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2013年12月25日 (水)

「BLITZKRIEG Armour Camouflage and Markings,1939-1940 (Steven J Zaloga/Arms and Armour Press)」

もう、残すところは大掃除、という時期になってバタバタしているとか、バカなの、と思うが、バカが多いから仕方ない。おかしい奴がいっぱいだ(笑)<笑えない

「BLITZKRIEG Armour Camouflage and Markings,1939-1940 (Steven J Zaloga/Arms and Armour Press)」なる本を入手した。
直訳すると分かるとおり「電撃戦~迷彩とマーキング 1939-1940」ということで、ドイツによるポーランドへの侵入あたりからダンケルク撤退戦あたりまでの極初期ヨーロッパ戦線での戦車、装甲車などのカラーリング、マーキングに関する本です。
私の資料集めでの一番の目的は「模型制作のための資料」ですから、こういったカラーリング関係の本は貴重ですし、ドイツ軍以外の車輌のものはと国日本では入手が難しいので見つけたらラッキーというものです。この本はオークションでたまたま見つけたもので、かび臭い古書ですが、まー、運用に問題はありませんな。なぜか洋書に多いテープの跡とかも綺麗に取る方法は習得済みですしね。
というわけですが。カラーページは意外と少ないですが。日本ではほぼ無視される(日本ではドイツアフリカ軍団のアフリカ上陸からが本番という雰囲気が……)初期のヨーロッパ戦線ということで、ポーランド戦のドイツ車輌とか、フランスの戦車の複雑な迷彩、初期のイギリス戦車の迷彩など、あまり見たこと無いものが多く掲載されていて、なかなか興味深いです。白黒写真も有名なものより見たこともないものが多く、また、マーキングが良くわかるものが多くておもしろいです。
著者は日本でも有名なザロガっちですが(新刊が出る度に密林から通知が来るよ)、本文は英語なのでほとんど読んでない(笑)。
Arms and Armour Pressという会社は英国の出版社で、他にも判型は違いますがアフリカ戦線のカラーリング&マーキングの本も持っていたりします。ただ、なぜかこの手の本は長く流通しないようで、なかなか新刊で入手出来ないのですよね。だから、新刊、古本を問わず、一期一会で虎視眈々とチェックするのです。でも、洋書は「何が掲載されているかという情報」が少なくて、高い割に外れが多いから手を出しにくいのもホントなんだけどねー(ほとんど文章だけの本とかだと、超がっかり)。

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