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2013年7月10日 (水)

「絶版車カタログ(英知出版)」とか

暑いわ、私的公的に忙しいわ、医者に金を落としすぎて財政難だわ、にも関わらず購買欲が止まらないわ……あらゆる意味で生き急いでいる感じがするなぁ。

とりあえず、仕事以外で、どんどん手を動かさなくなっている。仕事で毎日カメラ使ったり、切った貼ったしたりしていると、家に帰ってもカメラさわらねぇ(笑)。いつでも使えるように頭の上あたりにぶら下がっているのだが……ホコリは、まぁ、防塵防滴だから。

なかなか「読む」行為がおろそかになっているので。寝る前に「絶版車カタログ(英知出版)」を読んだりしている。「絶版車カタログ」には、その名の通りにカタログ中心の本を出しているところもありますが、こちらは旧車の図鑑的なカタログです。基本的に、国産車なら「愛蔵版 Vol.1」「愛蔵版 Vol.3」(もしくは単品で5冊/他にテーマ別の再編集版もある)を入手すると1999年までの国産車をほぼ網羅する図鑑になる。
ちなみに、知っている人はすぐに気がつくと思うが、英知出版は既に倒産しているので、古本でしか入手出来ない。
まー、国産車を俯瞰的に見るには非常に役立つ本で、個人的には1990年くらいまでの車しかようわからんのだが(その頃までは車に詳しい友人が複数いた)、その辺を差し引いても面白い。
また、今になってみると、当時はあまり好きでなかった70年代のフラットなノーズに四角いグリルの中にすっぽり収めたライト、という没個性なフォルムも、チェリークーペとか初代サバンナとか、格好良く見えるから不思議だ。逆に、昔はアクが強くて鼻についたピアッツァが没個性に見えたり、新たな発見が多い。
また、当時は走り屋向けの車のスペックくらいしか頭になかったけど、一般車のスペックの変遷や、スポーツタイプに見えても実はコンポーネントがショボイ車の流用だったり、その逆だったりというのがわかって笑えることこの上なし。
あとは、車両のメーカーコード(スカイラインならS10とかR34とか)が掲載されていればほぼ完璧なんだが。マニアな人は名前で呼ばないから、なかなか対応がわからないわ。ウィキペディアあたりから拾って、書き込みすればいいんだろうけど、死ぬな(笑)。
そんなわけで、眺めて楽しい本なので、探して買っても惜しくないものかと。

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