ホームページ

  • 虚弱庵
無料ブログはココログ

twitter

  • twitter

« 「わかばガール(原悠衣/芳文社)」 | トップページ | 「魔女の心臓(matoba/スクウェア・エニックス)」2巻まで »

2013年11月 3日 (日)

「超人ロック ホリーサークル(聖悠紀/メディアファクトリー)」3巻

ならしを兼ねてうろうろしてました。驚きの安定感。ロードノイズはよく拾うけど、それ以上に曲がりやすくて運転が楽。シートの座り心地が良くて、乗っていて楽しい。貧乏人には真ん中が厚すぎる感じなので、もう少しへたってくれた方が良いかと思うくらい(笑)。
ただ、車庫入れの時の感覚がまだ鈍い。左のミラーの調整でなんとかなったけど、斜め後方のCピラーによる死角が大きいため(そんな事言ったら他の車には乗れない。初代チェリークーペの死角が大きい話は有名)お尻の距離感が取りづらいのが難点。まー、その辺は慣れるしかないだろうな。

ただ、CVTの仮想ギア比が7速もあるので、下り坂でエンジンブレーキ効かそうと思ったら4速→3速でエンジンの回転数が上がりすぎて2速に落とせなかった。トルコン式4速ATとかなら、ワンアクションで2速に落とせたので、舐めてたわ。坂に入る前に3速まで落としておいて、いざというとき2速に落とせば問題なし。前の車がみんなブレーキランプを真っ赤にしているのを見ていると頭が痛い。まー、市街地の坂程度ならベーパーロックとかフェードとか起こることはないだろうけど、最近は山道の長い下りでもそんな感じだからなぁ。

「超人ロック ホリーサークル(聖悠紀/メディアファクトリー)」3巻完結です。
なぜか発売情報を見落とし、かつ、本屋でもチェック漏れしたため大分たってしまいましたが。
3巻では、人格情報の電子化とクローンを使って不死の存在となったマスター・ユウジがロックのクローンを量産して……ということで。ただでさえロックも対抗出来なかったマスター・ユウジに加えて量産型ロックという悪夢。
今回は帝国時代の遺産が敵味方双方に関わっていたりして、なかなか面白い構成になっています。
そして、ロックらしく、強敵の最後は「あっと驚くオチ」になってます。そのあたりの「力に頼らない」仕掛けは毎回見事なものかと。
それに加えて、このシリーズの根底にある「若返り」の問題についても、一つの解答を出しています。そのあたり、エスパーとマトリクスが関係していた頃と比べると遠くに来たものと思いますが(そういえば、昔はクローンもエスパー以外からは作れなかったけど、どうなったんだろう)。そもそも年代がいつだか良くわからないので……まぁ、それがロックなのですが。

« 「わかばガール(原悠衣/芳文社)」 | トップページ | 「魔女の心臓(matoba/スクウェア・エニックス)」2巻まで »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586276/58503116

この記事へのトラックバック一覧です: 「超人ロック ホリーサークル(聖悠紀/メディアファクトリー)」3巻:

« 「わかばガール(原悠衣/芳文社)」 | トップページ | 「魔女の心臓(matoba/スクウェア・エニックス)」2巻まで »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック