、まだ「今だから言える」的な話は少ないのですが、基本的に必要十分な情報が掲載されています。ただ、現在でも色々な説がある「黒い噂」関連は簡潔に流していたり、作者の軽い考察でお茶を濁していたりして、検証系の本というわけではありません。どちらかというと、歴史的な流れを物語風にまとめた本で、それ故に非常に読みやすいと感じました。
ともかく、内容的には「熱い」本であり、その中で1社に偏ることなく話を進めるために、割と贔屓なく話が進んでいくのには好感が持てました。個人的には日産/プリンスのR380シリーズが好きなので、そちらの方に興味が行きますが。ライバルである(割に勝てない)トヨタ7についても同時に動向が分かって面白いです。しかし、某社のレース関係の様々な側面での黒い噂についてはサラッと流しているので(以下検閲削除)。まぁ、事故に関しての話なんかは別に専門の本で出ていますから。
ということで、この本で流れを掴んで、そこから個々の分野に切り込んでいくと「わかりやすい」かもしれません。この頃の名ドライバーの名前もレースと共に記憶していくと覚えやすいですしね。

2013年7月25日 (木)

「坂本ですが?(佐野菜見/エンターブレイン)」1巻

相変わらず、一度寝オチします。復活までに掛かる時間によって活動時間が変わってくる(笑)。
あと、オークションが軒並み終わってしまうので、サイフに優しい(笑)。
しかし、着々と増えつつあるスカイラインコレクションが……。

「坂本ですが?(佐野菜見/エンターブレイン)」1巻を読む。
出たのはずいぶん前ですが、今週は新刊少なかったので、ついでに買ってしまう。
内容は、高校1年の坂本君がなんでもクールでスタイリッシュにこなしてしまうという漫画。それ以上説明しようがない(笑)。
不良に絡まれたり、上級生にパシリにさせられたり、いじめられている同級生を立ち直らせたり、ブリッ子系の女の子に迫られたり、蜂に迫られたり……ストーリー的には羅列するとこんなものですが。全てに於いてスタイリッシュなのが見ていて癒されます。
いわゆる「完璧超人」系の作品なので、その手の漫画が好きな人にはよろしいかと。本人はまったくコメディをやるつもりはないのに、突き詰めていくとギャグにしか見えなくなってくる、という奴を、まったく照れずに描ききる作者の感性の勝利かと。
を読む。

2013年7月24日 (水)

動かない

いやー、会社から帰ってきて一息ついたら、マジで体動かなくなって寝てました。というか、起きられなかった(笑)。というわけで、また寝ます。

2013年7月23日 (火)

「リコーダーとランドセル(東屋めめ/竹書房)」6巻、またはあつみちゃんがかわいい

夏風邪引いたみたいで辛い。休みに寝てばかりいたため、代謝が狂っているようである。水分不足?

そんな時は。
「リコーダーとランドセル(東屋めめ/竹書房)」6巻発売中です。 180センチを越える高身長の弟(小学校5年生)と低身長のその姉(高校2年生)の悲喜こもごもなホノボノ漫画です。まー、弟のあつしくんは、しょっちゅう不審者に間違えられて警察のやっかいになるのだがな。
ということですが、本当の不審者である吉岡先輩が暴走して、最近大変なことになってます。
それはともかく。
まぁ、姉のあつみちゃんがかわいくて、ヤバイです。スレンダーな小柄キャラで、小学生に混じっていても違和感がないような感じですが。高校生らしいお姉さんキャラ。そこがよい。
間違っても、吉岡先輩のようなロリコンではありません。性格良くて可愛いから良いのです。かわいくても、小学生キャラではなぁ<現実で考えると女子高生でも犯罪です(笑)。
閑話休題。
しかし、この作品に出てくる女性キャラは総じて性格がよいので、実に癒されます。あつしくんの担任の盛山先生は性格も良いですが、眼鏡に巨乳と記号的にてんこ盛りです。あつみちゃんの友人の沙夜さんも悩める美人です。あつしくんのガールフレンドのヒナちゃんは……性格も良く可愛いですが、私の範囲外ですので(笑)。あと、6巻ではカバー下の着せ替えにもなった木島さんを含む婦警さん3人も可愛くて性格が良く……それしか書くこと無いのか。いや、漫画としても面白いですよ、当然。
しかし、あつみちゃんのかわいさが圧倒的なので(最近、こういったスマートなショートの女の子とか、漫画でも少ないよね)、書かざるをえないという。
人は癒されるべきである。

2013年7月22日 (月)

「アステロイド・マイナーズ(あさりよしとお/徳間書店)」2巻

活動期以外全て寝ているという、何だか分からない生物になってきた(笑)。
ミシシッピニオイガメを室内水槽から外の衣装ケースに移動。大きくなった環境にまだ慣れないのか、隅っこで水草に隠れている……。

「アステロイド・マイナーズ(あさりよしとお/徳間書店)」2巻が発売中です。
あさり氏の作品の中でも「毒舌」「宇宙モノ」に属するこの作品。オムニバス作品にして、宇宙に進出する人類の夢も希望もない大変な生活がシニカルに描かれています。
特に、今回冒頭の作品など、別にどうという作品でもないのですが、主人公と同じくらいの歳かなぁと思うと読んでいて死ぬ程気が滅入ったりします。
一方、宇宙戦闘機の話などは「HAL」に代表されるような空想を科学で押しつぶしていく様子がコミカルに描かれていて、作者の真骨頂かと。
かと思えば、ラスト2話のオチのすさまじさというか、おそらくハッピーエンドのような落ち着き方に悶絶したり。
もともとかわいい絵柄と毒のあるストーリーのギャツプの塊のような作風ですが。こういった「ある意味真面目」な部分を前面に押し出すと、なんともいえない「他にない」味が出てきて、萌え漫画でもなんでもないのに「やめられない」ことに。
まぁ、ここから始めたら、あさり氏のどんな漫画を読んでもついて行けるだろうけど……。

2013年7月21日 (日)

「同人王(牛帝/太田出版)」

昨日は1日で2日分の仕事をしたのと、すっかり過ごしやすい温度になったのとで、見事に寝落ち。いつものごとく、いつのまにかオークションとか終わっていたけど気にするな。

「同人王」が久しぶりに読みたいと思ったら、なんと、単行本が発行されてました。スゴイタイミング!。
というわけで「同人王(牛帝/太田出版)」発売です。
スゴイ分厚いハードカバー。変な表紙。しかし、本編は本当に面白いです。
私は、作者の人のサイトで中盤くらいから読み始めましたが。大手ポータル以外でのオリジナルのWEB漫画で、あれだけ続けて連載を読んだのは、私にしては本当に珍しい(<忙しくなると読むのを忘れるため)。それほどまでに面白かった。
完全なニートで、漫画家になろうとして同人誌を描くも才能もなく、どうしようもない主人公と、エロ同人誌を描き続けることが平和に繋がると信じている何かおかしいけど大手壁サークルのヒロイン。そして、なぜか主人公の良き友にして、いつのまにかスゴイライバルとか、ヒロインのアシスタントの子とか、主人公の妹とか。基本その5人が同人誌に関わることによって変わっていく姿を描く大河漫画である。
絵がすごく上手いというわけではない、というのは作者の人にも重なりますが、ヒロイン一人をとっても、天然ぼけとか萌えヒロインとかいうのではなく、なんとなくオタク的な胡散臭さを持ちつつも読んでいて「かわいい」と思えるあたり、人物造形も非常に面白いし。単に同人誌を通じて主人公が成長するといっても、最初の立ち位置があまりにも低すぎて、途中のストーリー展開が予想も付かないとか。不思議な魅力満載。
とりあえず、百聞は一見につかず、ということで、現在でも読める電脳MAVOのリンクを貼っておきます。
ただ、作者の人のオリジナルバージョンが読めなくなってしまっているのが残念。版権の関係で「クロミちゃん(by マイメロ)」が「ウサミちゃん」に、主人公の好きな2次元キャラが「ペリーヌ」から「エリーヌ」に変わっていて。まー、ペリーヌはともかく。ウサミちゃんは黒かったのが白くなってしまったために、キャラは似ているのにイメージががらりと変わってしまって残念至極。
あと、連載時はあとがきのようなものがハットリくんのアスキーアートと共に書かれていたのですが、コレも好きだったので、読めなくなってしまったのが残念です(~でゴザルの巻、というフレーズが好きでねぇ。一時期私も使っていましたが、オリジナルからの引用ではなく、こちらからの孫引きでした)。
というわけで、同人王。ちとお値段は高いですが、一度読んだ話を躊躇なく買わせるくらいのパワーはありますですよ。

2013年7月19日 (金)

「あまねあたためる(佐渡川準/秋田書店)」2巻

なぜか、ユージンの名車列伝(1/43だけどN360とスバル360しかない)とフルタのチョコエッグ(K11、K12マーチがあるが、小さい)を混同してしまって、マーチの改造ベースを探してしまった。私は国内では最初のマイナーチェンジで早々に切られた3ドアモデル(リアルに街中で見たことない)が欲しいんじゃ。やはり「なければ作る」こそがモデラーの正義である。
ということで、もうダイキャストでも切り貼りするわ。ベースも安く入手したし。寸法図面なんざカタログから算出出来るから、戦車に比べれば楽。その分、仕上げで死ぬ。<それより、チャーチル進めろよ(笑)。図面見ながらパテ使うのが面倒で止まってる。

「あまねあたためる(佐渡川準/秋田書店)」2巻発売中です。
温周によるホノボノ漫画……のはずでしたが。やはり、佐渡川先生の癖は抜けないようで。金髪縦ロールが暴走したり、友人が突然格闘家に転職したり、弟の彼女が乱暴者だったり……いつもの感じになってます(笑)。まー、主人公はほのぼのをなんとか死守してますが(笑)。
というわけで、金髪縦ロールの銀さんが今までになく丸っこい顔でかわいく描かれてますが、性格の残念さは……まぁ、神無月めぐみに比べれば大分マシ(笑)。
弟の彼女の筑苗さんはお嬢様風な割に乱暴者ですが、別の意味で可愛いです。しかし、この顔は、かわいいんだけど、佐渡川流で言うと犬の顔……。
というわけで、作品内容はどんどん残念な人のパレードになってきましたが。(笑)が沢山付く作品ということで、素直に面白いですわ。

2013年7月18日 (木)

ミニカーを買ってもエンスーにはほど遠い

くそー。医者が一段落したのに、全然暇にならねー。……ちょいと調べ物しようとして、参考書籍を探す→気に入った本がなかなか見つからない&興味がどんどん横道に逸れる(笑)。
よさげな本がすぐに見つかって、なおかつ安いとスバラなんだけどねぇ。

あと、ミニカー業界コワイ。基本、バリエーションは自分でいじったりしないから、一部の色変えやゼッケンNo.の変更で凶悪プレミア発生。レース仕様車の優勝No.は即難民=プレミアという世界らしい。「再生産」という考えが薄い業界のようなので、大変なんだな。他の業界では、売れるもの=大量生産=余って安くなる、というのが常識なのに。
おそらく、タカラトミー以外は小さな会社が多い(タカラトミーも裕福ではない)ので、そんな危険な在庫調整はとっくに過去の世界で、今は売り切って在庫を持たないことこそ正義なんだろうなぁ。シリーズカテゴリーを変えたりして再販してくれるメーカーは良いメーカーだよな。

逆にいうと、無理にレース上位入賞車をコレクションせずに、感性で楽しめばよいということなんだが(あとは運とタイミングだ)。

ちなみに、私自身はレース車にはほとんど興味がなく、一般のオールドカーマニワなのでさして問題はありませんが。スカイラインフェチなのでR380シリーズだけは興味があるのですよね。R381のレース映像なんかを見ていると愉快じゃないですか。可変ウィングが。あーいう、目に見えて面白いギミックは好きなんだけどなぁ。
閑話休題。
R380シリーズのミニカーも数年前から目を付けていればなんとかなったものが、今では「よく見る色」はとんでもないことに……(笑)。

戦車なら、迷わずケースを開けて改造するんだけどねぇ(<実際、いくつか進行中)。

2013年7月17日 (水)

「魔道戦記Ma.K.(妖刀定光/大日本絵画)」

全然反省してません(笑)。
暑くてミミズが捕れません。まー、カメもキャットを食べるようになってくれたからいいけど。かわりに、水がカラカラの田んぼでドジョウが取り放題(<誇張)。
ザリガニも久しぶりに見た。

「魔道戦記Ma.K.(妖刀定光/大日本絵画)」ようやく発売になりました。
とんでもなく高いですが、妖刀定光氏の商業作品がまとまったとあらば買わずには居られません。昔、雑誌の読者イラストコーナーの常連だった頃(RPGマガジンだったか?)からファンなんですよ。十何年前の話なので、記憶がおぼろげですが。
ということで「Ma.K.」です。タイトル通り、横山宏氏のマシーネンクリーガー(旧SF3D)のパロディ漫画です。雑誌連載時は超小さい4コマもどきだったのですが、スゴイでかい判型になっていて、総集編でも読むのが一苦労でしたが。ようやくちゃんと読めるというか、この大きさになっても問題ないサイズで描かれていたのか(笑)。というか、レイアウトとか別物になっているので、編集に時間が掛かったのが分かりましたわ。
内容は、パメラII(エディの姉のパメラとの関係は不明。そのため、IIらしい)とズージー二人が戦場を荒らし回って流用部品をゲットする話が基本。あと、ハムとか。
そして、カンペグルッペ・トーテンコップフ学園での魔道戦があったり。
パメラが全然出てこない、メカもののギャグ話があったり。
基本、ムチャクチャなので、まとまったストーリーものを期待している人は避けた方が良いでしょう。頭が柔軟な人は是非読め。絵は上手いし、ギャグはシュールで、マシーネン的な何かも満載。価格なりの価値は、あると思うぞ。高いけど。
あと、表紙のパメラIIはジャケ詐欺だ(笑)。眉毛が常に「怒り眉毛」なイメージだから、裏表紙の方がイメージ通り。というか、そのアグレッシヴなデザインに惚れた人はすぐにでも手にするべし。
続刊は遠いだろうから、イラスト集とか欲しいけど……大日本絵画さんにそういう気はあるだろうか?(というより、そんなにストックがあるのだろうか?)

2013年7月16日 (火)

おつかれさま

太った体を支えるために足は太くなりましたが。尻にはなかなか肉が付かないようで、ずっと座っていると骨が痛くなるのはなんとかならないものか。それなりに高い椅子を使っているのに……とすると調整の問題か。

「カトゆー家断絶」さんのニュース更新が終わってしまった。高速に大量の情報を処理するために便利に活用させて頂いていましたが。これまでお疲れ様でした。

明日からの情報の種をどうしようという所ですが。大量の情報を早く読むことが出来ることが条件になるので。これから老舗のニュースサイトさんを回って勉強だわさ。

2013年7月15日 (月)

「まりんこゆみ(野上武志/星海社)」1巻

日曜日は睡魔と戦いながら本を読む男、とーのです。マジ眠い。

ここ数日も、ボーナスが出たのを良いことに大量の本やらおもちゃを買い込んでいますが、当然読み切れません(笑)。その中でも、特に面白い本を優先的に書いていくつもりというか。どうも寝オチするので、寝る前ではなく、早めに書いてみる(笑)。

「まりんこゆみ(野上武志/星海社)」1巻発売中です。
女子校を卒業した主人公が、何を間違えたか「アメリゴ海兵隊」に入隊してしまうという話。もう、説明不要の「ガチ」な海兵隊ストーリーです。
描くのは「戦車大好き」でおなじみな野上武志氏。これも、説明不要でガチな知識のある人。そして原案にアナステーシア・モレノさん。この人の名前は知る人ぞ知る、というか、私も写真を拝見したことがありますし、イベントでお会いしたことがある人も居るはず。そう、「魔法の海兵隊 ぴくせる☆まりたん」で監修をやっている元・海兵隊員の翻訳家さんです。本職です(笑)。
ということで、曲者揃いの4人の少女が海兵隊に入隊しますが。この薄い本で、まだ入隊1週間にもなりません。にも関わらず、既にお腹一杯(笑)。海兵隊というより、軍隊の厳しさを思い知らされます。自衛隊はさすがにここまで厳しくはやらないかな(日本人の感覚的に。根本的に厳しいのは変わらないはず)。
一見ギャグマンガのように感じるけど、ノンフィクション的な部分が基本という学習漫画のノリですが、ミリオタなら一見の価値在りというより、読むべし。背筋が伸びます。
戦争も軍隊も嫌いだけれど、折に触れて姿勢を正すのはよいことですよ、諸君(笑)。

昨日

暑い。部屋の中の暑さがなくならない。

↑ここまで書いて寝オチしました(笑)。

2013年7月13日 (土)

「前田愛 in GAMERA3(秋田書店)」

えーっと、なんでこうなった?

怪獣がきたので、怪獣関係の書籍を見ていたら、安かったので買った本。
ガメラ3といえば。
「前田愛 in GAMERA3(秋田書店)」
ガメラ3とタイトルに入っていますが、ほぼまったくガメラが写っていないというスゴイ本。小さいのが1枚と、すごく小さく1枚だけありますが。まー、映画知っている人ならわかると思いますが。イリスの足の方がよっぽど写ってます。トラウマガメラといっしょのフレームとかなかったかなー。記憶不鮮明。
度々書きますが、この映画は冒頭のギャオス戦が全てであり、ジェット噴射で飛び上がるガメラのカットが特撮として最高の見せ場だと思っているので。つまるところ、あとは前田愛さんを見ていればOKなので……この本でガメラ3が分かるんじゃね?と思いましたが、当然映画のストーリーは分かりませんでした(笑)。
ちなみに、私の師匠のエロゲマスターが名シーンと言っていた、イリスと交感しているシーンはありません(笑)。
監督がボーイッシュと言っていますが、ショートカットの丸顔女優さんとしては抜群に可愛いので、意味が分かりません。とりあえず、「笑っていない前田愛(映画の中では常に怒っているor悲しんでいるイメージ)」が半分程度を占める写真集ということで、ファンの人にも面白いかも。

2013年7月12日 (金)

寝る

日付が変わるまで寝ていたので、普通に、今ピンチ(笑)。
というか、もう寝る。
ゴメン。

2013年7月11日 (木)

徒然と、限界

商業主義に踊らされている。医者と本屋とオモチャ屋に搾取されている(笑)。時間も搾取されている。

車、怪獣、模型と、なんか趣味の年代が遡っている気がする。幼児化現象?

輸入物の通販とかオークションで、英語をわざわざ日本語に訳してくれるのはありがたいが。パンツァー(戦車)とパンター(豹)の区別が付かなくて、ヤークトパンターなのに4号突撃砲だったり、パンサーとか書いてあるのに4号戦車だったりするのは勘弁して欲しい。まー、普通は見れば分かるけど、お小遣いで買う小中学生とかもいるんだから。

2013年7月10日 (水)

「絶版車カタログ(英知出版)」とか

暑いわ、私的公的に忙しいわ、医者に金を落としすぎて財政難だわ、にも関わらず購買欲が止まらないわ……あらゆる意味で生き急いでいる感じがするなぁ。

とりあえず、仕事以外で、どんどん手を動かさなくなっている。仕事で毎日カメラ使ったり、切った貼ったしたりしていると、家に帰ってもカメラさわらねぇ(笑)。いつでも使えるように頭の上あたりにぶら下がっているのだが……ホコリは、まぁ、防塵防滴だから。

なかなか「読む」行為がおろそかになっているので。寝る前に「絶版車カタログ(英知出版)」を読んだりしている。「絶版車カタログ」には、その名の通りにカタログ中心の本を出しているところもありますが、こちらは旧車の図鑑的なカタログです。基本的に、国産車なら「愛蔵版 Vol.1」「愛蔵版 Vol.3」(もしくは単品で5冊/他にテーマ別の再編集版もある)を入手すると1999年までの国産車をほぼ網羅する図鑑になる。
ちなみに、知っている人はすぐに気がつくと思うが、英知出版は既に倒産しているので、古本でしか入手出来ない。
まー、国産車を俯瞰的に見るには非常に役立つ本で、個人的には1990年くらいまでの車しかようわからんのだが(その頃までは車に詳しい友人が複数いた)、その辺を差し引いても面白い。
また、今になってみると、当時はあまり好きでなかった70年代のフラットなノーズに四角いグリルの中にすっぽり収めたライト、という没個性なフォルムも、チェリークーペとか初代サバンナとか、格好良く見えるから不思議だ。逆に、昔はアクが強くて鼻についたピアッツァが没個性に見えたり、新たな発見が多い。
また、当時は走り屋向けの車のスペックくらいしか頭になかったけど、一般車のスペックの変遷や、スポーツタイプに見えても実はコンポーネントがショボイ車の流用だったり、その逆だったりというのがわかって笑えることこの上なし。
あとは、車両のメーカーコード(スカイラインならS10とかR34とか)が掲載されていればほぼ完璧なんだが。マニアな人は名前で呼ばないから、なかなか対応がわからないわ。ウィキペディアあたりから拾って、書き込みすればいいんだろうけど、死ぬな(笑)。
そんなわけで、眺めて楽しい本なので、探して買っても惜しくないものかと。

2013年7月 9日 (火)

辿り着かない>調べ物に関しては本職でもあるのだが……

暑くて死ぬ(笑)。冗談抜きで、冷房の効いていない作業場や工場の中は、既に地獄。こんなに急に暑くなるとか、ハンパない。

ちょいと読んでいる本について書こうと思ったけど、下調べをしているうちに袋小路に陥って、書けなくなってしまった。
ネットは便利になってはいるものの、情報は発信する側の思想や経済活動に基づいているから、自分が必要とするモノがあるとは限らない。
だからこそ、誰も書いていないようなことは自分が書こうと思っていたが、サイトの方の更新が滞っていることについては、もはや言い訳することも出来ないわ(笑)。ペンタックス関係の変なアクセサリとか、おそらく商業誌などには掲載されたことがないようなモノもないことはないけど、正直、今となっては、どうすればいいかも分からなくなってしまった(笑)。情報として、整理が付かないのである。パーフェクトなコレクションというにはほど遠い、ガラクタの寄せ集めだしねぇ。
結局、継続は力なり、ということに落ち着くわけである。

ここが、更新されているうちは、多少なりともやる気が残っているということで(笑)。

2013年7月 8日 (月)

「かんなぎ(武梨えり/一迅社)」8巻

1日半体内のすべての食料が空になっていたことから、思ったよりも体力の回復が遅い。しかも、肉を大量に食ってはならないという指令も(笑)。
ということで、体が固まってしまって動かない。かなりのピンチだ。

ちょっとミニカーに手を出してみたら思わず嵌ってしまう。危険だ。コレクションに特化したアイテムというのは、模型のように手を動かさないと止まるものではない=金が出続けるため、超危険だ(笑)。

「かんなぎ(武梨えり/一迅社)」8巻が発売中です。
限定版には8.5巻が付いてきます。これまでの小ネタが収録されているので、ファンは要注意。
さて、8巻ですが。前巻までで伏線のようなモノ=ストーリー的な物を一通り消化してしまったために、今巻はヒロイン不在状態からのストーリーです。……連載停止期間がどんだけクライマックスだったのかということを考えると、武梨さんが無事に帰ってきてくれてラッキーですな。
ということで、主人公が地獄墜ち…まではいかなくても、いろいろやってなんとかするのですが。それとともに、謎として残っている部分を紐解いていきます。微妙なところはともかくとして、大雑把な括りはわかってきたのではないかと。
そして、ヒロイン(主人公?)欠如状態でギャグも少なめにもかかわらず、ストーリーは「かんなぎ」としてきっちりおもしろかったというか、これまでのストーリーを見事に次いでいたので、改めて構成の良さに感心したり。
よって、次巻はもう少し馬鹿話を読みたいところですが、どうでしょう。女性漫画家さんは意外とウエットな方向に持っていくような気がするので。
とりあえず、主人公をめぐる三つ巴の戦いに一枚加わるか否かによってそのあたりも変わってくるのでしょうが。白亜の押しが強くなって、いよいよつぐみがピンチなのかも。さてさて。

2013年7月 7日 (日)

「まちこう!(浦地コナツ/竹書房)」1巻

昨日は予想通り検査入院で帰れなかった。
寝てばっかりで、体調悪い(笑)。
ようやく、生活習慣的には戻ってきたが、体調的には無理。むかし、ここで無茶して1週間腹痛というのをやったため、慎重にいかないと(とはいえ、あまりの腹ぺこに食い過ぎたかも)。

先週買った漫画、ようやく読めたわ。

「まちこう!(浦地コナツ/竹書房)」1巻が発売中です。
ということで、鉄工所漫画です。描いている本人が鉄工所勤務というわけではないので、「とろける鉄工所」とくらべるとリアリティはそれなり(旦那さんが鉄工所勤務だそうな)。TIG溶加棒の持ち方に無理があるだろ、とか突っ込んじゃいけません(笑)。基本的に、ちっちゃいチーフのひな子さんに萌える漫画なので(笑)。そういう意味では、期待はずれ(<何を期待していた?)。いや、別の意味で救われたというか。
内容的には、けっっこうキッチリ鉄工所の仕事について描かれていて、好感が持てます。ただ、どうも女性目線によるかわいらしさが目について。鉄工所は全体が赤茶けたイメージ(錆とさび止めのオキサイトレッド)があってなー。…………漫画の内容から逸れていくな。
ただ一つの間違いは、紫外線で皮がむけたからといってツルツル肌にはならないということ。輻射熱があまりにも強烈になると、強制的な日焼けのようになって、大抵顔が真っ赤になってしまいます。皮がむけたら、かなりの火傷なので洒落になりません。スパッタやスラグによる火傷もひどいので、女性の溶接士さんというのはメッタに見られません。というか、実物を見たことありません。夢は夢でね(笑)。
ということですが、ひな子さんは実際可愛いので、ネタの選択次第で化けるような気がします。ネタのチョイスはマニアックなくらいでよいのよ。
ちなみに。重ねて言いますが、私は鉄工所とは業種が違うので、鉄工所の内情暴露みたいな話は大歓迎です(笑)。

2013年7月 5日 (金)

「翠星のガルガンティア」最終回

なかなかに憂鬱。

「翠星のガルガンティア」最終回を迎えました。
今期、アニメはほとんど見ていないのですが、これはあすみんが星ひなでやたら勧めていたので見てました。本人、ほとんど出番ないのに(役所は、なかなか良いポジションでしたが)。
最終回、チェインバーがスゴイと聞いていたので、ある程度の予想はしていましたが……やはりジャイアントロボというか、大鉄人17というか。
綺麗にまとまっていたし、続編やろうと思ったらレイズナーMk.IIのパターンもあるし。そういえば、こないだのOB会で某氏に「レイズナーみたいなの見てる?」と聞かれて笑ってしまった。頭をコックピットとする関係で、デザインが似てしまう&支援AIが優秀ということで。レイはキャラクター性は強くなかったけどな。ストライカーはフェイス&カラーがマノンタイプでしたが。
レドが何事もなかったように溶け込んでいますが、ちょいと、この後の部分の尺が足りなかったかと。最終2話のOPを省いて節約に努めた結果なので仕方在りませんが。それとは別に「ぷちっとがるがんてぃあ」の方でそのあたりの余韻をフォローしていたあたりが公式の良心でしょうか。それなりに。
ともあれ、詰め込み過ぎの設定と難解な背景にもかかわらず、作品本体はスリムな流れを崩さずに最後まで走りきっており、上手い作りかと思いました。
BD-BOXにはドラマCDとOVA2話分が追加されるので、悩むところです。特に、物語中間に位置する14話と違って、詳細が明らかになっていない15話目が気になるところで。

2013年7月 4日 (木)

「プリズマ☆イリヤ ドライ!!(ひろやまひろし/角川書店)」2巻

今週は検査で医者に行くのが面倒というかイヤ。イヤだけど、通っているのでサボるわけにもいかないし。まったく、こんなイベントばかりあっても、いいことねーよ。

私的・公的に忙しくて、先週買ってきた本が全然読めない。新刊は旬なうちに読みたいよな。

「プリズマ☆イリヤ ドライ!!(ひろやまひろし/角川書店)」2巻発売中です。
ミユを救うために異世界に攻め込んできてボロ負けのイリヤたち。
ということで、別世界での戦いですが。今回は、前回出番無しだったクロちゃんが前半出ずっぱりで頑張ってます。表紙もクロちゃんです。ツンデレ無双で期待通りです。
OK!
ツインテールは少し微妙な感じですが。話の雰囲気も絶望一直線より、もう少し上を向いてきたのでよろしいかと。
後半のイリヤのおねえちゃんっぷりに比べると、クロのおねえちゃんっぷりの方が良いのですよ。個人的には。おねえちゃん萌え?(<New!)
他にも、ミミさんがどうしようもなく墜ちていく漫画が収録されてます。イリヤのクラスメイトたちの話は基本的に好きなので。今シリーズで出番がないですから、是非ともおまけでは動かして欲しいものです。

2013年7月 3日 (水)

「ペンタックスリコーイメージング」消滅……

普段、カフェオレでコーヒー飲んでいる私には「ブラック無糖」は辛い。というか、一時期、そんな感じでインスタント珈琲を飲んでいたこともあるけど、アレは薄かったからなぁ。

ニュース速報。ペンタックスリコーイメージング株式会社は2日、8月1日より社名を「リコーイメージング株式会社」に変更すると発表した。
……またもや、ペンタックスの名前が消えるのか。こないだHOYAに敵対的買収をされたときにも消えましたが。リコーに買収されて名前が復活したと思ったのに。やはり、リコーグループの中で評判が悪かったのだろうか。株主か?役員か?リコーの方がペンタックスよりエライと思っているのか?
ちなみに、ブランド名しか残っていないというと、京セラに買収されたヤシカのひどい行方を思い出してしまう。少しずつ、ヤシカという名前のカメラが減らされ、最後には国外の商社にブランドを売り払うという最悪の末路。まー、そこまでは行かないと思うけど。
ちなみに、ペンタックスのブランドはエプソンが合併した眼鏡部門、HOYAが手元に残した医療、カメラユニット部門、リコーが買収したカメラ部門、ITアサヒが期限付きで持っている測量部門、ということで、一つ二つ会社が潰れても名前はなくなりそうもない(笑)。
ちなみに、測量部門も台湾だかどっかの企業に売られたハズだけど、オリジナルの「アサヒ」の名前を会社名に持っているので、何となく親近感が涌く。
まー、ブランドが残るからいいような気もするけど、防水コンデジもリコーブランドからの発売になり、本当に「ペンタックス」のカメラは一眼レフおよびレンズ交換カメラのみになりそうである。まー、それが旭光学時代から長く続いた「ペンタックス」ブランドなのでいいのかも。しかし、リコーか。一眼レフカメラに関しちゃ二流メーカーだったのに、ペンタックスを飲み込んでしまうとは。
……頼むから、一眼レフのブランドだけは無くならないで下さい。あと、社名変更記念に35mmフルサイズデジカメを発表してもいいんだからね。

2013年7月 2日 (火)

餌やりを夕方(夜)に統一

今日も疲れ切って寝ちゃっていたけど、なんとか起きた(笑)。

最近、カメだけでなく、カブトムシが夜になると五月蠅い。どいつもこいつも夜行性である。

ミシシッピニオイガメであるが、カメは昼間日に当たって食物を消化するということだったので、半年間、朝餌をやっていたが。他の水生生物は全て夕方餌をやっていた。イシガメも夕方であるが、朝ゆっくりとミミズをあげている暇なんぞなかったのだから仕方あるまい。最近はキャットもバクバク食べるようになって手が掛からなくなったが。
で、結局、ミシシッピニオイガメ自体が夜行性で昼間は寝ているとか、甲羅干しとか全然しないとか(夜になると陸に上がることもあるが、大抵は頭を水上に出すために前足で捕まっているだけだったりする)なので、夕方の食餌に変えてみた。で。別に問題なく、毎日餌をばくばく食べている。ちなみに、こちらはキョーリンのカメプロス・沈下性である。浮上性でも問題なく食べる。キャットは食べ残しが多いのであんまりあげない(笑)。

あと、ドジョウとメダカの器(火鉢)については実験中。夜、懐中電灯で照らしながら器を叩いて餌をやる。餌は乾燥ミジンコ主体に安いメダカのドライフードを混ぜたモノ。これを撒いてやると、ドジョウがバクバクと餌を食べるところを見ることが出来るようになってきた。
最初のうちは水草の上にいる小さなドジョウだけだったが。餌を貰えることに気づいた大きなドジョウも音がするとバクバク食いまくるようになってきた。段々、沈むのを待っているのではなく、浮いている餌を求めて浮上するようにもなってきた。見ていて笑える。
ちなみに、ドジョウも夜行性なのか、昼間同じことをやっても反応が鈍すぎてダメであった。

2013年7月 1日 (月)

最強の陸自コレクション

本当に、休みの日は寝てばかりいるというか、水生生物の水替えと買い出しくらいしかしないなー。

uccのコーヒー付録の「最強の陸自」を集めてみる。
売ってるコンビニを後輩に教えてもらったので、オークションと絡めて簡単にコンプ。戦車だけでなくマイナー車両も入っているけど、逆にシャーマン、チャーフィー、ウォーカーブルドックを入れれば自衛隊の戦車コンプなのにねぇ(国産にこだわった?)。
スケールがバラバラなので、車体に対して砲塔の大きい10式が妙に大きく感じる。やはり、自動装填装置と取り替え可能な外装は人間目線で見れば気にならないけど、俯瞰で見るとバランス悪いよなー。おそらく、増加装甲と自動装填装置を削ったら、スマートな戦車になりそうだけど。
そうは言っても、行進間射撃でガンガン的に当てる映像を見ると、この戦車の性能は洒落にならんだろうからねー。おそらく、国連軍にこいつが入っていないことを紛争地域の人間は喜ぶべき。そして、日本の周辺諸国に対する抑止力としては相当なモノがあるな。水際でこいつらと戦闘はしたくないよなー。

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31