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2013年10月26日 (土)

PENTAX「Optio 750Z」を入手

微妙に雨。台風の動きは妙であるが。午後くらいからアネロイド気圧計の指示値がくーんと下がってきて、体調もぐっと下がる。低気圧は苦手だ。

最近、本を読んでいるとそのまま寝てしまうので、ここに書くこと少ないですわ。

昔、PENTAXが出した高級コンパクト機「Optio 750Z」を入手。
外観は傷だらけ&外装固定ネジの半分くらいが欠落しているという珍しい個体でしたが。ネジなんかは手持ちのもので十分なので、安く手には入ってラッキー。こいつは、人気機種で今でもそれなりにお高いのだ。
7MCCDなので画質的には普通に使える。が、SDHCカードが使えない時代のものというのがなんとも。それより、光学ファインダーが付いているのが、今となってはイカス。一応、オールドスタイルということで前面にグッタベルカ(しかもLX風)が貼り付けてあります。あと、ペンタックスでは珍しいチルト液晶とか。
マニュアルモードもあって、ペンタックスらしく使い勝手は上々。 ちなみにこの機種の一番のウリは「露出計モード」で液晶画面に被写体を表示しながら、単体露出計のような情報を表示出来る。よって、ホットシュー取り付け用のアダプターとかあれば大判カメラの上に付けて愉快な撮影が出来るというものである。注目必至。まぁ、使い勝手としては手持ちのセコニックL-308Bの方が専用機だけあって文字が大きいとかボタンが押しやすいとかあるけど。反射光式で何処を狙っているのかわかりやすい(スポットメーターの使い勝手に近い?)のはよろしいかと。
一番気に入らないのはバッテリーが専用リチウム電池ということ(笑)。単三派ということもありますが、露出計として使いたいときに、わざわざ専用のバッテリーを充電していないと使えない(消費電力が大きいということですな)というのは使い勝手が悪いわけで。得意の外部バッテリーボックスを工作で付けるにしても端子がゴムカバーというのが千切れそうなので嫌だなぁ……というと、実際にはなかなか出番がないなぁ、と思う次第。
ペンタックスのコンパクトカメラとしては特殊なもので、一度使ってみたかったということもあるので、それはソレでよいのだけれどね。

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