ホームページ

  • 虚弱庵
無料ブログはココログ

twitter

  • twitter

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月30日 (月)

頼まれて運動会に行く

昨日は医者と保育園の運動会の撮影(妹に頼まれた)を掛け持ちしていたら疲れて寝てしまった。歩いたりせずに立ちっぱというのは意外と疲れる。
ちなみに、広域的に保育園や幼稚園での運動会が集中していたため、医者ががら空き。……いかに医者がじーさんばーさんの憩いの場かということが良くわかる。仕事してないなら平日に行ってくれ(笑)。

あと、さすがに天気の良い昼間の撮影なら、古い機種でも何ら問題なく撮影できる。AFの喰い付きはいいし、F値の暗い望遠レンズでも手ブレ&被写体ブレしないシャッター速度を稼ぐことができる。
しかし、パパママの運動会用にはダブルズームが必要というが。確かに、300mmあると便利だった。35mm換算450mmだから、135フルサイズのカメラを使うなら500mmくらいあった方がいいような。それだと、さすがに三脚(今回は一脚を持っていったけど、使わなかった。K200の手ぶれ補正でもしっかり構えれば止められることは経験的に分かっていた)がないとキツイか?
それより、立っているのが疲れるので脚立を持っていけば良かったと思ったよ(笑)。

2013年9月28日 (土)

アルコールが入ると鈍る

仕事量が多すぎて、何をやっているのかすぐに分からなくなる。やばいなぁ。
それにしても、寒くなりすぎ。2日前には扇風機を回していたのに。

眠い。工場の偉い人が定年ということで、歓送会。久しぶりにアルコールを少し入れたので、眠くて死にそう。明日も早いので、寝るしか…。
しかし、何かいいことないかねぇ。

2013年9月26日 (木)

「U.W.W. ウルトラシリーズ・超兵器の世界(ホビージャパン)」

亀一匹、どうやら逃げられた模様。
本来逃げられることはないはずだったのだが、昨夜の雨など色々な条件が重なったために脱走に成功したっぽい。今は田んぼの中だろうか。

「U.W.W. ウルトラシリーズ・超兵器の世界(ホビージャパン)」を読む。
入手したのは初版の方で、ラッキーなことにプレミア無しで安く入手。
後に出た「愛蔵版(8P追加のある再販)」は元の値段が大幅アップしていますが。通販サイトでの中古は、発行日が愛蔵版なのに写真は初版という所があったりして(ソレも複数)、どちらかに的を絞って狙っている人は要注意です。ちなみに、今のプレミアは愛蔵版ベースですかねぇ。
一時期、元の連載が何処だったか分からなくなったと書きましたが。正解は。「Mark1」に連載された「パラレルメカノロジー」を基に、その後、ホビージャパンに「U.W.W.」として連載されたそうです。そうかー、Mark1休刊後はホビージャパンに移ったのなら、確かに読んでいたはずです。そして、当時のHJはなぜかオリジナル連載記事をそのままムック化することを拒んでいたような感じだったので、TACTICS別冊として発売されたのでしょうか?
連載時には、後半は東宝映画のメカをやっていたようですが、そちらは単行本化していません。その後のマイティジャックも含めて、HJのオリジナル連載で単行本化して欲しい記事は沢山あるんですがねぇ。
ということで。内容は、MAT、科学特捜隊、ウルトラ警備隊の所属メカを「SF的解釈」でリアルに解説し、その開発や運用について考察しようという本です。「すごい科学で守ります(長谷川裕一/NHK出版)」と同じ思想の本ですね。そこには「公式設定」はなく、ただ「画面から見られる情報をただリアルに語る」事に徹しているため。25年以上経過した今でも、一部の人たちの間では伝説的に語られています。それじゃあ、自分はなんで持っていなかったって?貧乏だったんですよ、当時は。特撮からは離れていた時期でしたし。
この本の一番の特徴は時系列を「MAT→科学特捜隊→ウルトラ警備隊」としていることです。個人的には、年代の入れ替えは「画面を否定する(ジャックをウルトラセブンが助けにくるので)」ようで逆にリアリティが削がれる気もしますが。この本では、メカの解説に徹し、ウルトラマン、セブンに対しては「未確認物体」扱いなので、メカの「時代的な感じ」からこういった考察になるのもアリなのかもしれません。
ということで、まー、久しぶりにSF的な感覚を味わいたいと思います。

ちなみに、この本最後のおまけ的な座談会(ZATとUGMの考察……はあんまりしてないような)に「ワイバーン(ホビージャパン掲載)」と「グッドモーニング・アルテア(C-live掲載)」が出ていたので調べてみたら。なんと、ワイバーンの未来の話がアルテアであるという繋がりがあったそうな。ワイバーンが地球側の話でアルテアが敵側の話なので、全然分からなかったわ。そして、両方とも出版社がHJという繋がり……アルテアはOVAの方を先に知ったくらいでしたから、そりゃ繋がりませんわ。アルテアの漫画版は「宇宙英雄物語」の文庫版に収録されていたと思ったけど、出来れば設定とかもまとめて1冊で出してくれればいいんだけどねぇ。
あと、何度でも書きますが「巡航追撃ブラスティー(ホビージャパン掲載版)」もなんとか1冊になりませんかねぇ。

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」38巻

時間がたらねー。ということで、全てに於いて時間がたらんです。寝る時間もたらんので、「起きて仕事しろ」は却下。

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」38巻が発売中です。
うちで数少ない週間連載の漫画です(笑)。
ということですが、今回も6割くらいは京都編。話は動きますが、東京の方の話が途中で途切れていて、早く単行本を出せ状態です。
しかし、本編の恋愛事情よりも、理沙が相変わらず外道で泉ちゃんがかわいいという事実の方が重い(笑)。
そして、アテナさんが久しぶりに大活躍ですが……ハヤテ以外にはとことん厳しいね(笑)。だからこそ、デレさせたいと思うのだろうけど。征服欲?アテナさんには、もっと活躍して欲しいですが、ハヤテに対する感情も記憶とともに欠落しているので、恋愛話に参戦出来ないのが痛い。と、今回見ていて余計に思ってしまった。本来は、本命クラスというか、唯一、ハヤテ側から思われている人間なのに……。

2013年9月25日 (水)

「ガールズ&パンツァー 総作画監督のお仕事」「ガールズ&パンツァー ミリタリーワークス集」「ガールズ&パンツァーのとりあえずゴールしました皆さんお疲れ様でした本」

ついに、ウォーターラインと艦コレが手を結ぶらしい。第一弾は長門にシールとエッチングプレート(ディティールアップ用ではなく艦コレ用)とカードが付くというモノ。
長門自体はリニューアル版で昔の奴ではないけれど、軍艦では痛車にするのも無理だから考えたものである。これが売れれば、模型業界としては面白いものだが、さて。

「ガールズ&パンツァー」関係の本、ガッツリ買っていますが、最近書いてませんでしたなぁ。というわけで、最新刊から。

「ガールズ&パンツァー」のコミケで売られたスタッフ本が着弾。
「ガールズ&パンツァー 総作画監督のお仕事」いわゆる作画本。ガッツリ厚くて、杉本氏による修整原画をメインに原画や設定ラフ、版権ラフや作画メモまで。キャラクターの「決定版」といった絵が見られます。
「ガールズ&パンツァー ミリタリーワークス集」戦車のメインは3Dですが、3Dモデル自体は「アハトゥンク・パンツァー」に掲載されていますし、BD初回限定版の資料には内部設定もガッツリ載っています。それを踏まえた上で。内部の作画レイアウトや細かい可動部の作画メモ、キャラクターを踏まえたパース図や一品ものの作画まで。モノによっては、国内最高の戦車社内資料と思われるカットもあったりして、素晴らしいです。シャールB1の運転席から車長席を見上げた構図とか、絵として素晴らしいです。何に使えるかはともかく(笑)。
3D作画関係の裏舞台のようなものも見られて、戦車マニアなら色々な意味で面白い本になっています。
「ガールズ&パンツァーのとりあえずゴールしました皆さんお疲れ様でした本」いわゆるスタッフ総出の打ち上げ本です。イラスト有り、文章有り、漫画有り、舞台裏のネタ有りで、かなり愉快な本になっています。商業出版のムック等が表の顔なら、こちらは裏でゆったりと楽しんでいる感じでしょうか。
一番素晴らしいのは、こういった本を一部スタッフによる暴走ではなく、制作のアクタスさん自身が発行し、さらにコミケで少数部数をゲリラ販売ではなく、本家バンダイビジュアルを通じて注文販売してくれたことでしょうか。欲しい人すべてに行き渡る配慮というのは、ファンとしても非常にありがたいもので、こういった点からも作品を好きになったりするとすれば。それは制作者とファンの間に非常にいい関係が築かれていることだと思うのですが、どうでしょうか。
すべてのガルパンファンが幸せになりますように。

2013年9月23日 (月)

「閃光少女(あさのゆきこ/メディアファクトリー)」3巻

肋間神経痛なのか、昼頃から右の肋骨が定期的に痛む。調べたら、なんだか良くわからない病気なのだな。こういうのが一番やっかいだ。

今日はエネチャージ付きの新型ワゴンRで半日くらいドライブしていた。
正直、ブレーキのストロークが長すぎて、最後まで踏み込まないと効かないから、慣れるまで怖かった。軽く踏んでポンピングで加減というのは既に古いのか?
あと、エネチャージの回生が働くとエンジンブレーキがかかるみたいで、CVTの働き含めて妙な感じだった。トルコン付きのATをアクセルでコントロールするのと違いすぎる。がーっと踏んでがーっと止めるという乗り方がトレンドなのか?

ラジオで松来さんが新アルバム用の曲を歌っている。なんか、若返ってないか?

「閃光少女(あさのゆきこ/メディアファクトリー)」3巻完結です。
と、いうことで。プロのアシスタントをドロップアウトした後に潰れていた主人公が、高校写真部の顧問として、なんとか社会復帰していくという。ちょっと変わった写真部ものです。
3巻は体育祭に文化祭という大イベントでしたが。主人公やヒロインのトラウマ的な話は既に済んでいるので、サブキャラの愉快なエピソードがメインで楽しい話になってます。誉ちゃんの写真を撮れないしょうもない話とか、理由は違うけど良くわかるものです(<面倒なので、写真撮るより手を動かしてしまう)。
ラストのヒロインとの関係や仕事に関してのまとめっぷりは、なかなか爽やかでよろしかったです。
それより、エピローグ、2年後の部長(本編では1年生)の育ちっぷりが一番ツボでした。最初に見たとき、前の方の絵を見直しちゃったよ。
全体的にマニアックなところがなくて、高校生っぽい、いい感じの話になってます。一つ気になったのは、誰もペンタックスのカメラ使っていないことくらいですか。キヤノン、ニコンはともかくとしても、オリンパスの一眼レフに負けるのはなぁ(笑)。

ここまでのアニメ「とある科学の超電磁砲S」

午前中は「カートイズミーティング」へ足を運んでみました。ミニカーを中心としたトイ関係のイベントで、東京や大阪の有名ミニカー店がブースを出していたり、会場限定トミカが販売されたり、NHKが取材に来る、地方にしては豪華なイベントです。
探していた系のものは見つかりませんでしたが、お買い得商品をいくつか購入。
個人的には駐車場にあった珍しい車の方も面白かったっす。

貯まっていたビデオをなんとかしないと、ということで「とある科学の超電磁砲S」を15話くらい一気見しました。前半はおなじみシスターズ編ということで。やっぱり、上条さんのかっこよさはパネェですわ。さすがは、歩くフラグ立て機。惚れない人はいないでしょう。
一方さんは逆にここから始まるわけですが(つーか、男は上条さんに殴られてからが本番)、暗部編もスピンオフアニメとしてやって欲しいですね。前面に出すぎたアイテムメンバーも、それをやらないと前に進めないわけですし。フレンダの人気が上がってきているようなので、アレなんですがね。
後半は。前作の「幻想御手編」も、原作の後半にアニメオリジナルの完結編が付いていましたが。今回も、「シスターズ編」の追加エピソードのような話になっておりますなぁ。しかし、前半が上条さん任せだっただけに、後半は美琴を主役として立たせるために友人達を前面に出していますな。それは、前作と同じだけれど、なし崩し(というより、初春と佐天さんが中心にいた)だった前作と、美琴自身が中心の今作の差ですな。
とりあえず、ラストまでの展開が楽しみなところですが、さて、どう転びますか。

2013年9月22日 (日)

「ねこめ(~わく)(竹本泉/ハーレクイン)」1巻

オークションでTGS 2013配布の「ガールズ&パンツァーとWoTのコラボクリアファイル 3種」が5千~9千というトンデモ価格で落札されている今日この頃如何お過ごしでしょうか。まぁ、初心者様が頑張っているようですが、これも、勉強でしょう。

クルマ屋を少し回ってきましたが、3連休でセールスも忙しいようで、貧乏そうなおっちゃんはあまり相手にして貰えません(笑)。カタログ沢山もらって、カウンターのおねえちゃんと話して帰ってきたくらい。まー、買うときは近所のモータース(社長が母の同級生)でもいいんだけどね。
本当は今のマーチを買ったところが親戚のやっているモータースだったのだが、社長が死んじゃってねー。

「ねこめ(~わく)(竹本泉/ハーレクイン)」1巻が発売中です。
竹本先生の本についてWEBに書くのははじめてのような気がしますが、なかよし時代からほぼリアルタイム初版で出し直しも含めて単行本は網羅しております。よってあんまりアレなことを書かないように10年以上封印していたのです。
しかし、この作品については、さすがに雑誌の渡り歩きが凄くて、笑ってしまったので。
しかも、コミックスに入っていたチラシを見ると、「Petshop of Horrors(秋乃茉莉)」とか「Dr.東盛玲の所見(池田さとみ)」とか、22年前初出時の雑誌である「アップルミステリー(宙出版)」から連載陣も作品も変わっていない(笑)。編集さんが作家さんをつかまえたまま大移動を繰り返しているのでしょうが、こういう例は日本の漫画界でもあまり例がないのではないかと。ちなみに、「アップルミステリー」は当時のミステリー漫画誌ブーム(秋田書店のミステリーボニータとかが牽引役?)の頃の雑誌ですが。連載陣の豪華さというか、当時のマニア系有名作家が大量に在籍していて、このハーレクイン移動組以外にも、当時の作品の続きが未だ刊行されている作家さんがいたりするほどマニアックな人気を誇っていました。あと、冒険企画局のTRPGのサポート誌でもあるという女性向けホラー誌とは思えない謎構成。私も、当時は珍しく雑誌を買っていましたが、様々な分野で活躍していた人が集まっているという変な雑誌だったと記憶しています。もちろん、読み切りのホラーもの漫画もありましたが。
ちなみに、宙出版がBL方面専業に舵を切ったため(その頃は、青磁ビブロスなどのBL関連出版社が台頭してきた頃だった)、アップルミステリーはBL関係の漫画家さんのみが後継誌に移籍して精算されてしまいました(ジュネ系とは違った方向に舵を切った変なBL漫画も結構掲載されていた)。
ということで、宙出版→朝日ソノラマ→朝日新聞出版部(朝日新聞社→朝日新聞出版)→ハーレクインと謎の出版社渡りをしつつ、雑誌をすべて叩き潰し、一貫してホラー誌に連載されているこの作品ですが。
人類が猫を進化させて地球の支配者とした後、どこかへ行ってしまった未来。宇宙パイロットのヘンリヒが地球に戻ってくると、そこは猫の惑星だった。そして猫たちは異世界から魔人を召喚することに成功。現代の地球から女子高生の百合子が召喚されるのであった。
ということで、現在は百合子が大学生になったり、オスカとマデリンの二人の宇宙飛行士が新たに降り立ったりしてますが。基本的に、猫が数少ない人間に影響されてやらかしてくれる、というフォーマットは変わらず。8巻+1巻でいつもの漫画です。
お勧めというより、自分には基本です。

PS.そういや、昔、ハーレクインの漫画版を宙出版が出していたのですよね。現在は、別々になってしまっていますが、コレが縁?

2013年9月21日 (土)

「あんこう音頭 大洗盆踊りver.」

あああんあん、あああんあん、あああんあああんあんあんあん。
ということで、「あんこう音頭 大洗盆踊りver.」のCDが届きました。
基本的には、以前、サントラに収録されたものと同じ佐咲さんの歌によるものですが。盆踊りで実際に多くの人が踊ることを前提としているので、テンポがかなり遅くなっています。また、元は太鼓の音など効果音がかなり入っていましたが、そのあたりの「生で音が入る可能性がある音源」は削られています。
また、淵上さんによるあんこう踊りが入っていますが、こちらも盆踊りver.ということで、かなり緩い感じの踊りになっています。まぁ、本編に出てきた奴は、左右の振り向きとかかなりハードで、実際に踊るのはかなりキツイらしいですから。
ただ、「リアル・アンコウ・ウォー!」を名乗っているだけあって、ただ踊っているのではなく、DVD・BDの特典と同じく、ロケ地を転々と変えながら踊りを繋いでいくという「一体何カ所でロケをやったんだ?」というかなりの豪華仕様になっています。
あと、おまけで付いてくる大洗女子学園生徒会の名前入り「うちわ」ですが。ボール紙に指を入れる穴が空いていたり、プラスチックの柄で挟んだものではなく。昔懐かしの竹製の骨に紙を貼ったもの(下手すると、若い人はお土産屋さんの民芸品でしか見たことないかも。しかも、縁取りとかちゃんと作ってあるし)で、これだけでも結構な値段になるのではないかと思います。
なんというか、全体的に「ガルパン、恐ろしい子」という感じの商品になっています。売れること前提での豪華仕様とはいえ、ガルパンは関係者の本気度がパネェ感じで、接していて面白いですわー。

2013年9月20日 (金)

自宅警備員にあこがれる

今週は、本当に1週間が長い。
世間が悪意にまみれているように感じるが、実際にはそれほど酷いことばかりというわけでもないから、単に自分がダメになっているようなモノであって……困ったねぇ(笑)。
ほとんどの事象は義務と権利によって成り立っているから、権利を捨てていけば楽になるわけだけれど……仙人のような生活でいいかと問われれば、情報中毒の身としては、それもちょっと……となってしまうし。

というわけですが。
「自宅警備隊完全読本(一迅社)」とか「ニートアンドタクティカルマガジン(鰐軍曹)」1~3号などの自宅警備隊の活躍を記した素敵な本を読みつつ、「自宅警備員になりたいナー」とつぶやく毎日。しかし、うちの財力ではパラサイトは無理があるからなぁ。
そして、後輩に「うちには、本当に引き籠もりの弟がいるんですから、マジ、勘弁してください」と泣きつかれました(笑)。
仕事があるのは、それはそれでいいことなんだよねー。最近、うちの業界は超不景気なので、それはそれで実感するわナー。

2013年9月19日 (木)

「黒きレ・ヴォルゥ(松本規之/富士見書房)」上・下巻

クルマが本格的にダメっぽいので、早急に次を見繕わないとマズイ。
が、安い買い物ではないから、ぱっと買えるものでもないし(<買う人も居るけどさぁ)

「黒きレ・ヴォルゥ(松本規之/富士見書房)」上・下巻を読む。
ちょいと古い漫画ですが(2010年の発売)、アルセーヌ・ルパン題材の冒険ものです。
第一次世界大戦前。一度は姿を消したルパンが再び活動を始めた頃。仮面に素顔を隠したルパンの正体は17歳の少女だった。
ということで、ルパンの名を継いだ少女と協力者の弟が、豪華客船を舞台に陰謀に巻き込まれる、という話です。内容的にはミステリーではなく、アクションモノですな。泥棒の話よりもナチス・ドイツなんかが絡んでくる、当時の世情を反映したものです。
まー、「813」のあと、ルパンは正史でも地下にもぐり、戦中は軍人として活躍していたので、あながち無理のある設定ではないです。ドイツはルパンものでは完全な敵役ですし。
また、警察側としてはガニマール率いるフランスの警察と、何となく乗り合わせたハーロック・ショームズにウィルソンと役者は揃っています。ウィルソンは女性になってますが。
あと、作品内では「リュパン」になってます。手近に入手出来る創元推理文庫版でおなじみなので、原作を読む人にはわりとおなじみですが。漫画でやると、人によっては違和感があるのかもしれません。私は、今、これを書くまで全然意識してませんでした。だって、訳者(出版社)によって入り混じっているから、その辺は脳内自動翻訳してしまうのよ。ホームズはハーロック・ショームズよりも一番最初に読んだときの訳「エルロック・ショルメス」で覚えているし(フランス語読みなのでHは発音しない)。
というわけですが、ヒロインのアリエルがわりとアレな性格なので、美少女冒険物になりかけているのが惜しいかも。敵が強すぎて、中盤以降の見せ場のほとんどを大人に取られてしまっているのも、もったいないとか。どちらかというと、弟の方がヒロインという、昨今流行のパターンのような(笑)。
しかし、読み終わってみると、後半の展開が後期のルパンシリーズをよく研究しているような構成になっており、かつ、物語全体にもそれっぽい仕掛けがかかっているわけです。劇中で明言されていない部分を、あとがきからたどっていくと、思わぬところで「あー、これはルパンものの作品だなぁ」と思わざるを得ません。
おそらく、原作を読んだことがない人には良作の冒険物。原作を読んだことがある人には玄人受けするような奥が深い漫画と捉えられるでしょう。

2013年9月18日 (水)

あまり嬉しくない話

胃が痛い展開が続いていて、かなり厳しいです。
ちと、逃避行動が過ぎました。

ところで、昔ホビージャパンの雑誌に連載されていたショッカーの成り立ちの話。前にここで「マークワン」連載と書いたけれど、ウルトラ警備隊のメカ関係の記事はあったけど、ショッカーの方は外れか?では何に連載?ホビージャパン関係だと、あとはEXTRAくらいしかないのだが……?

あと、掲示板がスパムに絨毯爆撃されて、過去ログに食い込むまで広告で埋められた。10年やっていて、ここまでひどいのははじめてだよ。根本的な対処をしている暇がなかったというのもあるのだが、おかげで過去ログはあるものの、メイン部分が何も無くなってしまった。
書き戻しも出来ないこともないけど、根本的に作り直すしかないか…。

2013年9月17日 (火)

相変わらず、寝たら負け

本日は、会社に入ってはじめて「自宅待機」なるモノが出ましたよ。特別警戒警報様々。午後から出社でしたが、こういう現場の判断はありがたいです。

というわけですが、半日で疲れ切ってさっきまで寝ていたので、本日はお休みです。
おやすみなさい。

2013年9月16日 (月)

「BTOOOM!(井上淳哉/新潮社)」12巻

台風が近づいてきました。
そんな事とは関係なく、本の整理をしてました。というのも、最近、どうやっても見つからない本が多くて。なんとか3冊程見つけ出しましたが、あと2冊が見つからない。しかも、ダンボールに入っているモノが増えるばかりでなにも片付いていないのが……。

「BTOOOM!(井上淳哉/新潮社)」12巻発売中です。
ということで、リアルボンバーマンの最終作戦、前巻ラストからの緊迫の続きは……「あいえぇぇぇぇぇぇぇぇ」という感じで。
ラストバトルだけで1巻なので、ともかく「息をつかせぬ」という感じで。しかし、ラストまで突っ走って。
更に、最終ページで「あいぇぇぇぇぇぇぇぇ」という感じになります。
終わらないし。次から、もっとエグイ話になりそうだし。しかも、背景世界に予想が付かないし(今までの背景から、すんなりと繋がっていかないというか、同じシステムを使った別ゲーム?今度はアドベンチャーゲーム?ダンガンロンパ?)。
なんともいえませんが、言えることは、ジュンヤーの描く幼女は可愛いです(笑)。

2013年9月15日 (日)

「新約 とある魔術の禁書目録(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」8巻

「新約 とある魔術の禁書目録(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」8巻発売中です。
さて、いよいよ魔術結社「グレムリン」に関わる話も大詰め。ということですが。最近は上条さんを脇役にして展開する話が多かったため、そろそろ満を持して上条さん話です。
……というわけで、世界の滅亡の危機に際して、上条さんは女の子を沢山侍らして珍道中、というのが今回の主旨です(笑)。しかも、ほぼ年下ばかり。結構厚い本ですが、半分までは、マジでそのまま進みます(笑)。
レイヴィニア、インデックス、美琴さんあたりまではグレムリン編では順当ですかが。ここに久しぶりのレッサー(専門:色仕掛け)が加わり……。
後の半分はフレイアとの戦闘ですが、このフレイアも設定的な仕掛けがなかなかで、「初期から続く禁書目録らしい話」になっています。
ちなみに、ラストは「えーっ」てなもんですが、この手の引きが最近多いので、どっちかというと「続く」になったのにビックリした、というところですか。
ともかく。今回、上条さんがいつものノリで頑張っているおかげで、どちらかというと初期の頃の少しコミカルな雰囲気が戻ってきているような気がします。ストーリー的には大変な事態だがな。

2013年9月14日 (土)

「ふおんコネクト!(ざら/芳文社)」全4巻

「ふおんコネクト!(ざら/芳文社)」全4巻を読む。
「しかくいシカク」のざら氏が前に連載していた漫画です。こちらも、主役のふおんがデジカメ部ということでうっすらと写真ネタもあります(カメラネタはねーデス)。
さて、内容はというと……学園ものです。以上。
……いや、実にまとめにくい内容なんだよ、これが。血の繋がらない(複雑な縁の)3姉妹と、常識を越えた問題児のふおん、それを取り巻くクラスメイトや先生たちの物語である。
ということで、主役のふおんは昆虫と話が出来る謎の少女。ただし、その正体は劇中では語られないし、特殊な能力についても描き下ろしの巻頭カラー等でちらっと出てくるだけである。
三姉妹の長女は養女で、離婚した母の仕事の師匠の所に紛れ込んでいたノルウェー出身の北欧美幼女。姉妹の通う高校の教師にしてふおんと並ぶ問題児。ふおんの秘密に関わっていたり、自身がとんでもない設定を持っていたりする謎の人物だが、本編中ではただのダメなオタク。
次女は父と離婚した母の実の娘で、完璧超人。株で億万長者。しかし、ダメ人間な母親のトラウマによりハートフルなコミュニケーション能力に問題があったが、高校3年間のうちに……。その変化がこの作品の一つのストーリーかも。
そして、三女は再婚した母親の連れ子で、主要メンバーの中では一番の常識人。母親が看護師という時間不定期な職なので、一般的な生活能力も高い。 ということで、三姉妹と父親、二人の母親という家族だけでも複雑な設定とドラマがあるわけで、ここにトラブルメーカーと学園ものとしての要素を加えると……なかなか面白い作品が生まれるわけです。
学園モノ4コマですが、ざら氏の作品の特徴として「非常に密度が濃い」ことがあり、普通に読むだけでわりと時間が掛かったり。細かいネタの振り方も面白いし、読み取るべき情報は多いし、何よりキャラが可愛いです。この作品では、やはり、長女の英夕せんせいですか。ダメ人間だけど、ほっとけないかわいさです。
あと、ざら氏の作品に惹かれる理由の一つは4巻カバー下の「あとがき」に秘密があるのかもしれません。詳しくは書きませんが好きなモノが共通(笑)。そして、この「あとがき」の絵柄は、模写とかの類でないのに非常に雰囲気が良く出ていて素敵です。でも、作品としてのざら氏のスタイルも大好きなので、この作品もお薦めなのです。濃い4コマを求めている人に。
ちなみに、ペンネームの由来がザラブ星人というのはあまりにも凄いと思った(笑)。

2013年9月12日 (木)

フォーサーズ統合宣言

うちの技術の偉い人がまったく尊敬出来ない人の上に、超横柄で失礼な電話をかけてきたので、今日一日荒れていたが。湿気ているせいか、荒れている人間が多くて笑った。精神的に病む時期なのか。

そして、帰ったらメールソフトが繋がらない。メールソフトだけが繋がらない。速攻でレスポンスがあるので、PC上で切断されていることは明らか。調べると、NTTから送り込まれたトレンドマイクロのウィルス対策ソフトが悪さをしていることが判明。メールチェックをやめると繋がるようになった。さすが、トレンドマイクロさん。ウィルスソフトのパッチで問題起こすのはいつものことだからな(笑)。

艦コレのブームはとどまるところを知らないというか。どうやら、同人的には東方に迫るものを感じる。どちらも、ゲームとしてのストーリーは少なめ。バックグランドはしっかりしている。という「二次創作のしやすさ」が、盛り上がる元なのか。戦車に比べると戦艦はマニアが多いとか、実在の艦の擬人化なので、掘り下げがしやすいとか、色々あるのだろうか。元が角川系なのに、今のところ規制が緩いのも(笑)。
ちなみに。すでに、戦車モノも複数のネタが準備中のようで。私的には擬人化は手が動きませんが。
やはり、本命は飛行機にあると思うのですが……さてさて。

オリンパスのマイクロフォーサーズとフォーサーズの統合宣言。まー、フォーサーズ終了で、オリンパスも光学ファインダーやミラーボックスからは撤退ということですな。ソニーもアルファマウントがEマウントに統合されそうなので、一眼レフメーカーはデジカメではニコン、キャノン、ペンタックス(リコー)の3社のみということに。
オリンパスはOMシリーズの時もAF化に失敗してズルズルと引き伸ばした挙げ句に終了し、フォーサーズ立ち上げ時には散々OMをこき下ろしてマウントアダプターは出さないと言いながら。立ち上げに失敗して急遽マウントアダプターを用意し。ミラーレスに舵を切ったとたんに小型軽量機を切り捨ててフラグシップのみとなり。結局……。
テレセンを追及して、小さな素子に大きなボディとレンズという「使い勝手を犠牲にした」ものを出し、結局、素子の値段の下落と共に他社の大きな素子に比べて見劣りすると……。

キーボードに水をこぼす

仕事は司令塔を失ってわやくちゃだわ、オークションはハイレベルなところまで持ち込まれて競り負けるわ、いいことないね。
暑いし。

と、ここからいつもなら本の話とかするところだけれど。やる気がなかったからか、コップを倒してしまう。中には溶けた氷。はじめて、キーボードに液体をかけるという定番のヤツヲやってしまった(笑)。普段は飲み残しとかしないのだが、たまたま自分で用意したものではなかったため、中味と氷の関係が悪くて飲み残していたのだ。
しかし、今は高価なメカニカルキーボードではなく、PC買ったときにセットで付いてきた安物のメンブレンタイプだったので、安心。キートップを外すとわかるが、スイッチ部分がキートップを嵌める筒の中にあるため、構造上、多少のことでは液体が侵入することはない。傘を差しているようなものである。
ざっと水分を取ったら、下の方からドライバーでキートップを外してやると、トレー状の部分に水が貯まっているのがわかるので、拭き取るだけである。
ただ、水よりもホコリとか、髪の毛とかのゴミの方がよほど多くて、一度バラして掃除した方が良さそうだナーと感じた。基本、水が入らないのだから、ゴミも致命的なところには入らないのだが。キーボードの中がゴミ箱のようになっているのはよろしくないだろう(笑)。
会社なら、コンプレッサーのあるところに持っていって、エアガンで拭いて終わりだがね。

2013年9月11日 (水)

「J's Tipo ARCHIVES 001 SKYLINE(ネコ・パブリッシング)」

K12マーチのタイミングチェーンが伸びる問題ですが。なんと、日産のホームページのリコール関連の所に掲載されており、平成25年の8月まで無償修理の対象でした(対策部品有りの欠陥ですが。リコールではないので、ユーザー&ディーラーには告知無し。ネット上では結構話題になってますが)。私の車で発症したのは9月の第1週(笑)。どうやら、日産車にはソニータイマーが付いているものがあるようです。とりあえず、セールスに電話してみましたが。

スカイライン関係のムック本を結構買いましたが。どうしても目線が技術者だったりモデラーだったりするので、車雑誌的なノリだと「足りない」感があるのですが(技術者的な本なら文章メインの本でよさげなものを色々紹介してきましたが)。
ムック本でもよさげな本がありました。
「J's Tipo ARCHIVES 001 SKYLINE(ネコ・パブリッシング)」を読みました。
名前を見れば分かりますが、雑誌「J's Tipo」の中のスカイライン関連記事をまとめたものです。一番新しい記事が2002年なので、R34のスカイラインがギリギリで掲載されています。で、値段の割に本が厚くてボリュームがあります。
で、元の雑誌が新しい車と旧車をいっしょに扱う上に、変な企画も満載だったりして、ネコ・パブさんらしいマニアックな本でしたが(2010年に休刊)。
このアーカイブでも箱スカ、ケンメリ中心にS54あり、Rシリーズあり。ディティールが良くわかる比較写真があったり。開発者やドライバーのインタビューがあったり。レース仕様車があったり、改造車があったり。意外と「ここがみたいな」というところが載っているというか、痒いところに手が届いた感じで、好感が持てました。
まー、それ用に編集した本に比べるとまとまりはないのですが(重複する内容もありますし)。そういう人のためには、S10系/S110系、R30/31、R33/34のみで編集し直したムックも出ています(笑)。でも、悪食な人間としては、生に近いものの方がおもしろいのよね。
そういうわけで、GT-Rを中心としたスカイラインの資料として「面白い」1冊だと思います。人によって、役に立つかどうかは変わってくると思いますが、現存する改造車ばかりが掲載されている本(当時の写真や現存数の極端に少ない&紹介自体が画一的にならざるを得ないノーマル車についてはエンスーなムックは「歴史云々」をいいつつもほとんど無視する傾向があるかと)に比べれば資料としても十分役に立つかと……。

2013年9月10日 (火)

「おじょじょじょ(クール教信者/竹書房)」1巻

気温が微妙なせいか、朝から体調不良。めんどくさい体だ。

「おじょじょじょ(クール教信者/竹書房)」1巻発売中です。
高飛車で友達いない系のお嬢様と変わり者無口な少年とのほのぼの恋愛コメディ漫画です。
なんというか、お嬢様の止められない純情とツンデレが非常にいい味出していて、端で見ている分には非常に楽しいです。ただ、主人公のようになれるかというと、大概の人はその前に凹んでしまうので無理でしょうが(笑)。
お嬢様とつきあえるのは、おそらく、とんでもない朴念仁でないと無理です。俺は朴念仁だ、と言う人はお嬢様を狙ってみるのも良いでしょう(<朴念仁はそんな事言わない)。
ということで、お嬢様が照れている様をニヤニヤしながら眺めていたい人向けの作品かと。

2013年9月 9日 (月)

「てんとう虫が走った日 スバル360開発物語(桂木洋二/グランプリ出版)」

「てんとう虫が走った日 スバル360開発物語(桂木洋二/グランプリ出版)」を読む。
さて、最近はプリンス自動車関連の書籍ばかり読んでいますが。基本的に、どの車メーカーも特色があって、それぞれに好きだったりします(旧車は好きでも、現状のやり方から車を買う気がしない企業があるのも事実ですが)。まー、仕事の上でもそれぞれの会社とつき合って、各社のやり方の違いは実際に体感していますが(笑)。
ということで、現在はラリー方面で無敵ながら、やはり経営的な問題でトヨタ傘下に落ちてしまった富士重工=スバルの話であります。プリンス自動車も半分(エンジン部門)は同じ中島飛行機の分社ということで、この「乗用車の開発」という点では、歴史の面白さというか、すれ違いの問題なんかもあって、読んでいて興味深いです。
それは置いておいても、「百瀬晋六」氏という元飛行機設計者と、その下でこの車を作り上げた人々に対するこの本の描写は実に面白いモノがあります。
当時不可能と言われた「大人4人が乗れる軽自動車」を実現した裏に、どれだけの苦労があったのか。プリンスの櫻井氏などとは逆方向の仕事の仕方でも、結局は昼夜を問わぬモーレツ社員ぶりで開発を進める姿。最近の開発現場にはない(正直、自分的には仕事内容に魅力がないとやってられない)パワーのある描写は、ある意味、空恐ろしいモノも感じたりします。「スバル」の原点を知る、という意味でも、ファンなら一読の価値はあると思います。
実際、当時の話を聞くと、スバル360のライバルであったマツダのキャロルなんかは車体が重すぎて坂に行くと同乗者が降りて押さなければならなかったと言いますから、この本の中で設計陣の努力が車としての完成度を上げているのかが分かります。
また、スバル360の諸元や、改良年表などの資料もあって、スバル360ファンにとっても便利な一冊かと。
360の前に作られた試作車両であるP1に関する話も充実していて、なかなか勉強になる1冊かと。

2013年9月 8日 (日)

車の悩み

昨日、会社帰りに車の警告灯が点灯。エンジンのマークはエンジン制御の不調である。
とりあえず家に帰って点検してもランプが消えないので、今日は日産のディーラーまで足を運ぶ。
とりあえず見てもらって、チェーンベルトのプーリーの回転数を測るセンサーか、チェーンの伸びではないかということで。とりあえずは様子見。
オイルの消費も早くなってきて、シリンダーが摩耗しているのではないかという気もする。
さて、もう13年も乗っているから、そろそろクラシックカーとしての扱いが必要か……。

A:デザインからするとK12のマーチの新しめの中古に変える
A':15SR-Aがあれば、即買いなのにナー
B:仕方がないのでK13のマーチにする
B':ニスモVerが発売されたけど高いなー
B":しかも12月に別Verという噂も
C:マーチやめてスイフト・スポーツかスプラッシュにでもするか
C':軽トラでも買ってカスタマイズするのもありかも。サンバーがダイハツ製じゃなければなぁ。
C":キャリィでもいいか(笑)

さて、どうなるか。

あー、近くに雷落ちたな。早く電源切って寝よう(笑)。

2013年9月 7日 (土)

めかでふぉ「ちびパンツァーフィギュア」

疲れて寝てたら、大変なことに(<いつものこと)。
他にも、出遅れとか色々。

バンプレストからめかでふぉ「ちびパンツァーフィギュア」なるものが出る模様。プライズは最初のみぽりん、華さんで外した感じがありましたが。今度はデフォルメ戦車とデフォルメフィギュアの組み合わせ。しかも、人選が前回と全く異なり、4号とみぽりんはともかく。もう一体はチャーチルVIIとダー様。……バンプレスト、何考えているのやら。最高だな(笑)。
ちなみに、チャーチルはなかなかディティールが良くて、切り刻んでエアフィックスのに貼り付けたくなります(笑)。キューポラとか、そのままいけねーかな。

2013年9月 6日 (金)

「狼と香辛料(小梅けいと/アスキー・メディアワークス)」IX巻

gooの無料版メールが来年で廃止ということになったらしく、うちのサイトのメールアドレスもあと半年程で使えなくなるようです。ということで、近日中に公開アドレスを変更しなきゃならんと思っているところ。

「狼と香辛料(小梅けいと/アスキー・メディアワークス)」IX巻が発売中です。
というわけで、小梅けいと先生の漫画版「狼と香辛料」ですが。今巻はエーブ無双といった感じで。ヒロインのホロよりも出番が多いかも。しかも、なんというか、悪辣な感じがヤバイです。これまでは、ロレンスの商人としての賢さがキャラクター的なウリだと思っていましたが、周りの賢さ力が上がってきたので、かなり苦しくなってきましたわなー。
あと、エーブに対抗してか、ホロのヒロイン力がマシマシになっています。これまでは小梅けいと氏お得意の「表情で絡め取る」ような描写が多かったですが。この巻ではアップが減った分、直接的な方向へ行っているような(笑)。
あと、コルくんがホロ以上にヒロイン力を発揮しています。出番はそんなに多くないですが、何かと素直で可愛いのですよ。男の子ですが(笑)。流行ですな。
ということで、ストーリーの方は今までになく人間関係がキナ臭い感じですが、ロレンス側の3人のバランスがいい感じで、あまり不安を感じさせないのが読んでいてよろしいかなー、とか思いますね。

2013年9月 5日 (木)

「とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟(朝倉亮介/スクウェア・エニックス)」1巻

相変わらず雨は5分と降りません。しかし、空はピカピカ光ってます。コワイ!

「禁書目録」系の新刊漫画について書いていたので、ついでに、というかラスト。
「とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟(朝倉亮介/スクウェア・エニックス)」1巻が発売中です。
相変わらず、原作のアスキー・メディアワークスではなく、角川グループとはナンの関係もないスクウェア・エニックスがコミカライズというあたりが不思議な世界です。
というわけで、時系列は、実は前の2冊とそれほど離れていないという脅威。
学園都市にそびえ立つ宇宙エレベータ「エンデュミオン」。赤道上以外に軌道エレベータを建てているあたりからしてSF的に凄いことなんですが、その辺に感動しているのは初春さんマジかわいいよ初春さんだけだったり。
そして、奇蹟の歌姫とそれを狙う魔術師、更に別口の誰か。基本的に劇場版に準じているので見た人には「そうそうこれこれ」という感じかもしれませんが。やはり、動きで魅せる劇場アニメと止め絵で見せる漫画とでは視点の動きとかがかなり変わるし、何より時間軸が見る人の好みで固定される(コメディシーンが好きだと、超電磁砲の4人組のシーンの印象が強くなるとか)ので印象は結構変わりますね。
あと、はいむらきよたか氏のゲストイラストがステイルの部下三人組で、可愛いのが見物です。
おそらく、2~3巻完結かと思われますが、CGをフルに使ったラストの展開とか、いかに漫画で見せてくれるのか。その辺注目しながら続刊を待ちたいかと。

2013年9月 4日 (水)

「スカイラインの設計を夢見て(上野憲造/日本規格協会)」

疲労感がハンパない。
あと、やっぱり雨が降らない。5分くらい降ると、やんでしまう。降水量的にはほとんど無さそう。天気予報を見ると、日本列島で沖縄とこの辺だけ晴れてる(笑)。

「スカイラインの設計を夢見て(上野憲造/日本規格協会)」を読む。
櫻井眞一郎氏の本で「東大出身者で唯一残った男」として紹介されていた上野憲造氏の著書です。
基本的に、スカイラインの設計に関わっていた時代の話ですが、C10からR31くらいまで、わりと幅広くネタが挙がっています。
本のうちの半分くらいは櫻井氏に怒られた話や、櫻井組でバカをやった話。
半分くらいはクレーム対応で大変だった話と品質工学についてです。
上野氏はクルマの設計から品質工学のコンサルに転職されたので、そっちの話にもっていくための下地のようなものなのですが。品質工学(タグチメソッド)についての解説などはほんの少しで、統計や数式がゴチャゴチャ出てくるような本ではなく、文章も読みやすいので楽しんで読めます。
で、なんか最終的に「技術者(設計屋)」の在るべき立場として品質工学の重要性に行き着くのですが、その辺の流れはわりと巧みで、実際に学んだら成果がありそうだなぁと思いますが。この本では、そこまでで、本格的にやる気があるならその手の本を読んでよ、といった感じです。
実際の所、タグチメソッドの原理についてパラパラと見てみると、パラメータのとりかたを考えるところが修行のようなもので、計算式を解くことよりも前提条件を考えるのが大変そうだなー、というかちゃんと勉強しないと訳わかんねーと思いました。その辺は気が向いたら。
ということですが、櫻井組の開発記を外部のライターでもなく、櫻井氏本人でもなく、内部の一社員からの視点で見ているという点でなかなかお薦めの本です。あと、開発をやっている身としてはなかなか考えさせられる点もありますしね。

2013年9月 2日 (月)

漫画版「とある魔術の禁書目録(近木野中哉/スクウェア・エニックス)」12巻

雨が降らない。日本列島、どこも酷いことになっているのに、うちのあたりは超渇水。今日も、降水確率は50%なのに5分と降ってない。雨はドコに行った?

漫画版「とある魔術の禁書目録(近木野中哉/スクウェア・エニックス)」12巻が発売中です。
というわけで、超電磁砲の方と同じく、禁書目録の漫画版も大覇星祭です。基本的に原作準拠ですから、上条さんがオルソラ関連の騒ぎに巻き込まれる、というストーリーです。
が、出だしは久しぶりに高校生している(学園もの)ので、なかなかによろしいです。美琴とのやりとり、上条さんとラッキースケベ、小萌先生と生徒の絆と、やりたい放題によろしいです。
こんな感じで楽しい話が読みたいところですが……このあと、ひどい修羅場になるのですよね。まぁ、それまでの一服として。

「プリンス自動車の光芒(桂木洋二/グランプリ出版)」

水槽の下にゴキブリが出たのでキンチョールでお陀仏させて捨ててきたら。直後に自分の部屋にも出現。こいつは潰して退治。しかし、一度に2匹も対応するのははじめてだわさ。

「プリンス自動車の光芒(桂木洋二/グランプリ出版)」を読む。
戦後、立川飛行機の元スタッフが自動車会社を起こして、中島飛行機の荻窪・浜松工場のスタッフが合流してプリンス自動車が出来ていく。そんな流れを丹念に描いた一冊です。
プリンスについて書かれた本はほとんどが「スカイライン」の本なので、そちらばかりがクローズアップされる傾向がありますが。こちらは「その前」に多くのページが割かれています。
また、単なるサクセスストーリーではなく、内部での不協和音、立川系、中島系、そして出資者である石橋(ブリジストン)系、銀行の住友系とそれぞれの思惑の違いがあって、必ずしも一枚岩と言えなかったことも描かれています。特に、戦前の人である石橋と若手中心だった飛行機関連の技術者との意見の食い違いが、結果としてプリンスを日産に売り渡すことになったと。そのあたりの経緯が丹念に書かれています。
また、首脳部人事の動きが主なため、現場であった櫻井眞一郎などの証言とつき合わせることによって全体が見えてくるところもあります。
また、コラムとしてトヨタや日産など他社の動向をいちいち挟んできているため、日本の自動車氏の中での位置づけを確認しながら読むことが出来、非常に分かりやすいです。
現在の目で見ると、プリンスは富士重工といっしょになっていれば……と思いますが、最初の富士精密とたま自動車の合併の時点での問題や、石橋が売りに出そうとしたときに富士重工がおそらく小さすぎて目に入っていなかったであろう事など、思うところは多そうです。
そして、日産はと言えば、川又社長という妖怪級のボスが仕切っていてプリンスが呑み込まれるのは当然だったような記がしますが、その辺は別の話で。まー、効率最優先で製品技術より製造技術に重点を置くトヨタに売られなかっただけマシでしょうか(<それで人材流出して別の会社に……となれば面白かったでしょうが)。
まぁ、こんな風に他人の人生を無責任に論評するのもどうかと思いますが。その後の「技術の日産」を支えたのがプリンス出身の技術者だったとすれば(そして、その遺恨が別の話に繋がっていくのでしょうが)、実に面白い歴史的事実として読者の目には写るわけです。
判官贔屓という目もあるのでしょうが、プリンス自動車とその作品について考えるときに非常に役に立つ一冊かと思います。

2013年9月 1日 (日)

「とある科学の超電磁砲(冬川基/アスキー・メディアワークス)」9巻

結局、疲れて寝ちゃって何も出来ないというのは、生きていることになるのだろうか?

「とある科学の超電磁砲(冬川基/アスキー・メディアワークス)」9巻が発売中です。
すごく盛り上がっております。雑誌連載の各話ごとのクライマックス感がハンパなく、単行本で一気に読むとかなりお腹いっぱいになります。
凶悪かと思われた食蜂さんがここのところ人気急上昇だったのが良くわかる展開で。かんか感動もしますわ。
しかし、いつものサイドストーリー的な物かと思っていたら、クライマックス的な方向に。
上条さんを含め、キャラクターも揃いつつあるし。
何より、今回の大ボスが、「~超電磁砲」シリーズで最も最悪な木原幻生ときた日には、とりあえず今までの話の総決算的な物が来たような気がします。しかし、本当に化け物だな、この爺。
ということで、驚愕のラストを含め、かなり凄いことになっています。
単純に状況を収束させるだけでも大変そうだけど。果たして、禍根を断つことが出来るのか。次の巻が発売されるまでが長いなぁ。

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック