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2013年11月 4日 (月)

「魔女の心臓(matoba/スクウェア・エニックス)」2巻まで

1日ほぼ寝てた。行き詰まった。

「魔女の心臓(matoba/スクウェア・エニックス)」2巻まで発売中、を読む。
これも前に書きました「ほしのこ!」と同じくガンガンONLINEでの掲載で1話を読んでいましたが。作品全体を流れる悲壮感に当てられて、単行本は買っていませんでした。が、やはり我慢は良くないと言うことで(笑)。買うときには買う。
職業としての魔女が既にいなくなった時代。妹に奪われた心臓を求めて旅するミカと相棒のランタン・ルミエールの物語。
ランタンが美形の青年になったり、その正体が……だったりと、ギミックには事欠きませんし。死ねない魔女、というネタのために、基本的に悲劇的な話が多いのですが。
……ミカたんがかわいいのでALL OKです。それ以上に何があるというのでしょうか。500年の彷徨の果てに落ち着きすぎているような性格になってしまっていますが。その賢者のような外面と、割り切れていない内面とのギャップがまたかわいいのです。たとえ中味が×××であっても(笑)。
あと、内容的な寂しさは巻末の「Witch's Backyard」で癒されますので。作品を映画と捉えての舞台裏ですが、実に癒されます。

ちなみに。魔女の呪いと旅というテーマは昔からの定番として。最近では「棺担ぎのクロ(きゆづきさとこ)」なんかも似たイメージを感じます。一番の違いはクロさんの相棒が「保護者」ポジションであるのに対し。ミカたんの相棒が「恋人(一方的)」なところですか。まー、ルミエールに関しては美形であるにもかかわらず作品内では終始残念な人扱いですが(笑)。

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