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2013年7月 7日 (日)

「まちこう!(浦地コナツ/竹書房)」1巻

昨日は予想通り検査入院で帰れなかった。
寝てばっかりで、体調悪い(笑)。
ようやく、生活習慣的には戻ってきたが、体調的には無理。むかし、ここで無茶して1週間腹痛というのをやったため、慎重にいかないと(とはいえ、あまりの腹ぺこに食い過ぎたかも)。

先週買った漫画、ようやく読めたわ。

「まちこう!(浦地コナツ/竹書房)」1巻が発売中です。
ということで、鉄工所漫画です。描いている本人が鉄工所勤務というわけではないので、「とろける鉄工所」とくらべるとリアリティはそれなり(旦那さんが鉄工所勤務だそうな)。TIG溶加棒の持ち方に無理があるだろ、とか突っ込んじゃいけません(笑)。基本的に、ちっちゃいチーフのひな子さんに萌える漫画なので(笑)。そういう意味では、期待はずれ(<何を期待していた?)。いや、別の意味で救われたというか。
内容的には、けっっこうキッチリ鉄工所の仕事について描かれていて、好感が持てます。ただ、どうも女性目線によるかわいらしさが目について。鉄工所は全体が赤茶けたイメージ(錆とさび止めのオキサイトレッド)があってなー。…………漫画の内容から逸れていくな。
ただ一つの間違いは、紫外線で皮がむけたからといってツルツル肌にはならないということ。輻射熱があまりにも強烈になると、強制的な日焼けのようになって、大抵顔が真っ赤になってしまいます。皮がむけたら、かなりの火傷なので洒落になりません。スパッタやスラグによる火傷もひどいので、女性の溶接士さんというのはメッタに見られません。というか、実物を見たことありません。夢は夢でね(笑)。
ということですが、ひな子さんは実際可愛いので、ネタの選択次第で化けるような気がします。ネタのチョイスはマニアックなくらいでよいのよ。
ちなみに。重ねて言いますが、私は鉄工所とは業種が違うので、鉄工所の内情暴露みたいな話は大歓迎です(笑)。

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