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2013年8月25日 (日)

「咲-阿智賀編(五十嵐あぐり/スクウェア・エニックス)」6巻完結

昨日はなぜか「友人がこっちに来る」という話を9月とマジ勘違いしていて、会社で超残業が終わってから気がついた。遅い(笑)。双葉くんが海外なんかに行っているから悪いんだからね(<八つ当たり)
おまけに、軽く熱中症だったようで、フラフラしてきたのでアイスノン枕にさっさと寝たのだが、余りの暑さに全然眠れねぇ。おかげで、今日、医者の待合室で本読みながら何回寝こけたことか。

竜騎士07氏のスクエニ系漫画単行本が6冊同時刊行。入荷量は以前の何分の一とか、ひと目で分かるくらい減らされていましたが、全部買いとかする人はキツいなぁ。

「咲-阿智賀編(五十嵐あぐり/スクウェア・エニックス)」6巻完結です。
というわけで、主人公達とは反対側のトーナメント表も埋まりました。決勝は本編でやるので、ここで完結です。
ということで、超人麻雀漫画番外編ですが、非常に綺麗にまとまっています。
ラストバトルということで、大将の4人の能力がまた凄い。条件によって必ず上がれるとか、麻雀は一人で打っているのに能力的には2プラトンだったり、そんな中で、これまで能力的にキャラ立ちしていなかった主役が恐ろしいことになったり。特に、オチの見事さは勝負ものの漫画としては秀逸だったと思う。
別の見方をすると、麻雀の勝負に特化した超能力を使った超能力バトルものであるが、能力が特化されているが故に、一般的な能力バトル漫画を超える「わけのわからなさ」が非常によろしいかと。あと、チームバトルとしてのセンスがよいのも。
小鍛治プロと赤土監督の因縁も何となく(一方的に)決着してるし。されはさておき、小鍛治プロ可愛いよ、すこやん。
単行本は巻頭、巻中、巻末にカラーを置くとか、値段の割に超豪華仕様で、売れている作品ということが分かりますなぁ。

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